懐かしいアニメまとめ

最終更新日:2018年2月19日

様々な名作アニメが生まれた1980年代。アキバ総研の読者の方には、この頃の作品を観てアニメファンになった、という方も多いのではないでしょうか? 面白い作品は、いつ観てもやっぱり面白いもの。アキバ総研編集部では、当時を知る人には懐かしく知らない人には新鮮、そんな1980年代に放送されて人気を博した名作アニメ作品をピックアップしました。

関連まとめ:90年代アニメ

アニメまとめ

YAWARA! a fasionable Judo Girl!

テレビアニメ 放送日:1989年10月16日~1992年9月21日
YAWARA! a fasionable Judo Girl!

バルセロナ五輪出場を目指し、祖父・滋悟郎の指導のもと、柔道の練習に打ち込む少女・猪熊柔。柔道では脅威の実力を誇る彼女も、道場の外では素敵な恋を夢見る普通の女の子だった―。

キャスト
猪熊柔(皆口裕子)
猪熊滋悟郎(永井一郎)
松田耕作(関俊彦)
風祭進之介(神谷明)
伊東富士子(川島千代子)
本阿弥さやか(鷹森淑乃)
レビュー★ピックアップ
主人公、猪熊柔の可愛らしさと試合に向ける闘志は、スーポツアニメらしい作品で好きです。そして個人的に一番記憶に残っている祖父・猪熊滋悟郎の頑固親父っぷりがたまらなく面白い作品でした。(非公開)

魔動王グランゾート

テレビアニメ 放送日:1989年4月7日~1990年3月2日

「魔神英雄伝ワタル」の広井王子さんとレッドカンパニーが原作に参加したファンタジーロボットアニメ。魔道王と呼ばれる巨大ロボット「グランゾート」を操ることができる少年・遙大地が、悪の心を持った「邪動族」を倒すために仲間たちと冒険を繰り広げる。大地とともに旅をする耳高族の少年・ラビに人気が集まった。

魔動王グランゾート

月旅行が当たり前になった未来。地球在住の小学5年生、遥大地は町内の福引に当選して、この夏休みは月旅行を満喫するはずだった。しかし到着した月都市で噂の「ウサギ人間」と出逢ったことから、摩訶不思議な冒険旅行に首を突っ込んでしまうこととなる。 「ウサギ人...

キャスト
遙大地(松岡洋子)
ヤマモトガス(松田辰也)
ラビ(安達忍)
V-メイ(鈴木れい子)
グリグリ(林原めぐみ)
アグラマント(緒方賢一)
シャマン(山寺宏一)
ナブー(島香裕)
ドクターバイブル(龍田直樹)
レビュー★ピックアップ
キャラクターが面白くて、ストーリーも魔動王の進化した時のカッコよさに当時はまっていたのを思い出します。光の3魔動王、地と炎の魔動王 グランゾート・風の魔動王 ウインザート・水の魔動王 アクアビート全て魅力的なカッコよさがあり好きです。(非公開)

美味しんぼ

テレビアニメ 放送日:1988年10月17日~1992年3月17日

原作は「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中のマンガで1983年から現在に至るまで多くのファンに愛されてきた国民的ヒット作。東西新聞文化部の「究極のメニュー」と、ライバルである帝都新聞の「至高のメニュー」の対決を軸に、さまざまな料理が登場する一方、主人公・山岡士郎とその父である海原雄山の確執など、登場人物たちが織り成すドラマが物語に深みを添える。

美味しんぼ

後世に残す文化遺産として、「究極のメニュー」作りを担当する山岡士郎と栗田ゆう子。最高の食材と技が生み出す料理の数々。

キャスト
山岡士郎(井上和彦)
栗田ゆう子(荘真由美)
海原雄山(大塚周夫)
大原社主(阪脩)
レビュー★ピックアップ
山岡士郎の抜けた所と富井精一(文化部のムードメーカーで、前頭部が禿げたクセ毛の髪、毛穴の黒ずんだ鼻、ビーバーのような出っ歯の二枚前歯が特徴的な)のコンビが、面白くて好きでした。また、山岡士郎の料理に対しての知識・姿勢が、普段とのギャップでカッコイイ主人公になる所が魅力的でした。(非公開)
料理の知識や腕が凄いのに、他のことは全てダメと言う不思議なキャラクターが主人公です。新しい料理が出てきて楽しめるアニメになっていて、見ているだけで料理の知識も増えて行くのが一番このアニメの凄い所でした。(50代 女性)

トップをねらえ! GunBuster

OVA 発売日:1988年10月7日
トップをねらえ! GunBuster

西暦2015年。白鳥座宙域で航行中であった「るくしおん」艦隊が、謎の宇宙怪獣の襲来により全滅した。それから6年後、宇宙怪獣の襲来に備えて沖縄に、宇宙パイロット養成学校「沖縄女子宇宙高等学校」が設立された。その生徒の中に「るくしおん」艦長の娘、タカヤ...

キャスト
タカヤノリコ(日髙のり子)
アマノカズミ(佐久間レイ)
ユングフロイト(川村万梨阿)
コーチ(若本規夫)
ヒグチキミコ(渕崎ゆり子)
レビュー★ピックアップ
ロボットアニメですが、コーチとの恋愛もあるスポ根に物のストリーです。地球を襲う巨大な生物をロボット兵器で退治するのですが、途中でコーチとも恋愛になります。テニスアニメのエースを狙えをロボットものにしたストリーです。(50代前半 男性)
SFものにいわゆるスポ根ものや様々な作品のパロディなどをミックスしたノリが印象的な作品でもあります。こういうと緩い作品かと思うかもしれませんが、馬鹿真面目にスポ根ノリを貫いているだけに逆に気持ちいいです。まぁ、純粋なSFものとしてみると、突っ込み所の多い作品でもあるんですが(汗)そんな些細な事を吹き飛ばす様な勢いを持った作品だと思います。(30代後半 男性)

魔神英雄伝ワタル

テレビアニメ 放送日:1988年4月15日~1989年3月31日

小学生・戦部ワタルは突然異世界「神部界」へと召還され、神々が住む「創界山」を支配する悪の帝王・ドアクダーを倒す救世主としての使命を与えられる。かくしてワタルは、パートナーの魔神(マシン)「龍神丸」や、剣の師匠・剣部シバラク、ハイテンションな忍者娘・忍部ヒミコら愉快な仲間とともに平和を取り戻すための旅に出る。デフォルメ体型のキャラクターやロボット、徐々にキャラクターが成長していくRPG風な世界観&ドラマなどまさに80年代の子供向けホビーのおいしい所を全部乗っけた感のある、非常に楽しいアニメ。一方で、個性的なキャラクターたちが織り成す奥深いドラマは、多くの大人のアニメファンを魅了。幅広い層に受け入れられ、後に続編「2」やOVA、ラジオドラマ、小説など様々なメディア展開を果たした。

魔神英雄伝ワタル

戦部ワタルは、正義感が強く元気な小学四年生。ある日、図工の時間に作った粘土細工の不恰好なロボットに、登校途中"龍神池"で拾った勾玉を何気なくその首にかけると、たちまちクラスの人気者になってしまう。ロボットに"龍神丸"と名付けたワタルは、放課後下校途...

キャスト
戦部ワタル(田中真弓)
忍部ヒミコ(林原めぐみ)
剣部シバラク(西村知道)
龍神丸(玄田哲章)
渡部クラマ(山寺宏一)
忍部幻龍斎(緒方賢一)
ドアクダー(飯塚昭三)
虎王/翔龍子(伊倉一恵)
レビュー★ピックアップ
ワタルの作品内で一期では特に、忍部 ヒミコがとにかく面白さを増してくれてかき乱したような天真爛漫さが見ていて爽快でした。龍神丸のカッコよさも魅力的でした、パワーアップしていく度に魅力を増していったのがワクワクしてたまりませんでした。(非公開)

シティーハンター

テレビアニメ 放送日:1987年4月6日~1988年3月28日

北条司さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載していた人気コミックをアニメ化。新宿を舞台に、街にはびこる悪を退治する「シティハンター」と呼ばれる主人公・冴羽獠が、パートナーの槇村香とともに依頼を解決していく。暗い過去を抱えながらも明るく、時にスケベな獠の姿は現在に至るまで多くのファンを魅了している。

シティーハンター

冴羽獠は親友の槙村と組み、都会の悪を掃除するスイーパーである。しかし、獠の女好きの性格のため、請け負う事件はすべて女がらみで、女性のボディガードをはじめ、恋人を殺された女性からの復讐の依頼や、麻薬密売組織をつぶすといったことまで幅広く行っていた。そ...

キャスト
冴羽リョウ(神谷明)
槇村香(伊倉一恵)
海坊主(玄田哲章)
野上冴子(一龍斎春水)
野上麗香(鷹森淑乃)
レビュー★ピックアップ
レビュー(当時はもっこりというフレーズがわからなくてただ語呂が良かったのでよく言ってましたね。主人公ものすごくカッコいいですね。よく女性がギャップのある人はカッコいいという理由がこちらのアニメでわかりました。ゲットワイルドですね。痺れますよ。(30代 男性)
主人公の冴羽獠が探偵として、様々な事件を解決していくアニメです。ちょっとエッチな場面もたくさん出てきますが、冴羽獠のスケベな一面と、決めるときには決める男っぽさのギャップがとても素敵です。クスッと笑えるアニメです。声優の神谷明も役にぴったりで、大人のアニメです。(非公開)

聖闘士星矢

テレビアニメ 放送日:1986年10月11日~1989年4月1日

「週刊少年ジャンプ」(集英社)連載の、車田正美さんによるマンガを原作とするTVアニメ。神話の時代より、正義と平和のために女神アテナに仕え、邪悪と戦ってきた聖闘士(セイント)。現代に蘇った彼らは、星座をモチーフとするプロテクター・聖衣(クロス)まとい、神々との激闘に身を投じる。天馬座(ペガサス)の星矢をはじめとする少年たちが、熱い友情と正義の心で戦う姿は、男女問わず多くの読者の心を掴んだ。また、多彩なデザインの聖衣や、数々の美形キャラクターたちの活躍も見所。今もなお新シリーズが作られ続けている80年代の代表作だ。

聖闘士星矢

日本人の少年、主人公「星矢」は、現代の世にクロスを手に入れてセイントとなるべくはるばるギリシャに渡り、その修行に励んでいた。 己の肉体のみを武器とするセイントになるには、人間の限界を超えた力、自己の肉体に内存するエネルギー“小宇宙”のパワーを駆使し...

キャスト
星矢(古谷徹)
紫龍(鈴置洋孝)
瞬(堀川りょう)
氷河(橋本晃一)
一輝(堀秀行)
沙織(潘惠子)
魔鈴(山本百合子)
シャイナ(小山茉美)
レビュー★ピックアップ
とにかく戦闘シーンが見もののアニメです。星座とリンクしているので、自分の星座がリンクしてくるので見ていても楽しいアニメです。読者からの聖衣デザインのアイディア公募もあって、超人気アニメでした。(50代 男性)
子供の頃はあんまり話が進まないなーと早く必殺技出さないかなーと思って見てた記憶しかないんですが大人になってもう一度見ると面白かったですね。展開も意外に早くてビックリしました。結構暑苦しいスポコン要素も入っていてすごく楽しめるアニメですよ。(30代 男性)

機動戦士ガンダムZZ

テレビアニメ 放送日:1986年3月1日~1987年1月31日

富野由悠季監督によるガンダムシリーズ第3作。ジャンク屋稼業をしながらたくましく生きる少年・ジュドーを主人公に、ジオン公国の再興を目指すネオ・ジオンとの激闘を描く。「機動戦士Zガンダム」の直後の物語でありながら、前作とは正反対のコメディタッチの作風は当時話題になった。

機動戦士ガンダムZZ

グリプス戦役が終焉を迎えた宇宙世紀0088年。激戦で傷ついたエゥーゴの主艦アーガマはサイド1のコロニー"シャングリラ"に降り立つ。そこにはジュドーをはじめ、ジャンク屋稼業で生計を立てている少年達が住んでいた。アーガマが寄港したとの情報を聞きつけたジ...

キャスト
ジュドー・アーシタ(矢尾一樹)
リィナ・アーシタ(岡本麻弥)
ハマーン・カーン(榊原良子)
マシュマー・セロ(堀内賢雄)
エルピー・プル(本多知恵子)
ブライト・ノア(鈴置洋孝)
グレミー・トト(カシワクラツトム)
レビュー★ピックアップ
Zの主人公であったカミーユとは全く違った個性の持ち主である今作の主人公のジュドーのキャラクターも最初は違和感あるかもしれませんが、彼もまた戦争の中にいる事で成長していく事となります。彼の明るさ、ポジティブさはこの当時のガンダムでは珍しい、全体的にも珍しいタイプですね、カミーユの後だっただけに猶更印象深い主人公でもあります。そのため、評価があまり良くない人もいる作品でもありますが、ある程度話が進むとやはりそこはガンダムだなと思わせる様なシリアスな雰囲気になっていきますので、序盤で見切るのは早いと思います。(30代 男性)

蒼き流星SPTレイズナー

テレビアニメ 放送日:1985年10月3日~1986年6月26日

「装甲騎兵ボトムズ」の高橋良輔監督が手がけたSFロボットアニメ。アメリカとソ連がいまだ冷戦を繰り広げる1996年の世界を舞台に、地球侵略をもくろむグラドス星と地球人たちとの死闘を描く。グラドス人と地球人のハーフである主人公・エイジと、彼をめぐる仲間たちの心の葛藤が見もの。

蒼き流星SPTレイズナー

1996年、人類の宇宙進出は火星にまで及んでいた。しかし、輝かしい宇宙開発の陰では米ソ間の冷戦が全世界に緊張をもたらし続けていた。 1996年10月3日。国連主催によるコズミックカルチャークラブに選抜された少年少女が火星に到着した時、謎の機動兵器S...

キャスト
エイジ(井上和彦)
アンナ(江森浩子)
デビッド(梅津秀行)
ロアン(鳥海勝美)
シモーヌ(平野文)
アーサー(鹿股裕司)
エリザベス(戸田恵子)
ジュリア(横尾まり)
ル・カイン(塩沢兼人)
レビュー★ピックアップ
主題歌中に本編のハイライトシーンが挿入されるという放送当時は斬新な演出で、主題から手の込んだアニメの作品です。リアリーあふれるロボットが、新しき一席を投じたロボットアニメで、ロボッ主役の時代から移り行く初期の作品に成っいます。とても時代の変革をみると言う意味では、価値があるアニメに作品に成っています。(50代 男性)

ダーティペア(テレビ版)

テレビアニメ 放送日:1985年7月15日~1985年12月26日
ダーティペア(テレビ版)

トラブル解消請負機関「WWWA」で、「トラブルコンサルタント」と呼ばれる犯罪捜査官であるケイとユリは、「ラブリーエンゼル」のコードネームで数々の事件を解決してきた。直情型のケイと頭脳派のユリは、見た目も性格も真逆の水と油のような関係。それでも任務を...

キャスト
ケイ(頓宮恭子)
ユリ(島津冴子)

名探偵ホームズ

テレビアニメ 放送日:1984年11月6日~1985年5月20日

タイトル通り「名探偵ホームズ」を題材としたTVアニメで、登場人物はすべて擬人化された犬。どちらかというとホームズとモリアーティ教授が繰り広げる活劇がメインとなっており、子どもから大人まで楽しめる明るい作風となっている。ホームズが乗る自動車やモリアーティの発明品などメカが多数登場するのも本作の魅力といえるだろう。

名探偵ホームズ
キャスト
ホームズ(広川太一郎)
ワトソン(富田耕生)
ハドソン夫人(一龍斎春水)
モリアーティ教授(大塚周夫)
レビュー★ピックアップ
最近「ホームズ、ホームズ」ってロバート・ダウニーjrばっかり出てくるけど「ホームズ」っていったら猫でもなくて犬でしょ、やっぱり。主題歌が好きすぎて今でもそらで歌えます。ダ・カーポLOVE。(30代)

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

アニメ映画 上映開始日:1984年7月21日

TVシリーズのヒットを受け、放送終了後に制作された長編映画。アイドル歌手リン・ミンメイの歌で星間戦争に決着がつくというアイデアはそのままに、一部設定を変えてTVシリーズを大きく再構成した。主人公を中心に描かれる恋愛ドラマやハイクオリティな作画、根幹に「歌」がかかわるストーリーなど、現在まで続く「マクロス」シリーズの原点がここにある。

超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~

広大な宇宙で巨大異星人による二大勢力が戦いを繰り広げていた。一方は男だけの勢力ゼントラーディ軍、もう一方は女だけの勢力メルトランディ軍。そしてこの戦いは地球をも巻き込んでいった。突然の攻撃に宇宙戦艦マクロスが抗戦したが、トラブルから太陽系外緑に飛び...

キャスト
一条輝(長谷有洋)
リン・ミンメイ(飯島真理)
早瀬未沙(土井美加)
ロイフォッカー(神谷明)
マックス(速水奨)
ミリア(竹田えり)
グローバル(羽佐間道夫)
クローディア(小原乃梨子)
レビュー★ピックアップ
初めて観たのは小学生の時だった。街のあちこちに劇場版マクロスの映画のポスターが貼ってあったのを思い出す。思い出は今も色褪せないですね。(非公開 )
幼児のときはただ単に飛行機、ロボットカッコイイって思って観てた。バルキリーのおもちゃも遊び倒した。バイトしてお金が自由になったとき、サターンのソフトで再会。全くストーリーはおぼえてなかったけど、バルキリーへの愛はおぼえていました。それ以来、LD、DVD、BDと出る度に購入し、嫁さんに呆れられる始末。いいものはいい。それだけ。(30代 男性)

Gu-Guガンモ

テレビアニメ 放送日:1984年3月18日~1985年3月17日
Gu-Guガンモ

僕、ガンモ。トリであって、トリでなく、人語を解すけれど、ヒトでもない。誰が呼んだか鳥類のニューウェーブ。ニワトリモドキ、ガンモドキ。醜い、ヒヨコの子の僕は、家庭の事情から放浪の旅へ。 そして、佃家に拾われ、現在居候の身。僕の飼い主、半平太くんはやん...

キャスト
ガンモ(杉山佳寿子)
佃半平太(田中真弓)
佃つくね(大塚智子)
佃家のパパ(千葉繁)
市ヶ谷あゆみ(高橋美紀)
レビュー★ピックアップ
所謂ギャグアニメでたまーにシリアスな展開もあるアニメでしたよ。ガンモの声がすごく特徴があって子供ながらに真似してた記憶がありますね。主題歌もすごくいいですよ。大人になってもまだ覚えてます。何も考えないで純粋に楽しめるアニメですよ。(30代後半 男性)

未来警察ウラシマン

テレビアニメ 放送日:1983年1月9日~1983年12月24日
未来警察ウラシマン

ある夜、突然1983年から2050年にタイムスリップした一人の青年。 記憶を失った彼は未来都市ネオ・トキオを守る機動メカ分署マグナポリス38に保護され、ウラシマ・リュウと名付けられる。 そのままメカ分署の刑事となったリュウは、仲間の刑事たちと共に街...

キャスト
ウラシマ・リュウ(小林通孝)
クロード・水沢(神谷明)
ソフィア・ニーナ・ローズ(よこざわけい子)
権藤透(大平透)
ミャー(勝生真沙子)
アドルフ・フォン・ルードヴィッヒ(塩沢兼人)
ミレーヌ・サベリーエワ(北浜晴子)
ジタンダ・フンダ(田中真弓)
総統フューラー(丸山詠二)
青年時代のフューラー(曽我部和恭)
スティンガー・ウルフ(玄田哲章)
レビュー★ピックアップ
未来都市が舞台ということでとても雰囲気がでていました。なんといっても敵キャラのネクライムがよかったです。エンディングの歌が好きでした。未来都市という雰囲気がよくでていたと思います。毎週楽しみに見ていました。(40代前半 女性)

さすがの猿飛

テレビアニメ 放送日:1982年10月17日~1984年3月11日
さすがの猿飛

ぽっちゃり肉丸と美少女魔子ちゃんが「忍ノ者高校」を舞台に、忍びの道を目指すものの……。

キャスト
猿飛肉丸(三ツ矢雄二)
霧賀魔子(島津冴子)
忍豚(田中真弓)
レビュー★ピックアップ
主人公はデブで小さい感じなので駄目キャラなのかなと思ったらすごくカッコいい感じでギャップがたまりませんね。時々顔かっこよくなりますよ。ヒロインの声がすごく特徴があったなーという記憶がありますね。主題歌も名曲ですよ。おすすめのアニメです。(30代後半 男性)

スペースコブラ

テレビアニメ 放送日:1982年10月7日~1983年5月19日

原作は寺沢武一さんによる、スペースオペラ作品「コブラ」。伝説的宇宙海賊であり、どんな窮地でも余裕を失わないタフな男・コブラの活躍はまるで海外の映画を観ているよう。精神力を撃ちだすサイコガンなど魅力的なガジェット、セクシーな衣装のヒロインたちにも注目したい。

スペースコブラ

24世紀の地球。記憶をなくした男・コブラ。左腕にサイコガンを持つ宇宙でたった一人の宇宙海賊である彼は、5年前に悪の世界から逃れようと、自ら記憶を封じていたことを次第に思い出していく―。スリリングな戦いを心のどこかで望んでいたと悟ったコブラは、相棒・...

キャスト
コブラ(野沢那智)
レディ(榊原良子)
ドミニク・ロイヤル(高島雅羅)
ジェーン・ロイヤル(藤田淑子)
ドグ・サバラス(加藤精三)
クリスタルボーイ(小林清志)
サラマンダー・ターベージ(内海賢二)
レビュー★ピックアップ
3枚目でユーモア溢れながら、いざとなったら人間離れした能力とサイコガンで切り抜ける。セリフ、行動、その何もかもが男前。しかも美女にモテモテ。それがコブラ。 アメコミ風ながらも、ロマンがあり色気が漂う大人の作品。男なら、誰もが憧れると思います。 古い作品ですが、今でも十分通用するアニメ(2008年に原作に忠実なリメイクもされています)。OPやEDも大人向けでカッコイイ。女性は、みな下着同然なセクシー美女で目の保養になりますw 萌えアニメ全盛の今の時代には、貴重な作品。寺沢先生の他作品もぜひアニメ化してほしいです。(女性)

Theかぼちゃワイン

テレビアニメ 放送日:1982年7月5日~1984年8月27日
Theかぼちゃワイン

転校生の青葉春助が地図を片手にサンシャイン学園中学にのりこんできた。誰もいないので「一番乗り」と喜んでいると実はこの日は開校記念日で休みである。がっかりしているところに大型美人のエルこと朝丘夏美が現れる。エルはチビだがツッパリで根性のある春助がすっ...

キャスト
春助(古川登志夫)
エル(横沢啓子)
モン太(大竹宏)
鶴井(はせさん治)
亀山(佐藤正治)
まどか(鈴木富子)
小町(増山江威子)
テッキン(銀河万丈)
梢(山田栄子)
聖子(中野聖子)
レビュー★ピックアップ
主題も素敵な作品でした。一途なエルちゃんとチビで女嫌いの硬派をの青葉春助との変なラブストリーがとてもおもしろいアニメでした。さらに、身長差も凄く有るカップルに成っていてチビなしゅんすけがまた、コミカニに描かれていて楽しいアニメに成っています。(50代前半 男性)

銀河烈風バクシンガー

テレビアニメ 放送日:1982年7月6日~1983年3月29日

「銀河旋風ブライガー」に続く「J9」シリーズ第2弾で、新撰組をはじめとする幕末をモチーフにした一風変わったロボットアニメ。太陽系管理機構ドメスチック・バクーフの統治体制が揺らぎ始めた動乱の時代、ドン・コンドールは銀河系で一旗あげるべく仲間とともに「銀河烈風隊」を結成。闇の武器商人から譲り受けたロボット・バクシンガーを駆りバクーフ側の尖兵として、反バクーフ勢力と戦いを繰り広げる。リアルロボットブーム下の作品ということで、主人公ロボットをはじめ全てのメカが量産型であったり、シリアスな政治ドラマが描かれている。そして、「新撰組」モチーフならではの衝撃的なクライマックスなど、見所は多数。そのほか、山本正之によるロックンロール色の強い楽曲は、今もなお高い人気を誇る。

銀河烈風バクシンガー

銀河旋風ブライガーより600年あまりのち、木星破壊によって誕生した数十個の惑星群が、太陽系に6つの“惑星海”を形づくっていた。太陽系管理機構“バクーフ”による支配体制が弱体化、反体制グループとの熾烈な戦いが繰り広げられる戦乱の時代。コズモバイクで宇...

キャスト
ビリー・ザ・ショット(塩沢兼人)
不死蝶のライラ(一龍斎春水)
かっ飛びの佐馬(森功至)
もろ刃のシュテッケン(曽我部和行)
ドン・コンドール(徳丸完)
スリーJ(八奈見乗児)

パタリロ!

テレビアニメ 放送日:1982年4月8日~1983年5月13日

魔夜峰央さんが1978年から連載している人気マンガを原作としたアニメ作品。小国マリネラの若き国王・パタリロ8世と彼のボディガード・バンコラン少佐を取り巻く騒動を描く。1982年のTVアニメ放送当時テレビではタブーとされていたボーイズラブ要素も原作どおりに再現し、話題となった。連載開始から40年を経た現在でも人気は高く、劇場版やミュージカルなどさまざまなジャンルで展開中だ。

パタリロ!

南海に浮かぶ美しい小国マリネラ。世界有数の発掘量を誇るダイヤモンド鉱山を持つ、気候温暖な国マリネラの若き国王「パタリロ8世」ゴキブリ並みの強靭な生命力、猫族の持つ反射神経を武器に世界を股にかけ、時空間を超越して活躍する。豊かな暮らしを約束された地上...

キャスト
パタリロ(白石冬美)
バンコラン(曽我部和行)
ジャダ(戸田恵子)
サッチャー(上田みゆき)
ビョルン(増山江威子)
マライヒ(藤田淑子)
長官(永井一郎)
エトランジュ(池田昌子)
トミー(間嶋里美)
レビュー★ピックアップ
なんでもありな80年代アニメの中でも、この作品は男性同士の恋愛を描いた初めてのテレビアニメだと思います。ほとんどギャグアニメで今みても面白いですが、作画が少女マンガの原作をあまりくずしてなくてきれいですし、パタリロのシリアス回も感動しますのでくわずぎらいで見なかった人も見たほうがいいですよ。(30代 女性)

あさりちゃん

テレビアニメ 放送日:1982年1月25日~1983年2月28日
あさりちゃん

1982年、ここは東京郊外の町、帆立市巻貝町10番地、閑静な住宅地の一角にある浜野家。今日も一家に大騒動が起きている。大手企業の部長で働き者のイワシを父に、私大英文科卒のサンゴを母に桜貝小学校の秀才6年生であるタタミを姉に持つ凡才4年生のあさりがこ...

キャスト
あさり(三輪勝恵)
タタミ(川島千代子)
ママ(向井真理子)
パパ(富山敬)
二浪(森功至)
レビュー★ピックアップ
なんと、36年間の長期に渡り”小学館の学習雑誌”誌上にて連載された、ギャグアニメの王道の作品です。ちびまる子ちゃんを、騒がしくして家での姉妹喧嘩が絶えないギャクアニメです。展開はとても早く1話で基本完結するので、途中から見ても面白く仕上がっています。(50代前半 男性)
姉妹でドタバタしているという印象が強い作品です。今では恐らく貴重なギャグアニメなのだと思います。あさりちゃんと姉のタタミが喧嘩をしながら日常が過ぎていく様子がどこかうらやましく思いました。恐らく女の子向けなのでしょうが、それなりに楽しんでいました。(男性)

太陽の牙ダグラム

テレビアニメ 放送日:1981年10月23日~1983年3月25日

殖民惑星デロイアを舞台に、独立運動に身を投じた少年クリン・カシムを中心に、ゲリラと政府軍の激しい戦いを描くリアル系ロボットアニメの金字塔。ロボット兵器「コンバット・アーマー」ダグラムをはじめ、リアリズムを追求したメカニック描写は今見ても色あせることはない。またストーリー部分も見ごたえ十分で、毎回複雑な政治ドラマが展開する。全放送話数は75話と、オリジナルのTVアニメシリーズとしては最長の記録を持つ。

太陽の牙ダグラム

一発の銃声がすべての始まりだった。S.C.152.地球の植民星デロイアで動乱が起こり、地球連邦議会で現地を訪れていた地球連邦評議会議長ドナン・カシムが行方不明になるという事件が起こった。ドナンの息子・士官候補生のクリンは、いてもたってもいられずにデ...

キャスト
クリン(井上和彦)
ロッキー(田中亮一)
キャナリー(山田栄子)
チコ(銀河万丈)
サマリン(宮内幸平)
デイジー(高島雅羅)
ドナン(山内雅人)
レビュー★ピックアップ
レビュー(ゲリラとか政府間の争いなどアニメとしては斬新な題材を扱っていたなと思ってしまいます。小さい頃はあまりよくわかりませんでした。メカが格好がよかったです。なかなか面白くて毎週楽しみにみていました。今でもまた見たくなってしまいます。(40代 女性))

うる星やつら

テレビアニメ 放送日:1981年10月14日~1986年3月19日

数々のヒット作を生み出してきた高橋留美子さんのマンガを原作としたTVアニメ。友引町を舞台に、主人公・諸星あたると彼を慕う宇宙人・ラム、さらに個性的なキャラクターたちが繰り広げるドタバタコメディ。虎縞のビキニで登場するラムは、そのセクシーなスタイルと一途な性格で男女問わず人気を博した、80年代を代表するアニメヒロインのひとり。「あにぽた」コメントでもラムの魅力に言及したものが多い。

うる星やつら

20世紀も終ろうとしていた或る日のこと、地球を目指す未確認飛行物体あり。中に乗っているのは、これまたチャーミングなラムちゃん。父親の婿探し作戦にまんまと引っ掛かり、この地球へとやってきた。しかし、事もあろうに選んだ相手が・・・・・・。そんな事など一...

キャスト
ラム(平野文)
諸星あたる(古川登志夫)
三宅しのぶ(島津冴子)
テン(杉山佳寿子)
錯乱坊(永井一郎)
サクラ(鷲尾真知子)
面堂終太郎(神谷明)
ラン(小宮和枝)
レビュー★ピックアップ
登場人物のキャラクターが個性的でとにかく面白かったです。ラムちゃんが可愛くて好きでした。いろんなストーリーがあって毎回面白くて最高でした。また放送してほしいと思ってしまうぐらいです。あたるの声が本当にぴったりでした。(40代 女性)
ラムの服装のせいなのか、どこかいけないものを見ている気持ちでした。夏休みの朝の放送でドキドキしながら見ていた記憶があります。 ラムの姿、喋り方などはインパクトがあり、今でもアニメ作品の中で印象に残っています。(非公開)

まいっちんぐマチコ先生

テレビアニメ 放送日:1981年10月8日~1983年10月6日
まいっちんぐマチコ先生

自由な校風の私立あらま学園に美人でスポーツ万能の女性教師、麻衣マチコがやってきた。イタズラ好きな生徒達は、大喜び。毎日、マチコ先生と‘スキンシップ’をとりながら、どたばた騒動を繰り広げる。

キャスト
麻衣マチコ(吉田理保子)
ケン太(野沢雅子)
カメ(つかせのりこ)
山形先生(千葉繁)
福岡先生(塩沢兼人)
愛知教頭(松金よね子)
レビュー★ピックアップ
ちょっとエッチなアニメですが、不思議とみんなみていました。山形先生がなまっているところが面白かったです。主題歌もよく覚えています。なかなか面白かったです。今こういったアニメはなかなか製作されないのではないかなと思います。(40代前半 女性)

六神合体ゴッドマーズ

テレビアニメ 放送日:1981年10月2日~1982年12月24日

国民的マンガ家・横山光輝さんの「マーズ」を原案に、ストーリーやキャラクターに大幅にアレンジを加えたSFロボットアニメ。全宇宙の支配を狙うズール皇帝と、地球防衛の任に当たるコスモクラッシャー隊との死闘が描かれる。本橋秀之さんがデザインを手がけた美形のキャラクターは女性ファンの心をつかみ、特に主人公の兄・マーグは高い人気を誇った。

六神合体ゴッドマーズ

太陽圏開発を推し進めていた人類は、地球征服を企てるギシン皇帝ズールの妨害にあっていた。地球防衛を任務とするコスモクラッシャー隊の明神タケルは、ギシン星侵攻が引き金となり、自分が17年前ギシン星から送り込まれた存在であることを知る。ガイヤーら六体のロ...

キャスト
明神タケル(水島裕)
ズール(納谷悟朗)
マーグ(三ツ矢雄二)
ロゼ(鵜飼るみ子)
飛鳥ケンジ(石丸博也)
日向ミカ(川浪葉子)
伊集院ナオト(鈴置洋孝)
明石ナミダ(山田栄子)
ガッシュ(野島昭生)
フローレ(榊原良子)
レビュー★ピックアップ
キャラクターが魅力的で好きでした。主題歌も近未来な感じがとてもよくでていて、個性的な歌だったのを覚えています。歌もとてもよかったです。主人公の声優さんもよかったし、なかなか面白かったです。好きなアニメでした。(40代 女性)

あしたのジョー2

テレビアニメ 放送日:1980年10月13日~1981年8月31日

誰もが知るボクシングマンガの金字塔「あしたのジョー」を原作としたTVアニメ。「2」ではライバルである力石徹の死後、カーロス・リベラをはじめ数々の世界ランカーたちとの死闘を繰り広げる矢吹丈の姿が描かれる。チャンピオンであるホセ・メンドーサとの戦いとその衝撃の結末はたびたびTVでも取り上げられているため、本作を観たことがないという方でも知っているのでは?

あしたのジョー2

宿命のライバル・力石徹の死から半年、矢吹丈は流浪の旅を終え、丹下段平が待つジムへと帰る。再びリングに立つ丈だが、力石を死なせた心の傷は彼の肉体を苛んだ。そんな丈に、白木ジムの経営者となった白木葉子は、南米の強豪カーロス・リベラとの試合を用意する。同...

キャスト
矢吹丈(あおい輝彦)
丹下段平(藤岡重慶)
白木葉子(田中エミ)
林紀子(森脇恵)
カーロス・リベラ(中尾隆聖)
ホセ・メンドーサ(宮村義人)
レビュー★ピックアップ
ご存知最後は灰になってしまうジョーですがそこまでの過程が面白いですね。最後の白木お嬢様の告白も痺れます。カルロスのパンチドランカーのシーンはやはりきついものがありますね。現実を描いてる今のアニメにはない本物のボクシングアニメだと思います。(30代 男性)

伝説巨神イデオン

テレビアニメ 放送日:1980年5月8日~1981年1月30日

富野幸喜(現・由悠季)監督が、「機動戦士ガンダム」に続いて発表したSFロボットアニメ。第六文明人の遺跡から発掘された巨大ロボット・イデオンと宇宙船・ソロシップを発掘した人類は、異星人バッフ・クランとの不幸な出会いをきっかけに、泥沼の戦いに巻き込まれていく。両者の戦いは、謎に満ちた無限エネルギー“イデ”に翻弄され、破滅的な終局を迎える。あまりにも衝撃的なTVシリーズの完結後、真のラストシーンを描く劇場版が公開。そのラストシーンは、今もなお語り草となっている。

伝説巨神イデオン

宇宙に進出した二つの種族が不幸な出会いと誤解を重ね、無限のエネルギー「イデ」をめぐり両者は泥沼の戦いを繰り広げていく。異星人との戦闘で生き残った地球の少年少女たちは、発掘した宇宙船で逃亡。異星人の追撃が迫る中、彼らの乗った宇宙船とロボットに隠された...

キャスト
ユウキ・コスモ(塩屋翼)
ジョーダン・ベス(田中秀幸)
カララ・アジバ(戸田恵子)
フォルモッサ・シェリル( 井上瑤)
イムホフ・カーシャ(白石冬実)
ギジェ・ザラル(林一夫)
ハルル・アジバ(一龍斎春水)
ドバ・アジバ(石森達幸)
レビュー★ピックアップ
バッフクランと地球人、2種族のファーストコンタクトの様を描くこの作品は、愛憎と生死がテーマである。とにかく死ぬし、生きている人間同士は憎み合う。愛情が生まれても死がそれを分かつ。それを救うのがイデだ。だが、TV放送版ではイデの発動で2種族共に全滅、イデの謎(救い)は明らかにされないまま終わる。このまま終わっていたら、イデオンは未完のとんでもアニメという評価であったと思う。 イデがなぜ、2つの種族を悲惨な戦争に駆り立てるのか、無慈悲な死を演出するのかその理由は、劇場版2部作で語られる。その理由が、そのまま救いにもつながっている。劇場版で完結して本当に嬉しかった作品だ。(50 代男性)

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