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90年代アニメまとめ

「カードキャプターさくら」「COWBOY BEBOP」など、今なお語り継がれている伝説のアニメが多数生まれた1990年代。この頃の作品に影響を受け、アニメファンになった人も多いのでは? 当時は2クール以上放映されることが多かったため、ひとつの作品をじっくり楽しめるのも特徴。思わず見たくなる、懐かしの名作をまとめてみました!

∀ガンダム

テレビアニメ 放送日:1999年4月9日~2000年4月14日
∀ガンダム

正暦2343年。少年ロランは、仲間のキース・フランと共に月の世界から密かに地球に降り立った。彼は、そこで様々な出会いをし、月の女王ディアナにそっくりな少女キエルとその妹ソシエがいるハイム家に雇われ2年の月日を幸せに過ごしていた。 しかし、ソシエとロ...

キャスト
ロラン・セアック(朴璐美)
キエル・ハイム / ディアナ・ソレル(高橋理恵子)
ソシエ・ハイム(村田秋乃)
グエン・サード・ラインフォード(青羽剛)
キース・レジェ(福山潤)
フラン・ドール(渡辺久美子)
ハリー・オード(稲田徹)
フィル・アッカマン(小山剛志)
ギム・ギンガナム(子安武人)
マリガン中佐 / アグリッパ・メンテナー(石丸博也)
レビュー★ピックアップ
「ガンダム」という枠組みの中では賛否の別れる作品だと思います。ガンダムのデザインがシド・ミード氏だったり音楽が菅野さんだったりと今までのガンダムという先入観を持ってみるとガンダムではないと感じるかもしれませんが旧作品の機体も出てきます。(男性)
ガンダムも時代が進化して、フィズシステムが導入されて、今の科学ではナンセンスなモビルスーツになってきたので、人により評価が判れている時代でした。その辺を割りきって見れる人ならば楽しく見れるアニメに仕上がっています。(50代前半 男性)
他人にガンダムを聞かれたら、私はターンを薦めます。ガンダム人気がない時で、見た人は意外と少ないように感じる。月の女王ディアナとキエルが入れ替わると言う、ガンダムでは珍しくロマンチックで綺麗な話。ガンダムシリーズとは別物なので、見ている時は物足りなかったが、今となっては単独で見れるというメリットに変わった。(男性)

COWBOY BEBOP(カウボーイビバップ)

テレビアニメ 放送日:1998年10月23日~1999年4月23日
COWBOY BEBOP(カウボーイビバップ)

[位相差空間ゲート]によって短時間で惑星間を航行できるようになり、宇宙時代を迎えていた未来の太陽系。賞金の掛かった犯罪者を追って宇宙を飛び回る、通称“カウボーイ”と呼ばれる賞金稼ぎが生業のスパイクとジェットは元マフィアと元警官。記憶喪失の上に某大な...

キャスト
スパイク・スピーゲル(山寺宏一)
ジェット・ブラック(石塚運昇)
フェイ・ヴァレンタイン(林原めぐみ)
エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世(多田葵)
ジュリア(高島雅羅)
ビシャス(若本規夫)
レビュー★ピックアップ
とにかく最近では珍しいスペースオペラなのがいいし、毎回のストーリーもおもしろい。かつての「銀河鉄道999」とか「ダーティーペア」とかを彷彿とさせる。キャラとかの雰囲気は、どことなく「ルパン三世」的な部分もあり。菅野よう子の音楽が秀逸なのも、やはりルパンの大野雄二に通ずるものがある。しかも毎回こんだけ違う楽曲を用意する菅野よう子の才能は本当にたいしたものだと思う。ジャズっぽいのが多いけど、ときにはロック、ときにはテクノと何でもあり。音楽が作品の雰囲気を決定づけている面もあり、そういう意味では「エウレカセブン」のような雰囲気もある。(40代前半 男性)
もともと菅野よう子さんのファンでしたが、ビバップもそうとは知らずに見始めました。ストーリーも音楽も最高でした。(20代後半 男性)
あの静けさを感じさせる雰囲気にはゾクッとしますね、音楽の効果も相まって。変な媚もなく、説明しすぎな所もなく、最近の作品に食傷気味な人にはオススメと思います。ストーリーもシリアス一辺倒ではなく、時にコミカルだったりと様々な顔を見せてくれます。主人公スパイク役の山寺さんや、林原さんなどの声優陣の名演も光り、その世界観に浸らせてくれる事でしょう。よくこの作品のたとえにルパンが挙げられる事がありますが、見ると何となく分かるのではないでしょうか。好みは分かれる作品かと思いますが、好きな人にはドハマりする作品だと思います。(30代前半 男性)

カードキャプターさくら

テレビアニメ 放送日:1998年4月7日~2000年3月21日
カードキャプターさくら

木之本桜は、体育が得意な小学4年生。ある日、さくらが学校から帰ると、誰もいないはずの地下の書庫に何者かの気配がしました。さくらが下におりてみると、そこには1冊の金色に光る本がありました。中には、カードが入っていましたが、そこに書かれた文字を読み上げ...

キャスト
木之本桜(丹下桜)
ケルベロス(久川綾/小野坂昌也)
大道寺知世(岩男潤子)
李小狼(くまいもとこ)
月城雪兎/ユエ(緒方恵美)
木之本桃矢(関智一)
レビュー★ピックアップ
CLAMP作品の一つである可愛らしい作品となっていました。ストーリーも面白く見れました。当時女の子向けのようで恥ずかしく全部は見れませんでしたが、人気のあった作品ですね。(非公開)
CLAMPの作品はもともと好きでしたが、アニメ化されると聞いて、とても楽しみにしていました。BSで最初に放送され、その時に見る事は出来ませんでしたが、後にNHKで再放送してもらえたので念願叶って見る事が出来ました。CLAMPらしい、可愛らしく凝った衣装。魅力的なキャラクター。とにかく、主人公のさくらが可愛い。ピュアな女の子らしくて可愛い。さくらを取り巻く人達も、とても魅力的。ストーリーもドキドキさせる展開でありつつ、さくらの可愛らしさが引き立つよう作られていました。今でも大好きな作品の1つです。原作も持っています。(女性)

少女革命ウテナ

テレビアニメ 放送日:1997年4月2日~1997年12月24日
少女革命ウテナ

「薔薇の花嫁」と婚約(エンゲージ)した者には、「世界を革命する力」を与えられるという。 薔薇の花嫁を巡って、「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持つ決闘者(デュエリスト)たちは戦い続けていた。 幼少期に助けてくれた王子様に憧れて、自身も「王子様になりたい...

キャスト
天上ウテナ(川上とも子)
姫宮アンシー(渕崎ゆり子)
桐生冬芽(子安武人)
西園寺莢一(草尾 毅)
有栖川樹璃(三石琴乃)
レビュー★ピックアップ
オープニング主題歌もさることながら、挿入音楽も最高でした。アルバムCDを購入しましたが、今でも音楽が頭に残っています。「絶対運命黙示録」一度聴いたら、忘れられないでしょう(笑)主人公のウテナは勿論ですが、女性だけじゃなく、男性キャラも全てが最高!ストーリーは3部に分かれていて、後半になるほど「革命」の謎が解けていく感じです。ギャグ要素とシリアス要素、ちょっぴりエッチな感じも含まれ、毎週、飽きさせない内容でした。台詞も名言が多く、ハマルる人は超ハマるアニメですね。(40代前半 女性)

勇者王ガオガイガー

テレビアニメ 放送日:1997年2月1日~1998年1月31日
勇者王ガオガイガー

8年前の吹雪の夜、突如現れた宇宙メカライオンから天海夫妻に託された赤ん坊は二人の子供「天海護」として育てられ、成長し元気な小学生となっていた。ある日、社会科見学で夢の島の見学に来ていたある日、ゴミが集結し巨大なロボットになる。子供たちを巻き込み都心...

キャスト
獅子王 凱(檜山修之)
卯都木 命(半場友恵)
天海 護(伊藤舞子)
大河幸太郎(石井康嗣)
火麻 激(江川央生)
獅子王麗雄(緒方賢一)
レビュー★ピックアップ
オープニング主題歌もさることながら、挿入音楽も最高でした。アルバムCDを購入しましたが、今でも音楽が頭に残っています。「絶対運命黙示録」一度聴いたら、忘れられないでしょう(笑)主人公のウテナは勿論ですが、女性だけじゃなく、男性キャラも全てが最高!ストーリーは3部に分かれていて、後半になるほど「革命」の謎が解けていく感じです。ギャグ要素とシリアス要素、ちょっぴりエッチな感じも含まれ、毎週、飽きさせない内容でした。台詞も名言が多く、ハマルる人は超ハマるアニメですね。(40代前半 女性)

機動戦艦ナデシコ

テレビアニメ 放送日:1996年10月1日~1997年3月25日
機動戦艦ナデシコ

はじまりは・・・火星。突如、木星蜥蜴(もくせいとかげ)と呼ばれる謎の敵がユートピアコロニーを襲った。その戦闘力は圧倒的で、火星、月の裏側を次々に制圧してゆく。そんな時、地球の平和を守るべく(!?)民間企業ネルガルは、実験戦艦 ND-001 ナデシコ...

キャスト
テンカワ・アキト(上田祐司)
ミスマル・ユリカ(桑島法子)
アオイ・ジュン(伊藤健太郎)
メグミ・レイナード(高野直子)
ハルカ・ミナト(岡本麻弥)
ホシノ・ルリ(南央美)
ウリバタケ・セイヤ(飛田展男)
ダイゴウジ・ガイ(関智一)
ゴート・ホーリー(小杉十郎太)
プロスペクター(小野健一)
ムネタケ・サダアキ(真殿光昭)
ホウメイ(一城みゆ希)
フクベ・ジン(田中信夫)
レビュー★ピックアップ
当時は見てなくて、劇場版放送時に再放送されたのを見てドップリはまりました。会話が楽しめて、戦闘も戦艦・機体戦が楽しめて、ストーリーも楽しめる作品でとても魅力的な作品だと思います。(非公開)
パッと見、絵柄や序盤の展開を見るとコミカルで緩いノリの作品だと誤解されそうな作品で、当時の自分もそう思ってた時期がありました(汗)。しかし、ある程度まで見ていくと、徐々にそれだけではない作品と言う事を実感できる様になります。謎の敵である木星トカゲの正体や要所で登場する劇中内のアニメ「ゲキガンガー」という一見無意味に思える要素にも意味があるのを知った時は興奮した物です。見た目で敬遠していると、勿体ない作品だと思います。(30代前半 男性)

セイバーマリオネットJ

テレビアニメ 放送日:1996年10月1日~1997年3月25日
セイバーマリオネットJ

男だけの国ジャポネスで、感情を持ったアンドロイド「マリオネット」のライムが目覚め、間宮小樽と出会う。そしてライムと同じく「乙女回路」を備えたチェリーとブラッドベリーも目覚める。ライムたちはガルトランドからジャポネスを守り、「小樽のお嫁さん」になれる...

キャスト
ライム(林原めぐみ)
チェリー(白鳥由里)
ブラッドベリー(平松晶子)
間宮小樽(今井由香)
花形美剣(子安武人)
ティーゲル(高乃麗)
ルクス(水谷優子)
レビュー★ピックアップ
当時は見てなくて、劇場版放送時に再放送されたのを見てドップリはまりました。会話が楽しめて、戦闘も戦艦・機体戦が楽しめて、ストーリーも楽しめる作品でとても魅力的な作品だと思います。(非公開)
パッと見、絵柄や序盤の展開を見るとコミカルで緩いノリの作品だと誤解されそうな作品で、当時の自分もそう思ってた時期がありました(汗)。しかし、ある程度まで見ていくと、徐々にそれだけではない作品と言う事を実感できる様になります。謎の敵である木星トカゲの正体や要所で登場する劇中内のアニメ「ゲキガンガー」という一見無意味に思える要素にも意味があるのを知った時は興奮した物です。見た目で敬遠していると、勿体ない作品だと思います。(30代前半 男性)

天空のエスカフローネ

テレビアニメ 放送日:1996年4月2日~1996年9月24日
天空のエスカフローネ

陸上部に所属する、占いが趣味の元気な女子高生・神崎ひとみは、ある日不思議な幻覚=ビジョンを観る。それは空に地球が浮かび、巨大ロボットが戦う異世界の光景だった。その翌日、突然出現した光の柱から甲冑を身に纏った少年バァンが巨大な竜とともに現れ、ひとみは...

キャスト
神埼ひとみ(坂本真綾)
バァン・ファーネル(関智一)
アレン・シェザール(三木眞一郎)
フォルケン・ファーネル(中田譲治)
ミラーナ・アストン(飯塚雅弓)
レビュー★ピックアップ
ロボットアニメに少女漫画的要素を取り入れた作品。海外での放映も視野に製作されたため、作画も美しくTVアニメとして初めてCGが使われています。さらに音楽も菅野よう子・溝口肇が作曲、ワルシャワフィルによりフルオーケストラで演奏されており、聴きごたえがありますので視聴後はサントラCDの購入もお勧めします。また、坂本真綾さんのアニメ声優・歌手としてのデビュー作品としても有名。16歳の真綾さんの初々しい声が同い年の主人公・神崎ひとみとマッチしています。(非公開)

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

テレビアニメ 放送日:1996年1月10日~1998年9月8日
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
キャスト
緋村剣心(涼風真世)
神谷薫(藤谷美紀)
明神弥彦(富永み?な)
相楽左之助(上田祐司)
高荷恵(土井美加)
巻町操(櫻井智)
斎藤一(鈴置洋孝)
レビュー★ピックアップ
次々に出てくる強敵を剣心が苦戦しながらも倒していくのが非常に面白く、仲間たちの戦闘シーンも非常に見ていて思い入れが強くなります。恋愛シーンもあって、その点もわくわくするところだと思います。(男性)
子供の頃は毎週楽しみにしていました。カッコいいキャラクターが多かったですが、特に剣心が非常にカッコよくて憧れていました。剣心の過去や、逆刃刀を使う理由など、剣心に漂う哀愁のようなものが、剣心の魅力を引き立てていたように感じます。(20代後半 男性)
最初はみていなかったのですが、だんだん気になるようになり毎週みるようになりました。音楽も素敵でマッチしていました。キャラクターと声もマッチしていたしとにかく面白かったです。またみたいと思ってしまうアニメだと思います。(40代前半 女性)

新世紀エヴァンゲリオン

テレビアニメ 放送日:1995年10月4日~1996年3月27日
新世紀エヴァンゲリオン

西暦2015年。第3新東京市に、さまざまな特殊能力を持つ"使徒"が襲来した。主人公・碇シンジは、人類が"使徒"に対抗する唯一の手段である人型決戦兵器エヴァンゲリオンの操縦者に抜擢されてしまう。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果た...

キャスト
碇シンジ(緒方恵美)
葛城ミサト(三石琴乃)
赤木リツコ(山口由里子)
綾波レイ(林原めぐみ)
惣流・アスカ・ラングレー(宮村優子)
碇ゲンドウ(立木文彦)
渚カヲル(石田彰)
冬月コウゾウ(清川元夢)
日向マコト(結城比呂)
伊吹マヤ(長沢美樹)
青葉シゲル(子安武人)
鈴原トウジ(関智一)
相田ケンスケ(岩永哲哉)
洞木ヒカリ(岩男潤子)
キール・ローレンツ(麦人)
加持リョウジ(山寺宏一)
レビュー★ピックアップ
魅力的なキャラクター(今で言う萌え、ツンデレ、BL)、臨場感のある戦闘シーン、精巧に描かれたロボットやマシン、難解な専門用語、スタイリッシュな文字の見せ方など、当時としては考え得る売れる要素をすべて詰め込んだ作品です。過去に数々の名作アニメはあれど、人生で一度は見ておいた方がよいと個人的に思うアニメです。(非公開)
有名なロボットアニメの一つになっています。地球を侵略してくる使徒にエヴァンゲリオンのハパイロットたちはどう立ち向かっていくのでしょうか?そしてシンジはエヴァになる覚悟はできるのでしょうか?また綾波との関係も気になってきます。(30代前半 男性)
最初見たときは、それまでのアニメと明らかに違っていてショックが大きかったです。黒バックに白の明朝体が要所要所で踊る効果がかっこよかった印象。シンクロ率って意味が当時わからなくて、話を見ていくうちに、なるほどなぁと思っていきました。残酷な天使のテーゼは神曲。(30代後半 男性)

H2

テレビアニメ 放送日:1995年6月1日~1996年3月21日
H2

中学で野球部のエースだった国見比呂と、大親友でありライバルの橘英雄は、中学野球の地区大会二連覇を達成する。その後、比呂は医師から右ヒジに爆弾を抱えていると診断され、同じくチームメイトの野田も腰を痛め野球の道を断念する事となる。比呂と野田の二人は、野...

キャスト
国見比呂(古本新之輔)
雨宮ひかり(今村恵子)
橘英雄(宮本充)
古賀春華(鈴木真仁)
木根竜太郎(竹中伸一)
野田敦(津田健次郎)
柳守道(伊崎寿克)
佐川周二(檜山修之)
古賀富士夫(松本保典)
広田勝利(子安武人)
国見太郎(三ツ矢雄二)
雨宮高明(飛田展男)
レビュー★ピックアップ
H2の原作越えまたは、同等まで何故か盛り上がらなかった気がします。それほど悪い所がなかっただけに不思議でした。後、EDで使用されていた久保田利伸「虹のグランドスラム」が好きでした。(非公開)
タッチがすんごく面白くて、アニメ化が決まった時、かなり期待したのですが、テレビアニメ版は中途半端に終わった印象。とにかく、展開が静かすぎて、不気味でした。あだち漫画特有の「間」をアニメで表現するために意識しすぎて失敗したイメージ。コミックスは面白いです。(30代後半 男性)

スレイヤーズ

テレビアニメ 放送日:1995年4月7日~1995年9月29日
スレイヤーズ

天才魔道士リナ=インバースはひょんなことから、剣士ガウリィとアトラス・シティに向かう旅に出た。二人をつけ狙うゼルガディスの目的は、魔王シャブラニグドゥの復活にあるらしい。魔王とは一体、何者なのか? その企みは?

キャスト
リナ=インバース(林原めぐみ)
ガウリイ=ガブリエフ(松本保典)
ゼルガディス=グレイワーズ(緑川光)
アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン(鈴木真仁)
レゾ=グレイワーズ(子安武人)
エリシエル=ヴルムグン(石川悦子)
レビュー★ピックアップ
ご存知?ライトノベルの大ヒット作のアニメ化作品ですが、私はアニメ版から入ったので、視聴した後にラノベも全巻そろえる事になった作品です。当時、主人公のリナの様なキャラクターは珍しくて、あのイキイキとしたバイタリティのある彼女の魅力に一瞬で魅せられてしまいました。普段はリナとガウリイのやり取りがコミカルでギャグな所が目立つ一方で、シリアスなシーンやバトルなどとのギャップも魅力的。リナの詠唱するドラグ・スレイブなどの呪文を丸暗記した人も多いはずです(汗)。(30代前半 男性)
とにかくはまった作品の一つですね。とにかく「竜破斬(ドラグ・スレイブ)」が楽しめた作品でした、爽快感たまらなかったです。声優さんもとても作品を楽しませてくれた作品でした。(非公開)

魔法騎士レイアース

テレビアニメ 放送日:1994年10月17日~1995年11月27日
魔法騎士レイアース

東京タワーに社会見学に来た中学生の女の子、光、海、風は突然強烈な光に包まれ、気づくとまったく知らない異世界に来てしまっていた。その地、セフィーロでは、世界の『柱』となる大切な存在・エメロード姫が神官ザガートに連れ去られたため、魔物の徘徊する荒れた地...

キャスト
獅堂光(椎名へきる)
龍咲海(吉田古奈美)
鳳凰寺風(笠原弘子)
エメロード(緒方恵美)
クレフ(佐々木望)
モコナ(白鳥由里)
フェリオ(山崎たくみ)
ザガート(小杉十太郎)
アルシオーネ(天野由梨)
プレセア(篠原恵美)
アスコット(高山みなみ)
イノーバ(置鮎龍太郎)
レビュー★ピックアップ
CLAMP先生の作品らしい、綺麗なキャラクター表現と可愛らしいキャラクターが楽しめて、特に獅堂光はSDキャラになった時の可愛さと面白さは抜群でした。ストーリーはシリアスな展開も含めて楽しめる作品になっていました。(非公開)

魔法陣グルグル(1994年版)

テレビアニメ 放送日:1994年10月13日~1995年9月14日
魔法陣グルグル(1994年版)

ジェムジャム大陸にジミナ村という小さな村があった。そこには、伝説の魔法“グルグル”の使い手で、 ミグミグ族最後の生き残りの少女ククリと、生まれながらに勇者になることを約束された少年ニケが住んでいた。ある日のこと。国王ウルガ13世が魔王ギリの復活を阻...

キャスト
ニケ(瀧本富士子)
ククリ(吉田古奈美)
アドバーグ・エルドル(緒方賢一)
ギップル(高乃麗)
ゲイル(高木渉)
エナ(萩原果林)
闇の総裁(西川幾雄)
ルンルン・フェルメール(松井菜桜子)
イザベル=クリスチーナ(山本圭子)
ザザ・ドルドル(石川寛美)
ミグ・ドルドル(こおろぎさとみ)
トマ・パロット(神代知衣)
ラジニ(千葉耕一)
ジュジュ・クー・シュナムル(天野由梨)
ゴチンコ(安西正弘)
レイド(鳥海勝美)
ナレーター(横尾まり)
レビュー★ピックアップ
ギップルやキタキタおやじといった名物キャラクターが存在します。基本的にはのんびりと冒険している作品ですが、主人公ニケ・ククリもいじられてとにかくギャグ中心で面白い作品でした。(非公開)

赤ずきんチャチャ

テレビアニメ 放送日:1994年1月7日~1995年6月30日
赤ずきんチャチャ
キャスト
チャチャ(鈴木真仁)
リーヤ(香取慎吾)
しいね(日高のり子)
セラヴィー(泉類亨)
どろしー(大坪純子)
レビュー★ピックアップ
今思い出せるのは、声優として香取慎吾(SMAP)が居たことかな。オープニングテーマ曲の「君色思い」も良かった。この二点だけでも、十分楽しめる作品だったと思います。(非公開)

SLAM DUNK(スラムダンク)

テレビアニメ 放送日:1993年10月16日~1996年3月23日
SLAM DUNK(スラムダンク)

桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子に一目ぼれした花道は、何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。そ...

キャスト
桜木花道(草尾毅)
赤木晴子(平松晶子)
赤木剛憲(梁田清之)
流川楓(緑川光)
三井寿(置鮎龍太郎)
宮城リョータ(塩屋翼)
彩子(原えり子)
安西光義(西村知道)
水戸洋平(森川智之)
野間忠一郎(幹本雄之)
高宮望(塩屋浩三)
大楠雄二(林延年)
木暮公延(田中秀幸)
レビュー★ピックアップ
スラムダンクは沢山あるアニメの名作の中でも特に素晴らしい作品です。笑いあり、シリアスあり、涙ありなど、時間の許す限り作品が続く限りずっと見続けていたい。そんな風に思わせてくれるアニメです。これをみたら、きっとあなたもバスケットを始めたくなるかも。(20代後半 男性)
>私がバスケットボールを好きになるきっかけになったと言っていいほど影響を受けたアニメです。父がスラムダンクの単行本を持っていて、それを読んでる内にアニメも見るようになりました。桜木花道を中心に強い個性を持ったキャラクターに、憧れのようなものを感じたことを今でも覚えています。今でも好きなアニメです。(20代後半 男性)
ヤンキー桜木花道が赤木晴子に一目惚れして誘われるままにバスケ部に入部。もちろん初心者花道は全く下手くそだけど、同学年のスーパールーキー流川楓をライバル視して、厳しい練習に耐え成長していく姿は見ていて楽しいです。湘北バスケ部に問題児宮城リョータ・三井寿が復帰してからの快進撃はハラハラドキドキ大興奮です。(30代後半)

姫ちゃんのリボン

テレビアニメ 放送日:1992年10月2日~1993年12月3日
姫ちゃんのリボン

野々原姫子は元気いっぱいの女の子。ある日突然現れた魔法の国の王女「エリカ」から、誰にでも変身することの出来る”魔法のリボン”をもらい、そのリボンを使って、ボーイフレンド小林大地と、相棒のぬいぐるみ「ポコ太」とともに様々な活躍をする。

キャスト
野々原姫子(大谷育江)
小林大地(大輝ゆう)
ポコ太(伊倉一寿)
日比野ひかる(水原リン)
レビュー★ピックアップ
主人公がおてんば娘で、ライバルの女の子がいじわるなお嬢様、ヒーロー役の男の子は、硬派かやんちゃが鉄板でしたが、まさにその設定通りの王道を行く少女アニメでした。他の人に変身したり、ぬいぐるみとしゃべったりとか、当時はすごく素敵だなと思いながら見ていました。また、変身出来る時間には制限があり、その制限時間を巡るトラブルにハラハラしました。面白いんですけど、やっぱり「ひみつのアッコちゃん」の二番煎じな感は否めなかったですね。(30代前半 女性)

幽☆遊☆白書

テレビアニメ 放送日:1992年10月10日~1995年1月7日
幽☆遊☆白書
キャスト
浦飯幽助(佐々木望)
桑原和真(千葉繁)
蔵馬 / 南野秀一(緒方恵美)
飛影(檜山修之)
コエンマ(田中真弓)
ぼたん(深雪さなえ)
雪村螢子(天野由梨)
雪菜(白鳥由里)
幻海(京田尚子)
戸愚呂弟(玄田哲章)
レビュー★ピックアップ
昨日大判大人買いした記念カキコ。リアルタイムで見てたな~。単行本も持ってました。桐島が好きなんだけど、何故ほとんど誰も知らないし。桑原と一緒に初期から出てるのに…脇キャラすぎるのか…(´・ω・`)(30代前半 女性)
最初のころは面白くありませんでしたが、人間以外の生物との戦いになってくると、面白くなってきました。ただ最近のこの手のアニメすべてにいえるかもしれませんが、人間がエネルギー(光線)を発射するということは、ドラゴンボールの影響かなと思ってしまいます。(50代前半 男性)
ヨウコになったときのクラマがすごいかっこいい!!! 当時この作品をリアルタイムで見れてた自分に乾杯。(非公開)

美少女戦士セーラームーン

テレビアニメ 放送日:1992年3月7日~1993年2月27日
美少女戦士セーラームーン
キャスト
月野うさぎ(三石琴乃)
水野亜美(久川綾)
火野レイ(富沢美智恵)
木野まこと(篠原恵美)
愛野美奈子(深見梨加)
黒猫ルナ(潘恵子)
アルテミス(高戸靖広)
地場衛(古谷徹)
ジュダイト(小野坂昌也)
なるちゃん(柿沼紫乃)
うさぎの父(真地勇志)
うさぎの母(高木早苗)
桜田春菜(川島千代子)
レビュー★ピックアップ
特に女の子の子供に大人気のアニメです。普通の女の子がセーラー戦士にかわいく変身して悪いやつらをおしおきしていってしまいます。いつも大体同じパターンが多いですが、子供にとってはしれがいいのでしょうか。おすすめです。(30代前半 男性)
主人公の月野うさぎが猫のルナと出会って「セーラームーン」となり悪と戦い、女の子には人気のアニメでした。決め台詞「月に代わってお仕置きよ」はよく言ってました。当時、小学生でしたが友達と真似っこしてましたね。憧れでした。(女性)
男の子でも見ている子供は多かった当時では、珍しい作品の一つだったと思います。月野うさぎの「月に代わって、お仕置きよ!」は、未だに忘れていないほど強烈な印象を受けました。可愛らしいキャラクターが多く、しかし綺麗に描いている分大人っぽくも見えていたのを覚えています。(非公開)

きんぎょ注意報!

テレビアニメ 放送日:1991年1月12日~1905年6月21日
きんぎょ注意報!

とある地方のとある田舎にある、その名も「新田舎ノ中学」。そこには私たちの常識をはるかに超えた超ノーテンキなハチャメチャ元気少女がいます。その名はわぴこ。この子は遊びがだ~い好きで、同級生の秀ちゃん、葵ちゃんとはもちろん牛さんやブタさん、トリさんとい...

キャスト
わぴこ(かないみか)
ぎょぴ(松島みのり)
千歳(高田由美)
秀一(塩屋翼)
葵(飛田展男)
校長(宮内幸平)
由梨香(潘恵子)
田中山(掛川裕彦)
レビュー★ピックアップ
原作が少女マンガである可愛らしさと、ギャグの多い会話・ストーリーでピンクのきんぎょ、ぎょぴとわぴこが面白くて毎週見ていた作品でした。OPの「わぴこ元気予報!」は、見始める前から楽しみにさせてくれるいい曲でした。(非公開)
きんぎょ注意報!というタイトルですが、意外ときんぎょの「ぎょぴちゃん」の出番は少なめ(笑)ほとんど、わぴこちゃんと千歳のドタバタコメディです。きんぎょがしゃべったり、牛がしゃべったり、牛が恋をしたり、設定はめちゃくちゃですが、どこかほのぼのして見れるアニメです。最初はお嬢様の面影が残ってる千歳が、いい意味でも悪い意味でも、わぴこに影響されてきて、どんどんギャグタッチになってきます。それでも時々頑張ってお嬢様に戻ろうとする千歳が可愛いですっ。(30代前半 女性)
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