アニソン神曲ベスト20

最終更新日:2020年9月11日

新作アニメがスタートすると必ずついてくるもの……それはアニメソングだ! 作品の世界観を表現した楽曲、キャラクターを演じる声優陣によるキャッチーな楽曲。はたまた作品とのミスマッチが生む奇跡の一曲など、シーズンごとに忘れぬアニメソングが次々と誕生している。そこで、アキバ総研の人気連載記事「出口博之のいいから黙ってアニソン聴け!」で、ベーシスト&アニソンDJの出口博之さんがチョイスした、イチオシアニソンを一挙ご紹介! これを読めば、きっとあなたもアニソンマスターになれるはず!

アニメまとめ

1乙女のルートはひとつじゃない!/angela

作詞:atsuko作曲:atsuko・KATSU
乙女のルートはひとつじゃない!/angela

パッと聞くと場面ごとに歌い方も曲調も変わる雑多な曲に聞こえますが、その実すべて緻密に計算された音楽的なコラージュ感はお見事。

作品紹介乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『 FORTUNE LOVER 』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを!ゲームでカタリナに用意されて...作品詳細へ

2DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理/鈴木雅之

作詞/作曲:水野良樹
DADDY ! DADDY ! DO ! feat. 鈴木愛理/鈴木雅之

鈴木雅之さんとゲストボーカルの、元℃-ute・鈴木愛理のデュエット曲。前作「ラブ・ドラマティック」よりも男女での歌い分け、パート分けが明確に分かれハモリのラインが強調されているので、よりアダルトでソウルフルなポップスに仕上がっています。

作品紹介かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~

秀才たちが集うエリート校・秀知院学園その生徒会で出会った副会長・四宮かぐやと生徒会長・白銀御行誰もがお似合いだと認める2人の天才は、すぐに結ばれるのかと思いきや高すぎるプライドが邪魔して告白できずにいた!!“如何にして相手を告白させるか”という恋愛...作品詳細へ

3TOMORROW/BiSH

作詞:松隈ケンタ・JxSxK作曲:松隈ケンタ
TOMORROW/BiSH

自己表現、自己解放というロックの本質を独特の立ち位置で体現しているのがBiSHであり、「TOMORROW」もそういった文脈の上にある楽曲です。これまで一般的なアイドルらしい活動を拒絶し、カウンターを狙って常に仕掛けるのがBiSHの活動だったことを考えると、一時期のアイドル熱が落ち着いた今、アイドルシーンの最前線を走っているのが彼女たちなのは時代が追いついたのではなく、彼女たちが時代を手繰り寄せたのではないでしょうか。

作品紹介キングダム(第3シリーズ)

紀元前、中国西方の秦国(しんこく)に、今は亡き親友と夢見た「天下の大将軍」を目指す若き千人将・信(しん)がいた。かつて王都で起きたクーデターに巻き込まれ、現在の秦王・嬴政(しんおう・えいせい)と運命的に出会った信は、自身の夢をかなえ、嬴政が目指す「...作品詳細へ

4Peaceful Days/高橋竜子

作詞/作曲/編曲:吟(BUSTED ROSE)
Peaceful Days/高橋竜子

高橋竜子さんは、今作でデビューの新人であり、「残酷な天使のテーゼ」を歌っている高橋洋子さんの双子の姉、とのこと。新人にしてはいささか大型すぎると思いますが、ずば抜けたシンガーの登場です。

作品紹介ギャルと恐竜

ギャルと恐竜が時代を越えたルームシェア。恐竜とかよくわかんないけど、なんとかなるっしょ。とりまアゲてこーー~~!作品詳細へ

5Fly with me/millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045

作詞:ermhoi作曲/編曲:Daiki Tsuneta
Fly with me/millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045

King Gnu・常田大希を主催として同世代のクリエイターを招聘した「millennium parade」も、そう思えば公安9課のようなスペシャリスト集団……とするのはさすがにこじ付けすぎかもしれませんが、そう思うくらい楽曲、ビジュアルイメージすべてにおいて作品との親和性が異常に高い。なにより「一般的なアニソンらしくないアニソン」という点も、日本を代表するアニメ作品でありながら、一般的なアニメ作品と並列で語られることがほとんどない「攻殻機動隊」の特異な立ち位置に共通しているように思います。

作品紹介攻殻機動隊 SAC_2045

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の...作品詳細へ

6through the dark/安田レイ

作詞:安田レイ作曲:Jeff Miyahara・Kuraaki Hori
through the dark/安田レイ

「through the dark」には、アニソンが邦楽と洋楽の垣根を飛び越えはじめた感を覚えます。邦楽や洋楽といったカテゴライズを軽々と飛び越えるボーダーレスなメロディライン、ブラックミュージック特有のバックビートに完璧にノる日本人離れしたリズム感、それでいて語感は完全に日本語。邦楽的であり邦楽ではない、洋楽的であり洋楽ではない、ある種のオリエンタルな空気感、無国籍感があります。

作品紹介白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE

ずっとずっと昔の時代、天空には白の王国が、地上には黒の王国があり、〈均衡〉を保ちつつ〈循環〉していた。しかしあるとき、強大な闇の王が現れる。闇の王は白の王国へ侵攻しながら、目障りなバールを討つために盟約を申し入れる。光の王アイリスは、使者アデルの〈...作品詳細へ

7檄!帝国華撃団〈新章〉/天宮さくら(CV.佐倉綾音)東雲初穂(CV.内田真礼)望月あざみ(CV.山村響)アナスタシア・パルマ(CV.福原綾香)クラリス(CV.早見沙織)

作詞:広井王子作曲:田中公平
檄!帝国華撃団〈新章〉/天宮さくら(CV.佐倉綾音)東雲初穂(CV.内田真礼)望月あざみ(CV.山村響)アナスタシア・パルマ(CV.福原綾香)クラリス(CV.早見沙織)

いわゆる「続き物の主題歌変えるの変えないの問題」に対して、思い切った角度の回答が提示された形になった一曲です。曲の構造はイントロ、サビはみんなが知っているゲキテイのまま、Aメロなど平歌を別ラインにすることでまとめた、新曲と旧曲のハイブリッドという形になっています。「シリーズの根幹に関わる楽曲を変えない選択」はアニメソングとして考えるとファンにとっては嬉しいことだと思います。

作品紹介新サクラ大戦 the Animation

太正三十年(1941年)帝都・東京は、平和な日々を取り戻していた ―――『帝国華撃団・花組』は隊長神山誠十郎が欧州へ赴任し、天宮さくらが隊長代理に就任していた。日々奮闘している花組の元に神山が一時帰国するが、その傍には見知らぬ少女がいた。少女の名は...作品詳細へ

8From The Seeds/上白石萌音

作詞:松尾レミ(GLIM SPANKY)作曲:GLIM SPANKY
From The Seeds/上白石萌音

60’sから70’sの匂いが漂うオールドスクールなロックなのに、新しさを感じる1曲。楽曲は男女二人組のユニット・GLIM SPANKYの提供とあって、ロック、ブルースの色が濃い’70年代前後の匂いが漂うロックな楽曲です。

作品紹介7SEEDS(第2期)

少女ナツが目を覚ますと、辺りは海。突然荒れ狂う海に放り出された彼女は、嵐と蟬丸、牡丹と共に島へと辿り着く。その島には未開のジャングルが広がり、巨大化した植物や、凶暴化した動物や昆虫に次々と襲われ、死と隣り合わせのサバイバル生活へと放り込まれる。そん...作品詳細へ

9サテスハクション/奥田民生

作詞/作曲:奥田民生
サテスハクション/奥田民生

世間での奥田民生さんのイメージは「肩の力が抜けたおもしろいおじさん」ですが、曲自体はロックの衝動を詰め込んだ程よいドライブ感が心地よい仕上がり。原典と思しき「サティスファクション」を彷彿とさせるフレーズを取り入れながらも、それが模倣ではなくオリジナリティになっているのが奥田民生さんの凄さ。ただの「おもしろいおじさん」ではなく、ロックを知りロックの深淵を探求するアツいおもしろいおじさん、というのが正しい奥田民生像じゃないのでしょうか。

作品紹介ハクション大魔王2020

50年の時を超えてハクション大魔王とアクビが帰ってくる!その目的はアクビが女王になるため、なんとあのカンちゃんの孫のもとで修行だとか!?今時の小学生、カンちゃんの夢を見つけるためにアクビが大奮闘!ところが、いたずら好きなアクビの弟プゥータも登場して...作品詳細へ

10SURVIVE OF VISION/清春

作詞/作曲:清春
SURVIVE OF VISION/清春

清春さん自身、黒夢、SADS、ソロと、その時々で表現する音楽の形態が大きく変わっていますが、中心の「清春」という存在は一つもブレていない。今回の曲は黒夢、SADSの先にある地平に立った、今の「清春」の音楽です。黒夢から一貫して死生観や排他的な世界観がベースにあるので、聴く人を選ぶ音楽ではあります。

作品紹介無限の住人-IMMORTAL-

武士というものがまだ存在していた江戸の世——。百人斬りと呼ばれた【不死身】の男がいた。その男の名は「万次」。万次は、父母を殺され復讐を誓う少女「凜」と出会う。凜は万次に、復讐の旅の用心棒になってくれないかと言う。初めは断る万次だが、凜に亡くした妹の...作品詳細へ

11ぴょいっと♪はれるや!/スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)キングヘイロー(CV.佐伯伊織)エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)グラスワンダー(CV.前田玲奈)

作詞:corochi作曲/編曲:内田哲也 (Cygames)
ぴょいっと♪はれるや!/スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)キングヘイロー(CV.佐伯伊織)エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)グラスワンダー(CV.前田玲奈)

賑やかなアンサンブルに疾走感が加わり、最後のリズムを外した着地の仕方はいい意味で予想を裏切られるのでとても耳に残ります。昨今のスタンダードとも言えるアレンジながらもバンジョーの入れ方が絶妙で、これによって「カントリーが他のジャンルを飲み込んでしまった」稀有な曲、という他にはないアイデンティティを獲得しているのが面白い。

12ID/サイダーガール

作詞/作曲:Yurin
ID/サイダーガール

強靭なダンスミュージックのマナーの上に乗るメロディが抜群にいい。サイダーガールの楽曲の肝はベースにあると思っていて、今楽曲の歯切れがよくうねるようなグルーヴはベースが生み出している。サイダーガールっぽさでいえば弾けるようなキラキラした成分は若干抑え気味に感じますが、アニメのエンディング曲とするならキラキラ成分を抑えた今回の楽曲の方が、親和性が高いと思います。

作品紹介炎炎ノ消防隊 弐ノ章

この「国」は、何かを隠している──。〝地下(ネザー)〟での激戦を終え、シンラたちは「伝導者」の野望を知る。その目的は、特殊な炎「アドラバースト」の使い手を集めて弐佰伍拾年前の大災害を再び起こし、世界を滅ぼすことだった。自らもアドラバーストを持つシン...作品詳細へ

13THE GREAT PRETENDER/フレディー・マーキュリー

作詞/作曲:バック・ラム
THE GREAT PRETENDER/フレディー・マーキュリー

1987年はQUEENの後期に差し掛かる時期で、同時に各メンバーのソロ活動が活発化した時期でもあります。その時期にリリースされたこの曲は、MVの内容もこれまでのMVをオマージュしたものになっていたりして、フレディがノリにノッていることがうかがえます。

作品紹介GREAT PRETENDER

自称”日本一の天才詐欺師“枝村真人。その日も相棒の工藤と2人で浅草観光に来ているフランス人に詐欺を仕掛けてひと儲け…のはずが、逆に騙され大金を奪われてしまう。その男はローラン・ティエリー、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンだったのだ。ローラン...作品詳細へ

14ENDLESS/SUGIZOfeat.大黒摩季

作詞:青木良作曲/編曲:SUGIZO
ENDLESS/SUGIZOfeat.大黒摩季

大物クリエイターの集結が話題の「ジビエート」ですが、音楽でもビッグネームが集結。SUGIZOと大黒摩季のタッグということで、我々アラフォー世代は大興奮ではないでしょうか。ちなみに、ドラムはLUNA SEAのドラム・真矢。90年代に青春を過ごしたおじさんおばさんの「おおおーー!すげー!!」という声が聞こえてくるようです。

作品紹介ジビエート

舞台は2030年の日本。地球全土にあるウイルスが広まっていた。ウイルスの感染者は怪物になり、年齢、性別、人種により姿が変化する。そのウィルスは、変化する多様な種類から「ジビエ(ジビエのようにバラエティに富んでいる)」と呼ばれた。そんな荒廃した日本に...作品詳細へ

15記憶の箱舟/伊東歌詞太郎

作詞/作曲:伊東歌詞太郎
記憶の箱舟/伊東歌詞太郎

とにかく声。伊東歌詞太郎氏の声の存在感が圧倒的で、耳に残るというより、メロディが強烈に焼き付くような入り方をするのが印象的です。どことなく90年代J-POPの匂いがするコード進行やメロディに、アラフォー世代(もしくはその付近の世代)は懐かしく感じるところがある思います。

作品紹介デカダンス

突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。《デカダンス》に住まうの...作品詳細へ

16a life/大貫妙子&坂本龍一

作詞:大貫妙子作曲:坂本龍一
a life/大貫妙子&坂本龍一

昨今流行している「シティポップ」、その源流といえるバンド「シュガー・ベイブ」に在籍していた大貫妙子と、シュガー・ベイブ解散後から今日まで長くタッグを組んで多くの楽曲を送り出してきた坂本龍一。アントニオ猪木を「さん」付けできないのと同じく、お二人とも偉大すぎるので敬称略。この二人から生まれる音楽は、今のJ-POPの最先端かもしれません。

作品紹介日本沈没2020

2020年、東京オリンピックという大きな国家事業を終えたばかりの日本を襲った突然の大地震。都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく武藤家の...作品詳細へ

17忍び足でウンザウンザを踊る/バックドロップシンデレラ

作詞/作曲:バックドロップシンデレラ
忍び足でウンザウンザを踊る/バックドロップシンデレラ

衝動的なエネルギーの塊のような楽曲を矢継ぎ早に繰り出す、振り切ったテンションのライブが持ち味のバンドですが、その辺をグッと抑制して「底の方で静かに渦巻く狂気」を表現しています。すごい。こんな引き出しがあったのか、と思うのは私だけじゃないはず。

作品紹介忍者コレクション

夢と欲望の渦巻く街・東京。この現代に古の術を継承しながら人知れず任務を遂行する忍びの集団が存在していた。都会の闇に紛れ人ならざる闇を斬る。人は彼らを"討怪衆(とうけしゅう)"と呼ぶ。作品詳細へ

18new world/THIS IS JAPAN

作詞:かわむら作曲:杉森ジャック・小山祐樹・かわむら
new world/THIS IS JAPAN

グランジやオルタナの質感もあり、80年代のジャパコアの匂いもあり、昭和の強烈なアングラ感もあり、ポストパンクもあり、他にもいろいろな要素がまぜこぜになっていながら全然古臭くなくて、むしろめちゃくちゃ新しい音楽として確立されているのに驚きます。どこまで狙っていて、どこまで本気なのか。偽悪的なのか天然なのか。どんなバンドか知りたいので、今一番ライブが見たいバンドです。

作品紹介ノー・ガンズ・ライフ(第2期)

ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決す...作品詳細へ

19Welcome My Friend/OKAMOTO'S

作詞:オカモトショウ作曲:オカモトショウ・オカモトコウキ
Welcome My Friend/OKAMOTO'S

図抜けた演奏スキルから楽曲の幅が異常に広いOKAMOTO'S。今回の楽曲はヒップホップのマナーに則りつつも、サンプリングのノリを人力で表現しています。昨今の日本語ラップの浸透によってヒップホップが身近になり、その影響はアニメ(「Bラッパーズストリート」など)にも現れていますが、ヒップホップをエンタメ方向に広げ裾野を広げるのではなく、より深く、よりストイックにヒップホップという音楽、サンプリングという手法に向き合ってる印象を受けます。

作品紹介富豪刑事 Balance:UNLIMITED

ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助が赴任したのは、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる「現代犯罪対策本部準備室」、通称「現対本部」。そこで大助は情に厚い男・加藤 春とバディを組まされる。人の命すら値踏みする大助に対して「世の中金じゃね...作品詳細へ

20センチメートル/the peggies

作詞/作曲:北澤ゆうほ
センチメートル/the peggies

「センチメートル」は今までのthe peggiesの枠を2つくらい突き破った感があります。地に足のついたリズム隊にドライヴするギターが絡むアンサンブル。そしてロックから離れた地平のガーリーなボーカルが合わさった、いわゆる3ピースバンドの教科書のようなサウンド構築ですが、メンバーひとりひとりの存在感が今までと比べ物にならないほど増したように感じます。

作品紹介彼女、お借りします

20歳のダメダメ大学生・木ノ下和也。初めての彼女と一度だけキスをしたが、たった1ヶ月でフラれてしまった。「あぁ…やだ…もうなんか全部ヤダ…」やけっぱちになった和也は、“ある方法”を使って、女の子とデートをすることに。待ち合わせ場所に行くと、「君が和...作品詳細へ

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