アニソン神曲ベスト20

最終更新日:2021年2月3日

新作アニメがスタートすると必ずついてくるもの……それはアニメソングだ! 作品の世界観を表現した楽曲、キャラクターを演じる声優陣によるキャッチーな楽曲。はたまた作品とのミスマッチが生む奇跡の一曲など、シーズンごとに忘れぬアニメソングが次々と誕生している。そこで、アキバ総研の人気連載記事「出口博之のいいから黙ってアニソン聴け!」で、ベーシスト&アニソンDJの出口博之さんがチョイスした、イチオシアニソンを一挙ご紹介! これを読めば、きっとあなたもアニソンマスターになれるはず!

アニメまとめ

1STEAL!!/SPARK!!SOUND!!SHOW!!

作詞:タナカユーキ作曲:タクマ
STEAL!!/SPARK!!SOUND!!SHOW!!

耳の早い音楽好きの方はすでに大注目しているであろうバンド「スサシ」こと「SPARK!!SOUND!!SHOW!!」。圧倒的なエネルギーとテンションがさく裂するサウンドは一聴して百戦錬磨のライブバンドであることがわかる痛快さ。高いテンションが持ち味ではありますが、このバンドの真価はそういった勢いで押し切るといったところとは真逆の、高度なサウンドデザインにあります。注意して聴くと冷静に音色を厳選し、音を間引いて立体的なアレンジを構築しているのがわかります。効果音の使い方や入れ方においても、あきらかに強い意図を感じる。偶発的に奇跡みたいなアンサンブルが生まれるのがバンドのマジックですが、意図をもってアンサンブルを構築し狙って奇跡を生み出すのもバンドのマジック。スサシのサウンドにはバンドのワンダーが詰まっています。

作品紹介アクダマドライブ

遙か昔、カントウとカンサイの間で戦争が起き、世界は分裂した。カンサイはカントウの属国となり、独自の発展を遂げていった。しかし、政治と警察力は衰退し、犯罪が横行。その犯罪者を“アクダマ”と呼ぶ――。 本作品の舞台となるのは、高度に発達しながらも歪んだ...作品詳細へ

2にゃんだーわんだーデイズ/大橋彩香

作詞:mitsuyuki miyake(mihimaru GT)作曲:mitsuyuki miyake(mihimaru GT)、TAKAROT
にゃんだーわんだーデイズ/大橋彩香

ファンク・ソウルをベースにアニメソングらしいキラキラした音色のパートが楽曲を彩っています。最近のアニメソングらしいテイストで、よく聴くと最新のEDMの文脈をしっかり意識して入れているのが聴きどころ。Future Bassを発展させた「Kawaii Future Bass」というジャンルを踏襲したキラキラした世界観。ガーリーなだけではなくきちんとグルーヴが沈むセクションもあり、こういった部分からEDMマナーにのっとった楽曲構成をとっているのがうかがえます。

作品紹介犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい

一生懸命でかわいすぎる犬と、恐すぎるの顔なのに憎めない猫と。二匹と暮らす楽しすぎる日常――。どっちも飼っている飼い主ならではの毎日は、笑いありホロリあり…。あなたは犬派?猫派?どっちも派??犬も猫もかわいくて仕方ない欲張りな飼い主が贈る贅沢などっち...作品詳細へ

3BLUE ROSE knows/MindaRyn

作詞:Misaki作曲:Misaki編曲:長澤孝志
BLUE ROSE knows/MindaRyn

「BLUE ROSE knows」は特にストレートで、それぞれの楽器がそれぞれのパートと相互に影響しあいながら気持ちの良いアンサンブルを作っています。楽器の数が多くなる傾向になるのが昨今の主流ですが、鳴っている音が全部きちんとわかるすっきりとしたアレンジはやっぱり強い。楽器初心者、バンド初心者の方はこの曲をお手本にするのもよいかもしれません。

作品紹介神達に拾われた男

ブラック企業にシステムエンジニアとして勤めている39歳の独身サラリーマン竹林竜馬はひとりアパートであっけない最後を遂げる。天界に召された竜馬だったが、創造神、愛の女神、生命の神に協力を求められ、子どもの姿で異世界へ転生!?深い森で一人、のんびり暮ら...作品詳細へ

4廻廻奇譚/Eve

作詞/作曲:Eve
廻廻奇譚/Eve

私的に2020年秋のイチオシ曲。いやぁ、ストレートにカッコいい。ジャギジャギっとしたソリッドな音像、テクニカルなアレンジ、ハイトーンのボーカル。こうやって書くと2010年あたりからの最近のバンドの特徴にみえるが、コードワークやメロディラインが他を凌駕するほどの圧倒的なオリジナリティがあります。特にサビは勢いで押し切るようなアレンジにみえて、その実オシャレで高度なアンサンブルを構築。緩急のつけ方がうまいとかそういったレベルじゃなく、もっと俯瞰的に音楽と感情の結びつきをコントロールしているような印象を受ける。すごいです。これから先のバンドの、ある意味で一つの指針になるような曲だと思います。

作品紹介呪術廻戦

少年は戦う――「正しい死」を求めて。辛酸・後悔・恥辱。人間が生む負の感情は呪いと化し日常に潜む。呪いは世に蔓延る禍源であり、最悪の場合、人間を死へと導く。そして、呪いは呪いでしか祓えない。驚異的な身体能力を持つ、少年・虎杖悠仁はごく普通の高校生活を...作品詳細へ

5それだけがネック/打首獄門同好会

作詞/作曲:大澤敦史
それだけがネック/打首獄門同好会

基本的にアニメソング(に限らずおおよその映像作品の主題歌)は90秒に収まるように作られています。いわゆる一番、ワンコーラスにアニメ作品とリンクするような楽曲の起承転結を盛り込んでいますが、ショートアニメでは放送尺の短さから30秒程度しか楽曲に時間が与えられていません。しかし、この短さがデメリットではなく、「聴いたら一発で覚えてしまうインパクト」という最大の武器になっているのが非常に今っぽい感覚で面白い。

作品紹介それだけがネック

とある郊外のコンビニの日常。どこにでもありそうで、どこにでもいそうなコンビニバイト達、ただ、一人のバイトが怪しい。全くしゃべらず、何かを黙々と作り続ける、決して顔が映らない一人のバイト。彼は何者なのか?何のためにこのコンビニで働くのか?手作り惣菜を...作品詳細へ

6Evergreen/sajou no hana

作詞/作曲:渡辺翔
Evergreen/sajou no hana

今のアニメ、アニソンシーンを第一線でけん引しているといっても過言ではないsajou no hana。この曲も「今現在の最新のアニメソング」といえる洗練されたメロディライン、アレンジとなっています。ここ最近のアニソン(に限らずおしなべて音楽全般)は、音が壁のように迫る音像からの脱却というか、音を可能な限り間引いて最小限の楽器で奥行きのある音像を構築しています。壁のような音像もアレンジの手法としては大正解だし決して悪いアレンジではないですが、聴き味が似たような印象なることもあり最近は食傷気味な気が(少なくとも私は)しているので、間引くアレンジに耳がいくのはものすごく納得ができます。「Evergreen」には、そのあたりを計算してアレンジしている印象を強く受けます。

作品紹介ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII

冒険者たちが未知へと挑み、神々が興奮に沸き返る、世界で最も熱き街――迷宮都市オラリオ。その中心に鎮座するは、都市に限りなき富と栄華をもたらし、数多の混沌が潜む大穴――『ダンジョン』。その深淵にて、生まれ落ちた一体の怪物。「……ここ……どこ……?」人...作品詳細へ

7恋のうた(feat. 由崎司)/由崎司(CV.鬼頭明里)

作詞/作曲:Yunomi
恋のうた(feat. 由崎司)/由崎司(CV.鬼頭明里)

ストレートなタイトルとは裏腹に恐ろしいまでに洗練された楽曲。めちゃくちゃいい。すべての要素が今の時代の新しい感覚で作られていて、これからのアニメソングの可能性を大きく広げたように思います。最新のEDMであるFuture Bassに、和風の音階や音色をかけあわせて成立させてしまうセンスは驚異的。いわゆる「わかりやすいアニメソング」とは真逆の、言ってしまえば従来のアニメソングらしくない曲調なのに、なぜかアニメとの親和性が抜群によく、作品とのマッチングもパーフェクト。

作品紹介トニカクカワイイ

謎の美少女・司に運命の一目惚れをした少年・由崎星空(ナサ)。ナサの決死の告白に、彼女の返事は「結婚してくれたら、付き合ってあげる」!?ナサと司の愛に満ち溢れた、カワイイ&尊い新婚生活が始まる!!作品詳細へ

8Break/Uru

作詞/作曲:Uru
Break/Uru

ささやくようなボーカリゼーションなのに、芯が太く深い余韻を与える歌声は一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。今期のアニメソングは全体的に音数を間引いて立体的な音像を構築する傾向にある中、この曲はそのあたりの音像、音場の作り方が抜群にうまいと思います。テクノ、エレクトロニカ特有の硬質で無機質なビートにUruの歌声が乗ると、途端に躍動する有機的なビートに様変わりするのは素晴らしい。力強くポジティブなのにどことなく物悲しさも感じさせる表現力にも注目したい曲です。

作品紹介半妖の夜叉姫

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代...作品詳細へ

9奇想天外ふしぎをどうぞ/野田愛実

作詞:六ツ見純代作曲:福田陽司
奇想天外ふしぎをどうぞ/野田愛実

ジャズ、キャバレー、昭和歌謡ど真ん中の、いかにも私が好きな曲です。セクション毎に拍のとり方が変わる、ジャズ由来の複雑なコードワークなど音楽的に高度なアレンジが施されていながら難解な印象はまったくなく、むしろ大衆性を強く感じます。とても難しいことを難しく思わせずに聴きやすくまとめる職人的なバランス感が素晴らしい。こういった部分がジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡を取り入れた楽曲に共通しているので、いつも選出してしまうのです。改めていい曲!

作品紹介ふしぎ駄菓子屋 銭天堂

幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」。店の女主人・紅子(べにこ)がすすめる駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりのもの。でも、食べ方や使い方をまちがえると……。幸をよぶか、不幸をよぶかはその人次第!作品詳細へ

10バケモノと呼ばれて/藤川千愛

作詞:藤川千愛、高橋花作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
バケモノと呼ばれて/藤川千愛

ロックバンドらしい重心の低いソリッドなバンドサウンドが、他のアニメソングとは違った印象を与えていて素晴らしくカッコいい。そのバンドサウンドの、楽曲の核となっているが間違いなく藤川千愛のボーカルの存在感でしょう。抜けるような高い音域のボーカルが多い中、低音がしっかりと響く声を持っているのは圧倒的なアドバンテージだと思います。高い声というのは、訓練すれば誰でも出ます。筋トレと一緒で、少しづつ上の音域が出るようになるんです。が、低い声というのは高い音域に比べて訓練して出すのが非常に難しい。体、特にのどの性質によるところが大きく影響するため、きれいに響く低い声はそれだけで才能の塊、ともいえるのです。

作品紹介無能なナナ

「わたし、人の心が読めます!でも、ちょっと空気は読めません!よろしくお願いします!」孤島にある奇妙な学園。生徒、中島ナナオの前にあらわれたのは、転校生の柊ナナ。ここは、さまざまな能力を持つ少年少女が集う施設。炎や氷をあやつる者。自在に宙を飛べる者。...作品詳細へ

11ぴょいっと♪はれるや!/スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)キングヘイロー(CV.佐伯伊織)エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)グラスワンダー(CV.前田玲奈)

作詞:corochi作曲/編曲:内田哲也 (Cygames)
ぴょいっと♪はれるや!/スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)セイウンスカイ(CV.鬼頭明里)キングヘイロー(CV.佐伯伊織)エルコンドルパサー(CV.高橋未奈美)グラスワンダー(CV.前田玲奈)

賑やかなアンサンブルに疾走感が加わり、最後のリズムを外した着地の仕方はいい意味で予想を裏切られるのでとても耳に残ります。昨今のスタンダードとも言えるアレンジながらもバンジョーの入れ方が絶妙で、これによって「カントリーが他のジャンルを飲み込んでしまった」稀有な曲、という他にはないアイデンティティを獲得しているのが面白い。

12ID/サイダーガール

作詞/作曲:Yurin
ID/サイダーガール

強靭なダンスミュージックのマナーの上に乗るメロディが抜群にいい。サイダーガールの楽曲の肝はベースにあると思っていて、今楽曲の歯切れがよくうねるようなグルーヴはベースが生み出している。サイダーガールっぽさでいえば弾けるようなキラキラした成分は若干抑え気味に感じますが、アニメのエンディング曲とするならキラキラ成分を抑えた今回の楽曲の方が、親和性が高いと思います。

作品紹介炎炎ノ消防隊 弐ノ章

この「国」は、何かを隠している──。〝地下(ネザー)〟での激戦を終え、シンラたちは「伝導者」の野望を知る。その目的は、特殊な炎「アドラバースト」の使い手を集めて弐佰伍拾年前の大災害を再び起こし、世界を滅ぼすことだった。自らもアドラバーストを持つシン...作品詳細へ

13THE GREAT PRETENDER/フレディー・マーキュリー

作詞/作曲:バック・ラム
THE GREAT PRETENDER/フレディー・マーキュリー

1987年はQUEENの後期に差し掛かる時期で、同時に各メンバーのソロ活動が活発化した時期でもあります。その時期にリリースされたこの曲は、MVの内容もこれまでのMVをオマージュしたものになっていたりして、フレディがノリにノッていることがうかがえます。

作品紹介GREAT PRETENDER

自称”日本一の天才詐欺師“枝村真人。その日も相棒の工藤と2人で浅草観光に来ているフランス人に詐欺を仕掛けてひと儲け…のはずが、逆に騙され大金を奪われてしまう。その男はローラン・ティエリー、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンだったのだ。ローラン...作品詳細へ

14ENDLESS/SUGIZOfeat.大黒摩季

作詞:青木良作曲/編曲:SUGIZO
ENDLESS/SUGIZOfeat.大黒摩季

大物クリエイターの集結が話題の「ジビエート」ですが、音楽でもビッグネームが集結。SUGIZOと大黒摩季のタッグということで、我々アラフォー世代は大興奮ではないでしょうか。ちなみに、ドラムはLUNA SEAのドラム・真矢。90年代に青春を過ごしたおじさんおばさんの「おおおーー!すげー!!」という声が聞こえてくるようです。

作品紹介ジビエート

舞台は2030年の日本。地球全土にあるウイルスが広まっていた。ウイルスの感染者は怪物になり、年齢、性別、人種により姿が変化する。そのウィルスは、変化する多様な種類から「ジビエ(ジビエのようにバラエティに富んでいる)」と呼ばれた。そんな荒廃した日本に...作品詳細へ

15記憶の箱舟/伊東歌詞太郎

作詞/作曲:伊東歌詞太郎
記憶の箱舟/伊東歌詞太郎

とにかく声。伊東歌詞太郎氏の声の存在感が圧倒的で、耳に残るというより、メロディが強烈に焼き付くような入り方をするのが印象的です。どことなく90年代J-POPの匂いがするコード進行やメロディに、アラフォー世代(もしくはその付近の世代)は懐かしく感じるところがある思います。

作品紹介デカダンス

突如として姿を現した未知の生命体《ガドル》により、人類が滅亡の危機に陥ってから、長い年月が過ぎた。生き残った人々は《ガドル》の脅威から身を護るため、全高3,000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建造し、日々を暮らしていた。《デカダンス》に住まうの...作品詳細へ

16a life/大貫妙子&坂本龍一

作詞:大貫妙子作曲:坂本龍一
a life/大貫妙子&坂本龍一

昨今流行している「シティポップ」、その源流といえるバンド「シュガー・ベイブ」に在籍していた大貫妙子と、シュガー・ベイブ解散後から今日まで長くタッグを組んで多くの楽曲を送り出してきた坂本龍一。アントニオ猪木を「さん」付けできないのと同じく、お二人とも偉大すぎるので敬称略。この二人から生まれる音楽は、今のJ-POPの最先端かもしれません。

作品紹介日本沈没2020

2020年、東京オリンピックという大きな国家事業を終えたばかりの日本を襲った突然の大地震。都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく武藤家の...作品詳細へ

17忍び足でウンザウンザを踊る/バックドロップシンデレラ

作詞/作曲:バックドロップシンデレラ
忍び足でウンザウンザを踊る/バックドロップシンデレラ

衝動的なエネルギーの塊のような楽曲を矢継ぎ早に繰り出す、振り切ったテンションのライブが持ち味のバンドですが、その辺をグッと抑制して「底の方で静かに渦巻く狂気」を表現しています。すごい。こんな引き出しがあったのか、と思うのは私だけじゃないはず。

作品紹介忍者コレクション

夢と欲望の渦巻く街・東京。この現代に古の術を継承しながら人知れず任務を遂行する忍びの集団が存在していた。都会の闇に紛れ人ならざる闇を斬る。人は彼らを"討怪衆(とうけしゅう)"と呼ぶ。作品詳細へ

18new world/THIS IS JAPAN

作詞:かわむら作曲:杉森ジャック・小山祐樹・かわむら
new world/THIS IS JAPAN

グランジやオルタナの質感もあり、80年代のジャパコアの匂いもあり、昭和の強烈なアングラ感もあり、ポストパンクもあり、他にもいろいろな要素がまぜこぜになっていながら全然古臭くなくて、むしろめちゃくちゃ新しい音楽として確立されているのに驚きます。どこまで狙っていて、どこまで本気なのか。偽悪的なのか天然なのか。どんなバンドか知りたいので、今一番ライブが見たいバンドです。

作品紹介ノー・ガンズ・ライフ(第2期)

ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決す...作品詳細へ

19Welcome My Friend/OKAMOTO'S

作詞:オカモトショウ作曲:オカモトショウ・オカモトコウキ
Welcome My Friend/OKAMOTO'S

図抜けた演奏スキルから楽曲の幅が異常に広いOKAMOTO'S。今回の楽曲はヒップホップのマナーに則りつつも、サンプリングのノリを人力で表現しています。昨今の日本語ラップの浸透によってヒップホップが身近になり、その影響はアニメ(「Bラッパーズストリート」など)にも現れていますが、ヒップホップをエンタメ方向に広げ裾野を広げるのではなく、より深く、よりストイックにヒップホップという音楽、サンプリングという手法に向き合ってる印象を受けます。

作品紹介富豪刑事 Balance:UNLIMITED

ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助が赴任したのは、警視庁で問題を起こした人間だけが送り込まれる「現代犯罪対策本部準備室」、通称「現対本部」。そこで大助は情に厚い男・加藤 春とバディを組まされる。人の命すら値踏みする大助に対して「世の中金じゃね...作品詳細へ

20センチメートル/the peggies

作詞/作曲:北澤ゆうほ
センチメートル/the peggies

「センチメートル」は今までのthe peggiesの枠を2つくらい突き破った感があります。地に足のついたリズム隊にドライヴするギターが絡むアンサンブル。そしてロックから離れた地平のガーリーなボーカルが合わさった、いわゆる3ピースバンドの教科書のようなサウンド構築ですが、メンバーひとりひとりの存在感が今までと比べ物にならないほど増したように感じます。

作品紹介彼女、お借りします

20歳のダメダメ大学生・木ノ下和也。初めての彼女と一度だけキスをしたが、たった1ヶ月でフラれてしまった。「あぁ…やだ…もうなんか全部ヤダ…」やけっぱちになった和也は、“ある方法”を使って、女の子とデートをすることに。待ち合わせ場所に行くと、「君が和...作品詳細へ

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