ギャグアニメまとめ

何も考えないでとにかく笑いたい人におすすめのギャグアニメをあにぽたがピックアップ! 下ネタあり、ブラックユーモアありの学園系やラブコメ系まで、ナンセンス炸裂、腹筋崩壊必至のギャグアニメばかりを集めました!

坂本ですが?

放送開始:2016年4月~

佐野菜見さんがハルタで連載していたマンガ作品をアニメ化。挙動のすべてがスタイリッシュでクールな男子高校生「坂本」の、学園生活を描いたギャグマンガだ。監督は「銀魂」の高松信司さん、キャラクターデザインは「薄桜鬼」「らんま1/2」の中嶋敦子さん、アニメーション制作はスタジオディーンが手がける。なお、主人公・坂本の声は、緑川光さんが演じる。

坂本ですが?

クール、クーラー、クーレスト高校生の登場! この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生坂本の学園生活を綴ったものである――。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。

キャスト:坂本(緑川光)、久保田吉伸(石田彰)、前田あつし(杉田智和)、まりお(武内健)、ケンケン(檜山修之)、瀬良裕也(森久保祥太郎)、黒沼あいな(堀江由衣)、藤田恵(中原麻衣)、カナちゃん(田村ゆかり)、みーちゃん(植田佳奈)、八木(生天目仁美)、田中(藤田咲)、エリカ(高橋美佳子)、森田(前野智昭)、安田(鈴木達央)、小林茂(矢部雅史)、角田(中田譲治)、久保田茂美(くじら)、丸山先輩(稲田徹)、8823先輩(遊佐浩二)、深瀬(岩田光央)

レビュー★ピックアップ
  • 基本ギャグで、所々にほっこりするような内容であり、一話完結になっていて見やすかった。声優が銀魂のキャストが多くてそれだけでも面白かった。(20代前半 男性)
  • ある意味で、「おそ松さん」「監獄学園」に匹敵するくらいのナンセンスコメディである。何しろ、展開はひたすらワンパターンで、「スタイリッシュな高校生」こと、坂本が、何をやっても超人的なスタイリッシュさで事件を解決し、周囲の人間はそんな坂本に必ず一目置かざるを得なくなるという、ただそれだけの話だ。なのに、、、なんだ、この面白さは!! 悔しいけど笑ってしまう。キモイのに笑ってしまう。馬鹿馬鹿しいけど笑ってしまう。つまり、このアニメは相当ハイレベルな作品だということだ。(40代後半 男性)

この素晴らしい世界に祝福を!

放送開始:2016年1月~

角川スニーカー文庫の同名ライトノベル(作:暁なつめ)をアニメ化。交通事故であっけなく人生の幕を閉じた……はずだったゲーム好きの引きこもり少年が、RPGのような異世界に転生。居心地のよい生活を目指し、冒険に挑む様子を描いたファンタジーコメディ。監督は「これはゾンビですか?」の金崎貴臣さん、シリーズ構成は「アルスラーン戦記 THE HEROIC LEGEND OF ARSLAN」の上江洲誠さん。

この素晴らしい世界に祝福を!

ゲームをこよなく愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)の人生は、 交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……はずだった。 だが、目を覚ますと女神を名乗る美少女・アクアは告げる。 「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない?   1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」 「……じゃあ、あんたで」 RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者! ……と舞い上がったのも束の間、異世界に転生したカズマの目下緊急の難問は、 なんと生活費の工面だった! さらに、トラブルメーカーの駄女神・アクア、 中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、 妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、 能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになって、カズマの受難は続く。 そして、そんなある日、カズマ達パーティはついに魔王軍に目をつけられてしまい―――!? 平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?

キャスト:佐藤和真(福島潤)、アクア(雨宮天)、めぐみん(高橋李依)、ダクネス(茅野愛衣)、ルナ(原紗友里)、荒くれ者(稲田徹)、クリス(諏訪彩花)、ベルディア(安元洋貴)、御剣響夜(江口拓也)、ウィズ(堀江由衣)

レビュー★ピックアップ
  • 会社の先輩に勧められ観てみると、面白かったです。OPは個人的に好きでした。いかにも冒険している感じだったので。内容はギャグ満載でSAOとは真逆でいい意味で裏切られました。作画が微妙な所があったのが残念でしたが、最終回は良かったです。(20代後半 男性)
  • ラノベ原作アニメだと油断していた。どうせ主人公がモテてハーレムになるんだろうと思っていたけど、そんな事にはならず、登場するメインキャラの女性達とはあくまで仲間としての関係。原作を知らないのでこの先は分からないが、現時点までではこの安易なパターンに走らない点は評価できる。主人公補正に納得の出来る説明があり、キャラクターにもそれぞれ強烈な個性があり、どんなシリアスなシーンも叩き潰すギャグ要素も面白い。(非公開)
  • 今までのアニメって、なんだかんだで主人公が特殊な能力やらアイテム使ったりしていい思いするのがセオリーだったり、最初は普通だったんだけど最後には実はこんな能力を持ってたりとかで優遇されるんだけど!最終回になっても主人公がすげーーって思ったことがないという・・・。。。逆に残念なヒロインのキャラが面白い。あるようでなかったストーリーが一番よかった。キャラのバランスもいい!(非公開)

おそ松さん

放送開始:2015年10月~

2015秋アニメとして放送の故・赤塚不二夫さんの生誕80周年を記念して制作されるオリジナルアニメ。大ヒットマンガ「おそ松くん」をベースに、6つ子たちが大人になった姿を描く。監督は「銀魂」の藤田陽一さん、アニメーション制作はstudioぴえろ。6つ子は櫻井孝宏さん、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さん、遠藤綾さんという衝撃的豪華キャストだ!

おそ松さん

古き良き昭和の時代―。一世を風靡した名作ギャグアニメ「おそ松くん」。それから時代は流れ、現代。街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

キャスト:おそ松(櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史)、一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由)、トト子(遠藤綾

レビュー★ピックアップ
  • 「おそ松くん」世代の私にとっては、この作品まさか!まさか!の大作品です。名前からして、「おそ松さん」って・・・、あのアニメ関連しか考えられない・・・。また、おでんが大ブームになるのかな??子供もこのアニメ大好きです(^^)親子で楽しめます★(30代後半 女性)
  • 話題になっていたので見始めたらハマってしまいました!毎回、内容がくだらないのですが、そこが面白い!6人それぞれの性格も個性があって好き!ただ、少々過激なパロディや下ネタがあり、あんまり面白くない時も。。。(女性)
  • やりたい放題の第1話、ネットで観ておいて良かった。今、地元の局で深夜に放送されてるけど、第2話からだもんね(笑)最後は落ち着いて終わるのかと思ってたら、結局無茶苦茶な展開に。画像投稿サイトでホモネタになってるのは理解出来ないけど…。(非公開)

下ネタという概念が存在しない退屈な世界

放送開始:2015年7月~

「ガガガ文庫」(小学館)刊の同名ライトノベル(作:赤城大空)をアニメ化。「公序良俗健全育成法」の成立により、国民から粗暴な言葉が喪われた時代。国内有数の風紀優良校に入学した主人公・奥間狸吉は、入学早々、反社会的組織「SOX」の創設者・華城綾女から勧誘を受け「SOX」のメンバーに。そこで、憧れの存在である生徒会長・アンナの裏をかく下ネタテロに協力することになるのだが……。その内容ゆえにアニメ化は無理と言われたほどの問題作が、この夏登場する!

下ネタという概念が存在しない退屈な世界

16年前の「公序良俗健全育成法」成立により、日本から性的な言葉が喪われた時代。憧れの先輩・アンナが生徒会長を務める国内有数の風紀優良校に入学した奥間狸吉は、《雪原の青》と名乗るペロリストに弱みを握られ、下ネタテロ集団「SOX」のメンバーとなってしまった。……!そこはプリズン?それとも、ハーレム?

キャスト:奥間狸吉(小林裕介)、華城綾女(石上静香)、アンナ・錦ノ宮(松来未祐)、不破氷菓(後藤沙緒里)、早乙女乙女(新井里美)、轟力雷樹(三宅健太)、鬼頭鼓修理(堀江由衣)、月見草朧(上坂すみれ)、びんかんちゃん(小倉唯

レビュー★ピックアップ
  • タイトルからもわかるように、相当下ネタ連発の作品ですが、あまりにも設定やらキャラやらがぶっ飛びすぎてて、むしろ笑えます。いや、これは笑うところです! しかし、毎回よくここまでやらかしてくれるなあと感心しながら見ています。ある意味で、アニメの枠を突き抜けた作品です。(40代前半 男性)
  • ネタが下ネタではあるものの、作品構造は過度の管理社会によるディストピアものであり、表面上のインパクトの裏で意外に考えられている作品。だからこそ、きちんと終盤まで失速せずにまとめ上げられたのだろう。(非公開)
  • ここまでやってくれればかえって清々しい。見事なまでの下ネタオンパレードでした。こういうアニメもあって良いと思う。実は、表現の自由に対する制約は許さないぞという隠されたテーマがあるとか?(男性)

監獄学園(プリズンスクール)

放送開始:2015年7月~

「ヤングマガジン」(講談社)に連載中の同名コミック(作:平本アキラ)をアニメ化。1,000人超の女子生徒が在籍する元女子高を舞台に、たった5人の男子生徒たちが「裏生徒会」の美女たちによる投獄という仕打ちに抗う様子を描いたコメディで、原作コミックスは第16巻までで累計発行部数400万部突破の人気を誇る。なお、監督は「ガールズ&パンツァー」や「SHIROBAKO」の水島努さんが務める。

監獄学園(プリズンスクール)

元女子校であり女子生徒1016人を抱える私立八光(はちみつ)学園に入学した、たった5人の男子生徒、キヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレ。入学早々、男子なら誰しも芽生えるであろう出来心で女子風呂を覗こうとしてしまい、その罰として、学園の規律を取り締まる「裏生徒会」の美女3人によって懲罰棟(=通称:プリズン)へ投獄されてしまう。彼らに明日という名の希望はあるのか!?

キャスト:キヨシ(神谷浩史)、ガクト(小西克幸)、シンゴ(鈴村健一)、ジョー(浪川大輔)、アンドレ(興津和幸)、栗原万里(大原さやか)、白木芽衣子(伊藤静)、緑川花(花澤香菜)、栗原千代(橋本ちなみ)、横山杏子(大地葉)、理事長(藤原啓治

レビュー★ピックアップ
  • ストーリーはゲスです。これ以上ないくらいにゲスです。破廉恥です。でも、このテーマをうまく料理してしまった水島努監督、あなたはすごい!!特に、「花」役の花澤香菜に、あそこまで恥ずかしいセリフを言わせるとか・・・。ファン必見です!(笑)(40代前半 男性)

月刊少女 野崎くん

放送開始:2014年7月~
月刊少女 野崎くん

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白するのだが想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。

キャスト:野崎梅太郎(中村悠一)、佐倉千代(小澤亜李)、御子柴実琴(岡本信彦)、堀政行(小野友樹)、若松博隆(木村良平)、鹿島遊(中原麻衣)、瀬尾結月(沢城みゆき)、宮前剣(三宅健太)、前野蜜也(小野大輔)、都ゆかり(川澄綾子)、鈴木三郎(宮野真守)、マミコ(三宅麻理恵

レビュー★ピックアップ
  • 面白いです。ギャグアニメとしても面白いし、マンガをテーマにしたアニメとしても面白いです。まず、キャラが立っている。意外性のある(逆に意外性だらけ)キャラクターは、見事にナンセンスで、それだけでも笑えます。さらに、野崎君の声を当てている中村悠一さんの演技もナイスです!このキャラたちが秀逸なテンポ感で繰り出すオチに思わず笑ってしまいます。しかも、作画がよく、マンガをテーマにしているだけあって、作品内のマンガの描き込みも上手い! マンガ的な演出も多く、マンガ好きなら思わずにやっとしてしまうような要素も満載です。(40代前半 男性)
  • 4コマ漫画のアニメ版ですがとてもテンポよくみることができます。主人公の女の子の声優が少しヘタなのが気になりますが話の展開がはやいので我慢はできます。他の濃いめのキャラがひっかき回すので話のバリエーションがあり途中からでも十分に楽しめると思います。(40代前半 女性)

生徒会役員共*

放送開始:2014年1月~
生徒会役員共*

舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。 その男女比は28:524。圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…。

キャスト:津田タカトシ(浅沼晋太郎)、天草シノ(日笠陽子)、七条アリア(佐藤聡美)、萩村スズ(矢作紗友里)、津田コトミ(下田麻美)、横島ナルコ(小林ゆう)、三葉ムツミ(小見川千明)、畑ランコ(新井里美)、五十嵐カエデ(加藤英美里)、出島サヤカ(田村睦心)、轟ネネ(椎名へきる)、魚見(斎藤千和)、時(日野未歩)、古谷(平野文

レビュー★ピックアップ
  • 連載は置いといて、アニメは最高だ。くだらなくて。妻と2人で見てる。彼女もこの作品の見方がわかってきたらしい。(50代前半 男性)
  • 基本的には、4コママンガの下ネタ落ち、という作品で、30分で3話やるという構成なのだが、30分があっという間に感じるほど、下ネタのオンパレードで見飽きない。結構エグいこと言っているんだけど(日笠陽子さんに言わせてるのがこれまた w)、なんか爽やかに笑い飛ばせる。いい意味でくだらなくてイイ! キャラも個性的で好感がもてた。おもしろかったです。(40代前半 男性)
  • 1度だけ立ち読みで読んだ原作漫画より面白く仕上げた印象があります。漫画作品をアニメ作品として上手く昇華させた感じです。各キャラクターがたっていて、声優さんの演技も楽しめて良いです。日笠陽子、佐藤聡美、矢作紗友里、新井里美にはこんな事を言わせて!wといった感じで浅沼晋太郎のツッコミも楽しかったです。(男性)

ディーふらぐ!

放送開始:2014年1月~
ディーふらぐ!

府上高校一の不良として恐れられている風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を覗いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事には成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦花に助けられた事をきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。

キャスト:風間堅次(小西克幸)、柴崎芦花(花澤香菜)、烏山千歳(斎藤千和)、水上桜(高橋美佳子

レビュー★ピックアップ
  • 風間を軸に物語は進みキャラクター達は描かれて行くのだが、この作品において彼が主人公なのかというと、そうではない。ゲーム制作部(仮)がメイン舞台となるのだが、ゲーム勝負とかあるのは最初の方だけ。ハーレム的恋愛要素があり、ほんわか放課後系かと思いきや、成分としてはバトル要素のほうが遥かに多い。つまり、ごちゃごちゃ、なのにまとまっている。このアニメどうなのと問われたら”ディーふらぐ!”としか答えらない不思議な作品。(50代前半 男性)
  • 第1話から風間のツッコミ!が次々と繰り出されてテンポよく話が進み、ネタが面白くて良く笑えました。特に深いストーリーはないが、気楽に笑いながら観れる良作品でした。(非公開)

となりの関くん

放送開始:2014年1月~
となりの関くん

--とある学校の授業中。先生の目を盗んで机での一人遊びに興じる男子生徒・関くんと、そんな関くんの遊びを隣の席から観察(or 妨害or 参加)する女子生徒・横井さん。毎回予想外の展開を見せる関くんの遊び、さて今回は……?

キャスト:関くん(下野紘)、 横井さん(花澤香菜

レビュー★ピックアップ
  • 面白い作品でした。ほとんど喋らない主人公。対してツッコミ入れまくりの花澤香菜さんを堪能出来て良かったのではないでしょうか。放送は別音源ないし、あまり気にならないだけかも知れませんが花澤香菜さんが歌うOPのノイズ。音割れが酷すぎると思いました。通常音源配信、ハイレゾ音源配信、CD音源全てで音割れが存在するあたりは、正直いかがなものでしょうか。OPも音割れ以外は良いし、EDも良いので、なおさら残念でなりません。(男性)
  • 10分アニメという枠で、毎回ワンテーマのみ。基本的なパターンは毎回同じで、授業中にひたすら自分の世界で遊びまくっている関くんに対し、となりに座っている横井さんが、内心でツッコミを入れまくるという展開。関くんはほぼしゃべらない(「あ!」とか「う!」くらい)ので、基本的には横井さん(CV:花澤香菜)のひとり芝居的な要素が強く、花澤さんのリアクションだけがおもしろいという、何とも「花澤香菜による、花澤香菜のための、花澤香菜アニメ」とでも言うべき作品に仕上がっている。あと、ドラマー神保彰が参加しているEDがやたらカッコいい。(40代前半 男性)

鬼灯の冷徹

放送開始:2014年1月~
鬼灯の冷徹

これは地獄のお話。 戦後の人口爆発、悪霊の凶暴化、地獄に亡者があふれかえった今日、人手不足に喘ぐ地獄は前代未聞の混乱を極めていた。 そんな中、あたふたする閻魔大王に代わって、さまざまな問題の後始末をする陰の傑物が。 彼の名は閻魔大王の第一補佐官・鬼灯。 亡者から仕事をサボる閻魔大王まで容赦なく呵責する鬼灯の、忙しくも案外楽しげな地獄の毎日が今ここに登場!

キャスト:鬼灯(安元洋貴)、唐瓜(柿原徹也)、閻魔大王(長嶝高士)、茄子(青山桐子)、桃太郎(平川大輔)、芥子(種﨑敦美)、シロ(小林由美子)、お香(喜多村英梨)、柿助(後藤ヒロキ)、ピーチ・マキ(上坂すみれ)、ルリオ(松山鷹志)、白澤(遊佐浩二

レビュー★ピックアップ
  • 全体的には結構楽しく観ることができたが所々に、くどい、全然笑えないギャグがあってそこでスッと物語から遠ざかってしまう気がした。声がキャラにすごい合ってて特に鬼灯は良かった。音楽は個人的にOPがすごくキャッチーで癖になるかわりEDが全然よくない。(20代前半 男性)
  • 2010年に原作がモーニング本誌にて「地獄の沙汰とあれやこれ」という読み切りで掲載されていた時から、リアルタイムな読者をしていました。扉絵や表紙以外、基本モノクロの作品がカラフルなアニメキャラクターとして生き生きと動いているのが感慨ひとしおです。最初、安元洋貴さんの声が低すぎで鬼灯のイメージと合わない様な?と感じていましたが、今は低い声を起用したのが英断だったと思っています。それでも人によっては受け付けないかも知れませんが…。(男性)

はたらく魔王さま!

放送開始:2013年4月~
 はたらく魔王さま!

勇者に破れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやってきた魔王サタンが、日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ファンタジー。魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして生計を立てている。魔王と勇者でありながら、額に汗して働く二人が東京で再会することになり――?

キャスト:真奥貞夫(逢坂良太)、遊佐恵美(日笹陽子)、佐々木千穂(東山奈央)、芦屋四郎(小野友樹)、漆原半蔵(下野絋)、鎌月鈴乃(伊藤かな恵)、鈴木梨香(西明日香)、木崎真弓(内山夕実

レビュー★ピックアップ
  • 原作を上手くアニメ化している。ギャグ、日常、シリアスが絶妙なバランスで盛り込まれているため、ダレないしどの要素も作品に良いスパイスを与えている。これはダークホースだった。(20代後半 男性)
  • 2013年春アニメのダークホース的作品。文句なしに面白かった!とにかく、この作品が面白かったのが、設定の妙、これに尽きます。まさか魔王がこの世にやってきて、マ○○ナルドで働くとはw しかも結構貧乏で、節約してるとかw ヒロイン的な存在の勇者エミリアも、コールセンターで働いてるし、なんかとにかく設定だけでも笑えるのに、それがちゃんとストーリーになって展開しちゃってるところがすごい。キャラクターも非常に魅力的に描かれてましたし、テンポも作画もよかった。毎回楽しみに見させていただきました! 大満足!(40代前半 男性)

うーさーのその日暮らし

放送開始:2012年10月~
うーさーのその日暮らし

「一見ラブリー、しかし秘めたる心はそれなりに邪悪――。 そんな黄色くて黒い謎の動物“うーさー”の荒ぶりそうで 荒ぶらない、自由気ままなその日暮らし。

キャスト:うーさー(宮野真守)、りん(小澤みのり)、ダスウサ(神谷浩史)、れん(長宗春佳)

レビュー★ピックアップ
  • 数分で終わるショートアニメなのでとても見やすい。謎の生き物、うーさーが主人公のまったりアニメ。日常系というか、うーさーの日々と妄想によって繰り広がっていくショートアニメ。内容よりも声優にすごく支えられたアニメであったと思う。(30代前半 男性)

貧乏神が!

放送開始:2012年7月~
貧乏神が!

才色兼備だがタカビーで自分勝手な超絶ラッキーガールの市子と、その彼女に取り憑いた脱力系の貧乏神・紅葉。幸か不幸かふたりは出会ってしまった!! 愛も友情も信じない孤独な女子高生の市子は、さまざまな出会いを経て“本当の幸福”をゲットできるのか――?

キャスト:桜市子(花澤香菜)、紅葉(内山夕実)、石蕗恵汰(内山昂輝)、龍胆嵐丸(戸松遥)、犬神桃央(下野紘)、懋毘威(川原慶久

レビュー★ピックアップ
  • いや、ホントにおもしろかった。最初から最後まで笑いっぱなし! あまりにぶっ飛んだスラップスティック的な展開は、往年の「うる星やつら」を彷彿とさせます。そして、ストーリーもなかなかよく、市子のツンデレっぽい恋心とか、終盤の裏紅葉との友情など、単なるドタバタに終わらない要素もあって、キャラクターに感情移入しちゃいますねー。声優さんも演技力すごい! 特に紅葉役の内山夕実さん、市子役の花澤香菜さん、さすがです。ないとは思うけど、続きも見てみたいなー(40代前半 男性)

這いよれ! ニャル子さん

放送開始:2012年4月~
這いよれ! ニャル子さん

「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌、ニャルラトホテプです♪」銀髪の美少女が、とてつもなく意味不明なキャッチフレーズとともに現れた! クトゥルー神話の邪神「這いよる混沌」ニャルラトホテプ、長いので略してニャル子。「生ける炎」クトゥグアのクー子や、「名状しがたきもの」ハスターのハス太も加えて、底知れぬ暗澹たる恐怖とラブ(クラフト)コメディがここに開幕! 八坂真尋やニャル子を狙って、次々と地球にやって来る邪神たち。それを迎え撃つニャル子の宇宙CQC。宇宙規模で繰り広げられる壮絶な事件の真相とは? はたして、真尋は平和に暮らすことができるのか!?

キャスト:ニャル子(阿澄佳奈)、八坂真尋(喜多村英梨)、クー子(松来未祐)、ハス太(釘宮理恵)、シャンタッ君(新井里美)、ルーヒー・ジストーン(國府田マリ子)、八坂頼子(久川綾)、余市健彦(羽多野渉)、暮井珠緒(大坪由佳)、ニャル夫(草尾毅)、ノーデンス(島田敏

レビュー★ピックアップ
  • 正直言って上級者向けアニメ。アニメやゲームとかの他の作品のパロディが満載だから、そういうのがわからない人や嫌いな人には受け入れられないかも。でも逆に、そういうのが好きな人には場外ホームランですヨ! あと、ニャル子さんのCVがあすみんなので、あすみんがオタネタを披露すろと考えると、それはとっても素敵なことだって思う。(非公開)
  • 徹頭徹尾パロディーなんで、見る人が見たら大爆笑なんだけど、そうでない人が見ても、十分に楽しめるパロディー作品だと思う。まあ初めは、正直こんなにおもしろいとは思わなかったわけで、いい意味で裏切られたというか、とにかくおもしろい作品でした。これは二期目もありそうだなー。それにしても、ニャル子さんはかわいい!!(40代前半 男性)

よんでますよ、アザゼルさん。

放送開始:2011年4月~
よんでますよ、アザゼルさん。

芥辺探偵事務所で働く女子大生・佐隈りん子。彼女は雇い主である芥辺に素質を見出され、助手として依頼をこなしてい くうちに、「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることになる。ある日、「夫と浮気相手を別れさせて欲しい」という妻からの依頼を受け、芥辺がグリモアという魔術書を使い魔界から召 喚したのは、とんでもなく下品な悪魔・アザゼル。イケニエと引 き換えに、依頼に向かったアザゼルだったが、事態は思わぬ 方向に…!? 役に立ちそうで立たない個性豊かな悪魔たちと佐隈の騒がしい日々は今日も続いて行く…。

キャスト:アザゼル(小野坂昌也)、佐隈りん子(佐藤利奈)、芥辺(浪川大輔)、ベルゼブブ(神谷浩史)、サラマンダー(中井和哉)、アンダイン(小林ゆう)、堂珍光太郎(白石涼子)、モロク(玄田哲章

レビュー★ピックアップ
  • 下ネタだらけのアニメですが、悪魔のアザゼルさんのむちゃくちゃな言動や行動がプリティーな悪魔たちのかわいさとあいまって、面白いですね。15分のアニメなので短いですが15分が一瞬かと思うほど笑わせてくれます、続編も放送されましたがこちらの方が私は好きですね。(30代前半 女性)

侵略! イカ娘

放送開始:2010年10月~
侵略! イカ娘

海洋汚染を続けてきた人類を征服するために深海から地上にやってきたイカ娘。しかし、最初の侵略拠点として目をつけた海の家“れもん”を壊してしまい、修理代を稼ぐために働かされるはめに。れもんを切り盛りしている相沢姉妹すら制圧できないイカ娘が、人類を征服する日は来るのだろうか…

キャスト:イカ娘(金元寿子)、相沢栄子(藤村歩)、相沢千鶴(田中理恵)、相沢たける(大谷美貴)、長月早苗(伊藤かな恵)、嵐山悟郎(中村悠一)、シンディー(生天目仁美)、紗倉清美(菊池こころ)、南風の店長(小山力也)、ニセイカ娘(川澄綾子

レビュー★ピックアップ
  • くだらないと言うと語弊があるかもしれませんが、とても笑える楽しい作品でした。キャラクターも可愛いので見ていて飽きませんでした。また見られる機会があれば是非見たいと思える作品でした。(非公開)
  • 人類を侵略しに来たはずなのに、いつの間にか海の家で働かされているイカ娘。ナンセンスですが、これこそギャグアニメの王道パターン! そもそもイカちゃん自体がかわいいのに、金元寿子さんの声がこれまたベストマッチで、さらにかわいい。いじりたくなる気持ち、よくわかりますわー。そのイカちゃんが巻き起こす騒動が、これまた何と言うか毒がなくていい。基本的にドタバタですが、最近こういうドタバタアニメがなくなって寂しいなあ。家族みんなで安心して見て笑えるギャグアニメ。貴重です! さすが水島努監督。(40代前半 男性)

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ

放送開始:2010年10月~
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ

舞台は荒川河川敷。そこで出逢った勝ち組エリート青年・市ノ宮行=通称・リクと自称金星人のホームレス美少女・ニノ。不器用な二人の恋は時におかしく、時にせつなく…。そんな二人を中心に、奇怪な河川敷の住人たちが巻き起こす騒動の日々を描いた元祖電波系新感覚ハートフルラブ(?)コメディー。

キャスト:ニノ(坂本真綾)、市ノ宮行(神谷浩史)、村長(藤原啓治)、星(杉田智和)、シスター(子安武人)、マリア(沢城みゆき)、ステラ(斎藤千和)、シロ(大塚芳忠)、P子(小見川千明)、鉄雄(三瓶由布子)、鉄郎(新谷良子)、市ノ宮積(小山力也)、高井(チョー)、島崎(田中理恵)、ラストサムライ(中村悠一)、ビリー(立木文彦)、ジャクリーン(後藤邑子)、アマゾネス(小林ゆう)、隊長(関智一

レビュー★ピックアップ
  • ちょっと波がある話になってたかな。最後まで見続けられなかった。原作が好きなだけにちょっと残念でした。人によって違うと思うのでまだ見てない人は、見てみて下さい。初期のメンバーは個性豊かで面白いな。(非公開)

瀬戸の花嫁

放送開始:2007年4月~
瀬戸の花嫁

父親の実家がある瀬戸内に帰省していた満潮永澄は、溺れているところを人魚の女の子・瀬戸燦に助けられる。しかし、永澄に人魚だと知られてしまったため、掟により永澄か燦のどちらかが死ななければならなかった。それを回避するため、二人は結婚することになるのだが…。

キャスト:瀬戸燦(桃井はるこ)、満潮永澄(水島大宙)、江戸前留奈(野川さくら)、瀬戸豪三郎(三宅健太)、瀬戸蓮(鍋井まき子)

レビュー★ピックアップ
  • この作品の特徴はなんといってもハイテンションすぎるほどのギャグのテンポの良さと「極道」という雰囲気をイメージした「任侠」に乗っ取ってストーリーを進行しているあたりのバランスが絶妙にミックスしているところです。 作中にボケがあればツッコミを入れるキャラクターが存在するのですが、この作品はほぼスルーで「ツッコミ」専門のキャラは皆無に近いくらい。多くの個性豊かなキャラクターたちが入り乱れ、そして繰り広げられる怒涛のドタバタオンパレードは、きっとあなたを笑いの渦に巻き込んでくれるはず。(20代後半 男性)

銀魂

放送開始:2006年4月~
銀魂

天人(宇宙人)が来襲して、突如価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人、高層ビル、バイクに電車などなど何でもありの世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。通称、万事屋・銀さん。いい加減で無鉄砲。おまけに極度の甘党。でも決めるところはさりげなく決めたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんとその仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

キャスト:坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)、定春(高橋美佳子)、近藤勲(千葉進歩)、土方十四郎(中井和哉)、沖田総悟(鈴村健一)、山崎退(太田哲治)、桂小太郎(石田彰

レビュー★ピックアップ
  • ギャグとシリアスの使い分けがとても楽しめる作品です。キャラクターが多くても全て個性豊かで飽きないで全200話ありますが飽きずに見れると思います。機会があれば見てない方は、見てみてはいかがでしょうか。(非公開)
  • 主役の銀時はちょっと変わったキャラだと思う。普段はだるくて、面倒くさがり屋。でも実際は人情に厚く、人を助けるために自分が傷つくのをもろともしないカッコイイ人なのだ。脇を固める、かぐらや新八も良い味を出している。そもそも時代設定も面白い。アマントという宇宙人が地球に降りてきて、地球人と共存している江戸のような時代。古くて新しい時代設定なのだ。海外でも放送されているかもしれないが、日本人にしかわからないようなギャグが満載なので、わかるのかなとちょっと心配しながら見ていた。(非公開)

ケロロ軍曹

放送開始:2004年4月~
ケロロ軍曹

ガマ星雲第58番惑星・ケロン星から地球侵略にやってきた宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊の隊長・ケロロ軍曹は潜伏していた日向家の夏美・冬樹姉弟に発見・捕獲されてしまう。 しかも、捕獲を知った本隊は一時撤退を決断。ケロロを助けるどころか、ケロン星へと引き返してしまうのだった…。 日向家の”居候” として再配属されたケロロ軍曹。そんな彼のもとに、バラバラになっていた4人の部下が集結する。怒ると人格が変わるタママ二等兵。燃える軍人ギロロ伍長。陰険・陰鬱なクルル曹長。地球に寝返った元暗殺兵ドロロ兵長。 さらに、ケロン軍と同盟関係にあるアンゴル族の娘アンゴル=モアを加え、地球侵略とは似ても似つかぬヘッポコ生活が今日も繰り広げられる…。

キャスト:ケロロ軍曹(渡辺久美子)、タママ二等兵(小桜エツ子)、ギロロ伍長(中田譲治)、クルル曹長(子安武人)、ドロロ兵長(草尾毅)、日向夏美(斎藤千和)、日向秋(平松晶子)、西澤桃華(池澤春菜)、アンゴル・モア(能登麻美子)、サブロー(石田彰)、ポール(藤原啓治

レビュー★ピックアップ
  • 今やギャグアニメの王道になっていると思える作品の一つです。とても可愛らしくぶっ飛んでる作品で、笑わせてもらえます。声優さんも作品の魅力を引き出してくれて楽しめました。(非公開)
  • 宇宙最強の軍隊の端くれのケケロ軍曹さん、地球を征服しにやってきたのだが何故が只管ギャクとガンプラに嵌る姿がなんとも言えないアニメでした。何故か日向夏美と言う女子高生に勝てない最強軍隊が、これほどまでにぐーたらになる姿が、とても愛らいしいアニメに成っています。(50代前半 男性)

フルメタル・パニック? ふもっふ

放送開始:2003年8月~
フルメタル・パニック? ふもっふ

世界最強といわれる特殊部隊「ミスリル」に所属する戦士、相良宗介。彼は日本の高校に通う美少女「千鳥かなめ」を守るため、日夜、彼女の護衛に励む毎日。のはずだった!?ところがカン違いで校舎内で銃を乱射するわ、ロッカーを爆破するわで大騒ぎ。騒動を起こしては、かなめにごっついハリセンを食らい、さらに言ってるそばから騒動を起こす・・・。 今、普通の女子高生かなめに隠された壮大な?秘密をめぐり、正義とボケ、涙と笑い、そして、愛と感動の、大変迷惑な戦いが始まった!

キャスト:相良宗介(関智一)、千鳥かなめ(ゆきのさつき)、クルツ・ウェーバー(三木眞一郎)、メリッサ・マオ(根谷美智子)、テレサ・テスタロッサ(ゆかな)、常盤恭子(木村郁絵)、風間信二(能登麻美子)、アンドレイ・カリーニン(大塚明夫)、リチャード・マデューカス(西村知道)、林水敦信(森川智之)、美樹原蓮(田中理恵)、ボン太くん(金田朋子)、椿一成(福山潤

レビュー★ピックアップ
  • フルメタルパニックの楽しさを集めた作品だったかな、この作品はとにかく笑わせてもらう事が多かったと思います。いつものキャラがいつも通りではあるんだけど、構成が良かった。(非公開)

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん

放送開始:1998年1月~
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!! マサルさん

「♪ダバディー、ダビドゥビダァー、あんたぁセクシーじゃァーん♪」  謎の歌と共に、花中島マサルが3ヶ月ぶりにわかめ高校へ帰ってきた!彼のため『変態の仲間』呼ばわりされるクラスメイト達は恐怖に震え、その日、転入して来た藤山起目粒は知らぬ間にマサルに気に入られ、フーミンと名付けられる始末。  そして昼休み。フーミンはマサルから、一冊のエッチ?な雑誌との出会いから始まった「セクシーコマンドー」の秘密を知る。それは不良の先輩をもアッサリと倒す、究極の格闘技であった(ホントか?)!!

キャスト:花中島マサル(うえだゆうじ)、藤山起目粒(金丸淳一)、近藤真茶彦(一条和矢)、磯辺強(チョー)、北原ともえ(小西寛子)、田中・スーザン・ふ美子(井上和彦)、メソ(南央美)、松田達郎(高橋広司)

行け! 稲中卓球部

放送開始:1995年4月~
行け! 稲中卓球部

稲豊中・男子卓球部。昨年の地区大会優勝という輝かしい成績を持ちながら、練習に真剣さが見られない。変態の前野、おたくの井沢、ムッツリスケベの田中、体臭のきついハーフの田辺ミッチェル、女性にモテモテの木之下らの超個性派部員を部長・竹田が「カラダだけ大人」という威厳でまとめている状態だ。女子卓球部の顧問・立川は、そんな男子卓球部を廃部にさせようと、あの手この手で嫌がらせを加える。だが、その度に竹田以下の部員達がときには団結し、ときにはケンカしながら、立川の陰謀を阻止している。そんなある日、男子卓球部に女子マネージャーとして、不良娘の岩下京子が入部する。京子は口では「どうせ廃部よ」と言いながらも、卓球部を守ろうとする竹田の一途な姿に惹かれ始める。が、竹田と京子がいいムードになると、故意か偶然か必ずといっていいほど前野や井沢の邪魔が入ってしまう。はたして、二人の愛は幾多の障害を乗り越えて成就するのだろうか…。

キャスト:前野(岡野浩介)、井沢ひろみ(山崎たくみ)、竹田(高山勉)、木之下ゆうすけ(加勢田進)、田中(高戸靖広)、田辺・ミッチェル・五郎(天田真人)、岩下京子(上原さくら)、神谷ちよこ(黒崎奈那美)、柴崎(長島雄一)、立川盛夫(中村秀利)

レビュー★ピックアップ
  • とにかくギャグ漫画王道の一作品ではないでしょうか。ノリ・ボケなどとにかく笑わせてもらいました。声優さんもとにかくノリノリな感じで作品の魅力を出し切ってくれたと思います。(非公開)
  • 下品な下ネタ満載ですが女子にも笑って見れます。中学の時のなにかわからないパワーやキラキラを詰め込んだとてもおもしろい意外な秀作です。いまでもときどきおもしろかったなと思いだします。(30代前半 女性)

Gu-Guガンモ

放送開始:1984年3月~
Gu-Guガンモ

僕、ガンモ。トリであって、トリでなく、人語を解すけれど、ヒトでもない。誰が呼んだか鳥類のニューウェーブ。ニワトリモドキ、ガンモドキ。醜い、ヒヨコの子の僕は、家庭の事情から放浪の旅へ。 そして、佃家に拾われ、現在居候の身。僕の飼い主、半平太くんはやんちゃな小学三年生。それに、ちゃっかり中学生の姉・つくねちゃん。この2人のよきペットになろうとただいま悪戦苦闘中。

キャスト:ガンモ(杉山佳寿子)、半平太(田中真弓)、つくね(大塚智子)、デジャブー(千葉繁)、あゆみ(高橋美紀)

レビュー★ピックアップ
  • 所謂ギャグアニメでたまーにシリアスな展開もあるアニメでしたよ。ガンモの声がすごく特徴があって子供ながらに真似してた記憶がありますね。主題歌もすごくいいですよ。大人になってもまだ覚えてます。何も考えないで純粋に楽しめるアニメですよ。(30代前半 男性)

ど根性ガエル

放送開始:1972年10月~
ど根性ガエル

中学生のひろしはゴリライモとの決闘の最中、カエルを下敷きにして転んでしまった。だがそのカエル、シャツの中で生きたまま。世にも珍しい「平面ガエル」の誕生だ!人間様の言葉をしゃべる平面ガエルのピョン吉は、ひろしと生活を共にすることに・・・。

キャスト:ひろし(野沢雅子)、ピョン吉(千々松幸子)、吉沢京子(栗葉子)、五郎(高橋和枝)、ゴリライモ(たてかべ和也)、モグラ(水鳥鐵夫)、町田先生(永井一郎)、母ちゃん(小原乃梨子

レビュー★ピックアップ
  • シャツにくっついたままになってしまったカエルがしゃべるというのがすごいなあと思いました。かわいいピョン吉といつもいっしょのヒロシがうらやましいかったです。あんなかわいいカエルつきのTシャツが売っていたらいいのになあ~。(非公開)
  • 一癖も二癖もあるピョン吉といつも一緒にいられるひろしがうらやましく思っていました。どこかドラえもんとのび太のような関係を思わせます。こんなTシャツがあれば欲しいなぁとよく思いました。ドタバタしている内容ですが、下品ではないので子供にも見やすいという印象でした。(男性)

天才バカボン

放送開始:1971年9月~
天才バカボン

奇天烈なパパと美人のママを持つお人よしで天然ボケな小学生バカボンが、ある町に引っ越してきた。その町には、いつも掃除をしながら「おでかけですか?」と言う“レレレのおじさん”や、ピストルを連発するおまわりさんなど、変わった人々が住んでいた。そこに天才児ハジメちゃんも誕生し、次々と珍騒動が巻き起こるのだが…。

キャスト:バカボン(山本圭子)、バカボンのパパ(雨森雅司)、バカボンのママ(増山江威子)、ハジメちゃん(貴家堂子)、おまわりさん(田の中勇)、レレレのおじさん(塊柳二)

レビュー★ピックアップ
  • 基本はバカボンとバカボンのパパが織り成すナンセンスギャグアニメでハチャメチャな内容だったけど絵の感じと個性あふれる登場人物の摩訶不思議な関係が見るものを魅了していたと思います。今見たらそれほど笑いも起こらないかもしれないけど、当時は大変面白かったです。(30代後半)
  • 「レレレのレ~」「これでいいのだ~」など天才バカボンのアニメで出てくるギャグが小学校で流行っていて夢中になってTVでみていたのを覚えています。一話一話内容がユニークでバカボンのパパだけでなく登場人物の突飛な行動、セリフが魅力的で笑えました。(非公開)
  • バカボンのパパを見ているとつまらない悩みなんてどうでもよくなってしまいました。見ると元気になれるアニメです。奥さんが美人なのが不思議だなあと思っていたのですがバカボンのパパの大らかなところが気に入ったのだと思いました。(非公開)