百合アニメまとめ

近年多くの小説や漫画、アニメが増えてきた百合。百合とは女性同士の恋愛や濃厚な友情のこと。そんな百合アニメをあにぽたがまとめました。濃厚なキスシーンもありの百合アニメからちょっぴり百合要素ありのアニメまで。男性にはわからないめくるめく禁断百合ワールドをご堪能ください。

捏造トラップ-NTR-

放送開始:2017年
捏造トラップ-NTR-

私達には、カレシに言えない秘密がある。 生まれて初めてカレシができたjk、由真は、ドキドキの毎日。 幼なじみで男子にモテる美少女、蛍につきあい方を相談したのに、ウブなのをからかわれ、 なぜかキスされたりと翻弄されっぱなし。 お互いのカレシを含めたダブルデート中にも身体を触られたり、 カレシともしたことないことを蛍に先にされちゃって…!? エスカレートする、カレシに隠れた蛍とのアレコレに、いつの間にかハマってる自分に気づいた由真だけど…。 放課後jkふたりの、秘密のAtoZ。バレそうでバレないふたりの関係は…?

キャスト:岡崎由真(加隈亜衣)、水科蛍(五十嵐裕美)、藤原(小野大輔)、武田(逢坂良太)

紅殻のパンドラ

放送開始:2016年1月~

「角川ニコニコエース」(KADOKAWA)に連載中の同名マンガ(作:士郎正宗×六道神士)をアニメ化。人造リゾートアイランドにおいて、重武装のテロリストや大量破壊兵器が跋扈する光景を目の当たりにした全身義体の少女。そこで出会ったバディとともに、事件に立ち向かうこととなり……!? スタッフやキャストは2015年12月公開の劇場版と同じで、監督は「乃木坂春香の秘密」の名和宗則さん。

紅殻のパンドラ

「全身義体」の少女、七転福音は、親類を頼って人造のリゾートアイランド「セナンクル­島」に向かう。 そこで待っていたのは重武装のテロリストや大量破壊兵器が跋扈する、途方もない「新生­活」?だった。

キャスト:七転福音(福沙奈恵)、クラリオン(沼倉愛美)、ウザル・デリラ/サハル・セヘラ(田中敦子)、ブエル(森田順平)、崑崙八仙拓美(三宅麻理恵)、ブリ○○・○ー○○○(松田颯水)、バニー(村川梨衣)、イアン・クルツ(諏訪部順一)

レビュー★ピックアップ
  • 昔、原作を少々読んだことがあって、その時はあまり面白かったというわけでもなかったので、期待せずに見始めたのですが、映像化することで評価ががらりと変わりました。アニメがきっかけでもう一度原作を読んでみようと思い、全巻買いました。最終的にみてよかったと思えるアニメでした。(10代後半 男性)
  • ストーリーも特別重くなく、全身義体とかアンドロイドとかいろいろもろもろSF部分もとてもライトに描かれていた。印象をひとことで言えばただ「カワイイ百合」なのだけど、それだけじゃなかったから途中で切らなかったのかもしれない。OPとEDは両方よかった。特にEDの語り部分は毎回楽しみにしてたし、まぁ結局かわいかったんだな~。(非公開)
  • 作ってはいけない機械。全身義体とアンドロイド。どちらも外見は同じ、永遠の命を持ち生殖機能はない。しかし、義体はわがままで力は人並み、アンドロイドは有能で強くて重い。また舞台のハワイもいい。(男性)

VALKYRIE DRIVE -MERMAID-

放送開始:2015年10月~

2015秋アニメとして放送のマーベラスによる大型メディアミックスプロジェクトのひとつであるオリジナルアニメ。マーメイドという島を舞台に、美少女セクシーバトルが繰り広げられる。同プロジェクトは、“おっぱい”をこよなく愛する「閃乱カグラ」の高木謙一郎さん(ゲームプロデューサー)と「聖痕のクェイサー」の金子ひらくさん(アニメ監督)を中心とした企画である。

VALKYRIE DRIVE -MERMAID-

ある日突然、人工島の一つマーメイドに移送された少女・処女まもり(とこのめ・まもり)は、島で目覚めて早々に何者かの襲撃を受ける。窮地に 陥ったまもりを救ったのは新たに移送されてきた少女・敷島魅零(しき しま・みれい)だった。しかし敵の追撃は止まず、徐々に追い詰められ ていく魅零とまもり。絶体絶命かと思われたそのとき魅零はまもりに唇 を重ねる。まばゆい光に包まれ変化していくまもりの体。一振りの刀と 化したまもりを手に魅零は反撃を開始するのだが……。

キャスト:敷島魅零(井口裕香)、処女まもり(井澤美香子)、櫻美鳳(久保ユリカ)、柊晶(芳野由奈)、時雨霞(田澤茉純)、シャルロット・シャルゼン(瀬戸麻沙美)、相良百華(原田ひとみ)、蓮実レイン(大西沙織)、レディー・J(浅倉杏美)、風巳とりの(井上喜久子)

レビュー★ピックアップ
  • キャラは全員女で男がいないためゆりしかいないと言っても過言ではない。また乳袋がでかい。女性の方は分かると思うが走ると乳が揺れる。その時乳が体に当たる時音はしないだろうか「バシッバシッ」なると思う。このアニメではなんとその音が再現されているのだ。男性陣にとってなんとも嬉しい特典でもある。そんなところも見所だ。(10代後半 男性)
  • ストーリーはしっかりとしていて笑える要素もたくさんあります途中からちょっとゲスい展開だったが最後は綺麗に終わったのが良かった。二期あるならもうちょっと綺麗な展開のが見てみたい。(非公開)

ユリ熊嵐

放送開始:2015年1月~
ユリ熊嵐

あるとき、宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発した。 こなごなになったクマリアが流星群になって地球に降り注ぐと、何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し、人類に襲いかかった!『ヒトVS クマ』クマはヒトを食べ、ヒトはクマを撃ち、果てのない戦いと憎しみの連鎖。やがて、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ、互いに不可侵な状態となった…。 ヒトの世界。 ある朝、嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばきくれは)と 泉乃純花(いずみのすみか)は二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。花壇は二人にとって大切な場所なのだ。見つめ合う二人。そのとき【クマ警報】がけたたましく鳴る!クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ! そのクマは果たして…? 謎が謎を呼ぶ怒涛の連続! 『ユリ熊嵐』が華麗に開幕!

キャスト:百合城銀子(荒川美穂)、百合ヶ咲るる(生田善子)、椿輝紅羽(山根希美)、ライフ・セクシー(諏訪部順一)、ライフ・クール(斎賀みつき)、ライフ・ビューティー(山本和臣)、泉乃 純花(小倉唯)、百合園 蜜子(悠木碧)、百合川 このみ(小清水亜美)、針島 薫(日笠陽子)、箱仲 ユリーカ(井上喜久子)、椿輝澪愛(遠藤綾)

レビュー★ピックアップ
  • 一言でいうと謎(褒め言葉)アニメでした。最初はただの百合アニメかとおもいきや、独特のストーリーで一気に突き落とされた気分になりストーリーに釘付けになります。わたし独自の見解ですが、このアニメは「傲慢(一方的)な愛」を題材にしているのではないかと思いました。銀子の紅羽を食べたいという気持ち、銀子のスキは紅羽の気持ちは無視されているように見えます。それどころか、純花のことを諦められない紅花に突き放されています。あと、ユリ裁判で承認されればスキは承認される(?)という点も一方的な愛を表しているのかとわたしは思いました。(10代後半 女性)
  • 本作はまず「ユリ熊嵐」のタイトルからしても謎だらけで、最初の時点で何となくわかっているのは、人間とクマという相容れない存在があるということと、その人間界にクマが侵入して、人間を襲う(食べる)ということくらいです。世界観としては、ユリ(百合)の名前が示す通り、女子校での百合展開が初めから登場し、かなりアブノーマルでファンタジックな世界が広がります。最後の「嵐」については、初めの段階では明らかになっていませんが、徐々にその「透明な嵐」という存在がこの物語の主要なキーになっていることがわかってきます。ということで、謎だらけのストーリーですが、その仕掛けは特別不快な感じを与えません。むしろこの不思議だらけの世界で、いったいどのようなストーリーが展開されるのかをワクワクしながら見てしまいます。(40代前半 男性)

犬神さんと猫山さん

放送開始:2014年4月~
犬神さんと猫山さん

犬っぽい犬神さんのストレートな萌え表現に、猫っぽい猫山さんは今日も素直になれません。ちっちゃくてネズミ的な杜松さんと人妻エロスを晒し出すJK・牛若さんにプラスして、キレッキレ(違)猿飛さんと、プロ患者鳥飼さんも学園生活に。全方向突っ込みで、真っ当な秋ちゃんだけが疲れっぱなしの日々

キャスト:犬神八千代(上坂すみれ)、猫山鈴(東山奈央)、柊木秋(大坪由佳)、杜松美希音(堀野紗也加)、牛若雪路(藤本葵)、長弘翔子、猿飛空(山崎エリィ)、猫山 珠喜(原田ひとみ)

レビュー★ピックアップ
  • 塗りは比較的綺麗なのに作画が安定しない。というより絵が下手なのが勿体ない。短い作品なのでもうちょっと頑張って欲しかった。(非公開)
  • ショートアニメなんで、まあそんなに気張らなくて見られる楽しいアニメでした。微妙な百合設定ですが、別にエロさはなく、タイトルにもあるように犬(神さん)と猫(山さん)がじゃれ合うというワンパターンな展開にもかかわらず、見飽きないという点では、よかったのではないでしょうか。ほんわかしてて。(40代前半 男性)

桜Trick

放送開始:2014年1月~
桜Trick

廃校を三年後に控えた高校に通う春香と優。 二人が、互いを「特別なもの」とするために行った「キス」は二人の関係をより深めていく…。 楽しくも切ない女の子同士の青春。甘酸っぱい気持ちをあなたに届けます!

キャスト:高山春香(戸松遥)、園田優(井口裕香)、野田コトネ(相坂優歌)、南しずく(五十嵐裕美)、池野楓(渕上舞)、飯塚ゆず(戸田めぐみ)、園田美月(藤田咲)、乙川澄(麻倉もも)、坂井理奈(遠藤ゆりか)

レビュー★ピックアップ
  • 主役2人の絡みが堪能出来る、ご馳走様な作品かと思っています。それを受け入れられない、間口の狭い視聴者には受け入れられない作品かもしれません。(男性)
  • 「友人以上百合未満」とタイトルに書きましたが、確実に百合をテーマにした希少作品。百合要素のあるアニメは多いですが、ここまで明確なものは珍しいと思います。内容は原作通りでやや省く話やシーンがありました。動いているからこそ良いと思えるシーンも多くありましたが、絵があまり綺麗ではなかったことが悔やまれます。(非公開)

ゆるゆり♪♪

放送開始:2012年7月~
ゆるゆり♪♪

旧・茶道部の部室を不法占拠して勝手に「ごらく部」の活動(といっても特に明確な活動内容はなし)を続ける4人組。それに目をつけ、ちょっかい(?)を出し続ける「生徒会」。愛が溢れまくりで明日から元気に生きていけること請け合いのまったりストーリー。

キャスト:赤座あかり(三上枝織)、歳納京子(大坪由佳)、船見結衣(津田美波)、大久保瑠美(大久保瑠美)、杉浦綾乃(藤田咲)、池田千歳(豊崎愛生)、大室櫻子(加藤英美里)、古谷向日葵(三森すずこ)

レビュー★ピックアップ
  • 1期ではメイン4人のキャストの演技が拙かったが、2期では明らかに演技力が向上していた。メディアミックスの一つとしてイベントを頻繁に行ったり、ニコニコ生放送で番組を放送したりとそちらにも抜かりがないという印象。(非公開)
  • 今期も前期と同様、4人の女の子のまったりとした雰囲気を楽しめるゆるーい日常系コメディ。だから、前期が好きだった方には好評だったであろうし、逆に苦手だった方はまた克服できなかったかもしれない。(非公開)

ストライクウィッチーズ劇場版

放送開始:2012年3月~
ストライクウィッチーズ劇場版

魔法少女たちの新たなる戦いが、いま始まる―― 地球とよく似た世界、そこでは"ウィッチ"と呼ばれる魔法力を持つ10代の少女たちが ストライカーユニットと呼ばれる人類が発明した魔法の箒を足にまとい人々を守るため、異形の存在「ネウロイ」との戦いを繰り広げていた。 ―――ときは1945年。欧州地方ガリア、ロマーニャを「ネウロイ」の脅威から救った第501統合戦闘航空団、通称「ストライクウィッチーズ」は、役目を終えて解散し、各地へと飛び立った。メンバーのひとり、宮藤芳佳は、ロマーニャでの戦いで、仲間を守るためウィッチとしての魔法力を失うも、人々を救うために故郷の扶桑で医者をめざして勉強に励んでいた。その芳佳のもとに、ひとりのウィッチが訪れる。そのウィッチの名は、服部静夏。扶桑海軍士官候補生の制服に身を包んだ静夏は、芳佳に欧州留学の辞令が下ったこと、その随行として同行することを伝えにきたのだ。医学の最先端を誇る国で、新しい医学を学ぶことができる―――目を輝かせる芳佳は、欧州留学を決意する。ときを同じくして、欧州ではネウロイに不穏な動きが現れ始め、各地のウィッチたちが警戒を強めていた。横須賀から欧州への旅路につく、芳佳と静夏。その行く先には、新たな戦いが待ち受けていた―――。

キャスト:宮藤芳佳(福圓美里)、坂本美緒(世戸さおり)、リネット・ビショップ(名塚佳織)、ペリーヌ・クロステルマン(沢城みゆき)、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ(田中理恵)、ゲルトルート・バルクホルン(園崎未恵)、ウルスラ・ハルトマン(野川さくら)、フランチェスカ・ルッキーニ(斎藤千和)、シャーロット・E・イェーガー(小清水亜美)、サーニャ・V・リトヴャク(門脇舞以)、エイラ・イルマタル・ユーティライネン(大橋歩夕)

レビュー★ピックアップ
  • 作画は映画ならではの綺麗さ。TV版でも良かった演出が映画の作画クオリティでより映えていました。音楽はあえてTV版から多く使い回していたのが逆に良かったです。声優さん達の安定感も文句無し。主題歌も非常に良かったです。(30代前半 男性)

くっつきぼし -前編-

放送開始:2010年8月~
くっつきぼし -前編-

離れた物を少しだけ動かす能力を持った女子高生、川上紀衣子はクラスメイトの斉藤亜綾にその力を知られてしまう。一緒に過ごすうちに2人は惹かれあっていき……。2人で過ごす夏休みの出来事。

キャスト:川上紀衣子(今井麻美)、斉藤亜綾(一色みく)、斉藤康太(越田直樹)

レビュー★ピックアップ
  • 個人制作の百合アニメ。終盤まで百合百合して、いい味出してます!エロアニメっぽいですが、ギリギリのところでエロアニメではない。でも、主人公の恋人が、実の兄とヨスガってました。(男性)

ささめきこと

放送開始:2009年10月~
ささめきこと

優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。そんな二人のまわりには、食欲旺盛なブラスバンド部員・鳥追きより、少女ファッション誌読者モデルの朱宮正樹、蓮賀朋絵と当麻みやこの仲良しカップルなど、個性豊かな面々が集まっていく。ある日「放課後を女の子だけで楽しく過ごす部を作ろう」という話になって…!?

キャスト:村雨純夏(高垣彩陽)、風間汐(高本めぐみ)、鳥追きより(加藤英美里)、朱宮正樹(清水彩香)、蓮賀朋絵(原田ひとみ)、当麻みやこ(斎藤千和)、蒼井あずさ(牧口真幸)

とある科学の超電磁砲

放送開始:2009年10月~
とある科学の超電磁砲

総人口230万人、東京都西部のほとんどを占める巨大な都市。その人口の約八割が学生ということから、「学園都市」と呼ばれるその都市では、超能力の開発が行われていた。特殊な授業(カリキュラム)を受け、能力を得た学生たちは、定期的な身体検査(システムスキャン)によって「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」の6段階に評価されている。そのひとり、御坂美琴。『電撃使い(エレクトロマスター)』最上位の能力者にして「超電磁砲(レールガン)」の異名を持つ彼女は、名門お嬢様学校・常盤台中学に通う14歳の女子中学生。後輩で「風紀委員(ジャッジメント)」の白井黒子たちと、学園都市的日常生活を送っていた――。この物語は、平和で平凡で、ちょっぴり変わった能力者の少女たちの日常を描くものである。

キャスト:御坂美琴(佐藤利奈)、白井黒子(新井里美)、初春飾利(豊崎愛生)、佐天涙子(伊藤かな恵)、上条当麻(阿部敦)

レビュー★ピックアップ
  • 4人のヒロインも個性豊かだ。ビリビリ中学生こと御坂美琴のツンデレっぷりは相変わらずだが、特に白井黒子の度を超えた百合モード全開には閉口する人も多いだろう。というか、登場人物が中学生だということを忘れてしまう。(非公開)
  • 可愛い女の子達が超能力を使ってバトルしたりバトルしたり、友達同士できゃっきゃうふふして遊んだり少しレズったり。見ていて本当に飽きません。主人公がツンデレでカエル好きでお人好しですっごく可愛いので好きにならずにはいられませんでした。(30代前半)
  • 舞台である学園都市の学生、御坂美琴を中心に描かれるSFアクションアニメ。科学の力による超能力が存在する世界でのお話で禁書の対ともなるお話。キャラもかわいく面白い。中学生にしては出来過ぎ感が半端ないが見ていてとても面白い作品でした。(30代前半 男性)

青い花

放送開始:2009年7月~
青い花

鎌倉の進学校「松岡女子高等学校」に入学した万城目ふみは、入学式の日に鎌倉駅で、別のお嬢様女子高「藤が谷女学院」に入学した幼なじみの奥平あきらと、ほぼ10年ぶりに再会する。ふみたちにとってあきらは特別な存在だった―。

キャスト:万城目ふみ(高部あい)、奥平あきら(儀武ゆう子)、杉本恭己(石松千恵美)、井汲京子(堀江由衣)、安田美沙子(井口裕香)、本厚木洋子(矢作紗友里)、茂木美和(豊崎愛生)

咲-Saki-

放送開始:2009年4月~
咲-Saki-

宮永咲(みやながさき)は高校一年生。奇跡的な麻雀を打ってのける(毎局プラスマイナスゼロで和了(あが)ることができる)美少女。原村和(はらむらのどか)の天才的な打ち方に感化され麻雀部に入部することを決意する。二人の天才美少女が全国大会の頂点を目指す。

キャスト:宮永咲(植田佳奈)、原村和(小清水亜美)、片岡優希(釘宮理恵)、竹井久(伊藤静)、染谷まこ(白石涼子)、須賀京太郎(福山潤)

レビュー★ピックアップ
  • 麻雀アニメなのでわからない人はスルーな感じ。ただ純粋なマージャンアニメではなく、必殺技みたいな超能力ありありな麻雀アニメ。物語は定番的な話の流れで、主人公である宮永咲が学校の麻雀部に入部する事から始まる。ともかくド派手、必殺技がド派手は色々なチート能力が登場し麻雀の試合を盛り上げていた。キャラもかわいく面白かった。(30代前半 男性)

まりあ†ほりっく

放送開始:2009年1月~
まりあ†ほりっく

百合趣味少女×女装ドS少年の超絶ハイテンションラブコメディ!主人公「宮前かなこ」は男性が苦手で、美少女大好きな女子高生。夢の女学院に編入したはいいが、とあるきっかけで、見た目は可憐な美少女だが実は女装したドSの男の子と一緒に寮で暮らす羽目に!?

キャスト:宮前かなこ(真田アサミ)、?堂鞠也(小林ゆう)、汐王寺茉莉花(井上麻里奈)、稲森弓弦(後藤沙織里)、桃井サチ(新谷良子)、石馬隆顕(甲斐田裕子)、桐奈々美(神田朱未)、志木絢璃(松来未祐)、寮長先生(沢城みゆき)、熊谷芙美(豊口めぐみ)、筒井穂佳(高田初美)、殿村(佐久間紅美)、皐月千史(伊藤美穂)、鼎藤一郎(杉田智和)

Candy boy

放送開始:2008年5月~
Candy boy

お互いのことが大好きな双子の姉妹がそれぞれの進路の為に出身地の北海道から上京して、東京の高校で寮生活を始める

キャスト:櫻井奏(生天目仁美)、櫻井雪乃(柚木涼香)、神山咲夜(加藤英美里)、櫻井雫(小林ゆう)

BLUE DROP~天使達の戯曲~

放送開始:2007年10月~
BLUE DROP~天使達の戯曲~

異星人本星での男子出生率の異常低下 ― ナノマシンとの共生へ ― 『BLUE DROP ~天使の始まり~(仮)』 ― 女性だけの人類となる ― エミルフォースドライブの開発 ― 地球を発見、侵攻計画発動

キャスト:若竹マリ(矢島晶子)、千光寺萩乃(沢城みゆき)、香月 みち子(雪野五月)、ツバエル(後藤邑子)、川嶋 朱音(渡辺明乃)、菅原 裕子(山田美穂)、深町学園長(中田譲治)、船津丸 ひろ子(斉藤貴美子)、山田 和美(広津佑希子)、鈴木 双葉(野中藍)、佐藤 未恵(坂東愛)、シバリエル(麻上洋子)、アザナエル(折笠愛)、オノミル(倉田雅世)

エル・カザド

放送開始:2007年4月~
エル・カザド

物理学者ハインツ・シュナイダー殺害の容疑で追われる少女エリスには、 なぜか裏社会で巨額の賞金がかけられていた。 賞金稼ぎのナディはメキシコの田舎町でエリスを見つけるが、ふとした いきさつからエリスを他の賞金稼ぎから救うことになる。 エリスは事件の真相を突き止めようと、追手を逃れ南へと向かっていた。 そこには彼女が生まれた「故郷」があるという。 そこに行けば、自分の 知らない過去がわかるはずだーそう確信するエリスだが、手がかりは 運命を導くといわれるインカローズの原石と、「ウイニャイマルカ」という 謎の言葉だけ。途方に暮れるエリスに案内役を買って出たのは、彼女を 追っていたはずのナディだった。 かくして賞金首と賞金稼ぎの、奇妙な逃避行が始まることになる…。

キャスト:エリス(清水愛)、ナディ(伊藤静)、ジョディ “ブルーアイズ” ヘイワード(久川綾)、ダグラス・ローゼンバーグ(三宅健太)、L・A(宮野真守)、ハインツ・シュナイダー(三木眞一郎)、リカルド(立木文彦)、リリオ(井上麻里奈)

シムーン

放送開始:2006年4月~
シムーン

舞台となるのは、地球とは違うどこかの星。人々は、自らの星のことを『大空陸(だいくうりく)』と呼ぶ。ここでは、人間は必ず『女性』として生まれてくる。そして17歳になると『泉』へ向かい、そこで性別を選び『大人』になるのだ。時は戦時下、主人公たちが暮らすシムラークルム宮国がもつ孤高のエンジン「ヘリカル・モートリス」を求めて隣国の侵攻は日に日に激しくなっていた。その迎撃のため、宮国はやむなく儀式用複座式飛行艇「シムーン」を戦闘にも使えるように改造する。そのためまだ性別化されていない“巫女”である少女たちが、引き続きパイロットとして『コール』と呼ばれる戦闘小隊に再組織化される──。「シムーン」を操れる数少ない少女たちは『シムーン・シヴュラ』と呼ばれ、その特殊能力ゆえに、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。しかし、戦争がはじまってからは、彼女たちは優秀であるがゆえに、迎撃用戦闘機「シムーン」の操縦士を続けることを、つまり、“少女であり続けること”を強要されることになった……。戦争は続き、ネヴィリルの率いるコール・テンペストからも多くの犠牲が払われる。その補充人員として召集されたパイロットの中に、不思議な空気を漂わせた少女、アーエルがいた。

キャスト:アーエル(新野美知)、ネヴィリル(高橋理恵子)、パライエッタ(小清水亜美)、カイム(細越みちこ)、アルティ(豊口めぐみ)、リモネ(能登麻美子)、ロードレアモン(高橋美佳子)、フロエ(相澤みちる)、モリナス(水樹奈々)、ドミヌーラ(ゆかな)、マミーナ(森永理科)、ユン(名塚佳織)、グラギエフ(桑島法子)、アヌビトゥフ(木内レイコ)、ワポーリフ(水沢史絵)、オナシア(玉川紗己子)、アムリア(喜多村英梨)

ストロベリー・パニック

放送開始:2006年4月~
ストロベリー・パニック

アストラエアの丘、そこには、三つの女学校が建ち並んでいた。聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校。そして、敷地のはずれにある3校共通の寄宿舎である、いちご舎。アストラエアの丘・・・それは男子が立ち入る事の許されない聖域・・・。 ある事情で聖ミアトル女学園の4年生に編入することになったヒロインの蒼井渚砂(あおいなぎさ)。その編入初日に誰もが憧れる『エトワール』の“花園静馬”(はなぞのしずま)に出会い、その美しさに心を奪われた瞬間、身体が動かなくなってしまう。一方、そんな渚砂を優しく見つめる静馬は渚砂の肩に両手を伸ばし顔を近づけ、そして・・・!?学年も学校も違うさまざまな思いを秘めた乙女だけによる百合色学園ライフ。そんなヒミツの花園で起きる出来事をあなたもちょっと覗いてみませんか・・・?

キャスト:蒼井渚砂(中原麻衣)、涼水玉青(清水愛)、花園静馬(生天目仁美)、月館千代(斎藤千和)、此花光莉(松来未祐)、鳳 天音(甲斐田裕子)、南都 夜々(桑谷夏子)、奥若 蕾(野川さくら)、源 千華留(中島沙樹)、夏目檸檬(宮崎羽衣)、白檀籠女(福井裕佳梨)

レビュー★ピックアップ
  • キャラクターが個性的で、魅力的です!感情の表現の仕方や、伏線の張り方がとても上手で、難しい年頃の女の子同士の恋愛を、切なく、そして何より美しく描かれています。いろいろな恋の形があり、酸いも甘いも恋の醍醐味です。涙なしでは見れない百合アニメ。百合を語るならまずはストパニを見ましょう!(20代前半 女性)

神無月の巫女

放送開始:2004年10月~
神無月の巫女

日本の某所、美しい自然に囲まれた山間の町。そんな町に、自然に親しむために設立された巨大で絢爛豪華な学園、私立乙橘学園。学園に通う平凡な少女、来栖川姫子を中心に、物語は始まる…。名家のお嬢様で、文武両道、才色兼備、そのくせさばけた正確。学園のアイドル、姫宮千歌音。姫子の幼なじみ、ちょっと不器用だが誠実な大神ソウマ。二人の友達に囲まれ明るく楽しい学園生活。やがて訪れた姫子の十六歳の誕生日、三人の運命が動き出した…。

キャスト:来栖川姫子(下屋則子)、姫宮千歌音(川澄綾子)、大神ソウマ(間島淳司)、ツバサ(松本保典)、ミヤコ(大谷育江)、ギロチ(加瀬康之)、コロナ(植田佳奈)、レーコ(能登麻美子)、ネココ(野中藍)、如月乙羽(西村ちなみ)、ユキヒト(南央美)、大神カズキ(斉藤茂一)

マリア様がみてる

放送開始:2004年1月~
マリア様がみてる

舞台は私立リリアン女学園。リリアン女学園には清く正しい学園生活を受け継いでいくため、高等部には「姉妹(スール)」というロザリオを授受し、姉妹となることを誓い、姉である先輩が後輩を指導する、一風変わったシステムが存在する。中でも生徒会「山百合会」のメンバーは全校生徒の憧れの的。ありそうでないような世界を、主人公・祐巳(ゆみ)の目線で垣間見ることが出来る、乙女たちが繰り広げる学園ドラマ。

キャスト:福沢祐巳(植田佳奈)、小笠原祥子(伊藤美紀)、島津由乃(池澤春菜)、支倉令(伊藤静)、藤堂志摩子(能登麻美子)、佐藤 聖(豊口めぐみ)、武嶋蔦子(佐藤利奈)、築山三奈子(甲斐田裕子)、山口 真美(斎藤千和)、桂(下屋則子)、山村先生(大原さやか)、柏木優(檜山修之)、福沢祐麒(市来光弘)

セラフィムコール

放送開始:1999年10月~
セラフィムコール

架空都市横浜ネオ・アクロポリスに住む11人の少女たちの各キャラクターごとにオムニバス形式で、SF風、アドベンチャーテイスト、少女アニメ風などさまざまな物語が語られる。

キャスト:栗本雪菜(笠原弘子)、寺本たんぽぽ(川田妙子)、桜瀬ちなみ(矢島晶子)、楠初摘(伊藤栄味子)、村雨紫苑(長沢美樹)、村雨桜(西村ちなみ)、柊彩乃(鶴野恭子)、凛堂あやか(佐久間レイ)、紅かすみ(浅川悠)、松本くるみ(山本麻里安)、橘うらら(山本麻里安)、高山警部(立木文彦)、みやび(勝生真沙子)、中沢翔太郎(速水奨)、ローゼンクランツ先生(依田英助)、三条ルル(甲斐田ゆき)

少女革命ウテナ

放送開始:1997年4月~
少女革命ウテナ

幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージしたものに「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…

キャスト:天上ウテナ(川上とも子)、姫宮アンシー(渕崎ゆり子)、桐生冬芽(子安武人)、西園寺莢一(草尾毅)、有栖川樹璃(三石琴乃)、薫幹(久川綾)、高槻枝織(西原久美子)、御影草時(緑川光)、千唾馬宮(川村万梨阿)、鳳暁生(小杉十郎太)

レビュー★ピックアップ
  • オープニング主題歌もさることながら、挿入音楽も最高でした。アルバムCDを購入しましたが、今でも音楽が頭に残っています。「絶対運命黙示録」一度聴いたら、忘れられないでしょう(笑)主人公のウテナは勿論ですが、女性だけじゃなく、男性キャラも全てが最高!ストーリーは3部に分かれていて、後半になるほど「革命」の謎が解けていく感じです。(40代前半 女性)