シムーン

テレビアニメ
開始時期:
2006年
放送日:
2006年4月3日~2006年9月25日
制作会社:
スタジオディーン
ジャンル:
美少女
声優:
新野美知、高橋理恵子、小清水亜美、細越みちこ、豊口めぐみ能登麻美子高橋美佳子、相澤みちる、水樹奈々ゆかな、森永理科、名塚佳織桑島法子、木内レイコ、水沢史絵玉川砂記子喜多村英梨
スタッフ:
監督:西村純二、キャラクターデザイン・総作画監督:西田亜沙子、メカデザイン:JinSeobSong、美術監督:小林七郎、コンセプトデザイン:長濱博史、3DCG制作:CreativeField、音響監督:辻谷耕史、音楽制作:ビクターエンタテインメント、音楽プロデュース:野崎圭一、音楽:佐橋俊彦

舞台となるのは、地球とは違うどこかの星。人々は、自らの星のことを『大空陸(だいくうりく)』と呼ぶ。ここでは、人間は必ず『女性』として生まれてくる。そして17歳になると『泉』へ向かい、そこで性別を選び『大人』になるのだ。時は戦時下、主人公たちが暮らすシムラークルム宮国がもつ孤高のエンジン「ヘリカル・モートリス」を求めて隣国の侵攻は日に日に激しくなっていた。その迎撃のため、宮国はやむなく儀式用複座式飛行艇「シムーン」を戦闘にも使えるように改造する。そのためまだ性別化されていない“巫女”である少女たちが、引き続きパイロットとして『コール』と呼ばれる戦闘小隊に再組織化される──。「シムーン」を操れる数少ない少女たちは『シムーン・シヴュラ』と呼ばれ、その特殊能力ゆえに、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。しかし、戦争がはじまってからは、彼女たちは優秀であるがゆえに、迎撃用戦闘機「シムーン」の操縦士を続けることを、つまり、“少女であり続けること”を強要されることになった……。戦争は続き、ネヴィリルの率いるコール・テンペストからも多くの犠牲が払われる。その補充人員として召集されたパイロットの中に、不思議な空気を漂わせた少女、アーエルがいた。

満足度-
ストーリー
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オリジナリティ
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作画
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演出
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キャラクター
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声優
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音楽
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ヒトコト (4)

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作品詳細

原作/原案 原作:小山田風狂子/篠吉祥/美原轟、漫画連載:『季刊コミック百合姫』(一迅社) 制作国 日本
主題歌 【OP】石川智晶「美しければそれでいい」
【ED】savage genius「祈りの詩」
公式サイト http://www.simoun.tv/