主人公最強アニメまとめ

強すぎる主人公がバタバタと敵を倒していく様がなんとも爽快でカッコいい! 見ているだけでストレスも吹っ飛んでしまいそうな主人公最強アニメをまとめてみました。 『さすがです、お兄様!』の名台詞でも話題になった「魔法科高校の劣等生」、無敗天才ゲーマー兄妹の頭脳バトル「ノーゲーム・ノーライフ」やオンラインゲーム世界で繰り広げられるSFファンタジー「ソードアート・オンライン」、2015秋アニメとして放送の「ワンパンマン」など人気アニメが満載です!

ワンパンマン

放送開始:2015年10月~

「となりのヤングジャンプ」(集英社)に連載中の同名コミック(作:ONE/村田雄介)をアニメ化。趣味でヒーローを始めた男・サイタマは、あまりに強くなりすぎてしまい、どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がつく。情熱と毛髪を失った平熱系最強ヒーローが本気になれる日は来るのか!? アニメーション制作は「俺物語!!」「オーバーロード」のマッドハウス。

ワンパンマン

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。彼は3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れた。だが、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」そんな情熱と毛髪を失った平熱系最強ヒーローの前に、今日も新たな敵が現れる。今日こそ本気が出せるのか!?

キャスト:サイタマ(古川慎)、ジェノス(石川界人)、音速のソニック(梶裕貴)、戦慄のタツマキ(悠木碧)、バング(山路和弘)、アトミック侍(津田健次郎)、童帝(高山みなみ)、メタルナイト(玄田哲章)、キング(安元洋貴)、ゾンビマン(櫻井孝宏)、駆動騎士(上田燿司)、豚神(浪川大輔)、超合金クロビカリ(日野聡)、番犬マン(うえだゆうじ)、閃光のフラッシュ(鳥海浩輔)、タンクトップマスター(小西克幸)、金属バット(羽多野渉)、ぷりぷりプリズナー(小野坂昌也)、イケメン仮面アマイマスク(宮野真守)、地獄のフブキ(早見沙織)、無免ライダー(中村悠一)

レビュー★ピックアップ
  • マンガから知ったのですが、もうすごく面白くて!主人公がハゲというのがまたいいと思います。(笑)バトルのシーンのクオリティーがやばいです。サイタマは、見た目からして「コイツ大丈夫かよ」って思いがちですが、どんな敵も一撃で倒す最強で、時には元気付けられるような名言口にしてます。ギャグ、バトル、シリアスが詰まった面白い作品です!(10代前半 女性)
  • 日常系ヒーローアニメとしてはサムライフラメンコより面白かった。OPはいい曲だしかっこいいEDもあっている個性的なヒーローや怪人ギャグだけでなくシリアスな展開も見ていて爽快二期期待したい。(非公開)
  • どうしても主人公の顔からコメディぽいのかと思ってみていたら以外にアクション前回でスピート感があり楽しめました。主人公のサイタマもヒーローなのに心に闇を抱えていてすごく考えさせられ、強すぎるというのも孤独を生むのだなと思ってしまいました。2期に期待です!!(30代前半 女性)

暗殺教室

放送開始:2015年1月~

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の同名コミック(作:松井優征)をアニメ化。1年後に地球を爆破すると宣言する超生物「殺せんせー」。地球滅亡を阻止するため、殺せんせーの暗殺に落ちこぼれの中学生たちが挑む……が、変幻自在の肉体を持ち、マッハ20で動く殺せんせーに攻撃を当てることすらほぼ不可能! 一見殺伐としたテーマだが、実は殺せんせーの生徒への思いや生徒の成長に心温まるヒューマンドラマ。監督、シリーズ構成、キャラクターデザインは「ダンガンロンパ」「蒼き鋼のアルペジオ」などでもタッグを組む岸誠二さん、上江洲誠さん、森田和明さん。

暗殺教室

ある日突然、月が爆発して七割方蒸発した。 その犯人と称し、しかも来年三月には地球をも爆破するという超生物がやってきたのは、 何故か中学校の教室。なんとここで教師をすると言うのだ。 人知を超えた能力を持ち、軍隊でも殺せないその怪物の暗殺を、各国首脳はやむをえず そのクラス…椚ヶ丘中学校三年E組の生徒に委ねる事になる。 成功報酬は百億円! 落ちこぼれクラス、「エンドのE組」の生徒たちは、卒業までにこの暗殺対象の教師、 「殺せんせー」を殺せるのか…!?

キャスト:殺せんせー(福山潤)、烏間惟臣(杉田智和)、イリーナ・イェラビッチ(伊藤静)、赤羽業(岡本信彦)、磯貝悠馬(逢坂良太)、岡島大河(内藤玲)、岡野ひなた(田中美海)、奥田愛美矢(作紗友里)、片岡メグ(松浦チエ)、茅野カエデ(洲崎綾)、神崎有希子(佐藤聡美)、木村正義(川辺俊介)、倉橋陽菜乃(金元寿子)、潮田渚(渕上舞)、菅谷創介(宮下栄治)、杉野友人(山谷祥生)、竹林考太郎(水島大宙)、千葉龍之介(間島淳司)、寺坂竜馬(木村昴)、中村莉桜(沼倉愛美)、狭間綺羅々(斎藤楓子)、速水凛香(河原木志穂)、原寿美鈴(日野美歩)、不破優月(植田佳奈)、前原陽斗(浅沼晋太郎)、三村航輝(高橋伸也)、村松拓也(はらさわ晃綺)、矢田桃花(諏訪彩花)、吉田大成(下妻由幸)、浅野学秀(宮野真守)、鷹岡明(三宅健太)、律(藤田咲)、堀部糸成(緒方恵美)

レビュー★ピックアップ
  • マッハ20の速度で移動できる主人公の蛸型超生物がヤバい。(10代後半 男性)
  • 不条理コメディなんだろうけど、殺せんせーが圧倒的に強すぎて、もうどうしようもないって感じ。(40代前半 男性)

魔法科高校の劣等生

放送開始:2014年4月~

主人公の司波達也は、魔法がほとんど使えない「劣等生」として入学するのだが、実はものすごい天才的な能力を持った「超強えー」人物だった。その強さを知る唯一の人物は実の妹であり優等生である司波深雪。数々のバトル終了後、深雪が達也にかける「さすがはお兄様です!」というセリフは、超強い主人公を指す「さすおに」という言葉として定着した感あり。

魔法科高校の劣等生

魔法。それが伝説や御伽話の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『ニ科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ブルーム)、『雑草』(ウィード)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウィード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ブルーム)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

キャスト:司波達也(中村悠一)、司波深雪(早見沙織)、千葉エリカ(内山夕実)、西城レオンハルト(寺島拓篤)、柴田美月(佐藤聡美)、吉田幹比古(田丸篤志)、光井ほのか(雨宮天)、北山雫(巽悠衣子)、渡辺摩利(井上麻里奈)、服部刑部少丞範蔵(木村良平)、十文字克人(諏訪部順一)、七草真由美(花澤香菜)、市原鈴音(中原麻衣)、中条あずさ(小笠原早紀)、壬生紗耶香(戸松遥)、桐原武明(杉田智和)、一条将輝(松岡禎丞)、吉祥寺真紅郎(村瀬歩)

レビュー★ピックアップ
  • 何があっても、「まぁお兄様がいるから余裕だろう」と、伏線的な何かを考えずとも信頼できるのがすごいです。黄門様がお供の人たちがいらないくらい最強状態が続く状態で安心して見られます。(30代前半 男性)
  • 自身が原作ファンなので辛口になりますが、アニメの出来はこんなものかっという感じです。その割りに評価が高くなったのは原作が好きだからです。とりあえず歌、音楽は予想以上によかったのですが、人物の心情・情勢などをカットしすぎで、見せ場の魔法の演出も残念なものでした。それでも見続けるのですがね(笑)(20代後半 男性)
  • 自ら大っぴらにはしないものの、ありえないぐらい強い実力を持っている主人公。やはりダメ主人公より、かっこよくて圧倒的に強い主人公の方がゾクゾクするよなww(男性)

ノーゲーム・ノーライフ

放送開始:2014年4月~

MF文庫J(KADOKAWA)の同名ライトノベル(作:榎宮祐)をアニメ化。原作のシリーズ累計発行部数は135万部を突破している。「  」(くうはく)の名で知られる天才ゲーマーの正体は、実は義兄妹の空と白。兄の空は駆け引きにおける先読みや巧妙なイカサマが、妹の白は超越した知能からの演算が得意で、2人が組めば向かうところ敵なし! RPG的な世界観と、多種多様なゲームで勝利をもぎ取る頭脳戦は、非常に見ごたえがある。監督は「ハナヤマタ」のいしづかあつこさん、シリーズ構成は「艦これ」の花田十輝さん。

ノーゲーム・ノーライフ

ニートでヒキコモリ……だがネット上では『  』(くうはく)の名で無敗を誇る天才ゲーマー兄妹・空と白。ただの都市伝説とまで言われるほどの常識外れな腕前を持った空と白の前に、ある日“神”を名乗る少年・テトが現れる。テトはリアルをクソゲーと呼ぶ空と白の二人を異世界へと召喚してしまう。そこは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる世界だった! 異世界に住まう十六の種族の中で最弱な人類種。他種族に国土の大部分を奪われ、滅亡寸前に追い込まれている人類種を救うため、空と白は空前絶後の頭脳バトルに挑む!

キャスト:空(松岡禎丞)、白(茅野愛)、ステファニー・ドーラ(日笠陽子)、ジブリール(田村ゆかり)、クラミー・ツェル(井口裕香)、フィール・ニルヴァレン(能登麻美子)、初瀬いづな(沢城みゆき)、テト(釘宮理恵)、初瀬いの(麦人)、巫女(進藤尚美)

レビュー★ピックアップ
  • 基本的に主人公は余裕があり、発言がエロ方面に走りやすく人によるとは思うのですが、個人的には好感が持てますね。ラノベ系アニメが好きな人にはキャラよしエロ有なので楽しめると思います。(20代前半 男性)
  • ノリは軽いですが話は壮大な感じで誰でも楽しめるストーリーだと感じました。音楽は特にオープニングが好みです(鈴木このみだけに)キャラクターはみんな個性的で声優さんもまあまああってると思います。(10代後半)
  • どんなゲームでも負けたことがない空と白の兄妹が異世界ですべての種族の頂点に立ち、神と対決すべく様々な頭脳戦を繰り広げるのですが、まずこの兄妹が負けることはないだろうという前提が頭の中にありますので、あとはいかに見せ場を作るか、あるいは劇的な勝ち方をするか、というのが見どころですね。複雑でよく分からない頭脳戦でもなんとなく凄いという雰囲気は伝わりました。(非公開)

問題児たちが異世界から来るそうですよ?

放送開始:2013年1月~

角川スニーカー文庫の同名ライトノベル(作:竜ノ湖太郎)をアニメ化。ある日異世界へ招かれた逆廻十六夜は、窮地に立たされたコミュニティ“ノーネーム”のため、様々な「ギフトゲーム」に挑む。戦闘能力も知性もずば抜けているうえ、底知れぬ力を持つ十六夜。同じく異世界にやってきた飛鳥、耀と協力し、十六夜が“ノーネーム”の起死回生の下克上を成功させていく様子は心が躍る。総監督は「艦これ」の草川啓造さん、監督は「サーバント×サービス」の山本靖貴さん、シリーズ構成は「這いよれ!ニャル子さん」の木村暢さん、アニメーション制作は「艦これ」のディオメディア。

問題児たちが異世界から来るそうですよ?

世界に飽きていた逆廻十六夜に届いた一通の招待状。『全てを捨て、“箱庭”に来られたし』と書かれた手紙を開けた瞬間――完全無欠な異世界にいました! そこには猫を連れた無口な少女・春日部耀と、高飛車なお嬢さまの久遠飛鳥、そして彼らを呼んだ張本人の黒ウサギ。彼女が箱庭世界のルールを説明しようとしたら「魔王を倒そうぜ!」と十六夜が言い出して!? そんなこと黒ウサギは頼んでないのですがっ!! 弱小コミュニティ“ノーネーム”再建のため、3人の問題児たちが魔王に挑む!

キャスト:逆廻十六夜(浅沼晋太郎)、黒ウサギ(野水伊織)、久遠飛鳥(ブリドカットセーラ恵美)、春日部耀(中島愛)、ジン=ラッセル(五十嵐裕美)、リリ(三上枝織)、白夜叉(新井里美)

レビュー★ピックアップ
  • 面白い作品だったと思います。しかし異世界って割りに集まるの人間だしな。別に普通に異能力バトルとの違いはないんだよね。設定はしっかり異能力ものだし、戦闘も面白かったです。(非公開)
  • 主人公の逆廻十六夜、めちゃくちゃ強いですね。初期ステータスで既にカンスト状態かってくらい反則的強さです。話が面白くなる要素は多々あると思いますので2期があれば観たいですね。(非公開)

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)

放送開始:2012年7月~

HJ文庫(ホビージャパン)の同名ライトノベル(作:上栖綴人)をアニメ化。原作の上栖さんは、2015年にアニメ化された大人気シリーズ「新妹魔王の契約者」の著者。異世界で魔王を倒し、勇者として現実世界に帰還した暁月と、連れてきたヒロインや現実世界の美少女たちとの学園生活を描く。暁月はずば抜けた強さを誇り、モテるがゆえにセクハラをしても問題にならない、うらやましすぎる主人公! アニメーション制作を担当するアームスは、「クイーンズブレイド」「一騎当千」など、セクシーバトルモノを得意としている。

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)

何から何まで曰くつきの勇者・暁月の、強くてニューゲーム、スタート。 異世界から帰還した若者を保護する国際教育機関「BABEL」。 剣と魔法の世界「アレイザード」より現実世界に戻った凰沢暁月は、歴史上初の、 魔王を倒した「真の勇者」として「BABEL」に衝撃をもって迎えられる。 しかも、その傍らに魔王の娘という美少女を従えて・・・。

キャスト:凰沢暁月(岡本信彦)、凰沢美兎(日笠陽子)、五泉千影(植田佳奈)、桐元葛葉(花澤香菜)、七瀬遥(井上麻里奈)、リスティ・エル・ダ・シェルフィード(佐藤利奈)、氷神京也(櫻井孝宏)、哀原美奈巳(竹達彩奈)、上崎遼平(日野聡)、海堂元春(阿部敦)、鬼塚剣哉(石川英郎)、ゼクス・ドルトレイク(寺島拓篤)、ルーティエ・トルム(小清水亜美)、ミランダ・クエンティ(たかはし智秋)

レビュー★ピックアップ
  • これも放送してよかったんかね?鬼畜・・・まあ、鬼畜に振舞ってるけど案外やる事は、微妙に鬼畜と違うんだよな。その違和感が強い気がする。キャラクターは魅力があるし、戦闘も良かったと思う。(非公開)

ソードアート・オンライン

放送開始:2012年7月~

おなじみバーチャルオンラインゲームの世界で戦う少年・少女達を描いた本作だが、主人公のキリトは、通常はパーティーを組まなければ挑めないような高層部でも一人で渡っていけるほどの凄腕剣士だ。どんな強いモンスターが現れようと、決して負けないその強さは「キリト無双」と呼ばれるほど。後日、ほかのバーチャル世界に移っても、キリトの強さは引き継がれ、「SAO II」のGGO編では何と銃の世界に剣で立ち向かうという荒技をも見せる!

ソードアート・オンライン

【フェアリィ・ダンス編】《ソードアート・オンライン》に閉じ込められたキリトこと、桐ヶ谷和人は、ヒースクリフこと、茅場晶彦との死闘のすえ、現実世界へ生還を果たす。同時にデスゲームを生き残った者たちも生還するものの、アスナをはじめ300人のプレイヤーたちは意識を取り戻さず、眠りつづけている。アスナを、愛する人を救うため、キリトは新たなるVRMMORPG《アルヴヘイム・オンライン》に挑む。そこは、妖精たちが舞う、全く新しい世界だった---。 【アインクラッド編】2022年。人類はついに完全なる仮想空間を実現した。VRMMORPG(仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム)「ソードアート・オンライン」のプレイヤーの一人であるキリト。SAOの世界を満喫していた彼は、ログインした他の1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。それは、ゲームをクリアすることだけが、この世界から脱出する唯一の方法であること。そして、このゲーム内でゲームオーバーは、現実世界での“死”を意味すること。それが、このゲームの恐るべき全貌であった。キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れ、パーティーを組まないソロプレイヤーとして、終わりの見えない死闘に身を投じていく……。

キャスト:キリト(松岡禎丞)、アスナ(戸松遥)、リーファ(竹達彩奈)、ユイ(伊藤かな恵)、シリカ(日高里菜)、リズベット(高垣彩陽)、オベイロン(子安武人)、クライン(平田広明)、エギル(安元洋貴)、サチ(早見沙織)、茅場晶彦(山寺宏一)、ヒースクリフ(大川透)

レビュー★ピックアップ
  • ゲームをアニメ化にした物は多い。これは、ゲームを題材にしたアニメである。似ているが違う。しかも前半はゲームの中で話が進み、結婚までする。新鮮だった。ただ見せ場となる所を、見せてない感じがする。(男性)
  • ゲーム好きの方なら面白くみられると思います。主人公はモチロンヒーローなのでとても強く、ヒロインの女の子も強くて可愛らしかったです。ただ二人がくっついたのがやや唐突にかんじてしまったのですが、小説だと違うのでしょうか。(30代前半)
  • ライトノベルが元の作品であるが、ライトノベルでよく見る主人公が鈍感だけれどもハーレム作って一人に絞らず、グダグダながびくというストーリーではないのは良い。ただ、主人公はチートなのでそういうのが苦手な人はおすすめはしない。(男性)

いちばんうしろの大魔王

放送開始:2010年4月~

HJ文庫(ホビージャパン)の同名ライトノベル(作:水城正太郎)をアニメ化。社会の役に立ちたい、と「コンスタン魔術学院」に編入した紗伊阿九斗。しかし初日から「将来の職業……魔王」と診断されてしまう! 本人はいたって善良でも、やることなすことが裏目に出て、周囲から恐れられる羽目に……。「魔王になる」と言われるだけあり、阿九斗が有する魔力は膨大。「最強」を望んではいないのに、期せずして最強な主人公なのだ。監督は「灼眼のシャナ」「緋弾のアリア」の渡部高志さん、シリーズ構成は「セキレイ」「四月は君の嘘」の吉岡たかをさん、とヒットメーカーがそろう。

いちばんうしろの大魔王

真面目で善良なはずなのに「将来魔王になる」と予言されてしまった紗伊阿九斗。おかげでクラス委員長の服部絢子に恨まれる、天然不思議系少女の曽我けーなに懐かれる、帝国派遣の女性型人造人間ころねに見張られるなど散々な学園生活を送ることに。それにもめげず、阿九斗は己の理想と信念のため発言するが、周囲はますます誤解を深め、魔王の再来とばかりに恐怖する。さらに阿九斗を危険視する政府の秘密組織や、彼を崇拝する魔王信奉者が入り乱れ、事態はどんどん拡大し……。果たして阿九斗に真っ当な生活を送れる日はやってくるのか?

キャスト:紗伊阿九斗(近藤隆)、曽我けーな(豊崎愛生)、服部絢子(日笠陽子)、ころね(悠木碧)、三輪寛(代永翼)、江藤不二子(伊藤静)、リリィ白石(広橋涼)、鳥井美津子(たかはし智秋)

刀語

放送開始:2010年1月~

西尾維新原作のアニメの中でも異色の作品。舞台は尾張時代と呼ばれる中世の日本。幕府の命で完成形変体刀12本を求める旅に出た奇策師・とがめ。その彼女が仲間にするのが、「刀を使わない剣士」こと、虚刀流七代目当主・鑢 七花(やすりしちか)だった。七花の虚刀流とは、人間自体が刀になるという伝説の奥義。その身体だけを武器に、完成形変体刀を所持する全国の強者達と命をかけた勝負を繰り広げていくのだが・・・。決めゼリフは「ただしその頃には、あんたは八つ裂きになっているだろうけどな」。

刀語

「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く!

キャスト:鑢七花(細谷佳正)、とがめ(田村ゆかり)、鑢七実(中原麻衣)、否定姫(戸松遥)、左右田右衛門左衛門(小山力也)、真庭鳳凰(置鮎龍太郎)、ナレーション(池田昌子)

レビュー★ピックアップ
  • 1話ごとのストーリーはさすがにきちんと練り込まれており、毎回見終わるごとに、見た充足感がありました。1時間ものという巨編であることもありますが、その1時間が決して長く感じない。むしろ、この尺でピッタリ合っているところも、演出家のレベルの高さを感じさせます。(40代前半 男性)
  • 一回目の放送時には、何故か面白さがいまいち分からず切ってしまいましたが、再放送時にドハマリしたのを覚えています。各キャラの個性も素晴らしい。また、見返したくなるラストが癖になります。(非公開)

HELLSING

放送開始:2001年10月~

「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)に連載された同名コミック(作:平野耕太)をアニメ化。20世紀末のイギリスを舞台に、吸血鬼退治にあたる「ヘルシング機関」の戦いと運命を描く。吸血鬼でありながら吸血鬼を狩る主人公・アーカードは、血を啜ることで数百万の命を体内に取り込んでおり、そのすべてが殺されるまで息絶えることがない。そんな脅威の不死性に加え、好戦的な性格、破格の能力、さらに容姿も自在に変えることができるなど、アーカードこそ「チート」と呼ぶにふさわしい。後に「LAST EXILE」「トリニティ・ブラッド」を手がけるGONZOが描き出す重厚な世界観、華やかなアクションは必見!

HELLSING

「王立国教騎士団」―通称「ヘルシング機関」。局長サー・インテグラル・ヘルシング卿の指揮の下、英国と国教を犯そうとする化物共を葬り去るため組織された特務機関である。自身が吸血鬼の身ながら、機関の「ゴミ処理(殺し)屋」として同族を狩り続けている、対吸血鬼戦闘のエキスパート「アーカード」―ヤツの持つ対化物用13mm自動拳銃のマズル・フラッシュが闇を切り裂き、化物共を粉砕する。女王と英国と国教を犯そうとする反キリストの化物共を討ち滅ぼすため、彼らは戦い続ける―!

キャスト:アーカード(中田譲治)、セラス・ヴィクトリア(折笠富美子)、インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング(榊原良子)、ウォルター・C・ドルネーズ(清川元夢)、アレクサンド・アンデルセン(野沢那智)、エンリコ・マクスウェル(田中秀幸)

とっても! ラッキーマン

放送開始:1994年4月~

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された同名コミック(作:ガモウひろし)をアニメ化。実力はなく、運の良さだけで敵と戦うヒーロー・ラッキーマンが繰り広げるギャグストーリー。ラッキーマンの攻撃自体はどれもひ弱だが、持ち前のラッキーで相手にダメージを与えてしまう。「そんなのアリ!?」と突っ込みたくなるが、どんな窮地に立たされてもラッキーでなんとかなる、最弱にして最強のヒーローなのだ! 努力マン、スーパースターマン、勝利マンなど、クセ者ぞろいの他のヒーローたちも面白い。「弱虫ペダル」を手がけた鍋島修さんの初監督作でもある。

とっても! ラッキーマン

ある日、宇宙人の襲撃に遭ってしまった宇宙一、ついていない少年が、それがきっかけで宇宙一、幸運なヒーロー「ラッキーマン」に変身する能力を身につけた!ラッキーマンは、実力もないのに運だけで敵を倒してしまう最強のヒーロー。ラッキーマンの強運の前にはどんな敵もひとたまりもない!…のだが…、ラッキーマンは、何かの拍子に、故郷・ラッキー星が隠れてしまうと急激に力を失い、宇宙一弱いヒーローになってしまうのだ…。

キャスト:ラッキーマン(田中真弓)、奇麗田見代(松井菜桜子)、不細工です代(高乃麗)、努力マン(千葉繁)、スーパースターマン(岩永哲哉)、幸運の星(松本保典)

レビュー★ピックアップ
  • お気楽ギャグ作品で、気楽に見れる面白い作品でした。ラッキーマンの基本的についてない所が面白くて好きでした。キャラクター的には、努力マンのしつこい位の熱さがとても好きでした。(非公開)

北斗の拳

放送開始:1984年10月~

言わずと知れた拳法マンガの傑作作品。核戦争によって荒廃した世紀末の地球。暴力が支配する世界で、北斗神拳の継承者であるケンシロウは、奪われた恋人・ユリアを取り戻すために、襲い来る悪人と戦いながら旅をする。北斗神拳は、人間の身体に存在する「経絡秘孔」を突くことで、人体を破裂させるなどの破壊力を持っているのだが、その際にケンシロウが叫ぶ「あたたたたた!」というセリフや、決めゼリフとなる「お前はもう死んでいる」は、一躍流行語にもなったほど。その際に敵が発する「あべし!」「ひでぶ!」といった擬音も大きな話題となった。

北斗の拳

核戦争によって荒廃した世紀末、そこは暴力の支配する世界だった。秘孔をつくことで肉体を内側から破壊する一子相伝のの暗殺拳・北斗神拳の伝承者であるケンシロウは南斗六聖拳の男シンによって恋人をユリアをさらわれてしまった。 途中で知り合ったバットとリンとともに、ケンシロウはユリアを捜し求める旅を続ける。その先に待ち受けるのは、南斗六聖拳の男たち。そして自らを世紀末覇者・拳王と名乗る北斗四兄弟の長兄・ラオウであった。

キャスト:ケンシロウ(神谷明)、バット(鈴木三枝)、リン(鈴木富子)、シン(古川登志夫)、ユリア(山本百合子)、レイ(塩沢兼人)、トキ(土師孝也)、ラオウ(内海賢二)、ナレーション(千葉繁)

レビュー★ピックアップ
  • 一見暴力的なアニメのようですが、ところどころでは、男の友情や真の男の強さなどが感じることができ、ケンシロウのかっこよさがたまりません。声優の神谷明さんもケンシロウにぴったりの声優さんです。さまざまな敵と戦うことになりますが、見所がたくさんあるアニメだと思います。(非公開)
  • 初めて見ていたのが、小学校低学年の頃でしたが漠然とケンシロウの強さ、弱い者を助けるやさしさなどに憧れを感じました。世紀末の暗い世界観がよく描かれていると思います。軽く、ナヨナヨした作品とは違い見ごたえがあると思います。(男性)
  • 主題歌のクルスタルキングの【愛をとりもどせ】 も大ヒットした北斗の拳です。歌も良かったですね。さらに世紀末で秩序が全く無い時代に突入して1名の男が切り開いていくストリーです。無敵の北斗の拳とで悪と戦う姿がとてもいいストリーを展開して行きます。決め台詞の、お前は、もう死んでいるがとても痛快なアニメでした。(50代前半 男性)