イケメンアニメまとめ

乙女のハートをつかんで離さない、個性豊かなイケメンたち。まるで王子様のような王道のイケメンからギャップが可愛いヘタレ系イケメン、はては見た目よりも性格イケメンまで、アニメの世界ではよりどりみどり。見とれるもよし、恋するもよし、妄想(!?)するもよし……男性キャラクターに思わずキュンとしてしまう人気アニメをまとめてみました!

チア男子!!

放送開始:2016年7月~

実写映画化もされた「桐島、部活やめるってよ」の著者・朝井リョウさんによる小説をアニメ化。チアリーディングに青春をかけるワケアリ男子大学生たちの青春を描く。監督は「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の吉村愛さん、シリーズ構成は「弱虫ペダル」の吉田玲子さん。4月5日~少年ジャンプ+にてマンガ版(マンガ:近藤憲一、監修:大澤雅仁)の連載も。

チア男子!!

人を応援することで主役になれる、世界で唯一のスポーツがある――。 チアリーディングに青春をかける、ちょっとワケアリだけど、キュートな男子大学生たちの物語、それが『チア男子!!』。 柔道でザセツした坂東晴希は、幼馴染みの橋本一馬に誘われて、前代未聞の男子チアリーディングチーム「BREAKERS」(ブレイカーズ)を結成する。集まってきたのは、理屈っぽい溝口、大食いのトン、 お調子者の関西人・弦とイチロー、そしてチア経験者の美青年・翔という個性派揃い。“壊したい”何かをもつ男たちの、新たな挑戦が始まる……!

キャスト:坂東晴希(米内佑希)、橋本一馬(岡本信彦)、徳川翔(小野友樹)、溝口渉(杉田智和)、遠野浩司(林勇)、鈴木総一郎(桑野晃輔)、長谷川弦(小西克幸)、堂本仁(安元洋貴)、花咲薫(山谷祥生)、森尚史(畠中祐)、佐久間龍造(村瀬歩)、安藤タケル(沢城千春)、金田保(勝杏里)、乗田大地(広瀬裕也)、鍋島卓哉(木島隆一)、陳子軒(文曄星)、染谷夏生(木村隼人)、鍋島卓巳(弓原健史)

ジョーカー・ゲーム

放送開始:2016年4月~

2008年に角川書店より発行された柳広司さんによる小説が原作。帝国陸軍のスパイたちを描いたミステリー作品で、第30回吉川英治文学新人賞や第62回日本推理作家協会賞を受賞。2015年1月には実写映画版も公開された名作を、アニメ化する。アニメーション制作はProduction I.G。監督は、「攻殻機動隊 新劇場版」の野村和也さんが務める。

ジョーカー・ゲーム

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門“D機関”が極秘裏に設立される。生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、東京や京都といった一般の大学を卒業し、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、自動車や飛行機の操縦法はもちろん、スリや金庫破りの技に至るまで、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。「死ぬな、殺すな」——目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関は、陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。

キャスト:結城中佐(堀内賢雄)、三好(下野紘)、神永(木村良平)、小田切(細谷佳正)、甘利(森川智之)、波多野(梶裕貴)、実井(福山潤)、福本(中井和哉)、田崎(櫻井孝宏)、蒲生(津田健次郎)、佐久間中尉(関智一)

レビュー★ピックアップ
  • 第二次大戦直前の日本、出てくるのは男ばかり。スパイものではあるが、ストーリーはいたって地味。しかし、そうは言っても、制作はあのProduction I.G.である。全体として非常によくまとまっている。作画のほころびもない。万人受けするとは思えないが、ハードボイルド好きにはお勧めできる作品だ。そもそも、こういう作品は貴重な存在。KADOKAWAの英断にも感謝したい。(40代前半 男性)
  • 1話完結的な話の進め方で、主人公となる登場人物も変わり、固有名詞が無意味(偽名)な所が、らしいです。各話の声優さん達も個性的で好感が持てました。変に女性が出て来ない所も良いです。原作が小説で完結している所から続編が無いであろうところが、残念です。(女性)
  • スパイものとは聞いていましたが、設定が昭和、淡々と進む話・・・だけど、話が終わるころにはゾクッとする。怖いというか、恐れというか、見終わったあとに、じわじわくる作品で、リアルタイムでみることが多かった、春アニメ唯一の作品でした。今のアニメ作品とは一線を画す作品で、それが逆に新鮮でした。キャスティングは、結城中佐が秀逸でした。(非公開)

文豪ストレイドッグス

放送開始:2016年4月~
文豪ストレイドッグス

孤児院を追い出され、 餓死寸前の青年・中島敦が出会った 風変わりな男たち――。 白昼堂々、入水自殺にいそしむ 自殺嗜好の男・太宰治。 神経質そうに手帳を繰る、 眼鏡の男・国木田独歩。 彼らは、軍や警察も踏み込めない 荒事を解決すると噂される 「武装探偵社」の社員であった。 何の因果か、巷を騒がせる 「人喰い虎」退治への同行を 求められる敦だが……。 架空の都市 ヨコハマ。 登場するは、文豪の名を懐く者たち。 その名になぞらえた 異形の力が火花を散らす。 奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!

キャスト:中島敦(上村祐翔)、太宰治(宮野真守)、国木田独歩(細谷佳正)、江戸川乱歩(神谷浩史)、谷崎潤一郎(豊永利行)、宮沢賢治(花倉洸幸)、与謝野晶子(嶋村侑)、谷崎ナオミ(小見川千明)、福沢諭吉(小山力也)、芥川龍之介(小野賢章)、中原中也(谷山紀章)

レビュー★ピックアップ
  • ボンズ作品だし、全体的にクオリティは非常に高い作品でした。何となく「血界戦線」を彷彿とさせる作り。キャラクターも立ってたし、「デュラララ」とか「ハマトラ」的な雰囲気もあり、その筋が好きな方には楽しめたのではないかと思います。パワーバランスが著しく悪いんだけど、最後は何となく勝っちゃう。アニメなんでそりゃそうだろとも思うけど、ちょっと唐突すぎかも。とは言え、設定や作画など安定してたので、今後に期待します。(40代前半 男性)
  • 漫画もアニメも好きだけど読書も大好きな私にはタイトルからして魅力的♪ 画も綺麗だし、ストーリーや能力もなんだか各文豪に違和感なく「ふむふむ、なるほどね」と一人ニヤリとしたくなるのですが、今一つ足りないんだよ!エロが!!! 文豪ってことで男が多くなるのは仕方ないんだけどね;; 続編にはもっとけしからん事を期待!(非公開)
  • 異能力者が登場人物というよくある設定なんですが、斬新なストーリーというような感じです。主人公以外の登場人物の声は人気声優が演じており、しかし主人公の声にも違和感は感じませんでした。声は合っていて、良かったと思います。BGMや作画、オープニングとエンディングも作品の雰囲気に良く合っていました。全体的に気に入っています。(非公開)

KING OF PRISM by PrettyRhythm

上映開始:2016年1月~
KING OF PRISM by PrettyRhythm

華々しくデビューを果たしたOver The Rainbow。 ヒロ、コウジ、カヅキは瞬く間に女子のハートを魅了し、一気にプリズム界の頂点に上り詰めた。彼らを目指して、エーデルローズには続々と新入生が入学したが、突如「シュワルツローズ」という対立勢力が現れて、エーデルローズは苦境に立たされる・・・ そんな時、天才作詞作曲家としてOver The Rainbowを支えてきたコウジに アメリカから映画音楽製作の巨額オファーが舞い込む。4年毎に開催されるプリズムキングカップを翌年に控え、3人の進路は―― エーデルローズ存亡の危機。 残された7人のエーデルローズ生。 シュワルツローズからの刺客。 そして、 突然現れた不思議な少年。“最も女の子の心をトキめかせたスタァ”だけが得られる プリズムキングになるのは、誰だ!?

キャスト:神浜コウジ(柿原徹也)、速水ヒロ(前野智昭)、仁科カヅキ(増田俊樹)、一条シン(寺島惇太)、太刀花ユキノジョウ(斉藤壮馬)、香賀美タイガ(畠中祐)、十王院カケル(八代拓)、鷹梁ミナト(五十嵐雅)、西園寺レオ(永塚拓馬)、涼野ユウ(内田雄馬)、管理人(浪川大輔)、如月ルヰ(蒼井翔太)、大和アレクサンダー(武内駿輔)、氷室聖(関俊彦)、黒川冷(森久保祥太郎)、法月仁(三木眞一郎)

レビュー★ピックアップ
  • 「お尻から蜂蜜」「ハリウッド行きの電車に乗って星座になる」などの断片的な情報が、実際に見てみるとクリアになって色々な点と点が線になるのが非常に快感でした。プリティーリズムRL本編を見た後にまた映画を見てみるとまるで別物のように感じる二次的体験を味わえるのも素晴らしいと思いました。続編でまたヒロ様のご活躍を拝見出来るように願ってやみません。(非公開)

おそ松さん

放送開始:2015年10月~

故・赤塚不二夫さんの生誕80周年を記念して制作されるオリジナルアニメ。大ヒットマンガ「おそ松くん」をベースに、6つ子たちが大人になった姿を描く。監督は「銀魂」の藤田陽一さん、アニメーション制作はstudioぴえろ。6つ子は櫻井孝宏さん、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さん、遠藤綾さんという衝撃的豪華キャストだ!

おそ松さん

一世を風靡した伝説の6つ子が、今、よみがえる! 古き良き昭和の時代―。日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。 それから時は流れ、現代。街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、ひそかに成長を遂げて帰ってきた! あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、お松達。はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…?!

キャスト:おそ松(櫻井孝宏)、カラ松(中村悠一)、チョロ松(神谷浩史)、一松(福山潤)、十四松(小野大輔)、トド松(入野自由)、トト子(遠藤綾)、イヤミ(鈴村健一)、チビ太(國立幸)、デカパン(上田燿司)、ダヨーン(飛田展男)、ハタ坊(斎藤桃子)

レビュー★ピックアップ
  • “大人になった六つ子”という、原作にもあった小ネタを広げてここまで膨らませた着目点に脱帽。六つ子のそれぞれのキャラクターの立ち方も良い。キャラデザ的に作画クオリティを語るような作風ではないが、青い主線+パステルカラーの色遣いの画面もイマドキっぽくて◎。脚本は好き嫌いが分かれそうなタッチだが、ギャグアニメなのでこんなものかなという気も。そして、やっぱり声優さんの演技が上手いと安心して見られますね。(非公開)
  • 21世紀にこんなアニメが出てくるとは思ってもみませんでした。おそ松くんをベースに未来の話を描くという企画を立ち上げた人がまず傑物だと言わざるを得ません。しかもノスタルジーに訴えかけるのではなく、むしろ斬新さで勝負するという点。本当にクレイジーなアニメです。類を見ない路線。お蔵入りとなった1話は予想外すぎて本当に驚愕でした。(非公開)
  • なんと言ってもカラ松役の中村さん。初めは銀魂の中の金魂編の坂田金時として中村さんを知りました。低音なイケボでカッコイイです。私の大好きな銀魂が長いシリアスパートに入りギャグアニメに飢えていたときにおそ松さんを知り、はまりました。そしておそ松さんのイヤミ役が銀魂の沖田役の鈴村さんと知った時は驚きでした。話が銀魂の方にそれてしまいますが、おそ松さんは、下ネタがそこそこきいていて、ニヤリと笑ってしまうような自己責任アニメです。(笑)(非公開)

俺物語!!

放送開始:2015年4月~
俺物語!!

剛田猛男(ごうだたけお)は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。 真っ直ぐで不器用で鈍感な猛男は、女子からはモテないけど、男子からは超モテモテ! 今まで好きになった子は、いつも幼馴染みで超イケメンの親友・砂川誠(すなかわまこと)の方を好きになってしまう。 ある朝、猛男と砂川は通学電車の中で、痴漢に遭っていた女子高生・大和凛子(やまとりんこ)を救う。大和に一目惚れした猛男だけど・・・。

キャスト:剛田猛男(江口拓也)、砂川誠(島﨑信長)、大和凛子(潘めぐみ)、砂川愛(井上喜久子)、織田隼人(浪川大輔)、剛田ゆり子(青木和代)、剛田豊(玄田哲章)、山崎菜々子(北川里奈)、西城まりや(前田玲奈)、天海悠紀華(茅野愛衣)

レビュー★ピックアップ
  • 笑えるし、面白い。作品自体は、漫画の存在を知っていたが、内容は知らなかったので、勝手に、ブ男の恋愛ストーリーかと思ってたが、武雄の漢っぷりが、際立つ際立つ・・・惚れるねこれは(笑)漫画も見たくなったな・・・・(男性)
  • タケオさんのキャラクターが最高です★胸がキュンキュンしました!女子にはもてない設定ですが私はとても好きです★(30代前半 女性)
  • 少女漫画アニメなのに実直・剛健質実って熟語の似合う猛男が主人公っていう意外性でまずビックリだし、見ていて面白い!彼女の凛子ちゃんもすっごく良い子なんだけど、声が可愛すぎてて残念。猛男と凛子の友達もいい脇役キャラで好感度高めw キーパーソンであろう猛男の親友、砂がイケメン設定なのに、作画ではあまりそーでもないのは残念だけど、ナイスアシストというか的確アドバイスでイケメン度さらに倍増。(女性)

美男高校地球防衛部LOVE!

放送開始:2015年1月~
美男高校地球防衛部LOVE!

日本のとある街、眉難市。 眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部”。 部員の鬼怒川熱史と由布院煙が銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。 「この星を守りたい…どうか力を貸していただけませんか」 地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけるウォンバットにドン引きする2人。 そこに、銭湯の息子・箱根有基が現れ、ウォンバットを見つけるや「モフモフさせろ~っ!」と追い回した。 翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院、残りの部員・鳴子硫黄と蔵王立、そしてウォンバットを追いかけ居合わせた箱根有基の5人はブレスレットをはめられ、地球を守るように命じられる。 「ラブメイキングです!」 ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み……。

キャスト:箱根有基(山本和臣)、由布院煙(梅原裕一郎)、鬼怒川熱史(西山宏太朗)、鳴子硫黄(白井悠介)、蔵王立(増田俊樹)、ウォンバット(麦人)、草津錦史郎(神谷浩史)、有馬燻(福山潤)、下呂阿古哉(寺島拓篤)、ズンダー(安元洋貴)

レビュー★ピックアップ
  • 男の子版プリキュアと言われていましたが、私はどっちかと言うとセーラームーンに近く感じました。変身の時の音楽がとてつもなくそれっぽくてさすがと思いました。色々なネタをところどころでぶっこんでくるところ、大好きです。腐女子狙いと思って見ていなかった人たちに、いいギャグアニメとしておすすめしたいです。(非公開)
  • 作品への愛着がひしひし伝わってくる声優陣のお芝居に、ぶっ飛んでいるようで言動の端々がものすごくリアルな人間くさいキャラクター、やたら気合の入った変身バンクにキラッキラの音楽、小ネタがいっぱいの提供横等々、見どころは満載。なんとなく見ているうちにやみつきになってしまうという魔性のアニメでした。非二期希望!(非公開)

少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-

放送開始:2014年7月~
少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-

かつて、伝説のアイドルユニットと呼ばれた『少年ハリウッド』が活躍していた劇場「ハリウッド東京」。 彼らの解散から15年……。 劇場に集められた十代の少年達、風見颯、佐伯希星、甘木生馬、富井大樹、舞山春は、 自分達がこの先どうなるのかもわからないまま、日々レッスンにはげんでいた。 そんなある日、彼らが所属するノエルジャパンエージェンシーのシャチョウから、自己紹介の特訓をするように指示が出る。 マネージャーの勅使河原も交え、熱い指導が行なわれるが、心が折れかける者多発。 なぜなら、それは世にも恥ずかしい自己紹介だったからだ。 しかし、そんなところで、立ち止まっている場合ではないのであった。 なんと、シャチョウから、彼らは新生「少年ハリウッド」として活動してゆくことが発表されたのだ。 アイドルとして活動することを、心から喜ぶ者もいれば、嬉しそうじゃない者、 まだ何が起こっているかピンときていない者、あらゆる感情が渦巻きながら、 新生『少年ハリウッド』がいよいよ動き出す!

キャスト:風見颯(逢坂良太)、甘木生馬(柿原徹也)、佐伯希星(山下大輝)、富井大樹(蒼井翔太)、舞山春(小野賢章)、勅使河原恭一(新田将司)、シャチョウ(浪川大輔)、風原乱(浅沼晋太郎)、広澤大地(保志総一朗)、大咲香(鈴木裕斗)、早水海馬(鳥海浩輔)、富井実(阪口大助)、伊達竜之介(岸尾だいすけ)

レビュー★ピックアップ
  • アイドルになるために集まった少年の成功を描くアニメなので歌やダンスの画面が多く、声優さんは歌がうまいしダンスの画面はCGが駆使されていて、よく出来ています。話数が進むごとに絵の違和感は消えてきて内容は真面目で丁寧に作られていますし、アイドルを描いた群像劇として観ていて普通に面白くなってきました♪ 声優さんも豪華な演者ばかりですし、声優さん好きな私にとって、そこもお気に入り要素の一つです。(30代前半 男性)
  • 林哲司が作曲を担当しているOP主題歌。シンセパッドの入れ方が、古さを感じさせるものの妙にキャッチーでツボ!という視聴者は多いのではないでしょうか。なんだかんだで男性視聴者でも楽しめる内容で第5話は、劇中劇。舞台の内容と、予告も含めてかなり楽しめました。(男性)
  • 歌やダンスに悩むフツーの少年。「集められた」メンバーの微妙な距離感。「アイドル」になることのこっぱずかしさ。今までに、こんなリアルタッチで描かれたアイドルアニメがあっただろうか。そして「劇回」「音楽番組回」をはじめとする斬新な演出。全てが新しく、観ていて本当に、新人アイドルを応援するような気持ちになります。私は、好きです。絵が好きじゃないという人も多いようですが、作品のテーマに合っていると思います。(30代後半 女性)

幕末Rock

放送開始:2014年7月~
幕末Rock

時はのちに幕末と呼ばれる時代、天歌泰平(ソング・オブ・ピースフル)――。徳川幕府の「天歌(ヘブンズ・ソング)」により、民の心が奪われた泰平の世。「天歌」を歌う「最高愛獲(トップ・アイドル)新選組」。その歌声は、町娘の心(ハート)を射貫き、その「雷舞(ライブ)」は、世界を震撼させる。幕府は「天歌」以外を歌う者を捕らえ、愛獲の力、「天歌」による泰平化により、支配を完璧な物としようとしていた。一方で、「天歌」による幕府の支配を快く思わない者たちもいた。自由とロックを愛する男、坂本龍馬もその一人。彼はギター1本とロック魂を胸に立ち上がる! 果たして、そのパッションで民の魂(ソウル)を解放させることができるのか!? 民の心を奪う者「新選組」と時代の流れを変える者「志士(ロッカー)」の声技(セイギ)がぶつかり合う――!!

キャスト:坂本龍馬(谷山紀章)、高杉晋作(鈴木達央)、桂小五郎(森久保祥太郎)、土方歳三(森川智之)、沖田総司(小野賢章)

レビュー★ピックアップ
  • 基本的にギャグアニメなのでとにかくバカバカしいです。難しいことを考えずに楽しめてストレス解消できます。とはいえ支離滅裂に面白いシーンを繋げているのではなく、脚本の完成度がかなり高いです。既成概念にとらわれず魂の叫ぶまま自由に生きたい、という情熱がRock音楽のルーツと幕末の動乱とに共通する部分で、その点が驚くほどうまく料理されています。声優さん方はみなさん歌が上手く、アニメで流れる楽曲に笑いながら聞き惚れてしまいます。(30代前半 女性)
  • 新撰組、歌もの、きれいな顔をした男性キャラクターと、女性から人気が出る要素を存分につ注ぎ込んでいる作品ですが、どうしても笑ってしまう。雷舞と書いてライブと読む。このへんの当て字でも結構笑える。一応歌ものということで、演じている役者さんも歌の上手い人たちばかりです。安定の歌唱力です。(非公開)
  • 俺の唄を聴け!的な展開は前世紀のSF作品「マクロス7」を彷彿とさせるものがあった。特筆すべきは、劇中での歌唱シーンに字幕が表示される点だろう。昨今の歌モノ作品でこういった演出、作画をしているのにお目にかかったことがない。そういった意味ではユーザーフレンドリーな作品だったと思う。終盤の怒涛の展開、ギャグ展開?とも言える内容はかなり面白く、最初から最後まで楽しむことが出来た作品だった。(男性)

ハイキュー!!

放送開始:2014年4月~
ハイキュー!!

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」と異名をとる天才プレーヤー、影山飛雄に惨敗。リベンジを誓い鳥野高校バレー部の門を叩いた日向だが、何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が…!?

キャスト:日向翔陽(村瀬歩)、影山飛雄(石川界人)、澤村大地(日野聡)、菅原孝支(入野自由)、田中龍之介(林勇)、東峰旭(細谷佳正)、西谷夕(岡本信彦)、月島蛍(内山昂輝)、山口忠(斉藤壮馬)、縁下力(増田俊樹)、清水潔子(名塚佳織)、武田一鉄(神谷浩史)、烏養繋心(田中一成)、及川 (浪川大輔)、岩泉一(吉野裕行)、黒尾鉄朗(中村悠一)、孤爪研磨(梶裕貴)、夜久衛輔(立花慎之介)

レビュー★ピックアップ
  • キャラクターの表情やセリフにもそれぞれの個性が出てますので、見応えがあると思います。作画がとても美しく、ほとんど崩れません。演出も素晴らしいです。この作品を見てから、実際のバレーの試合を見てみたいと思いました。(20代後半 女性)
  • 最近よくあるトンデモ技連発スポーツモノとは違い、本当に普通の正統派アニメ。バレーボールが題材というのも新鮮です。また、登場キャラクターたちが人間味溢れてていいです。体格に恵まれなかったり、体格はよくてもメンタルが弱かったり、才能があるのに性格に難があったり…感情移入できるキャラクターが必ず見つかりそう。作画もわりと安定しているし、声優さんも上手い人ばかり。OP・EDも作品にぴったり!文句なしに面白い作品だと思います。(30代前半 女性)
  • バレーの右も左も分からない私でも、分かりやすいような内容になっています。それぞれのキャラに作画・声優がっっていてキャラの個性にも注目してほしいですw 最近の超次元技をつかうアニメでも、ただボールを打っているだけのアニメでもありません!今後も期待できる作品だと思います!!(10代後半 女性)

弱虫ペダル

放送開始:2013年10月~
弱虫ペダル

千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。坂道は高校に入ったらアニメ研究会に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって自転車競技部に入部することになる。自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、金城、田所、巻島といった個性的な先輩や、沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。そうした日々の中で坂道の中に眠る自転車選手としての才能が目覚め始める…!!

キャスト:小野田坂道(山下大輝)、今泉俊輔(鳥海浩輔)、鳴子章吉(福島潤)、金城真護(安元洋貴)、巻島裕介(森久保祥太郎)、田所迅(伊藤健太郎)、手嶋純太(岸尾だいすけ)、青八木一(松岡禎丞)、寒咲通司(諏訪部順一)、寒咲幹(諏訪彩花)、橘綾(潘めぐみ)、福富寿一(前野智昭)、真波山岳(代永翼)、東堂尽八(柿原徹也)、新開隼人(日野聡)、荒北靖友(吉野裕行)、泉田塔一郎(阿部敦)、御堂筋翔(遊佐浩二)、石垣光太郎(野島裕史)

レビュー★ピックアップ
  • コミックの方は読んでいないため、先の展開が全く予想できず、毎週たのしみにしている作品です。1年生レースやインターハイといったレースでの熱い展開だけでなく、各キャラの心情も良く描かれているため、見入ってしまってます。音楽がもっとカッコ良ければより楽しめそうなので、これからにさらに期待しています!(非公開)
  • 自転車が趣味なので、このアニメはちょっと期待していました。で、実際に見てみると、すごくおもしろい!ロードレーサーのような自転車が出てくるのかと思えば、主人公は、なんとびっくりママチャリ!かつて、こんなに戦闘レベルの低い主人公がいただろうか!(あっ、のび太がそうかな?)先が読めない展開なので、これからストーリーがどうなっていくのか、わくわく楽しみにしています!(40代前半 男性)
  • 主人公の成長も楽しいですが、その周りに居る個性豊かなキャラクターたちにもまた注目して欲しいです。主人公のチーム以外も、応援したくなるぐらいキャラクターたちが濃いです。本編は、燃えるような熱い展開が多く、目が離せませんでした。最後のおまけシーンなども笑える要素もあり、どこをとっても素晴らしかったです。(30代前半 男性)

Free!

放送開始:2013年7月~
Free!

「七瀬遙」は、「水」にふれること――「泳ぐこと」が好きだった。小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遙」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遙の前に、突然、凛が現れる。遙に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。遙、真琴、渚、怜、そして、凛。これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語――。

キャスト:七瀬遙(島﨑信長)、橘真琴(鈴木達央)、松岡凛(宮野真守)、葉月渚(代永翼)、竜ヶ崎怜(平川大輔)、松岡江(渡辺明乃)、天方美帆(ゆきのさつき)

レビュー★ピックアップ
  • 運動部に在籍したことある人なら、男同士で肩を抱き合うシーンに出会ったことはあるはず。決して胡乱な目で食わず嫌いしないで見てみると面白いですよ。水の描写がすごく美しく、筋肉描写にはかなり拘られてると思います。イケメンたちのひと夏の青春、とても清々しいです。(30代前半 男性)
  • 女子に人気の作品ではありますが、内容的には水泳を題材とした青春モノであり、それほど男同士が露骨に意識しあうような場面はありませんね。逆にそれをやってしまうと視聴者層が限定されてしまうので、あくまで部活モノとしてストーリーを維持し、見る人が見れば別の楽しみもあるという、そういう作りだと感じました。(非公開)
  • 面白かったような気がする。まあ、男だから中々素直に面白かったと絶賛はしにくいよね。まあ、少ないながらも女子もいいキャラだったし、先生もいいキャラで。結構見続けちゃった感じで、楽しかったかな。二期も同じような感じかな。(非公開)

「K」

放送開始:2012年10月~
「K」

『赤の王』周防尊が率いる吠舞羅と、『青の王』宗像礼司が率いるセプター4は、とある事件の容疑者を巡って対立していた。彼らに追われるのは、シロこと伊佐那社という少年。しかしシロ本人にはまるで身に覚えなく、吠舞羅たちから逃げ惑う。そこへ黒い服に細身の体を包んだ長髪の少年が現れる。夜刀神狗朗と名乗った彼こそ、シロの運命を加速させる人物だった。

キャスト:伊佐那社(浪川大輔)、夜刀神狗朗(小野大輔)、ネコ(小松未可子)、宗像礼司(杉田智和)、周防尊(津田健次郎)、伏見猿比古(宮野真守)、淡島世理(沢城みゆき)、櫛名アンナ(堀江由衣)、草薙出雲(櫻井孝宏)、八田美咲(福山潤)、鎌本力夫(中村悠一)、雪染菊理(佐藤聡美)、十束多々良(梶裕貴)、アドルフ・K・ヴァイスマン(柿原徹也)、國常路大覚(飯塚昭三)

レビュー★ピックアップ
  • 結構面白かった、男多目だけど。作画がとても綺麗で見ていて飽きなかった。迫力のある戦闘シーンも良かった。二期あれば見てみたいです。一期も機会があればみたいと思う。(非公開)
  • ちょろっと見ただけでは話が分かりづらいです。また、特に1話は何をする話なのか把握できないままどんどんキャラクターが登場し、美形の男性ばかりなので単なる乙女向け作品なのかな?と思いましたが見ているうちにどんどん惹きこまれました。あからさまに展開を説明しないからこそ、人と人との精神的な繋がりや思いやりといったものが強く伝わってきます。テレビ放送のかなり前から作品を作っていたそうで、作画の完成度がとても高いです。(30代前半 女性)
  • 綺麗なイケメンたちが綺麗な作画の中で戦う。それだけで見る人は大勢いると思いますが、何から何までイケメンすぎて男である自分としてはちょっと引く。泥臭さが欲しかったけど、ターゲットはそれを好む女性だと思うので、僕が贅沢なのかもしれません。もちろん全話通して見れるほど完成された世界観でした。(30代前半 男性)

黒子のバスケ

放送開始:2012年4月~
黒子のバスケ

中学バスケ界で「キセキの世代」と呼ばれた、帝光中の5人の天才。だが「キセキの世代」には、幻の6人目(シックスマン)がいた―。誠凛高校のバスケ部に超影の薄い新入生、黒子テツヤが入部した。運動能力は平均以下だが、その影の薄さゆえに、相手に気づかれないようにパスを回すことができる…彼こそが、帝光中の幻の6人目だった! さらに、誠凛バスケ部は火神大我という超大型新人を獲得する。「影」として才能を発揮する黒子にとって、天賦の才と高いポテンシャルを備えた火神は、「光」となる存在。ふたりは互いの力に支えられながら、それぞれ別々の高校へと進学した「キセキの世代」というライバルたちに挑む!

キャスト:黒子テツヤ(小野賢章)、火神大我(小野友樹)、黄瀬涼太(木村良平)、緑間真太郎(小野大輔)、相田リコ(斎藤千和)、日向順平(細谷佳正)、伊月俊(野島裕史)、小金井慎二(江口拓也)、笠松幸男(保志総一朗)、高尾和成(鈴木達央)

レビュー★ピックアップ
  • アニメで始めて知ったのですが内容が、面白くってジャンプでもチェックするようになりました。偶然アニメを見ていて、見たら内容も面白かったので!キャラはすごくイケメンぞろいなので女性向けかもですがキャラも内容も好きなので、毎週見ています。アニメの動きもカッコイイ!迫力があっていいです。見ていてすかっとします。全員が強いわけではなくて、それぞれ弱さも持っているので勝ち続けたりしないのが、リアリティもあっていいなと思います。(30代前半 女性)
  • テニスの王子様未満の異次元スポーツって感じですかね。技名とかあるの考えるとキャプテン翼系かな。それはそれとして、キャラクターも面白いし、試合も白熱して面白かったです。(非公開)

テニスの王子様

放送開始:2001年10月~
テニスの王子様

テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた越前リョ-マ、アメリカ各州のJr大会で4連続優勝の経歴(けいれき)を持つ天才テニスプレーヤー。テニス部入部早々、そのクールで生意気な態度(たいど)を誤解(ごかい)され先輩達から試合を挑まれるはめに・・・。一筋縄(ひとすじなわ)ではいかないレギュラー陣との交流や体力戦・頭脳戦(ずのうせん)など様々な試合を描いていく痛快スポーツアニメーションが今ここに!

キャスト:越前リョーマ(皆川純子)、手塚国光(置鮎龍太郎)、大石秀一郎(近藤孝行)、乾貞治(津田健次郎)、河村隆(川本成)、木更津亮(高橋広樹)、不二由美子(甲斐田ゆき)、桃城武(小野坂昌也)、海堂薫(喜安浩平)、越前南次郎(松山鷹志)、竜崎桜乃(高橋美佳子)、竜崎スミレ(尾小平志津香)、堀尾聡史(山崎樹範)、加藤勝郎(中川玲)、水野カツオ(渡辺慶)、小坂田朋香(大浦冬華)、井上守(郷田ほづみ)、芝砂織(並木のり子)

レビュー★ピックアップ
  • テニプリの魅力は、個性的なキャラクターと、型破りな超次元な動きをするテニスプレイのシーンだと思います。ファンのあいだではテニスじゃない、テニヌという競技だと揶揄されていますが、ダブルスだと思ったらひとりだったとか、波動球で流血騒ぎとか、人が吹っ飛ぶとかトンデモテニスで面白すぎます。でもギャグアニメというわけではなく、登場人物たちはいたって真面目に試合している。そしてみんなイケメン。これは女子男子関係なくファン増えるわ。という感想です。(非公開)
  • 初期の頃は良かったんですけどね、イラストのタッチとかも好きでアニメも面白かった。どこからか異能力バトルテニスとなってしまい全然違う作品となってしまった、困った珍しい作品でした。(非公開)