ハーレムアニメまとめ

ハーレムアニメ。それは、アニメファン男子の永遠の夢だ。主人公の男子1人に対して複数人の女子達が群がり、夢のようなモテモテシチュエーションでストーリーが展開する。恋愛あり、嫉妬あり、そして時にはお約束のお色気シーンありと、僕らの夢を詰め込んだ(あるいは妄想ともいう:笑)ハーレムアニメの名作をピックアップしました。

魔装学園H×H学園・バトル系

放送開始:2016年7月~

久慈マサムネさんによる同名ライトノベルをアニメ化。Hな行為で女子をパワーアップさせる力を持つ主人公と魔導装甲を操る少女たちのセクシーバトルアクション。PVでは、ヒロイン・愛音のバストの揺れ具合が話題に。監督は「おくさまが生徒会長!」の古川博之さん、シリーズ構成は「もっとTo LOVEる -とらぶる-」の山田靖智さん。

魔装学園H×H

人類はある日、異世界からの侵略を受けた。第一次異世界間衝突と呼ばれる戦いを経験した人類は、 それから十数年後、第二次異世界間衝突が起こると緊急避難用に作られた海上フロートへと逃げ込み、そこで暮らすようになった。そんなある日、姉からの呼び出しで、日本フロートの「戦略防衛学園アタラクシア」を訪れた飛弾傷無は、ハート・ハイブリッド・ギア=ゼロスを操り、異世界の敵と戦う女の子、千鳥ヶ淵愛音と出会う。生意気で毒舌な彼女に翻弄される傷無だったが、異世界の敵との戦いで消耗したハート・ハイブリッド・ギアのエネルギーを回復する為には、彼女にHな事をしなければならない! 人類の未来をかけて、傷無は女の子たちとHな行為を行うのであった!!

キャスト:飛弾傷無(赤羽根健治)、千鳥ヶ淵愛音(影山灯)、姫川ハユル(長妻樹里)、ユリシア・ファランドール(赤崎千夏)、シルヴィア・シルクカット(木野日菜)、飛弾怜悧(衣川里佳)

レビュー★ピックアップ
  • 角川スニーカー文庫からのアニメ化作品。同じ系統として新妹魔王(それとハイスクールDD)があげられるが、やはり向こうの本家のほうが面白い。ストーリーは特にひねりはなく、キャラデザも個人的には合わなかった。ヨスガのような紳士アニメ好きの人にも、なかなか厳しいと思う。(20代後半 男性)

ハンドレッド学園・バトル系

放送開始:2016年4月~

GA文庫で刊行されている箕崎准さんによるライトノベルを原作としたアニメ作品。地球を襲う謎の生命体に対抗できる唯一の武器「ハンドレッド」の使い手になるべく、海上学園都市艦に入学した主人公・如月ハヤトの日々を描いた学園バトルアクションだ。監督は「うたわれるもの」「アカメが斬る!」の小林智樹さん、アニメーション制作はプロダクションアイムズが手がける。

ハンドレッド

《ハンドレッド》―それは地球を襲う謎の生命体《サベージ》に対抗できる唯一の武器。 《武芸者スレイヤー》を目指すため、 海上学園都市艦《リトルガーデン》に入学を果たす。 だが― なぜか自分のことをよく知るルームメイト、エミール・クロスフォードに、どこか懐かしい違和感を覚えるハヤト。 さらに入学早々、学園最強の武芸者《女王》クレア・ハーヴェイから決闘を申し込まれてしまい……!?

キャスト:如月ハヤト(長谷川芳明)、エミリア・ハーミット(大久保瑠美)、霧島サクラ(吉岡茉祐)、如月カレン(奥野香耶)、クレア・ハーヴェイ(M・A・O)、フリッツ・グランツ(羽多野渉)、レイティア・サンテミリオン(大坪由佳)、リディ・スタインバーグ(衣川里佳)、エリカ・キャンドル(牧野由依)、シャーロット・ディマンディウス(堀江由衣)、スフレ・クリアレール(佐藤利奈)、メイメイ(今村彩夏)

最弱無敗の神装機竜学園・ファンタジー系

放送開始:2016年1月~

GA文庫(SBクリエイティブ)の同名ライトノベル(作:明月千里)をアニメ化。遺跡から発掘された、古代兵器・機竜(ドラグライド)。亡国の王子・ルクスは、なぜか機竜使い(ドラグナイト)育成の女学園に入学することになり……という学園ファンタジー。監督は「WHITE ALBUM2」の安藤正臣さん、シリーズ構成は「Persona4 the ANIMATION」の柿原優子さん。

最弱無敗の神装機竜

遺跡から発掘された、古代兵器・機竜。亡国の王子、ルクスは何故か、機竜使い育成の女学園に入学することに……!? 王立士官学園の貴族子女たちに囲まれた、"最強"の学園ファンタジーバトルがはじまる!

キャスト:ルクス・アーカディア(田村睦心)、リーズシャルテ・アティスマータ(Lynn)、クルルシファー・エインフォルク(藤井ゆきよ)、フィルフィ・アイングラム(久保ユリカ)、セリスティア・ラルグリス(種田梨沙)、アイリ・アーカディア(小澤亜李)

レビュー★ピックアップ
  • このアニメは、主人公の弱さを強さに変える力に魅力を感じるアニメです。最初は主人公に悪いイメージを持っていたヒロインも、少しずつ彼に心を開いていきます。(男性)
  • 内容は、何の特徴もない普通のハーレムアニメ。主人公とメインヒロインの絡みが好き。メインヒロインは恋には少し疎いところがあり、主人公が他のキャラを攻略している時のメインヒロインの反応がかわいい。(非公開)
  • ハーレムな部分は一歩抜きでてると思います。かなり楽しめました。このアニメが素晴らしいのはハーレムなので、ハーレム以外の部分がうまくハーレムを盛り上げるための踏み台になっていればさらにすごいハーレムになっていたんじゃないかと思います。そこが惜しかったです。(30代前半 男性)

空戦魔導士候補生の教官学園・ファンタジー系

放送開始:2015年7月~

富士見ファンタジア文庫の同名ライトノベル(作:諸星悠)がアニメ化。空戦魔導士の育成機関である学園浮遊都市「ミストガン」を舞台に、かつてエリート小隊のエースだった主人公・カナタ・エイジが、落ちこぼれ少女たちの集まりである「E601小隊」の教官として成長していく姿を描いた学園ファンタジーだ。主人公のエイジを演じる松岡禎丞さんを筆頭に、声優陣も豪華な顔ぶれとなっている。アニメーション制作はディオメディア。

空戦魔導士候補生の教官

地上を<<魔甲蟲>>と呼ばれる魔物に支配され、天空の浮遊都市へ追いやられた人類は、<<魔甲蟲>>に対抗しうる存在――空戦魔導士を生み出した。空戦魔導士の育成機関である学園浮遊都市≪ミストガン≫の生徒、カナタ・エイジは<<黒の剣聖(クロノス)>>の称号を持つエリートエース。しかし、今ではとある事件から「裏切り者」の烙印を押され、前線を退いていた。そんなカナタが、落ちこぼれと揶揄されるE601小隊の教官に任命される。この小隊に所属するのは、一癖も二癖もある3人の少女。彼女たちに叩き込むカナタの指導法は、荒唐無稽な常識外のものばかりで…「俺がお前たちを最強の空戦魔導士にしてやるよ」。裏切り者教官の型破りな指導で「最強の空戦魔導士」を目指す! 落ちこぼれ少女たちの成長の物語が今、始まる。

キャスト:カナタ・エイジ(松岡禎丞)、ミソラ・ホイットテール(山本希望)、レクティ・アイゼナッハ(東山奈央)、リコ・フラメル(野水伊織)、ユーリ・フロストル(種田梨沙)、クロエ・セヴェニー(山田悠希)、フロン・フラメル(藏合紗恵子)、ロイド・オールウィン(柿原徹也)

モンスター娘のいる日常コメディ系

放送開始:2015年7月~

「月刊COMICリュウ」(徳間書店)にて連載されている同名コミック(作:オカヤド)をアニメ化。人間以外の種族との交流が認められた日本を舞台に、下半身が蛇のラミア族のミーア、鳥の翼と脚をもつハーピー族のパピ、下半身が馬のケンタウロス族のセントレアなど、個性豊かなモンスター娘たちが続々と主人公の家に転がりこんで共同生活を送るというハーレムラブコメだ。なお、原作コミックスは国内累計150万部突破の人気となっている。メインキャストは、雨宮天さん、小澤亜李さん、相川奈都姫さんなど。

モンスター娘のいる日常

「他種族間交流法」の施行により、人間以外の種族との交流が認められた日本。ある手違いにより、主人公・来留主公人のもとに他種族の女の子(モンスター娘)たちが続々と転がり込んできて、共同生活を送ることに…!? モテモテハーレム状態だけど、他種族とのふか~い交流(?)は、法律で厳しく禁止されていて…? 可愛いけれど、ちょっとちがうモンスター娘たちと過ごす、少し変わった毎日がはじまる…?

キャスト:来留主公人(間島淳司)、ミーア(雨宮天)、パピ(小澤亜李)、セントレア・シアヌス(相川奈都姫)、スー(野村真悠華)、メロウヌ・ローレライ(山崎はるか)、ラクネラ・アラクネラ(中村桜)、墨須(小林ゆう)、マナコ(麻倉もも)、ティオニシア(久保ユリカ)、ゾンビーナ(持月玲依)、ドッペル(大西沙織)、ララ(加隈亜衣)、ドラコ(大津愛理)、キー(瀬戸麻沙美)、リリス(種﨑敦美)

レビュー★ピックアップ
  • 「実は私は」とかぶるが、結局ただのハーレムものだった。女の子達がモンスターってのは新しいが、まあそれだけかな。エロ要素はやや高め。途中で飽きてしまいましたとさ。(40代前半 男性)
  • ただえろいだけで中身のない作品だったでもモンスターの一部分は可愛いと思う。ダーリン毎回死にかけてるしwww残念(非公開)

アブソリュート・デュオ学園・ファンタジー系

放送開始:2015年1月~
アブソリュート・デュオ

《焔牙》(ブレイズ)――それは超化された精神力によって、自らの魂を具現化させて創り出す武器。千人に一人と言われる《焔牙》の適性を持った者に戦闘技術を教える学校・昊陵学園では、生徒達が《絆双刃》(デュオ)と呼ばれるパートナー制度で絆で結び、ともに魂を高め合う。今、《焔牙》が武器の形ではなく、防具――《楯》(シールド)の形をとってしまった《異能》(イレギュラー)の少年の九重透流と、銀色の髪を持つ少女・ユリエ=シグトゥーナの物語の幕が上がる。

キャスト:九重透流(松岡禎丞)、ユリエ・シグトゥーナ(山本希望)、リーリス・ブリストル(山崎はるか)、穂高みやび(今村彩夏)、橘巴(諏訪彩花)、永倉伊万里(戸松遥)、月見璃兎(田村ゆかり)、九十九朔夜(堀江由衣)、虎崎葵(花江夏樹)、タツ(川原慶久)

レビュー★ピックアップ
  • このアニメはよくあるカッコイイキャラ、かわいいキャラが登場するバトル物の作品なのであまり目新しい点はありませんでした。ストーリーは重視せず、キャラが可愛ければそれでいいという人向けのアニメだったと思います。(10代後半 男性)
  • 主人公とヒロインに主体性がなく、出会って戦い、襲われて戦い、いつもいつも主人公が戦うしかない状況に追い込まれて話が進み、ほとんど最後まで受身のまま終ってしまいました。(非公開)

新妹魔王の契約者ファンタジー・バトル系

放送開始:2015年1月~
新妹魔王の契約者

「なあ――お前、妹が欲しいって言ってたよな?」 高校一年の東城刃更は、父親からの突然の問いに慌てた。しかも、破天荒な父は再婚宣言をし、義理の妹になる二人の美少女を連れてくると、自分はあっという間に海外出張へ行ってしまう。しかし、澪と万理亜、二人の少女の正体は先代魔王の娘とサキュバスだった!? 危うく主従契約を結ばれそうになる刃更だったが、誤って「逆」契約、刃更がマスターになってしまう。 おまけに契約のせいでHなシチュエーションに次々と襲われる刃更。一方で、澪は、他の魔族や勇者族に命を狙われていて――!? 最強契約者のエクスタシー・バトルアクション!

キャスト:東城刃更(中村悠一)、成瀬澪(朝井彩加)、野中柚希(ブリドカットセーラ恵美)、成瀬万理亜(福原香織)、長谷川千里(浅川悠)、東城迅(藤原啓治)、滝川八尋(杉田智和)、野中胡桃(野水伊織)、早瀬高志(井上剛)、斯波恭一(平川大輔)、ゼスト(吉田聖子)、坂崎守(津田健次郎)

レビュー★ピックアップ
  • テレビで放映不可なシーンは今まで白くハイライトで消されていたのだが、本作ではミニキャラが出てきて“だめー”“ざくー”という感じで隠してくれる。ここだけ面白かった。(50代前半 男性)
  • もともと主従の契約を結び性的に屈服させると強くなるという設定が売りの作品なわけで、それをそのままTVアニメにするにはどうしたって無理があります。その手のシーンはあくまでBDのおまけにするとして、TVアニメとしては堂々とTVに流せる表現にするなど何か手があったと思いますね。(非公開)

聖剣使いの禁呪詠唱学園・ファンタジー系

放送開始:2015年1月~
聖剣使いの禁呪詠唱

私立亜鐘学園高校 そこは前世の記憶に目覚めた若者たち――「救世主(セイヴァー)」が集う学び舎。ある者は、前世の記憶をもとに自らの進退から《通力(プラーナ)》を汲み出し武器と体術の戦技をもって敵を砕く「白鉄(しろがね)」となり、またある者は、物理を越える異能《魔力(マーナ)》を自在に操り、この世にあらざる魔術の業で敵を滅ぼす「黒魔(くろま)」となる。そんな亜鐘学園に、一人の少年が入学した。彼の名は「灰村諸葉」。史上初めて、白鉄と黒魔の二つの前世《剣聖×禁術保持者》の力に目覚めた彼は、それぞれの前世で永遠の絆で結ばれた最愛の少女2人とも同時に再開を果たし、誰よりも特別な運命を歩み始める――。

キャスト:灰村諸葉(石川界人)、嵐城サツキ(竹達彩奈)、漆原静乃(悠木碧)、四門摩耶(小倉唯)、百地春鹿(内田真礼)、エレーナ・アルシャヴィナ(上田麗奈)、ソフィア・メルテザッカー(Machico)、アンジェラ・ジョンソン(小見川千明)、ユーリ・オレグビッチ・ジルコフ(大森日雅)、カティア・エースケヴナ・ホンダ(佐倉綾音)、四門万里(皆口裕子)、サー・エドワード・ランパード(羽多野渉)、石動迅(中村悠一)、神崎斎子(小林ゆう)、田中太郎(大川透)、石動厳(杉崎亮)、駿河安東(石田彰)、シャルル・サン=ジェルマン(子安武人)、アーリン・ハイバリー(釘宮理恵)、ルー・ヂーシン(緑川光)、ヴァシリーサ・ユーリエヴナ・モストヴァヤ(森沢芙美)、漆原賢典(遊佐浩二)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公がめちゃくちゃ強いので覚醒?じゃないけど前世で使ってた技を思い出して敵を一掃していく様は爽快感があり、テンポもあっていいと思いました。(10代後半 男性)

トリニティセブン学園・ファンタジー系

放送開始:2014年10月~

2014年秋アニメの期待作。月刊ドラゴンエイジ連載の同名コミック(作:サイトウケンジ・作画:奈央晃徳)が原作。主人公である春日アラタ(CV:松岡禎丞)は、王立ビブリア学園にて「トリニティセブン」と呼ばれる7人の少女と出会い、魔王候補として彼女たちの力を借りながら、敵と戦っていく。シチュエーションとしては、ありがちな学園ファンタジーものなのだが、少女達のキャラクターたちがとにかく個性的かつ魅力的! 声優陣も豪華で、思わず入れ込んでしまうこと間違いなし! 音楽を「ウィッチクラフトワークス」でも話題を呼んだ「TECHNOBOYS」が手がけているのも魅力の1つだ。

トリニティセブン

「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」それは、王立ビブリア学園に君臨する、7人の少女に科せられた罪(テーマ)。世界を取り戻すため、少年はこの罪(テーマ)を支配することを決断した――。その少年、春日アラタの知る日常は、「崩壊現象」と呼ばれる不可思議な事件によって、従姉妹の聖ごと異空間に消えてしまった。崩壊現象を解明し、聖を取り戻すため、王立ビブリア学園に入学したアラタ。そこに待っていたのは、罪(テーマ)により魔道を操る7人の少女たちだった。

キャスト:春日アラタ(松岡禎丞)、浅見リリス(原由実)、神無月アリン(内田彩)、風間レヴィ(佐倉綾音)、山奈ミラ(日笠陽子)、不動アキオ(柚木涼香)、倉田ユイ(村川梨衣)、リーゼロッテ=シャルロック(東山奈央)、春日聖(諏訪彩花)、ソラ(釘宮理恵)

レビュー★ピックアップ
  • キャラデザインとかいいし、雰囲気も悪くない。音楽もテクノボーイズが手がけていたりと、各要素のレベルは非常に高いのだが、何しろ基本コンセプトとストーリーが今ひとつ。後半もっとストーリーがおもしろくなればいいのだけど。(40代前半 男性)

六畳間の侵略者!?コメディ系

放送開始:2014年7月~

2014年夏アニメとして放映され、話題を呼んだ本作。HJ文庫の同名ライトノベル(作:健速、イラスト:ポコによる)が原作となっている。高校生の主人公・里見孝太郎(CV:中村悠一)が見つけた六畳一間の部屋「ころな荘一〇六号室」は、さまざまな世界からやってきた少女達(侵略者)によって狙われている不思議な空間だった! と、導入ではそのようなストーリーが語られるが、ストーリーはいたって平和な学園もの。個性的な少女達のキャラクターが魅力で、特に“魔法少女”虹野ゆりかの「ゆりか、ふぁいおー!」はちょっとしたブームになったほど。

六畳間の侵略者!?

高校入学から一人暮らしを始めることとなった苦学生、里見孝太郎が見つけた六畳一間で家賃五千円の格安物件。その部屋《ころな荘一〇六号室》は……狙われていた! 様々な理由から《ころな荘一〇六号室》を手に入れるべく、引越し直後の孝太郎のもとに次々と現れる、かわいい侵略者たち。それぞれの思惑が交錯する中、彼女たちと孝太郎との壮絶な(?)戦いの火花が、たった六畳の空間に散りまくる!

キャスト:里見孝太郎(中村悠一)、東本願早苗(鈴木絵理)、虹野ゆりか(大森日雅)、クラノ=キリハ(田澤茉純)

レビュー★ピックアップ
  • 最初はメインキャラの新人声優陣の演技に違和感を覚え視聴継続するかどうか迷いましたが視聴継続。結果的に佳作でした。最初の違和感も無くなりそれぞれのキャラのメイン回では光り輝いていたし至るところに伏線らしき謎がいっぱい。気になって原作に手を出してしまいこれからが展開としては本番といいことがわかりました。(50代前半 男性)
  • ハーレムアニメですが特にウザいキャラもいなくて楽しく見られます。個人的にはゆりかが大好きで声が癖になりますw2期が期待できる終わり方だったので待ってますね。(20代前半 男性)

彼女がフラグをおられたら学園系

放送開始:2014年4月~

2014年春アニメとして放映。講談社ラノベ文庫の同名ライトノベル(作:竹井10日、イラスト:CUTEG)が原作。人の頭上に「フラグ」が見える主人公・旗立颯太(CV:逢坂良太)が、転入してきた旗ヶ谷学園で出会う少女達のフラグを折ることで、彼女たちに待ち受けるイベントを変えていこうと悪戦苦闘する物語。基本的には、典型的なハーレム学園もので、主人公はとにかくモテモテ。ハーレムを形成する少女達も15名も登場するなど、登場キャラクターの多さでも随一の作品といえる。

彼女がフラグをおられたら

恋愛フラグ、友情フラグ、勝利フラグ、死亡フラグ。『フラグ』それは人生の岐路に立つ、大切な分岐点を示す道しるべ。ある事件以降、他人の頭に様々な『フラグ』が見えるようになった少年・旗立颯太は、その能力ゆえに他人と距離を置いてきたが、そんな彼に興味を持った美少女達とひょんなことから ひとつ屋根の下で寮生活を送ることになってしまう。次々と颯太の前に現れる、様々な美少女達との共同生活の行方は? そして、彼が目にする『フラグ』が導く先に何があるのか…

キャスト:旗立颯太(逢坂良太)、菜波・K・ブレードフィールド(木戸衣吹)、魔法ヶ沢茜(茅野愛衣)、召喚寺菊乃(阿澄佳奈)、盗賊山恵(花澤香菜)、龍騎士原月麦(豊崎愛生)、聖帝小路美森(田村ゆかり)、英雄崎凜(日笠陽子)、忍者林瑠璃(諏訪彩花)

レビュー★ピックアップ
  • 色々なフラグの種類も楽しめた。次回予告のタイトル名も楽しめたと思う。正直、ここまでのハーレム化は予想外。おそらく日本語字幕が実装されていたとしても登場人物の把握は困難を極めたと思う。(男性)
  • ただただ、ハーレムを展開して意味が分からない関係を続けていく作品。この手の主人公は恋愛感情をどうしたのだろうか。そしてその後どうするのかまで描かないかな。(非公開)

ニセコイ学園系

放送開始:2014年1月~

週刊少年ジャンプ連載中の同名コミック(作:古味直志)が原作のアニメ作品。制作はシャフトが担当。2014年の冬春アニメとして第1期が2クールで放映され、第2期の制作も決定している。極道一家「集英組」のひとり息子である主人公・一条楽(CV:内山昂輝)は、同じ高校に通う同級生・小野寺小咲が好きだが、ライバルのギャング一家に生まれたひとり娘・桐崎千棘と、恋人のフリをしなくてはならなくなり・・・。基本的には、ハーレムというよりも、男女のゆがんだ三角関係を描いたストーリーだが、中盤より、鶫誠士郎、橘万里花といった新たな女子キャラが登場することで、三角関係からより複雑な展開に。

ニセコイ

極道一家「集英組」のひとり息子だが、ごく普通の高校生・一条楽。彼は、10年前、仲良くなった女の子と「再会したら結婚する」という約束をし、その時に貰ったペンダントを肌身離さずに持っていた。そんなある日、楽のクラスにやって来た転校生の美少女・桐崎千棘。最初の出会いから相性最悪で、事ある毎にケンカを繰り返す楽と千棘だが、とある事情から二人は恋人を演じることに。恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の事を気にしつつも、恋人のフリを続ける楽。「偽恋物語」の行く末やいかに!?

キャスト:一条楽(内山昂輝)、桐崎千棘(東山奈央)、小野寺小咲(花澤香菜)、鶫誠士郎(小松未可子)、橘万里花(阿澄佳奈)、宮本るり(内山夕実)

レビュー★ピックアップ
  • 如何にもご都合ラブ米アニメだが、男子には永遠の憧れストーリーやなー。ブレーン役の脇役が男女ともにエエ味出してるねー。(非公開)
  • 終始キラキラした作画で、男女問わず見て楽しめる作品になっていると思いました。非常にレベル高いです。笑いどころもしっかり押さえてるし、恋バナ的にもいろいろ面白いので、見てて楽しいです。(40代前半 男性)

マケン姫っ! 通学園・バトル系

放送開始:2014年1月~

月刊ドラゴンエイジ連載の同名コミック(作:武田弘光)が原作の、お色気系学園バトルアニメ作品。2014年の冬アニメとして放映された。天日学園校内の治安を守る「魔導検警機構」(マケンキ)に入った主人公・大山タケル(CV:前野智昭)は、幼なじみの天谷春恋たちとともに、ちょっとエッチな学園生活を送っていく、というストーリー。ハーレムというよりも、むしろ「爆乳」というイメージが強い本作は、先生も生徒も、登場する女性キャラクターのほとんどが爆乳の持ち主。もちろん、お約束のお色気シーンも満載だ!

マケン姫っ! 通

特殊な力“エレメント”を持った能力者たちの通う天日学園。だが中には、エレメントを悪用し、校内の治安を乱す者も少なからず存在していた。これに対し学園側は、統制会主導の治安組織『魔導検警機構』を創設。神器<マケン>を駆使し、校内の平和を守る彼・彼女たちのことを、人々は『マケンキ』と呼んだ??。「女子校からの共学化! つまり女子が多い! ウッハー!」との不純な動機で天日学園に入学した大山タケルは、幼なじみの天谷春恋(あまやはるこ)との再会を機に、強くてかわいい美少女たちばかりのマケンキメンバーの一員に。彼女たちとの学園生活の中で、自らの秘められたマケンの才能を開花させつつ、恋に! 友情に! そしてちょっぴりエッチで刺激的な青春を送っていたのだが??!?どんなトラブルも即時解決、ふたつの胸のふくらみを華麗に揺らし、今日もマケンキたちは戦う!

キャスト:大山タケル(前野智昭)、櫛八イナホ(野水伊織)、姫神コダマ(矢作紗友里)、志那都アズキ(富樫美鈴)

レビュー★ピックアップ
  • お色気、ギャグ、バトルの要素があるアニメ。もっと言えば乳アニメだと感じた。女の子キャラの胸は全体的に大き目、主人公キャラの髪型がよくわからない、もう少し女の子キャラの性格と体系に幅を持たせてもよかったんじゃないかと思う。(20代後半)
  • 他作品。世の大多数の作品の場合爆乳と、シワひとつない腹回り、クビレた腰、を見かける事は結構多い。この「マケン姫っ! 通」の場合、女性キャラが現実に近いムッチリ感。特に腹回りが二段腹や三段腹で作画されていて度肝を抜かれた記憶があるw(男性)

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している学園系

放送開始:2013年10月~
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

呪われた甘草奏の能力「絶対選択肢」。突然頭の中に二つの選択肢が浮かび、どちらかを選んでそのとおりに行動しなければ、頭痛が走る。しかし、その選択肢とは、 選べ 「(1)校庭の真ん中でパン一になる」 「(2)女子更衣室で下半身裸になる」 というふざけたものばかり。時と場合を選ばず発生する絶対選択肢のせいで奏は奇行を繰り返し、学園で「お断り5(ファイブ)」と呼ばれて女子に白い目で見られ続けているのだ。 そんなある日、選択肢を選んだ彼のもとに空から美少女が落ちてきた! 彼女は神様から与えられるミッションをクリアするために遣わされたパートナーだというが――!?  学園ラブコメ生活を取り戻すために、奏は全力でアホミッションに立ち向かう!

キャスト:甘草奏(豊永利行)、ショコラ(佐土原かおり)、雪平ふらの(近藤唯)、遊王子謳歌(辻あゆみ)、柔風小凪(味里)、箱庭ゆらぎ(大空直美)、黒白院清羅(五十嵐裕美)、麗華堂絢女(松嵜麗)、道楽宴(矢島晶子)、ナレーション(中田譲治)

レビュー★ピックアップ
  • 2話目からずっと笑える最高のアニメの一つ。たぶん声優さんの力も大きいと思う。早く2期を作ってほしい。(20代前半 男性)
  • いくつかある、そんな人生を生きれたら羨まし過ぎるアニメの一つ。変に感情的になるような気持ち悪さの無い、面白さと爽やかさと艶やかさのある、良いタイプの作品だと思います。この作品に続きがあるなら、間違い無くまた見るアニメです。(非公開)
  • どうせ、ありきたりな学園萌えアニメなんだろう、と思っていました。しかしその思いは主人公の頭の中に流れる声と、選択肢のアホさ加減を見て吹っ飛びました。なぜか古臭さも漂うアニメですが、クレイジーなアニメが好きな人にはオススメ。(20代後半 男性)

デート・ア・ライブSF・バトル系

放送開始:2013年4月~

ファンタジア文庫の同名ライトノベル(作:橘公司、イラスト:つなこ)が原作の学園ファンタジーアニメ。2013年に第1期が、2014年に第2期が放映され、劇場版も制作が決まっている人気作だ。ごく普通の高校生である主人公・五河士道(CV:島崎信長)は、人間と精霊の世界を破滅から救うため、精霊の力を封印しようとするが、その方法は何と「精霊とデートして、デレさせる」というものだった! 典型的なギャルゲーの手法で、次々と現れる精霊達とデートしてくどきまくり、最終的にはキスをすることで、精霊を封印するというハーレム展開!

デート・ア・ライブ

精霊――異世界より舞い降りし、謎に包まれた存在。かの存在は、空間震と呼ばれる凄惨な災害を伴って出現する。だが、精霊自身が持つ力は、そんな人知を超えた災害さえも比較にならない――。それまで、なんの変哲もない街に住み、普通の高校生活を送っていた五河士道は、ひょんなことから、空間震の渦中へと飛び込んでいく羽目に陥る。その行動が、彼の日常を大きく変えてしまうなど、露ほども知らずに。空間震の中心に辿り着くと、士道はひとりの美しい少女に出会う。望まぬ争いを強いられ、欲さぬ破壊を繰り返す彼女こそ、精霊と呼ばれる存在だった。彼女を苦しみから解放する方法。それは、武力をもって殲滅する、もしくは―― デートしてデレさせる! 世界の存亡を、精霊の運命を賭けた究極のミッション! 五河士道の戦争<デート>が今、始まる!

キャスト:五河士道(島崎信長)、夜刀神十香(井上麻理奈)、五河琴里(竹達彩奈)、鳶一折紙(富樫美鈴)

レビュー★ピックアップ
  • いわゆるハーレムものに分類されるが、主人公TUEEEではなく主人公は弱い。あくまで人として精霊と接して(デレさせて)打開策を導こうというアニメ。個人的には楽しめる作品であった。(20代後半 男性)
  • 確かに多くの可愛い女性キャラクターが沢山出て、好きな人はかなり好きなアニメだと思います。ただ、内容が凄く面白いかというと「う~ん?」という部分もあります。そういった意味では「人を選ぶアニメ」だと思います。(40代前半 男性)

百花繚乱 サムライブライド学園・バトル系

放送開始:2013年4月~

「美少女戦国アクション」とでも言うべき、独特な世界観を持った作品。HJ文庫のライトノベル「百花繚乱」(原作:すずきあきら、キャラクター原案:Niθ)を原作としており、第1期の「百花繚乱 サムライガールズ」に次ぐ、第2期作品となる。主人公の柳生宗朗(CV:平川大輔)が、柳生十兵衛や真田幸村、後藤又兵衛といった歴史上の人物と同名の女子達とともに、新たな敵「四剣鬼(ダークサムライ)」に立ち向かう。宗朗を囲む登場人物はほぼすべて女子なうえ、露出度のかなり高いコスチュームを身につけており、バトルシーンもお色気全開! あらわになった身体を「墨」で隠すという独特な演出も本作の特徴だ。

百花繚乱 サムライブライド

己の「将」の力をさらに高めるため修行の旅に出ていた宗朗。柳生義仙との戦いで消滅したと思われながらも、柳生道場へと帰還した柳生十兵衛。宗朗と契りを交わし、“剣姫(マスターサムライ)”となった徳川千と真田幸村。その従者、服部半蔵と後藤又兵衛。刺客として宗朗を狙うも、今は柳生道場に住み着いている直江兼続。天草四郎の復活を阻止した宗朗たちは、自らが取り戻した平和の中に生きていた…。だが、武應学園塾に、大日本に新たな敵が襲い掛かる!! 宮本武蔵、佐々木小次郎、宝蔵院胤舜、荒木又右衛門。蘇りし“四剣鬼(ダークサムライ)”。徳川を恨み、結界によって封印されていたはずの彼女たちが再び現世に現れた理由とは? そして、“柳生十兵衛”を執拗に狙う彼女たちの目的とは!? 剣姫と剣鬼。今ここに、美しきサムライたちの新たなる戦いはじまる!!

キャスト:兵藤一誠(梶裕貴)、リアス・グレモリー(日笠陽子)、姫島朱乃(伊藤静)、アーシア・アルジェント(浅倉杏美)

レビュー★ピックアップ
  • キャラクターの魅力が素晴らしい作品でした。ストーリーは微妙かな。三期は無さそうですが、また機会があれば一期二期はもう一度見たいと思います。(非公開)
  • 前期の内容を知っているなら特に説明する必要は無し。基本ストーリーよりもキャラ重視のシナリオなので、難しく考えずに見るのが吉。(20代後半 男性)

To LOVEる-とらぶる-ダークネスSF・学園系

放送開始:2012年10月~

週刊少年ジャンプに連載されていたコミック「To LOVEる-とらぶる」(作:長谷見沙貴、作画:矢吹健太朗)を原作とする同名アニメのスピンオフ作品。過激なお色気シーンの描写で知られる。主人公の男子高校生・結城リト(CV:渡辺明乃)をめぐって、デビルーク星の第一王女・ララや、その妹・ナナ、モモらがハーレムを形作り、リトを誘惑。このほかにもさまざまな少女キャラが登場し、リトを巡ってちょっとエッチなストーリーが展開する。戸松遥や豊崎愛生、花澤香菜など豪華な声優陣も魅力のひとつだ。

To LOVEる-とらぶる-ダークネス

純情少年リトを巡る、あのとらぶるな日常が帰ってきた! リトに惹かれるデビルーク星の第三王女モモは、その宇宙規模の愛情の深さから、ある計画を思いつく。それはリトのためにハーレムを形成、その側室となり想いを遂げること。そのためにはリトを肉食男子に変貌させる必要があるのだが。モモが目指す「楽園計画」の行方は……!? そしてリト抹殺指令を帯びた宇宙一の殺し屋ヤミの心にも変化が!?

キャスト:結城梨斗(渡辺明乃)、モモ・ベリア・デビルーク(豊崎愛生)、金色の闇(福圓美里)、黒咲芽亜(井口裕香)、ララ・サタリン・デビルーク(戸松遥)、西連寺春菜(矢作紗友里)、ナナ・アスタ・デビルーク(伊藤かな恵)、結城美柑(花澤香菜)、古手川唯(名塚佳織)、籾岡里紗(柚木涼香)、お静(能登麻美子)

レビュー★ピックアップ
  • 完全にエロアニメ。リトを中心とした完全ハーレムアニメであり、エロは全開。内容はぶっちゃけあまりなく、リトを中心とした日々をアニメ化といった感じ。エロ全開でエロがメインといっても過言ではないのでそれが苦手な人にはおすすめできない。(30代前半 男性)

カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~バトル系

放送開始:2012年7月~

集英社・スーパーダッシュ文庫刊のライトノベル「カンピオーネ!」(作:丈月城、イラスト:シコルスキー)を原作とするアニメ作品。神話に抗い地上に災厄をもたらす神「まつろわぬ神」と、その神を殺し、その力を奪った魔王「カンピオーネ」とのバトルを描く。イタリアの地にて7代目のカンピオーネとなった主人公の草薙護堂(CV:松岡禎丞)は、エリカ・ブランデッリや万里谷祐理をはじめとする美少女達とともに、「まつろわぬ神」達とバトルを繰り広げていく。「知識」を得るために、主人公が彼女たちとキスをしなくてはいけないという設定が、まさにハーレム的!

カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~

草薙護堂は神殺しである。神を殺した者は神の権能を得る。そしてその力を得た者は王者『カンピオーネ』と呼ばれ、覇者とも魔王とも称される。だがそんな高校生・護堂の求めるものは平穏な日々。しかし魔術師にして自称護堂の愛人・エリカがもたらす荒ぶる神との邂逅!? さらには、媛巫女・祐理も護堂に接近して…!? 新たな神話が今ここに始まる!!

キャスト:草薙護堂(松岡禎丞)、エリカ・ブランデッリ(日笠陽子)、万里谷祐理(花澤香菜)、リリアナ・クラニチャール(喜多村英梨)

レビュー★ピックアップ
  • タイトル通り、超能力バトル、ハーレム、エロ要素のある作品。個人的には敵のアテナがとても好みだった。ちょっとしたギャグ要素もあり、比較的テンポもよく楽しめた。(20代後半 男性)
  • ハーレム系戦闘アニメーションかな。戦闘は迫力あってよかったと思います。作画もよかったです。キャラの個性も良かったと思います。また見たくなる作品なので、再放送があったらみたいです。(非公開)

だから僕は、Hができない。学園・ファンタジー系

放送開始:2012年7月~

富士見ファンタジア文庫刊の同名ライトノベル(作:橘ぱん、キャラクター原案:桂井よしあき)が原作のエロティックバトルアニメ。死神界からやってきたリサラと契約してしまった主人公・加賀良介(CV:下野紘)だったが、リサラのパワーの源は、良介の持つ「Hな魂(エロスピリッツ)」だった! というわけで、毎回これでもか!と言わんばかりのエロティックなシーンが頻発! それを見るたびにパワーアップしていく良介のエロスピリッツとリサラ、そしてそのライバル・イリアとの対決が見ものだ。

だから僕は、Hができない。

”エロには誰よりも忠実な男子高校生”エロ介こと加賀良介。彼はある日、雨の中ずぶ濡れで立ち尽くす一人の少女と出会う。少女の名はリサラ・レストール、実は死神界のエリート娘で、“特異者”と呼ばれる人間を探しに来たという。成り行きで彼女と契約させられてしまった良介は、リサラが人間界で必要とするエナジーを事あるごとに吸い取られることに……。しかもその源は彼にとっては何よりも大事な“Hな魂(エロスピリッツ)”おかげでここぞという時にもナニも感じなくなってしまった良介だったが、あらゆるエロ手段を尽くし、Hな魂の輝きを取り戻すべく、リサラの“特異者”探しに協力することに!

キャスト:加賀良介(下野紘)、リサラ・レストール(遠藤綾)、大倉美菜(石原夏織)、キュール・ゼリア(西口杏里沙)、福宗イリア(福圓美里

レビュー★ピックアップ
  • タイトル通り、基本的にはH系なアニメなんだけど、そういう意味では、同時期にやってた「はぐれ勇者」ほどのキレもなかったし、タイトルの意味は最後までわからず。(40代前半 男性)
  • 個人的には、ヒロイン(ツンデレ系!)のCVが遠藤綾なので、疑似シェリルと思って視聴したら結構楽しめましたww(非公開)

ハイスクールDxD学園・ファンタジー系

放送開始:2012年1月~

富士見ファンタジア文庫刊の同名ライトノベル(作:石踏一榮、キャラクター原案:みやま零)が原作のエロティック学園バトル。ハーレムを夢見るバカでスケベな高校生・兵藤一誠は、ある日、グラマーな上級悪魔・リアスの下僕となり下級悪魔として生きることになる。さらにいろんなタイプの美少女達がいつしか一誠を取り囲んでハーレム的展開に! 「おっぱいアニメ」と称されるほどエロティックなシーンが多く、ある意味で清々しいほどのエッチ作。リアス役の日笠陽子さんをはじめ、豪華声優陣のエロス全開の演技に注目だ!

ハイスクールDxD

兵藤一誠は女生徒が極端に多い私立駒王学園に通う高校2年生。この学園に通う目的はただ1つ、この学園でハーレムを作る!だけどハーレムどころか変態呼ばわりされ、当初の目的は壮大な妄想となっていた…。ところが! ひょんなことから一誠にも初めての彼女ができ、初デートをすることに!夕暮れの公園、そっと近づく彼女…。もしかしてキス? っていうかそれ以上…?エロ妄想がヒートアップする一誠に彼女は微笑みながら言う、「死んでくれないかな?」…。人生で初めてできた彼女に、イキナリ殺されてしまったっ! なんで!? と思いきや自室のベッドで目覚める。するとその横には紅髪の美少女、学園の先輩《リアス・グレモリー》が全裸(巨乳)で添い寝していた!?オレ殺されなかったっけ? なんでリアス先輩が? なんで裸? っていうか先輩おっぱい見えてますよぉ~!?「見たいなら見てもいいわ」 ………。 ってマジ?? リアスから説明を受ける一誠。この世に存在する悪魔のこと。リアス自身も悪魔で、一誠を生き返らせる為に悪魔として転生させたこと。しかもその代償としてリアスの下僕悪魔として永遠に従わなければならない…。驚愕の真実、荒唐無稽、混乱する一誠。悪魔で下僕? リアス先輩の下僕? ってことは先輩のおっぱい揉めるかも?持ち前のエロパワーとポジティブシンキングで、リアスの下僕悪魔として生きることを受け入れた一誠。生まれ変わった一誠の悪魔で下僕な学園生活が幕をあける!そう、いつかおっぱいハーレムを作るために!?

キャスト:兵藤一誠(梶裕貴)、リアス・グレモリー(日笠陽子)、姫島朱乃(伊藤静)、アーシア・アルジェント(浅倉杏美)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公が煩悩まみれで大変よろしい。ただ、やはりアニメなので一線は引いてる感じ。個人的には登場キャラクターのうち、こねこちゃんの性格とキャラクターデザインが気に入っているため高評価とした。(20代後半 男性)
  • エロ押し戦闘ものアニメって感じです、まずエロが無ければこのアニメが成り立たない設定です。普通に考えてはいけない、アニメです。・・・(非公開)

僕は友達が少ない学園系

放送開始:2011年10月~

「はがない」の愛称で知られる、同名ライトノベル(MF文庫J刊、作:平坂読、イラスト:ブリキ)原作の学園ものアニメ。日本人とイギリス人のハーフでヤンキーに見られることから友達ができない主人公・羽瀬川小鷹(CV:木村良平)は、やはり友達のいない三日月夜空が友達を作るために創設した「隣人部」に入部させられる。さらに、やはり友達のいない、学園の理事長の一人娘の柏崎星奈らも隣人部に加わっていき、いつの間にか、小鷹の周囲は「残念な」美少女だらけという状態に。主人公にその気がないのに、周囲は女子だらけという草食系ハーレム設定が人気となり、その後続編も作られるなどの人気作となった。

僕は友達が少ない

学校で浮いている羽瀬川小鷹は、いつも不機嫌そうな少女・三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。「もしかして幽霊とか見える人?」「友達と話していただけだ。エア友達と!」「……」小鷹は夜空とどうすれば友達が出来るか話し合うのだが、夜空は無駄な行動力で友達作りを目指す残念な部「隣人部」まで作ってしまう。しかも何を間違ったか続々と残念な美少女達が入部してきて――。みんなでギャルゲーをやったりプールに行ったり演劇をやったり色々と迷走気味な彼らは本当に友達を作れるのか?

キャスト:羽瀬川小鷹(木村良平)、三日月夜空(井上麻里奈)、柏 星奈(伊藤かな恵)、楠幸村(山本希望)

レビュー★ピックアップ
  • 王道的なよくあるハーレムアニメ。目つきが悪くヤンキーと誤解される主人公羽瀬川小鷹を中心に広げられる学園ラブコメハーレムアニメ。ハーレム要員キャラもお嬢様系・クーデレ系・オタク系・メイド系・ロリ系、胸のおっきい子、ちっさい子と多種多様で尚且つ、キャラもかわいかった。(30代前半 男性)
  • 多少面白さに波は、ありますが全体的に面白かったです。面白かった?うーんなんか違う気もするけど、楽しめた作品でした。初めのエア友達とか使い切りネタが勿体無い気もするけど、カラオケは面白かったし。(非公開)

IS<インフィニット・ストラトス>学園・バトル系

放送開始:2011年1月~

MF文庫J刊の同名ライトノベル(作:弓弦イズル、イラスト:okiura)原作の、アクションバトルアニメ。女性にしか扱えない飛行パワードスーツ「IS<インフィニット・ストラトス>」の操縦者を育成する「IS学園」は、女子のみが通う楽園。そこへ、なぜかISを操縦できてしまった主人公・織斑一夏(CV:内山昂輝)が入学してきたことから、学園内は大騒ぎに。それぞれ性格も国籍も異なる5名の少女達を中心にした完全ハーレム状態の学園生活の中で、ISを用いたアクションバトルが繰り広げられていく。緻密に描かれたバトルシーンの評価も高く、その後、続編も作られている。

IS<インフィニット・ストラトス>

女性にしか扱えない飛行パワードスーツ、「IS<インフィニット・ストラトス>」。日本で開発・発表されて以降、世界は女性優位の社会となった。IS操縦者を育成するための学校「IS学園」は、世界各国より集められた代表候補生の少女達が通う女子校である。ところが、主人公・織斑一夏は、男でありながら何故かISの起動が出来てしまったため、IS学園に強制入学させられてしまう。女の園に男がひとり、幼なじみの剣道少女・箒をはじめ、多国籍多種多様な少女たちが織りなす、疾風怒濤のアクションバトルと恋模様。突如襲い来る敵、ISに秘められた謎、そして一夏をめぐる少女達の恋の行方は!?

キャスト:織斑一夏(内山昂輝)、篠ノ之箒(日笠陽子)、セシリア・オルコット(ゆかな)、凰鈴音(下田麻美)

レビュー★ピックアップ
  • 戦闘シーンとISのデザインがかっこいいです。ISの色と動きが迫力があります。女性がISをあつかっているという点も魅力的です。(20代後半 女性)
  • 一期は、キャラクターの多さを上手く生かして、ISの戦闘と上手く構成されててとても好きな作品でした。キャラクターの魅力の出し方も程よい感じで。また、一期だけ見返したいと思います。(非公開)

セキレイ~Pure Engagement~ファンタジー・バトル系

放送開始:2010年7月~

ヤングガンガン連載のコミック「セキレイ」(作:極楽院櫻子)を原作とした同名アニメの第2期作品。2020年、108羽の「セキレイ」と呼ばれる戦士が生き残りをかけて戦う「鶺鴒(せきれい)計画」が発動された。主人公の佐橋皆人(CV:立花慎之介)。彼は、セキレイの1人である「結(むすび)」と出会うことで、みずからの葦牙(あしかび)としての力を知り、結とともに戦いに巻き込まれていく。第2期となる本作では、第弐段階へと進んだ鶺鴒計画の中、結、月海、草野、松という4人のセキレイと皆人が新たなバトルを繰り広げる。早見沙織、井上麻里奈、花澤香菜、遠藤綾と、セキレイ役の声優陣も豪華だ。

セキレイ~Pure Engagement~

―2020年、新東帝都。その中心にで、ひとりの男が高らかに「鶺鴒計画」の始動を宣言する。放たれた108羽の「セキレイ」は神代の力を身に宿し、主たる「葦牙」を求め人の世に降り立つ。帝都を戦場とし、最後の一羽となるまで、闘って闘って、闘い抜くセキレイたちの運命。すべては、葦牙をいと高き「嵩天」へと導くために。愛する者と永遠に婚ぐために。主人公・佐橋皆人は、結、月海、草野、松──4羽のセキレイと出会い、その葦牙となった。そして自らの意志とは関係なく、帝都を舞台にした壮大なるゲーム──「鶺鴒計画」へと巻き込まれてしまう。『帝都封鎖』。鶺鴒計画も第弐段階へと進み、セキレイ達のバトルロイヤルがますます激化する中、皆人達は帝都脱出を試みる鷸ハルカとそのセキレイ・久能と出会う。彼らの脱出に手を貸した皆人達は、M・B・Iの狗“懲罰部隊”と激闘の末、二人を帝都から脱出させることに成功するのだった。それから数日…… いつもと変わらない平和な日々を過ごす皆人達。しかしその裏では、『鶺鴒計画』が新たなるステージへと進み始めていた──。

キャスト:佐橋皆人(立花慎之介)、結(早見沙織)、草野(花澤香菜)、松(遠藤綾)、月海(井上麻里奈)、浅間美哉(大原さやか)、篝/焔(甲斐田ゆき)、鈿女(生天目仁美)

レビュー★ピックアップ
  • うーん、一期の方が面白かったかな。元々キャラクターの魅力がとてもあり、ちょっとエッチな感じとか原作が好きなのでちょっと残念でしたが、二期が見れたことには満足しています。また面白い作品で作者さんの作品を見てみたいと思います。(非公開)