タグ「中年アニメライターの懐かしアニメ回顧録」の検索結果

「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」で、立ち食いそばを食べていたのは誰と誰?【懐かしアニメ回顧録第72回】

アニメ 2020-11-14

「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」で、立ち食いそばを食べていたのは誰と誰?【懐かしアニメ回顧録第72回】

一昨年、アニメシリーズ開始から30周年を迎えて、現在もイベントや劇場での再上映、グッズ発売が相次いでいる「機動警察パトレイバー」。当連載では今回から、「パトレイバー」のアニメシリーズを時系列順に振り返... >>続きを見る

中年アニメライターの懐かしアニメ回顧録
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「このダグラムは……僕のぜんぶだ!」 主人公とロボットの深すぎる信頼関係を「太陽の牙ダグラム」から読みとる【懐かしアニメ回顧録第71回】

アニメ 2020-10-11

「このダグラムは……僕のぜんぶだ!」 主人公とロボットの深すぎる信頼関係を「太陽の牙ダグラム」から読みとる【懐かしアニメ回顧録第71回】

筆者の連載企画【80年代B級アニメプラモ博物誌】では今月、1981年から1年半にわたって放送された「太陽の牙ダグラム」のプラモデルを取り上げている。そこでこのコーナーでは、アニメ番組としての「ダグラム... >>続きを見る

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中年アニメライターの懐かしアニメ回顧録

「涼宮ハルヒの憂鬱」第9話は台詞と構図を連動させて、登場人物の「関係」と「距離」を描く【懐かしアニメ回顧録第70回】

アニメ 2020-09-05

「涼宮ハルヒの憂鬱」第9話は台詞と構図を連動させて、登場人物の「関係」と「距離」を描く【懐かしアニメ回顧録第70回】

2020年9月18日から「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が公開される。本作の監督の石立太一氏が、2006年に絵コンテ・演出で参加したテレビシリーズが「涼宮ハルヒの憂鬱」だ。今回は石立氏が絵... >>続きを見る

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中年アニメライターの懐かしアニメ回顧録

ロボットアニメの必須アイテム“ヘルメット”を、「伝説巨神イデオン 発動篇」はどう使ったか?【懐かしアニメ回顧録第69回】

アニメ 2020-08-22

ロボットアニメの必須アイテム“ヘルメット”を、「伝説巨神イデオン 発動篇」はどう使ったか?【懐かしアニメ回顧録第69回】

今年、テレビ放送から40周年を迎えた「伝説巨神イデオン」(1980年)。テレビシリーズが打ち切りになった後、物語を完結させるべく1982年夏に公開された劇場作品が「伝説巨神イデオン 接触篇」、「発動篇... >>続きを見る

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「ベターマン」では、“身動きのとれないキャラクター”が世界の秘密を握っている?【懐かしアニメ回顧録第68回】

アニメ 2020-07-25

「ベターマン」では、“身動きのとれないキャラクター”が世界の秘密を握っている?【懐かしアニメ回顧録第68回】

テレビ放送の中断していた「食戟のソーマ 豪ノ皿」が、今月(2020年7月)から再開された。同シリーズの監督を務めている米たにヨシトモ氏が、1999年に監督したオリジナル作品が「ベターマン」だ。擬似科学... >>続きを見る

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岡本喜八ゆずりの軽快なテンポ感が、壮大なテーマへ結実していく! 「トップをねらえ!」の絶妙なカットワーク【懐かしアニメ回顧録第67回】

アニメ 2020-06-20

岡本喜八ゆずりの軽快なテンポ感が、壮大なテーマへ結実していく! 「トップをねらえ!」の絶妙なカットワーク【懐かしアニメ回顧録第67回】

今月から放送のはじまったテレビアニメ「GREAT PRETENDER」のキャラクターデザインは、貞本義行氏が担当している。その貞本氏が80年代後半、作画監督として腕をふるったOVA作品が「トップをねら... >>続きを見る

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「さよなら絶望先生」は、“縦書き”と“横書き”でキャラクターを描き分ける。【懐かしアニメ回顧録第66回】

アニメ 2020-05-16

「さよなら絶望先生」は、“縦書き”と“横書き”でキャラクターを描き分ける。【懐かしアニメ回顧録第66回】

久米田康治氏の漫画「かくしごと」がアニメ化され、先月から放送中だ。久米田氏の原作でヒットを記録したアニメ作品といえば、何と言っても「さよなら絶望先生」だろう。2007~2009年にかけて3度もテレビア... >>続きを見る

中年アニメライターの懐かしアニメ回顧録
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「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」のSF設定は、アニメーションの構造に作用してドラマを革新する。【懐かしアニメ回顧録第65回】

アニメ 2020-04-18

「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」のSF設定は、アニメーションの構造に作用してドラマを革新する。【懐かしアニメ回顧録第65回】

2020年4月23日により、新作WEBアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」が配信される。2002年に始まった「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズから、今回は「攻殻機動隊 S... >>続きを見る

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「xxxHOLiC」は構図によって、秩序と混沌、神秘と通俗を描き分ける【懐かしアニメ回顧録第64回】

アニメ 2020-03-15

「xxxHOLiC」は構図によって、秩序と混沌、神秘と通俗を描き分ける【懐かしアニメ回顧録第64回】

水島努監督による「劇場版 SHIROBAKO」が公開中だ。そして、00年代から多数のテレビアニメを監督してきた水島監督が、CLAMPの原作を得て、2006年に監督した作品が「xxxHOLiC」(ホリッ... >>続きを見る

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アンの生きる現実は、空想を使わないと描写できない――。「赤毛のアン」第12話を見る【懐かしアニメ回顧録第63回】

アニメ 2020-02-09

アンの生きる現実は、空想を使わないと描写できない――。「赤毛のアン」第12話を見る【懐かしアニメ回顧録第63回】

今月2020年2月21日より、富野由悠季監督の最新作、劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」が公開される。その富野監督が絵コンテとして参加した作品が、「赤毛のアン」(1979年)だ。とみの喜... >>続きを見る

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複数の透過光が引き立てる「勇者エクスカイザー」の変形シークエンス【懐かしアニメ回顧録第62回】

アニメ 2020-01-04

複数の透過光が引き立てる「勇者エクスカイザー」の変形シークエンス【懐かしアニメ回顧録第62回】

2020年、サンライズのオリジナルロボットアニメ「勇者シリーズ」が誕生から30年を迎える。本シリーズは玩具会社のタカラ(当時)が玩具のコンセプトを考案し、サンライズが玩具と同様に変形合体するロボットを... >>続きを見る

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「マイマイ新子と千年の魔法」は、積み重なった世界を“鏡”で指し示す【懐かしアニメ回顧録第61回】

アニメ 2019-12-08

「マイマイ新子と千年の魔法」は、積み重なった世界を“鏡”で指し示す【懐かしアニメ回顧録第61回】

片渕須直監督の最新作「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開が、今月2019年12月20日に迫っている。そんな片渕監督が今から10年前に撮った劇場用アニメが「マイマイ新子と千年の魔法」だ。昭和3... >>続きを見る

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敵味方のロボット・デザインの差異を無効化する「ブレンパワード」の革新的なメカ描写、君は気がついているか?【懐かしアニメ回顧録第60回】

アニメ 2019-11-24

敵味方のロボット・デザインの差異を無効化する「ブレンパワード」の革新的なメカ描写、君は気がついているか?【懐かしアニメ回顧録第60回】

今月2019年11月29日(金)から、富野由悠季監督の最新作、劇場版『Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」が公開される。そんな富野監督作品の中でも、ガンダムシリーズと無縁で、なかなか顧みら... >>続きを見る

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「天空のエスカフローネ」の主役ロボットが、「竜」に変形する意味と効果【懐かしアニメ回顧録第59回】

アニメ 2019-10-13

「天空のエスカフローネ」の主役ロボットが、「竜」に変形する意味と効果【懐かしアニメ回顧録第59回】

この10月から、赤根和樹監督の新作アニメ「星合の空」の放送が始まる。その赤根監督のTVデビュー作が「天空のエスカフローネ」(1996年)。異世界ガイアを舞台にしたファンタジー調のロボットアニメと説明さ... >>続きを見る

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絵による“例え話”で怪異に説得力を持たせる「化物語」の発想【懐かしアニメ回顧録第58回】

アニメ 2019-09-15

絵による“例え話”で怪異に説得力を持たせる「化物語」の発想【懐かしアニメ回顧録第58回】

2019年9月から、「グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION」が地上波で放映されている。キャラクターデザイン/総作画監督は、渡辺明夫氏。渡辺氏がキャラデを担当した作品といえば、「化... >>続きを見る

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「雲のむこう、約束の場所」――“垂直”と“水平”が織りなす新海誠のユートピア【懐かしアニメ回顧録第57回】

アニメ 2019-08-17

「雲のむこう、約束の場所」――“垂直”と“水平”が織りなす新海誠のユートピア【懐かしアニメ回顧録第57回】

新海誠監督の新作「天気の子」が公開中だ。「雲のむこう、約束の場所」(2004年)は、新海監督の商業デビュー2作目に当たる。設定も展開もやや難解だが、ざっとストーリーを整理してみよう。舞台は我々の住む世... >>続きを見る

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人型メカのアクションを登場人物の回想シーンにシンクロさせる「マクロスプラス」の演出力【懐かしアニメ回顧録第56回】

アニメ 2019-07-07

人型メカのアクションを登場人物の回想シーンにシンクロさせる「マクロスプラス」の演出力【懐かしアニメ回顧録第56回】

渡辺信一郎氏が総監督を務める「キャロル&チューズデイ」が、2019年4月から放送・配信されている。その渡辺氏の初監督作品が、1994年発売のOVA「マクロスプラス」(1994年)。OVA版は全4話で構... >>続きを見る

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「∀ガンダム」が会話で聞かせる、品のいい「ミリタリー趣味」【懐かしアニメ回顧録第55回】

アニメ 2019-06-23

「∀ガンダム」が会話で聞かせる、品のいい「ミリタリー趣味」【懐かしアニメ回顧録第55回】

前々回の当コラムでは「ガンダム」がオーソドックスな「活劇」の構造を持っていること、前回では「機動戦士Vガンダム」に「御伽噺(おとぎばなし)」的な要素が混入していることを指摘した。いずれも、宇宙世紀的(... >>続きを見る

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過酷な物語を抽象化する“童話”としての「機動戦士Vガンダム」【懐かしアニメ回顧録第54回】

アニメ 2019-05-03

過酷な物語を抽象化する“童話”としての「機動戦士Vガンダム」【懐かしアニメ回顧録第54回】

前回は放送から20周年を迎えた「ガンダム」(1999年)の戦闘シーンを解析して、そのオーソドックスな演出スタイルを確認した。その6年前に富野由悠季監督が手がけたテレビシリーズが、「機動戦士Vガンダム」... >>続きを見る

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宇宙世紀的な設定やスペックに頼らない、明快な“ロボット活劇”としての「∀ガンダム」【懐かしアニメ回顧録第53回】

アニメ 2019-04-13

宇宙世紀的な設定やスペックに頼らない、明快な“ロボット活劇”としての「∀ガンダム」【懐かしアニメ回顧録第53回】

今年は初代「機動戦士ガンダム」放送40周年にあたる。そして今から20年前に放送20周年を記念して、原作者の富野由悠季が監督したTVシリーズが「ガンダム(ターンエーガンダム)」(1999年)だ。それ以前... >>続きを見る

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