ツンデレアニメまとめ

普段はそっけなくて素直じゃないのに、ふと優しくしてくれたり、気を許してくれたり……。ツンデレと言えば、時代も性別の垣根も超えて愛される、ギャップ萌えの黄金属性。一度デレを知ると、ツンすら可愛く思えてくるものです。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「化物語」など、ツンデレ女子好きにはたまらない人気作品をまとめてみました!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

放送開始:2015年10月~

一迅社文庫のライトノベル(作:七月隆文)をアニメ化。平凡な高校生・神楽坂公人は、ある日突然、超お嬢様学校の清華院女学校に連れてこられてしまう。生徒はみな、外の世界に出たことも、同世代の男性を見たこともないという箱入りぶり。そんなお嬢様たちにとっては、庶民は憧れの存在。いきなり、お嬢様にモテモテの生活がスタートして……!? メインヒロインのひとり・天空橋愛佳は、ツンとピュアのギャップが魅力!

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

「庶民って、すごいですわ!」ごく平凡な高校生・神楽坂公人は、ある日突然、『清華院女学校』に連れてこられてしまう。伝統と格式あるこの学校に通うのは、名家の令嬢ばかり。おまけに外の世界に出たこともなければ、同世代の「男性」を見たこともないという超絶箱入りっぷり。世間と異性に免疫をつける教育のため、「庶民サンプル」として選ばれた公人だったが、ケータイ、ゲーム、漫画すら知らないお嬢様たちにとって「庶民」は憧れの存在で……!? いきなり、お嬢様にモテモテ生活スタート! ハートフル学園ラブコメディ!

キャスト:神楽坂公人(田丸篤志)、天空橋愛佳(芹澤優)、有栖川麗子(立花理香)、汐留白亜(桑原由気)、神領可憐(森永千才)、九条みゆき(大西沙織)、花江恵理(原由実)

レビュー★ピックアップ
  • 最初、アニメのタイトルを見たときは、あぁ また長文タイトルアニメかと思ったが、だらだらと観ているうちにこのアニメに対する見方が変わった。キャラの性格などはわりとありきたりだったが、キャラの動かし方やギャグの演出がよかった。このアニメを見て、原作を全部購入するぐらいにはおもしろかった。(20代後半 男性)
  • 全編に渡りネジの飛んだような、狂った(褒め言葉)展開が繰り広げられ、飽きる時がありません。その本編に呼応するような気が狂いそうなオープニングも最高でした!(笑) 1クールに渡りとても楽しませてもらいました!(10代後半 男性)
  • こういうタイトルがついていると私は作品に期待はしませんし、アニメにはエロも行き過ぎた萌えも興味ありませんが、登場人物の一人白亜と主人公公人とのなぞなぞとか可愛すぎてキュンとなりました(萌えてるじゃないか)。ギャグも楽しかったです。単なる萌を狙いにきたアニメではなく、セリフのやり取りやぶっ飛び方が楽しいアニメでした。(50代後半 男性)

食戟のソーマ

放送開始:2015年4月~

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中の同名マンガ(作:附田祐斗・佐伯俊/協力:森崎友紀)をアニメ化。卒業到達率10%以下の名門料理学校を舞台に、大衆食堂の息子である主人公・幸平創真が頂点を目指す様子を描く、本格派グルメアニメ。薙切えりなや水戸郁魅など、創真に立ちはだかる女生徒たちはみな気が強く自信家だが、創真の実力とひょうひょうとした性格により、少しずつ態度を軟化させていくところが可愛い。

食戟のソーマ

下町の定食屋「ゆきひら」では、今日も父・城一郎と息子・創真が料理対決を繰り広げていた――。中学を卒業したら実家「ゆきひら」で料理の修行をし、父を越える料理人を目指そうとしていた創真。だが突然の休業、そして父の提案により、日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」の編入試験を受けることに。そこは最高峰の料理人だけを育てる、卒業到達率10%以下の超絶エリート校だった……。

キャスト:幸平創真(松岡禎丞)、薙切えりな(種田梨沙)、田所恵(高橋未奈美)、水戸郁魅(石上静香)、タクミ・アルディーニ(花江夏樹)、イサミ・アルディーニ(小野友樹)、一色慧(櫻井孝宏)、榊涼子(茅野愛衣)、吉野悠姫(内田真礼)、伊武崎峻(村田太志)、丸井善二(小林裕介)、新戸緋沙子(大西沙織)、四宮小次郎(中村悠一)、乾日向子(能登麻美子)、堂島銀(子安武人)

レビュー★ピックアップ
  • 画から伝わる味のイメージによって、美味しい料理を食べているような感覚に陥ります。様々な料理をめぐる人間模様が、時に優しく、時に厳しく、訴えかけてきます。料理の世界もまた闘いなのだと知らされ、それがまたエンタテイメントとして昇華されている点が、驚きと愉しさが内包されていて良かったところです。また、今後の展開を期待させるストリー展開や構成も十二分に愉しませてくれます。また観たくなるアニメです。(非公開)
  • 子供向なので、内容もわかりやすくて、何よりも料理がおいしそう!実際に作るとなると難しいのかもしれないけど、ちょっとした工夫で、あそこまで美味しく変化させられるんだなぁ~と実感させられます。(30代後半 女性)
  • 「ミスター味っ子」がアナログ時代の傑作だとすれば「食戟のソーマ」はデジタル時代の傑作足りうる作品だと思う。食べ物が実に美味しそうに思える高水準な作画。熱い展開、音楽。違和感のない声優配置。素晴らしい主題歌。「ミスター味っ子」よろしく食事中にはだける表現がやや際どいwので全年齢推奨とはいかない。それゆえの深夜枠放送なのかな?と思うのであったw(男性)

ニセコイ

放送開始:2015年4月~
ニセコイ

極道一家「集英組」のひとり息子だが、ごく普通の高校生・一条楽。彼は、10年前、仲良くなった女の子と「再会したら結婚する」という約束をし、その時に貰ったペンダントを肌身離さずに持っていた。そんなある日、楽のクラスにやって来た転校生の美少女・桐崎千棘。最初の出会いから相性最悪で、事ある毎にケンカを繰り返す楽と千棘だが、とある事情から二人は恋人を演じることに。恋心を抱く、クラスメイトの小野寺小咲の事を気にしつつも、恋人のフリを続ける楽。「偽恋物語」の行く末やいかに!?

キャスト:一条楽(内山昂輝)、桐崎千棘(東山奈央)、小野寺小咲(花澤香菜)、鶫誠士郎(小松未可子)、宮本るり(内山夕実)、舞子集(梶裕貴)、クロード・リングハルト(子安武人)

レビュー★ピックアップ
  • 最初見たときジャンプの作品だと知り驚きました。燃える展開でもなくエロすぎる展開でもないパターンはジャンプとしては異例かもしれません。しかし内容はありそうでないような王道の恋愛ストーリー。ドタバタもありますが、毎週楽しく見させてもらっています。(男性)
  • 王道ラブコメでしたがとてもおもしろい作品でした。作画はシャフトさんということでキラキラしてましたし、表情も豊かで漫画のキャラクターをカラーにしてそのまま動かした感じでとても良かったです。(原作は読んだことありませんが)音楽はオープニングもよし、エンディングもよしです。(20代前半)
  • アニメを見ている側からしても、主人公はどの娘と結ばれるべきなのか? 俺の嫁とするならば誰なのか?? とても悩ましい。そしてヒロイン達を翻弄し続ける主人公に対して、イライラも募るのである。そんなにうらやましい、うふふキャハハのぬるま湯に浸かり続けることができるのなら、もうのぼせてしまえと…(50代前半 男性)

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

放送開始:2014年10月~

TYPE-MOONの大人気ゲームをアニメ化。どんな願いも叶える”聖杯”を手に入れるため、魔術師たちが神話や歴史に登場する英霊を召喚して殺し合う「聖杯戦争」を描く。本作は2006年に放送されたTVアニメとは異なり、ヒロインのひとり・遠坂凛のルートに基づいている。プライドは高いが面倒見のよい凛は、ツインテールにニーハイという王道のビジュアル! 彼女の幼少期を楽しみたい人には、前日譚にあたる「Fate/Zero」もオススメ。

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。騎士 "セイバー"、槍兵 "ランサー"、弓兵 "アーチャー"、騎兵 "ライダー"、魔術師 "キャスター"、暗殺者 "アサシン"、狂戦士 "バーサーカー"、マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。『Unlimited Blade Works』は遠坂凛をヒロインとするシナリオ。 魔術師の名門で 遠坂家に育った凛は、亡き父への想いと共にアーチャーのサーヴァントを召喚し、聖杯戦争に参加する。しかしその矢先、彼女は同じ高校に通う衛宮士郎が戦いに巻き込まれたことに気づき、思いがけず瀕死の彼を助けてしまう。やがて彼女は、セイバーのサーヴァントを召喚した士郎と共に、聖杯戦争に仕組まれた大きな陰謀を打ち砕くべく戦うことにする。そして物語は、そんな士郎の魔術に秘められた謎と、頑なに「正義の味方」を目指そうとする彼の性質の真贋を問うものへと発展していく。

キャスト:衛宮士郎(杉山紀彰)、遠坂凛(植田佳奈)、セイバー(川澄綾子)、アーチャー(諏訪部順一)、間桐桜(下屋則子)、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(門脇舞以)、葛木宗一郎(てらそままさき)、ランサー(神奈延年)、キャスター(田中敦子)、アサシン(三木眞一郎)、ライダー(浅川悠)、藤村大河(伊藤美紀)、間桐慎二(神谷浩史)、柳洞一成(真殿光昭)、言峰綺礼(中田譲治)、衛宮切嗣(小山力也)、ギルガメッシュ(関智一)

レビュー★ピックアップ
  • 原作未プレイですが、fate zeroは視聴済み。両方視聴しているに越したことはないと思うが、未視聴でも十分に楽しめる。劇場版はつめこみすぎていて原作未プレイだったら内容がわかりにくかったけど、分割2クールで分かりやすいし、作画もfate zeroに負けず劣らず。ただ、作画で鼻の感じがfate zeroの時とは変えてあるなとおもったけど、原作の方に寄せてあるっぽいんですね。(20代前半 男性)
  • Fateと言えば重圧なストーリーと豊富な設定が魅力の作品ですが、このアニメ作品に限って言うとなんと言っても作画です。流れ的に言う前作の「Fate/Zero」ですら当時の基準を遥かに超えていた作画ですが、数年経っているとは言えさらに進化しています。戦闘シーンはハリウッド映画のように細かくダイナミックに動き、会話などの静的なシーンではキャラ絵を忠実に再現しています。(20代前半 男性)
  • この作品は、Fate/stay nightのいわゆる凛ルートを映像化したものですが、1クール目は物語の序章に過ぎません。よって、ストーリーの内容的には多少の物足りなさを感じますが、戦闘シーンの迫力に象徴される作画のレベルの高さがその物足りなさを感じさせません。個人的に最終話のバスにはりつく雨のCGには感激しました。(男性)

ローゼンメイデン

放送開始:2013年7月~

「月刊コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)や「週刊ヤングジャンプ」(集英社)に連載されたマンガ(作:PEACH-PIT)をアニメ化。「まきますか まきませんか」と書かれたダイレクトメールを受け取った桜田ジュン。2004年に放送された旧TVシリーズでは《まくこと》を選択して物語が始まるが、本作では《まかないこと》を選択した世界が描かれる。愛らしい容姿とは裏腹に女王様気質の真紅だが、ジュンとの絆をはぐくむ様子は微笑ましい。

ローゼンメイデン

ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届いた一通のダイレクトメール。「まきますか まきませんか」その選択により世界は枝分かれした。「まきます」を選んだジュンは真紅と出会い、「まきません」を選んだジュンは真紅と出会わないまま、やがて大学生になっていた。決して交わるはずのない世界。だが、ふたつの世界は繋がってしまった!! ひきこもりを克服して外に出たものの、自分の居場所を見つけられない「まかなかった」ジュン。「ローゼンメイデン」が存在するはずのない世界にやって来た真紅。その出会いがもたらすものは……!?

キャスト:桜田ジュン(逢坂良)、真紅(沢城みゆき)、雪華綺晶(千葉千恵巳)、水銀燈(田中理恵)、翠星石(桑谷夏子)、蒼星石(森永理科)、金糸雀(志村由美)、雛苺(野川さくら)、桜田ジュン(中学生)(真田アサミ)、柏葉巴(倉田雅世)

レビュー★ピックアップ
  • 原作読んでない人間の感想です。おそらくこの作品はドールの魅力が中心なので、ドールの登場が終盤だけだったのは少し残念かな。真紅役の沢城みゆきさん、水銀燈役の田中理恵さんはさすがですね。作画も演出も音楽もよかったと思います。ただ、きっと、原作とはだいぶ違うんだろうなーと。ワンクールでは収められない世界観なんでしょうね、きっと。(40代前半 男性)
  • BS-TBSにて視聴しました。原作は未読。旧アニメ版も殆ど視聴していません。ストーリー展開は悪くなかったと思います。音楽もピアノ曲が世界観に合致していたと思います。アリプロのOPも耳に残る印象的なものでした。ただ、最終話。エピローグ的な展開で主人公に救い、展望がひらけるかと思いきやそういった感じで終わらなかったのでこの辺りは少し残念に感じました。(男性)
  • 前回の作品を見ていなかったけど、大人の主人公に共感が持てた部分からかはまっていった。見ていて苦しいと思える部分もあったけど、基本的には見てとてもストーリーが気になる話でした。もう少し先の話まで見てみたかった。(非公開)

緋弾のアリア

放送開始:2011年4月~

MF文庫Jの同名ライトノベル(作:赤松中学)をアニメ化。凶悪化する犯罪に対抗するため、武力で問題の解決にあたる探偵「武偵」の育成高校に通うキンジが出会ったのは、小柄で可憐な外見からは想像のつかない凄腕武偵のアリア。凶暴で攻撃的なアリアが次第にキンジに心を許していく様子が可愛く、ツンデレファンに熱い支持を受ける釘宮理恵さんの声もぴったり! スピンオフ「緋弾のアリアAA」のメインキャラクターでもある。

緋弾のアリア

凶悪化する犯罪に対抗するため、武力で問題の解決にあたる探偵、通称「武偵」。遠山キンジは、武偵の育成施設である武偵高校の生徒だったが、とある事件が元で、武偵高をやめて一般の学校に移るつもりでいた。そんなある日、なぜかキンジは登校中に爆弾魔に命をねらわれてしまう。だが追い詰められたキンジの前に、突然空から美少女が舞い降りてきた。彼女の名は神埼・H・アリア。小柄で可憐な外見からは想像のつかないような優秀な凄腕武偵で……凶暴で攻撃的な女の子だった。この出会いが、キンジとアリア、2人の今後を大きく変えていく。

キャスト:遠山キンジ(間島淳司)、神崎・H・アリア(釘宮理恵)、星伽白雪(高橋美佳子)、峰理子(伊瀬茉莉也)、レキ(石原夏織)、ジャンヌ・ダルク(川澄綾子)、武藤剛気(近藤孝行)、不知火亮(江口拓也)、小夜鳴徹(野島健児)、高天原ゆとり(中原麻衣)

レビュー★ピックアップ
  • 基本的にツンデレからの、ハーレム展開のアニメです。それと、戦闘もメインとなっていて、バランスがいい作品だと思います。各キャラクターの個性も面白いので、もう一度見たい作品です。(非公開)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

放送開始:2010年10月~

電撃文庫の同名ライトノベル(作:伏見つかさ)をアニメ化。人生勝ち組でリア充かと思いきや、実はオタクな中学生・桐乃と平凡な男子高校生の兄・京介を中心にした日常系ハートフルコメディ。容姿端麗で成績優秀な桐乃は京介を見下し、冷たい態度をとっていたが、秘密を共有したことで変化が……。次第に京介に信頼を寄せ、兄妹愛を芽生えさせていく様子が可愛い。「素直じゃないんだから」と言いつつ力になってあげたくなる、理想の妹像かも?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

ごく普通の男子高校生・高坂京介は、数年前から妹・桐乃とはろくに挨拶もかわさないという冷え切った関係になっていた。ところがある日、京介が萌えアニメのDVDケースが玄関に落ちているのを発見したことから事態は急変する。興味に駆られた京介が持ち主を探すと、それは人生勝ち組でリア充な妹・桐乃のものだったのだ。意外な事態に驚く京介だが、それから数日後のある晩さらに驚く出来事が起こる。ほとんど無視に近い態度をとっていた桐乃が突如として京介の部屋に押しかけて来て「人生相談がある」と言うのだ。その内容とは……。

キャスト:高坂桐乃(竹達彩奈)、高坂京介(中村悠一)、黒猫(花澤香菜)、沙織・バジーナ(生天目仁美)、田村麻奈実(佐藤聡美)、新垣あやせ(早見沙織)、来栖加奈子(田村ゆかり)、高坂大介(立木文彦)、高坂佳乃(渡辺明乃)

レビュー★ピックアップ
  • 略して「俺妹」いわゆる、オタクな妹に対して主人公があれこれと奮闘する様を描く作品。萌え一色という作品ではなく、隠れたオタク志向にある妹がどういうものに興味を持ち、普段どんなことを思っているのか、兄という視点を通して少しずつ入り込んでいく内容です。妹がオタクというキャラの立ち位置は従来の作品では珍しい斬新さを感じ、それなりに楽しめました。(20代後半 男性)
  • 妹系アニメのパイオニアのようなアニメだと思います。ツンデレ系の妹と、若干説教好きな兄のラブコメディーですね。CVも人気の声優さんを採用しているので、声優ファンにも嬉し作品だと思います。作画も凄く可愛いし、クラリスが歌うOPの曲も作品にピッタリ合っています。EDの曲も毎回違うので聞きごたえがあります。(30代前半 男性)
  • キャラクターの個性も好きでした。可愛らしいタッチのイラストがそのままアニメーションになっており、ストーリーも原作に沿ってる部分は面白くて繰り返し見ていたのを思い出します。(非公開)

化物語

放送開始:2009年7月~

講談社BOXの大人気小説(作:西尾維新)をアニメ化。吸血鬼もどきの人間・阿良々木暦が不思議な少女たちと出会いながら”怪異”にまつわる事件を解決していく「〈物語〉シリーズ」の1作目にあたり、独特のセリフ回し、テンポからなる会話シーンが特徴のひとつ。メインヒロイン・戦場ヶ原ひたぎはツンデレを自認しているレアな存在で、かなりの毒舌。暦にはデレがないと思われているが、実は彼を気にかけているのが伝わってくる。

化物語

高校3年のある日、階段から落ちてきた少女・戦場ヶ原ひたぎを助けた、阿良々木暦。その接触をきっかけに、戦場ヶ原の抱える秘密を知った阿良々木は、問題解決の為に協力を申し出る。実は彼も、戦場ヶ原同様、人に言えない大きな秘密を隠していたのだった―――。

キャスト:阿良々木暦(神谷浩史)、戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)、八九寺真宵(加藤英美里)、神原駿河(沢城みゆき)、千石撫子(花澤香菜)、羽川翼(堀江由衣)、忍野メメ(櫻井孝宏)、阿良々木火憐(喜多村英梨)、阿良々木月火(井口裕香)

レビュー★ピックアップ
  • 西尾維新の代表作の一つ物語シリーズのアニメ版。半分人間、半分吸血鬼の主人公・阿良々木暦を中心に描かれるアニメ。西尾維新独特のセリフ回り、製作会社シャフト独特の描き方。どれもこれもすごくアニメに合っていました。面白くもあり、心温まる話もあり、熱さもありと、とても充実したアニメ。物語シリーズのスタートにふさわしい作品。(30代前半 男性)
  • 見たことのないような世界感で作られたアニメで始めて見た時は驚きました。原作小説の世界を感じさせるセリフ回しと映像が不思議な感覚でした。早口と早回しのような不思議な画面と言いますか、とにかく始めて味わう感じでした。ヒロインはとんでもなくツンツンな娘さんでこんなにもツンツン過ぎるヒロインにビックリしました。ツンツンよりむしろDVです。やり過ぎです。そんなヒロインについていける特殊な身体の持ち主の主人公は一言でもふたことでも言い表せないこれまた不思議な人です。(30代前半)
  • 西尾維新ワールドへとどっぷりはまり込む、きっかけとなりました。新房昭之監督がとっても好きで、作品はすべて見せてもらっていますが、中でも一番の名作、というか彼だからこそここまで見事な作品に仕上がった、そう思いました。不思議な映像センス、ユニークな演出、会話だけで進むストーリーを、全く違和感なく「アニメ」化してしまうスキルの高さ。もう、とんでもない人たちです。(男性)

とある魔術の禁書目録

放送開始:2008年10月~

電撃文庫の同名ライトノベル(作:鎌池和馬)をアニメ化。超能力が存在する世界、巨大な学園都市を舞台に、”異能の力ならなんでも打ち消す”「幻想殺し」(イマジンブレイカー)の能力を持つ上条当麻が純白の服を着たシスター「禁書目録」(インデックス)と出会い、科学と魔術ふたつの世界をめぐる戦いに巻き込まれていく。世間知らずで幼稚な印象のインデックスだが、実は過酷な立場に置かれており、上条を傷つけまいとする姿がとても健気。

とある魔術の禁書目録

東京西部の大部分を占める巨大な都市。総人口230万人の約八割が学生というところから、そこは『学園都市』と呼ばれており、住民である生徒達には、超能力を開発する特殊なカリキュラムが組まれていた。学園都市のとある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)の評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”謎の力が宿っていたからだ。そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消し、常に不幸な人生を送っていた。そんな夏休みのある日。上条の部屋に純白のシスターがいきなり空から降ってきた。そして、その少女はこう言った。自分は“魔術”の世界から逃げてきた──と。

キャスト:上条当麻(阿部敦)、インデックス(井口裕香)、御坂美琴(佐藤利奈)、神裂火織(伊藤静)、ステイル=マグヌス(谷山紀章)、土御門元春(勝杏里)、月詠小萌(こやまきみこ)、白井黒子(新井里美)、アクセラレータ(岡本信彦)

レビュー★ピックアップ
  • 魅力的なキャラクターが多い作品でした。設定がしっかりしていて、見ていて安心できる作品でした。そして、ストーリーのワクワク感がたまらない作品の一つです。また機会があったら見たいと思います。(非公開)

ゼロの使い魔

放送開始:2006年7月~

MF文庫Jの同名ライトノベル(作:ヤマグチノボル)をアニメ化。見知らぬ少女・ルイズにより「使い魔」として異世界に召喚されてしまった平凡な高校生・才人の受難を描くファンタジーコメディ。プライドが高く、才人に対しては当初契約の主として振る舞うルイズだったが、次第に惹かれるように……。それでも素直にはなれず、嫉妬したり照れ隠しをしたりする姿が可愛い。こちらもツンデレキャラに定評のある釘宮理恵さんが演じている。

ゼロの使い魔

異世界ハルケギニアに「使い魔」として召喚されてしまった高校生・平賀才人(サイト)が巻き込まれる「恋」と「冒険」、「ご主人様」と「使い魔」のアンビバレントでハイブリットなファンタジーロマン。才人を異世界に召喚したのは、可愛いけれど魔法の才能ゼロのご主人様・ルイズ。突然、目の前に現れた謎の高慢な美少女に戸惑う才人に、彼女は契約だと言って、いきなり唇を重ねてくる……! すると彼の手の甲に不思議な文字が浮かび、才人はルイズの使い魔となってしまうのだが……!? 全寮制トリステイン魔法学院を舞台に、ご主人様となった美少女魔法使いルイズに、罵られ、なじられ、そして愛される(?)、そんな使い魔・才人の愛と勇気と屈辱に満ちたドキドキの学園生活が始まることに……。異世界で巻き起こる波乱に満ちた異文化交流の中、果たしてゼロのルイズと才人の運命は、どのような展開を見せるのだろうか……!?

キャスト:ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(釘宮理恵)、平賀才人(日野聡)、シエスタ(堀江由衣)、ギーシュ・ド・グラモン(櫻井孝宏)、タバサ(猪口有佳)、キュルケ・アウグスタ・フレデリカ・フォン・アンハルツ・ツェルプストー(井上奈々子)、アンリエッタ・ド・トリステイン(川澄綾子)、モンモランシー・マルガリタ・ラ・フェール・ド・モンモランシ(高橋美佳子)

涼宮ハルヒの憂鬱

放送開始:2006年4月~

角川スニーカー文庫の同名ライトノベル(作:谷川流)を原作とした、京都アニメーション制作の大ヒットアニメ。退屈な日常に飽き、「SOS団」なる謎の組織を結成した涼宮ハルヒ。そんな彼女に巻き込まれた平凡な高校生・キョン、無口な読書少女・長門有希、スタイル抜群の萌え担当・朝比奈みくる、謎の転校生・古泉一樹らによる非日常学園ストーリー。天上天下唯我独尊、ワガママ娘で変人のハルヒだが、純粋に”楽しいこと”を求める姿はどこか憎めない。

涼宮ハルヒの憂鬱

「ただの人間には興味ありません! この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし……と、誰でもそう思う……。しかしハルヒは心の底から真剣だった。それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた……。涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。

キャスト:涼宮ハルヒ(平野綾)、キョン(杉田智和)、長門有希(茅原実里)、朝比奈みくる(後藤邑子)、古泉一樹(小野大輔)、鶴屋さん(松岡由貴)、朝倉涼子(桑谷夏子)、谷口(白石稔)、国木田(松元恵)、キョン妹(あおきさやか)

レビュー★ピックアップ
  • 今のアニメブームの先駆けとも言える作品。作中に登場する音楽は文化祭や卒業式などのイベントで当時は引っ張りだこでした。主人公が軽快にナレーションをするスタイルも当時としては斬新で興味深かったですね。出てくるキャラクターも皆個性的で良かったです。(20代後半 男性)
  • 私がアニメにはまるきっかけになった作品です。主人公の涼宮ハルヒが凄く魅力的です。何でも明るく行動し、自分のやりたい放題をしてまわりの皆ををかき回しているというキャラ設定が素晴らしいです(ただし、こういった性格はアニメだから魅力的であって、現実世界であればただ鬱陶しいだけです)。そして音楽も素晴らしいです。劇中のGOD KNOWSは名曲ですし、OP・EDともに色褪せない名曲です。(30代前半 男性)
  • 主人公が不憫系主人公でハルヒに至れり尽くせりなのにまず報われないのですが、可愛い女の子3人に囲まれてなかなか良い生活だと思います。ハルヒの突拍子もない思いつきで行動して進んでいくストーリーが面白くて小説にも手を出してしまいました。(30代前半)

灼眼のシャナ

放送開始:2005年10月~

電撃文庫の同名ライトノベル(作:高橋弥七郎)をアニメ化。「紅世の徒」を退治する役目を負う異能力者「フレイムヘイズ」のひとり・シャナと、「紅世の徒」に追われることになってしまった平凡な高校生・悠二の戦いを描く。社交性がなく世間離れしたシャナが人間社会になじみ、悠二を特別な存在として認識するようになり、素直になれないながらも感情を見せていく変化が可愛い。演じる釘宮理恵さんの代表作のひとつと言える。

灼眼のシャナ

普通の高校生、坂井悠二はある日、彼自らが“シャナ”と名付けることになる少女と出会う。それは悠二にとって、当たり前の日常の終わりと、そして、“紅世の徒”と呼ばれるバケモノとそれを討つ存在“フレイムヘイズ”という、異世界の存在と関わることとなる、非日常の始まりを告げるものだった。

キャスト:シャナ(釘宮理恵)、坂井悠二(日野聡)、アラストール(江原正士)、吉田一美(川澄綾子)、坂井千草(櫻井智)、マージョリー(生天目仁美)、マルコシアス(岩田光央)、フリアグネ(諏訪部順一)、マリアンヌ(こやまきみこ)、池速人(野島裕史)、佐藤啓作(野島健児)、田中栄太(近藤孝行)、緒方真竹(小林由美子)、ティリエル(田村ゆかり)、ソラト(白石涼子)、シュドナイ(三宅健太)、ヴィルヘルミナ・カルメル(伊藤静)、ティアマトー(渡辺明乃)、メリヒム(小西克幸)、天目一個(菅生隆之)、ウィネ(鈴木達央)、オルゴン(斧アツシ)、先代炎髪灼眼の討ち手(岡村明美)、カムシン(皆川純子)、ベヘモット(宝亀克寿)、教授(飛田展男)、ドミノ(加藤奈々絵)、ベルペオル(大原さやか)、ヘカテー(能登麻美子)