【インタビュー】新たな技術で「ガンダム」がよみがえる! 小形尚弘プロデューサーが語る「ガンダム映像新体験TOUR」の舞台裏!

2019年10月18日 20:540
【インタビュー】新たな技術で「ガンダム」がよみがえる! 小形尚弘プロデューサーが語る「ガンダム映像新体験TOUR」の舞台裏!

現在、「機動戦士ガンダム」の放送から40周年という大きな節目を迎えているガンダムシリーズは、さまざまな企画を多方面に展開中だ。

そのひとつである「ガンダム映像新体験TOUR」が、大きな反響を呼んでいる。4DX、ULTIRA、Dolby Cinema™といった最新の上映技術を使ってこれまでの劇場用作品を中心に上映するこの企画は、初めてガンダムを触れる人にも、すでにたっぷりガンダムを楽しんでいる人にも、新鮮な感動と驚きをもって受け入れられている。

大盛況に終わった「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 、「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」の4DX上映に続いて、現在はULTIRA上映を実施中。劇場版「機動戦士ガンダム」3部作、「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 HDリマスター」、劇場版「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」の5作品が順次公開されている。

今回は、そんな「ガンダム映像新体験TOUR」の企画意図や、ガンダム生みの親である富野由悠季監督の4DXに関する感想。そして今後のガンダムの展開について、サンライズの小形尚弘プロデューサーにたっぷりとお話をうかがった。

「富野監督はかわいい人!」出渕裕と藤津亮太が語る「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の魅力&4DX版「逆シャア」レポート! 

 

話題の4DX上映──富野監督の感想は?

──現在40周年真っ最中の「ガンダム」ですが、こんなに並行していろんな作品・企画が動いている時期もそうそうないのでは。

 

小形 そうですね。そのいっぽうで「少ない」と言われたりもしているんですよ。ただ現在、仕込んでいるものも含めると相当な数が動いています。なので、目に見えていないところで多くの企画が控えています。

 

──そんな40周年企画のひとつ「ガンダム映像新体験TOUR」の反響はいかがでしょうか。

 

小形 まず「逆襲のシャア」は、本作を観ていた世代がある程度大人になって、改めて劇場に来ていただいているというところで、非常に反応はいいですね。おかげ様で上映期間も延長させていただきました。「逆襲のシャア」の映像自体が4DXと相性がいいのかなと思います。

 

──そもそも、どのようにして「ガンダム映像新体験TOUR」が立ち上がったのでしょうか。

 

小形 まずガンダム40周年ということもあって、劇場を通して小さいお子様や若い世代に、どうやって「ガンダム」に触れてもらうか、というところからスタートしました。近年はイベント上映という形で、ある程度劇場を絞って、こちらでコントロールできる範囲でBlu-rayを同時発売していくという形を取っていたんですが、「NT」以降は全国ロードショーという形で、もう1回、全国の劇場で「ガンダム」を楽しめる状態を作っていこうということでいろいろな施策を行っています。

その中で、若い世代の方に今、改めて「機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)」を観ていただくという、ハードルが高いという課題があったのですが、4DX、ULTIRA、Dolby Cinema™といった最近出てきた映画の体感方法をきっかけにして、「ガンダム」の入り口にできるんじゃないかということで今回の企画が始まりました。

もちろん昔のファンの皆さんにとっては、ファーストガンダムも「逆襲のシャア」も擦り切れるほど観ていると思うんですけど、そういう付加価値を付けることでもう一度観直すきっかけになると思います。

僕も4DXで久々に「逆襲のシャア」をちゃんと観たんです。ほかの作品を作る時に、参考として映像を流すこともあって、観ていたつもりなんですけど、改めて新鮮な気持ち、新たな視点で観ることができました。ですので、昔からのファンに対しては、付加価値のある新たな再体験を提供できたのではないか、という気持ちがあります。

 

──4DXで上映されたタイトルの選出基準を教えてください。

 

小形 「NT」は最新の作品ということもあって、もともと4DX自体は仕込んでいたんです。「Anime Expo」(北米最大のアニメ・コンベンション)でも1回上映したことがあったので、4DXのデータがありました。そして「逆襲のシャア」は、4DXに向いていたからというところです。

 

 

──4DX演出のポイントはどういったところでしょうか。

 

小形 いちおう「ここは守ってほしい」というポイントはあるんですけど、作業者にお任せして、そこから差し引きをどこまでやるかというところですね。なので、ディレクションしてくれる4DX側の方が、どれだけ「ガンダム」を理解してくださっているかにかかってきます。その点では、「逆襲のシャア」に関しては全然文句はありませんでした。

 

──確かに「逆襲のシャア」はアクションが多かったり、スピーディーな展開が4DXの演出にマッチしていました。

 

小形 あとはアクシズの落ちるシーンや、それを押し返すシーンを体感できるのが「逆襲のシャア」の魅力だと思います。

今までの4DX作品の中でも、よくやってくれていると思いました。MX4Dで上映した「UC」episode 7の時は、まだそれほど広まってない段階でやっていたんですけど、最近の「NT」や、別作品ですが「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」では作ってくださる方たちも慣れてきていて、あまり演出をつけすぎるでもなく、弱すぎるでもなく、ちょうどいい落としどころを見つけてくださっていると思います。さすがに「ここは集中したいので、あまり効果を付けないでください」というポイントは1~2か所ほどあったんですが、だいたいは受け取った段階である程度納得できる形になっています。

基本的に、ある程度作っていただいたものをサンライズで最終的に監修するという形です。富野監督に観ていただいた時も、ここを直してくれというようなことは言われませんでした。

 

──富野監督も体験されたんですか?

 

小形 はい。けっこう座席が動くので、ちょっと心配だったんですけど、大丈夫だと言っていました

ただもともと富野さんとしては、そんなに4DXというものに対して積極的な興味があったわけではなく、こういう新しい楽しみ方もあるよね、というスタンスでした。というか、「小田原の海でおぼれた時の方が体験的にはすごかった」と(笑)。

 

──わははは。富野さんらしい感想だと思います。小形さんご自身はいかがでしたか?

 

小形 面白かったですね。核爆発のシーンとか、ずっと首の後ろあたりが熱かったですけど。特に最後の、サザビーのコックピットがアクシズに埋め込まれてガタガタとなっているシーンは、完全にシャアの気分でしたね。非常に相性がいいなと。

あとは「NT」も非常に4DXにあっていると感じました。天候がかなり変わる映画で、シーンに合わせて実際に雪や雨が降るんですよね。ひとつの映画の中で、こんなにシチュエーションが変わることなんてそんなにないので、4DXに非常にあっていると思います。

 

──中盤のコロニー内の戦闘では、自分の眼鏡がビショビショになって大変でした(笑)。

 

小形 そうですよね(笑)。これは冬場に観るとなると大変だなと思うほどでしたね。

 



まだまだ続く「ガンダム映像新体験TOUR」

──現在ULTIRA上映が展開中ですし、その後にはDolby Cinema™上映が控えています。基本的な質問なのですが、「ULTIRA」とはどんな上映形式なのでしょうか。

 

小形 スクリーンを大きくして、非常に鮮明な映像で楽しめるのと同時に、音も2chの音を劇場サイズに合わせて音域を拡げていくというものです。また、スクリーンに投影される画質も向上してます。どの席にいても画質が綺麗ではっきりと音が聞こえる空間ができる、という形になっています。

 

──その「ULTIRA」で上映される、5タイトルの選考基準を教えてください。

 

小形 ファーストガンダムが原本であり聖書なので、バランス的に「ガンダム」で何か新しいことを始める時は、そこは外せないところです。そして「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 HDリマスター」はまだ世に出ていないというのもあったので、この機に出したいというのと、劇場版「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」は比較的直近の若者に支持していただけた作品なので、そういったのを配置してバランスをとっているという感じですね。

自分たちが大人になって理解度が高まってきたというのもあるんでしょうけど、音響のほうも今の技術で、情報量が上がっていくことで、より明確に、本来の見え方になってくると思うので、「もうファーストガンダムはわかっているよ」っていう方も、おぼろげな部分をみんなで再体験する、よい場になっていると思います。

 

 

 

──残りの「SEED」スペシャルエディションHDリマスター版も、上映される予定はあるのでしょうか?

 

小形 そうですね。引き続き劇場で、なんらかの形で見られるようにしたいと思います。

 

──そして2020年には、「Dolby Cinema™」での劇場版「機動戦士ガンダム」三部作の上映が予定されています。

 

小形 これは完全に新しい技術になります。これも今ある音素材をドルビー仕様にするというもので、上映時期は追って発表させていただきます。

 

──「ガンダム映像新体験TOUR」は今後も継続する予定でしょうか?

 

小形 今、劇場さんからも非常に高評価をいただいています。専用のスクリーンも増えていますし、引き続きやっていただきたいという声はあるので、来年以降も引き続きやっていくことになると思います。上映期間についてはその都度発表となりますが。

 

 

──今までラインアップされてない作品も、上映される可能性はありますか? 個人的には「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」を4DXでぜひ観てみたいです!

 

小形 タイトル選定はこれからですね(笑)。「GUNDAM.INFO」で「4DXで観てみたい作品は何ですか?」というアンケートを取った時、意外にも1位は「THE ORIGIN」だったんです。

NHKで放送された効果もあったと思います。そして2位が「新機動戦記ガンダムW」。3位が「機動戦士ガンダムF91」でした。票数に関しては、普段よりも非常に多く投票いただきました。おそらく4DX版「逆襲のシャア」や「NT」を観ていただいて、お客様の期待が高まっているのかなと思います。

 

──今後、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の公開が控えていますね。

 

小形 「ハサウェイ」に関しては新作なので、基本的に4DX版を準備していきたいと考えています。劇場公開とほぼ同時に4DXなどの企画も展開することは必須だと思います。近年はビデオパッケージのビジネススキームもだんだん崩壊してきて、ユーザー側の意識も劇場というクローズな空間で体験する楽しみ方にシフトしてきてるので、4DX、ULTIRA、Dolby Cinema™といった要素が劇場を楽しむ一環として必ずついてくるものだと考えます。

 

──やはりガンダムという作品は、お客さんの層が厚く、人数も多いということで、実験的な施策もしやすいといったところでしょうか。

 

小形 そうですね。ありがたいことに、固定ファンの方がずーっといてくださりますし、大人になって余裕のあるファンの方もいらっしゃるので、こういう試みができるのではないでしょうか。そこは、ガンダムだからこそできること、という感じですね。

 

──今後「ガンダム」というコンテンツを、どのように展開させていきたいと考えていますか?

 

小形 基本的に国内と海外市場のお話になるのですが、今はガンプラの売り上げも含めてもう、「ガンダム」の売り上げは海外比率のほうが高くなり始めています。

国内に関しては、僕は今年で45歳になるんですが、その世代が社会の中でそれなりの地位になってきて、ありがたいことに昔見てきた「ガンダム」と何かコラボしたいということで非常に話をしやすくなっている。もしくは向こうから持ってきてもらえることが増えています。「ロボットもの」って、どうしても男性ファンに偏りがちで、なかなか女性には浸透しないものなんですが、ここで、もうひとつガンダムを国民的なキャラクターにできないかなと考えております。

来年は横浜に動くガンダムが出現しますので、より身近にガンダムを感じられるものになればと思いますし、海外で言えばアジア圏でガンプラが売れて、北米でもだいぶ市場が活性化してきています。先ほど触れた横浜の動くガンダムも、オリンピックの時期にちょうどプレオープンする予定でして、横浜から海外に「ガンダム」を発信していくという形をとりながら、今後控えているハリウッドでの実写ガンダム企画などをいかにからめていくかを考えています。放送開始から40年経って今の日本での「ガンダム」の地位があるのですが、まだまだ海外での浸透度はそこまででもなく、今後は日本国内の状況を20年、30年かけて海外に広げていくことを考えています。

 

 

【上映情報】

■劇場版「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」

期間:2019年10月18日(金)~10月24日(木)

 

■「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場 HDリマスター」

期間:2019年10月25日(金)~11月7日(木)

 

■劇場版「機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」

期間:2019年11月8日(金)~11月21日(木)

 

【上映館】

イオンシネマ幕張新都心

イオンシネマ シアタス調布

イオンシネマ春日部

イオンシネマ港北ニュータウン

イオンシネマ名古屋茶屋

イオンシネマ津南

イオンシネマ和歌山

イオンシネマ京都桂川

イオンシネマ岡山

イオンシネマ広島西風新都

イオンシネマ徳島

計11館

 

上映スケジュールにつきましてはイオンシネマ公式サイトをご確認ください。

https://www.aeoncinema.com/event/gundam40th_cinemaexperience_tour/

 

【料金】

1,800円均一

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