たいっへんお待たせいたしました!「櫻井孝宏お誕生日おめでとう記念 キャラ人気投票」結果発表!!

2019年07月15日 16:000
たいっへんお待たせいたしました!「櫻井孝宏お誕生日おめでとう記念 キャラ人気投票」結果発表!!

櫻井孝宏さんファンの皆様、大変お待たせして申し訳ありませんでした!

2019年6月13日にお誕生日を迎えた人気声優・櫻井孝宏さんの演じてきたキャラクターの中で、イチバン人気のキャラクターはいったい誰なのかを決めてしまおうという「櫻井孝宏お誕生日おめでとう記念 キャラ人気投票」

2019年6月12日~2019年6月19日の約1週間にわたって開催された本投票の結果をお知らせ!!

人気なのは白櫻井さんキャラなのか、黒櫻井さんキャラなのか…?

いったいどちらが1位となったのか、それでは、さっそく20002票もの票を獲得した「櫻井孝宏お誕生日おめでとう記念 キャラ人気投票」の結果を見ていくことにしよう!


1位「枢木スザク」…2880票
(作品名:コードギアス 反逆のルルーシュ

2位「御幸一也」…2302票
(作品名:ダイヤのA

3位「おそ松」…1728票
(作品名:おそ松さん

4位「槙島聖護」…1188票
(作品名:PSYCHO-PASS

5位「霊幻新隆」…1073票
(作品名:モブサイコ100

6位「忍野メメ」…794票
(作品名:「物語」シリーズ

7位「シロクマくん」…722票
(作品名:しろくまカフェ

8位「渋谷有利」…690票
(作品名:「今日からマ王!」シリーズ

9位「神田ユウ」…583票
(作品名:D.Gray-man

10位「薬売り」…517票
(作品名:怪 ~ayakashi~


2880票を獲得しての1位となったのは、「コードギアス 反逆のルルーシュ」の「枢木スザク」!
バカがつくほどの真面目さは、まさに「正義の騎士!」といったキャラクターだが、主人公であるルルーシュ(CV:福山潤)とは幼馴染ながらも敵対する関係となり、最後は……。劇場版でもまた新たな一面を見せてくれたりと、長いシリーズだけにさまざまな表情を見せてくれたキャラクター、櫻井さんのさまざまな魅力の詰まったキャラクターが堂々の1位を獲得した。

そして2位につけたのは、「ダイヤのA」の「御幸一也」! もちろん原作から人気のキャラクターだが、アニメがスタートしてからさらに、キャラクター人気はうなぎ上りに上昇したのではないだろうか、そう、演じるキャストが櫻井さんであったおかげで、だ。他校の監督や選手からも一目置かれ、青道高校の正捕手として試合中には何度もその「天才」的な面を見せつけつつも、寮生活などでは年相応のかわいらしい一面を見せてくれたりと、御幸もスザク同様にさまざまな顔を持つキャラクター。個人的には先輩のクリス(CV:浪川大輔)とのエピソードが印象的だった。

3位には、世間を騒がせた6つ子の長男・おそ松がランクイン。業界を大いに騒がせた作品だけに、当然のランクインといえようか。一般の人から見ればまったく見分けのつかない6つ子だが、ファンから見ればキャラクターカラーなどなくてもその違いは一目瞭然。といっても、おそ松は全員のベースとなっている長男だけに、ほかの兄弟たちと比べると、あからさまに「これ!」といった特徴がないといえばない。しかし、公式をして「小学校6年生のメンタルのまま成長してしまった奇跡のバカ」と説明され、その「見た目は大人、中身は小学生!」な、原作当時から成長していないようなキャラクター、そして物語の中ではだいたいなにか問題が起きるのはこの人の言動から、と心得ておけば、初心者でも見分けがつく、かも? え、そもそも声で聞き分けできるって?

4位には、「PSYCHO-PASS」の「槙島聖護」、その人が登場。白櫻井さんか黒櫻井さんかと問われたら即座に「黒!」とあげてしまうものの(見た目は髪からシャツから真っ白だけれども)、スザク同様、彼には彼の信念があり、一概に黒と言えないキャラクターであることは作品をご覧になった方ならよくよくご存知のことであろう。正義のかたちはひとつではない。彼を黒と判断するのは、まさに「君たちは一体、何を基準に善と悪を選り分けているんだろうね?」と槙島からお小言をもらってもおかしくないわけだ。シビュラステムが犯罪係数を特定できない、生まれながらの免罪体質という、存在そのものがすでにイレギュラーな彼だが、その抗うことのできない魅力が、4位という結果だろう。それにしても槙島の容赦のなさ、そしてそういう類のセリフを言い放つときのなんとも言えない、あの感覚は、まさに櫻井さんあってこそ成り立つキャラクターだろう。

 

そして5位に入ったのは、「モブサイコ100」の「霊幻新隆」だ。編集部では「意外」との声も多かったこのキャラクター、「ワンパンマン」のONEさんが描く「モブサイコ100」のメインキャラクターであるわけだが、この「霊幻新隆」は、偽霊能力者であり、詐欺師。依頼への請求額は良心的なものだったりと、本人が語るところの「善良」な部分も描かれおり、その両面を櫻井さんがさらに魅力的に演じているキャラクターだけに、櫻井さんマニアにはたまらないキャラクターだったのだろうか。

次いで6位となった大人気「物語」シリーズの「忍野メメ」も、なんだかんだいってお人好しな部分もあったりと、5位と6位には共通項があるのかもしれない。「いいよ」のひとセリフで共演の女性声優までも虜にし、そして「何かいいことでもあったのかい?」などと軽く言いながらもめちゃくちゃかっこよく、いいところで登場する「忍野メメ」。女性のみならず、男性すらも魅了する櫻井ボイスを見せつけてくれるキャラクターだけに、TOP10入りは当然の結果といえよう。

そして7位には「しろくまカフェ」のシロクマくんが登場! TOP10の中で、唯一のゆるふわ癒し系作品から主人公でカフェのマスター、クールなシロクマくんがランクイン。カフェに集まる動物たち(とたまに人間)を相手に、マイペースにダジャレをかましつつ、しかしダンディな一面を見せたりもしてくれるナイスガイシロクマくん。こんなカフェが本当にあったら通う人が続出すること間違いなし。かくいう筆者も通いたい。もはやテレビやちまたのグッズなどで白熊を見かけると、脳内では櫻井さんの声が再生される、という人も多いのでは?

8位には懐かしの「今日からマ王!」から、思い込んだら一直線、時折人の忠告が耳に入らないのが玉に瑕だったりしつつも、その熱血っぷりには誰しもが魅了されてしまうキャラクター続出の魔王様「渋谷有利」がランクイン。アニメ放送は2004年なので、もう15年も前の作品がランクインしてくるあたり、櫻井さんファンの熱い思いがうかがえる。「渋谷が有利なら原宿は不利なのかよ!」を櫻井さんの声で最初に耳にしたあのときの衝撃は今でも忘れられません。クロクマさんと対談してほしい。

9位となったのは、「D.Gray-man」の「神田ユウ」だ。2006年に放送された第1シーズンの神田ある。「これぞツンデレ! むしろツンツン!!」という、人を拒絶しつつも心の奥底には温かい部分が垣間見えるキャラクター、それが神田ユウである。新シリーズでの佐藤拓也さん演じる神田ももちろん素敵だったが、古のオタク的にはやはり櫻井さんの声でしゃべる神田が印象に強いところであろうか。第1シーズンのアニメといえば、「D.Gray-man 劇場」での神田のあつかいがなんともいえずかわいかったものである。

そして10位には、「怪 ~ayakashi~」から「薬売り」が登場! カテゴリーとしては槙島に似たキャラクターではないだろうか。こちらも2006年の作品だが、それまでは8位の有利や「金色のガッシュベル!!」の高嶺清麿などの熱血キャラや、「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」の009 / 島村ジョーや、「セイント・ビースト~聖獣降臨編~」の玄武のシンのような一見物静かなキャラ、そして「デジモンアドベンチャー」のテントモンや「魁!!クロマティ高校」の神山高のような笑いの要素がふんだんに盛り込まれたキャラクターを演じるイメージが強かったものの、今の「CV:櫻井孝宏」と聞くとどこか腹黒さや得体のしれなさを感じるようになったのは、まさにこの「怪 ~ayakashi~」の「薬売り」あたりからといえるのではないだろうか。そう考えると、今の櫻井孝宏さんを形成するとても大事なキャラクターのひとりがこうしてTOP10入りを果たしたということはなんとも感慨深いものがある。


こうして10位までを見てみただけでも、櫻井さんの演じるキャラクターは本当に「十人十色」ならぬ「10キャラ十色」といって過言ではないほどバラエティ豊か。熱血から天才、あっけらかんとしたキャラなど本当にさまざまで、櫻井さんの声が常に私たちの耳を楽しませてくれていることがよくわかるランキングとなっており、ファンが櫻井さんボイスキャラクターになにを求めているのかが見えてくる結果となったように思う。

あらためて、櫻井孝宏さん、お誕生日おめでとうございました。

なお、その他にも魅力的なキャラクターばかりの11位以下の結果はこちらからどうぞ。

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