アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」、12月公開決定! ティザービジュアル、特報ほか各情報が公開! 原作者&監督コメントも到着!

2019年06月11日 12:000
アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」、12月公開決定! ティザービジュアル、特報ほか各情報が公開! 原作者&監督コメントも到着!

シリーズ累計2,000万部を突破している宗田理さん原作の「ぼくらの七日間戦争」が、アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」として2019年12月に公開されることが決定した。

角川文庫にて1985年に刊行された宗田理さん原作の「ぼくらの七日間戦争」は、初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。宗田理さんが手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。

今回、今なお愛される群像劇が、アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」として2019年12月に公開されることが決定した。
宗田理さん原作の「ぼくらの七日間戦争」が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。

監督は「ドリフェス!R」「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」の村野佑太さん、脚本は「コードギアス 反逆のルルーシュ」「甲鉄城のカバネリ」の大河内一楼さん、キャラクター原案はけーしんさん、そして制作は「終末のイゼッタ」の亜細亜堂が担当する。

作品公式サイトのオープンにあわせて、ティザービジュアルが公開された。
舞台は2020年、雄大な山々に向かい、これから始まる7日間に期待に胸をふくらませる少年少女6人が描かれている。


あわせて、6月11日正午より特報映像が公開となった。
映像では主人公の守を中心に、それまでの何気ない日常生活から大人に対する抵抗の始まりと、少年少女が大人へと成長する始めの一歩、“スタートライン”を表している。
特報編集はヒット作「君の名は。」の予告や、YouTubeでの累計再生回数が2.7億回を越えるDAOKO×米津玄師「打上花火」のMVを手掛けた10GAUGEが担当している。

そして最後に、原作者の宗田さんと監督を務める村野佑太さんよりコメントが到着したので紹介する。

大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。
勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。
「逃げよう」
2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。

原作の漢数字からアラビア数字となった、令和の「ぼくらの7日間戦争」、続報を楽しみにお待ちいただきたい。

コメント

※敬称略

■原作者:宗田理
アニメ映画化にあたり―

子どもたちが常に抱いているいたずら心や冒険心、悪い大人への挑戦を子どもの視点から描こうと思ったのがきっかけでこの物語は生まれました。
今もこのテーマを変えることなく、シリーズの新作を書き続けていますが、これが子どもの本心をついているから、いつになっても子どもたちの心をとらえて読み続けられているのではないかと思います。
これは作者にとってこの上ない喜びです。
今回、この作品が新しいストーリーのアニメ映画になります。
アニメ映画には小説とは違う感動と面白さがあります。
あの物語がどんなふうに表現され、みなさんをとりこにするのだろう。
それを想像すると、原作者としてもわくわくしてきます。
小説とは違う感動をぜひ劇場で体験してください。


■村野佑太監督
解放区より愛をこめて―
原作を読んで胸が一番高鳴った場面です。
今の子どもたちが必要としている解放区とはなんだろうか。
原作の発表された時代ほど大人は物分かりの悪い人間ばかりではないし、生まれた時から当たり前にあるネット環境は大人に内緒で冒険することを容易くさせました。
しかしどうやら、自分たちの自由な居場所を獲得しやすくなったと同時に、その居場所を守る為にはまた別の不自由さが生まれているみたいです。
今の子どもたちが巻き起こす、新しい7日間の冒険。
原作と、そしてかつての映画に精一杯の敬意を持って、新しい「ぼくら」の7日間戦争を紡いでいけたらと思います。

キャラクター紹介


■鈴原 守 <すずはら まもる>

インドア派で歴史が好きな高校二年生。
幼なじみの綾に対し、密かに想いを寄せている。


■千代野 綾 <ちよの あや>

地方議会議員の娘。
親の都合により、東京への引っ越しを迫られている。

特報映像


【作品情報】※敬称略

■アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」
ここが、スタートラインだった―


<スタッフ>
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:『ぼくらの7日間戦争』製作委員会


<イントロダクション>
時代を超え、いつまでも少年少女の胸を躍らせる本がある。
角川文庫にて1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』。
初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務める実写映画も公開。
宗田理が手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。
今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。

大人の都合で引っ越しを迫られる少女、綾。彼女に思いを寄せる少年、守。
勇気を振り絞り、守は最初の一歩を踏み出す。
「逃げよう」
2019年冬、“ぼくら”の青春をかけた7日間の戦争が始まる―。


【書籍情報】
■「ぼくらの七日間戦争」

月刊「コミックジーン」にて映画コミカライズを連載予定!

■角川つばさ文庫「ぼくらの七日間戦争」

著者:宗田 理 イラスト:はしもと しん 定価:799円(税込)

■角川文庫「ぼくらの七日間戦争」

著者:宗田 理 定価:691円(税込)


(C)2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会

画像一覧

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