「Back Street Girls -ゴクドルズ-」放送終了記念! 「あの企画は辛かった…」今だから言える!貫井柚佳×前田佳織里×赤尾ひかるインタビュー

2018年09月11日 15:180
「Back Street Girls -ゴクドルズ-」放送終了記念! 「あの企画は辛かった…」今だから言える!貫井柚佳×前田佳織里×赤尾ひかるインタビュー

2018年の夏アニメをぶっ飛びエピソードで盛り上げた「Back Street Girls -ゴクドルズ-」。極道渡世に身も心も捧げてきた生粋の極道の男3人が、性転換&全身整形でアイドルグループ「ゴクドルズ」としてデビューする仁義なきコメディが最終回を迎えた。見た目はアイドル、中身は極道な「ゴクドルズ」を演じた貫井柚佳さん、前田佳織里さん、赤尾ひかるさんに、本編そしてこれまでこなしてきた数々のチャレンジ企画を振り返り、「今だから言えるあんなこと、こんなこと」をぶっちゃけてもらった。
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実はキャラとの共通点がたくさんのゴクドルズ!

——そういえば、本編にもこんなインタビューシーンありましたよね。あれは、「ホントのこと、言えねえ……」という感じでしたが、今日は「あれも言っちゃおう!」「これも言っちゃえ!」的なぶっちゃけでお願いいたします(笑)。ではまずはじめに、先日放送された最終話の感想からお願いします。

 

貫井柚佳(以下、貫井) ゴクドルズらしい終わり方だったけれど、同時にまだ終わらないという気もしています。最後までゴクドルズ感で突っ走れたのは、監督・スタッフさん、キャストの皆さんのおかげかなと思っています。ドッキリで終わってしまったので、まだ続くような……。まだまだゴクドルズの未来を一緒に歩いていけたらいいなと思っています。

 

前田佳織里(以下、前田) ずっとゴクドルズが活躍している未来が見えます。気持ちはいつも一緒にいる感じです。台本をもらった時は「もう最終回か……、早いね」と漢組の皆さんとも話していたのが昨日のようです。

 

赤尾ひかる(以下、赤尾) 軽くも重くもなくちょうどいいジョークが詰まっている、面白い最終回だったと思います。あと……、まあ、私はキス……しちゃいました。

 

ーーついに! 初めての汚れシーンがきましたね。

 

赤尾 ハイ。ついにです。マリちゃん憧れの高村仁さんから、普通にいい声であんなことをされるとは。奪われました(笑)。

 

ーーそんな大団円(?)を迎えた本作ですが、改めて皆さんが「Back Street Girls -ゴクドルズ-」の企画について聞いた時の印象について教えてください。

 

貫井 原作を読ませていただく前にぶっ飛んだ面白い作品があるってことを噂では聞いていたんです。そしてオーディションのお話がきた時に、「ついに来たな」と思って原作を読ませていただきました。第1話の冒頭ですぐに女の子になっちゃって、しかもあっという間に「売れちゃった……」という展開に、衝撃を受けると同時に面白すぎる! と思いました。いろんな話がスピーディーに進んで行くので洗脳されるというか。なかなかないシチュエーションなのに、あまり違和感を感じないところに面白さを感じていましたね。演じていてもすぐにリンクする感覚を得ました。

 

前田 原作を読んで面白すぎて、人類には早いって思いました(笑)。新しすぎでしょ!っていう印象でした。マリちゃんのオーディションのときは、甘いものを食べて元カノの名前を叫ぶというトランス状態のシーンをやったのですが、演じるにあたっていろいろな意味で考えちゃダメだなって思いました。私自身も甘いものがちょっと苦手で、ホタルイカとかのおつまみ系とかビールが好きなので……(笑)。女の子ってどこかおっさんになるときがあるんですよ。そういう気持ちがわかるから、「あー、わかるわー」って思いながらナチュラルに演じました。

 

赤尾 オーディションをきっかけに原作を読ませていただいたのですが、セリフを練習しなくちゃいけないのにストーリーにはまってしまって。練習よりも「次の回を早く読みたい!」ってどんどん読み進めていました。チカちゃんは、ブリっ子しているときもあれば、ただのおっさんなシーンもあって。とても遊びがいのある作品で、気持ちよく演じることができました。

 

貫井柚佳さん

 

——極道を演じるにあたって参考にした作品はありますか?

 

貫井 映画「孤狼の血」を観ました。役所広司さん演じる主人公は警察側の人間なのですが、ちょっと極道の世界に足を踏み込んでいる感じで。兄貴感や正義感、男気あふれるまっすぐなところを参考にさせていただきました。

 

——極道じゃないけど、極道っぽさがあるんですよね。

 

貫井 そうなんです。正義を貫いていくという感じで。兄貴なりの筋というか正義があるという部分を大切にしようと思いました。

 

——前田さんはいかがですか? マリちゃんと共通点が多く似ているとのことで、素で演じても大丈夫という声もありますが(笑)。

 

前田 いやいやいや! ちゃんとありますよ! 「龍が如く」の桐生さんを参考にしました。ナチュラルな中にかっこよさがある大好きなキャラクターなので、1から見直して勉強させてもらいました。

 

——なるほど。赤尾さんはいかがですか?

 

赤尾 私は自分を参考にしました。いとこのお姉ちゃんが家の隣に住んでいて、生まれた時から遊んでもらっていました。そのお姉ちゃんが年功序列タイプだったので、ゲームでは勝っちゃいけない、「あれやって」と言われたら素直に従うという暗黙のルールがあったんです。大好きなお姉ちゃんだったので、遊んでほしくて言われた通りにしてましたね。極道ではないけれど、「愛があるからなんでもついていく!」というのは兄貴との関係と同じだなって。

 

貫井 私も、そのいとこのお姉ちゃんに会ったことあるのですが、すごいべっぴんさんなんですよ。でも「はじめまして」と挨拶したときにもうすでに2人の間の上下関係がはっきりと見えました。チカの弟分気質はここで培われたのかとひと目で理解できました。

 

——忠誠心が見えた感じだったのですね。みなさん役とリンクしている感じがしますね。

 

貫井 選んでくださった方が見抜いてるなって思いました(笑)。ほかのキャストさんもぴったりの方ばかりで……。

 

前田 みなさんに「3人とも役にぴったりだね」と言われることが多くて嬉しいなと思っています。

 

前田佳織里さん

 

——では全10話の中で一番印象に残っているシーンを教えてください。

 

貫井 第1話です。「あー、売れちゃったよ」というセリフはオーディションにもあったのですが、原作者のジャスミン先生からも大切にしてほしいと言われていたセリフです。ここからゴクドルズが始まるんだ!というのを表現するために魂を込めて叫ぼうと思って演じたので、思い入れがあります。

 

前田 第8話のマリちゃんのお尻が爆発するシーンですね。演じるという感じではなく、自然に出てきた感じのお芝居でした。リョウ役の日野さんと一緒に歩めているのだろうかといろいろ考えて演じてきていましたが、このお芝居でまさに突き破った感がありましたね。演技も褒めていただいたので特に印象に残っているシーンですね。

 

赤尾 チカちゃんは、「ラブラブピョンピョン」が重要なセリフのキャラクターです。後半に向かって「ピョン」の乱用を始めます。「おこピョン」と言い始めた時から「あれ? 手抜き?」と思うようになりながらも、「おもしろい」と感じ、楽しみながら演じました。あとは、被害者の会のファミリー感も大好きです。ゴクドルズとは別の、あちらにはあちらのファミリー感があるなと思いました。普通に考えたら悲劇(笑)なのに、ゴクドルズも被害者の会もファミリーになっていくという感じが面白いと思いましたね。

 

赤尾ひかるさん



今だから言える! 滝行のぶっちゃけ裏話

——どちらも絆が生まれている感じですよね。では、本編から少し離れて……さまざまな修行にチャレンジしましたが、ぶっちゃけ「これはきつかった!」という企画はありましたか?

 

(3人で声を揃えて) 滝行です!

 

——ですよね(笑)。改めて滝行を振り返っていただきましょう!(滝行の模様はこちらの記事からご確認ください!⇒【独占取材!】アイドルの世界で天下とったるんじゃー!! 「Back Street Girls -ゴクドルズ-」ヒットを祈願し、ゴクドルズがガチンコ滝行! 密着レポート!!

 

貫井 アイドルといえば滝行ですよね、アイドルの登竜門です(笑)。親分からのプレゼントということで、覚悟を決めて行きました。現場に行くまでは、「ちょっときつい水遊び」みたいな感覚だったんです。水をかぶるアトラクション的な感じかなというイメージでしたね。

 

前田 バラエティ的要素が強いものをイメージしていました。実際は、バラエティとか言ってる場合じゃない!ってくらいキツかったです……。

 

貫井 心からの叫びを出しました! 出し切りました!

 

前田 私たちの帰還を待ってるチカちゃん(※赤尾さんは怪我のため滝の入り口で待機)に「ラブラブピョンピョン」の声が届くように全力で叫びました。

 

——滝から出てきた時、無の表情になってましたよね。

 

貫井 筋肉どこに行った?ってくらい体の力が全部抜けましたね。滝に入った瞬間に心が折れたのですが、ここで折れたら負け!と思って、ただただ打たれてました(笑)。

 

前田 途中何度も「ギブアップしよう!」と心が折れましたが、絶対負けたくないって思って。1回心が折れたら、極道の血じゃないですけど、体の中から沸き立つものがグッと出てきて……。強くなった気がして最後までがんばれました。

 

忘れられない滝行の思い出……

 

——滝行から戻ってきた2人を見てどう思いましたか?

 

赤尾 戻ってきたばかりの時は2人とも顔色が悪くて心配しました。でも、徐々に顔色が戻り始めたらいつも通りの2人の顔になったので、ホッとしました。

 

——赤尾さんも滝行にチャレンジしてみたいですか?

 

赤尾 いやーー(笑)。春ならいいかな? って思いますけど……、アハハハハ。

 

貫井 夏じゃないと無理。滝行が気になった方には、夏をおすすめします!

 

前田 終わった後スッキリしたので、クセになる気持ちがわかる気がしました。達成感がありますよ!

 

——滝行の詳細は、別途滝行レポートにもあげていますので、そちらでみなさんに過酷さを感じていただくことにして……。滝行の後に、「武道館に行きたい!」「タイに行きたい!」とおっしゃっていましたが、チャレンジ企画をクリアしたらやってもいいよ、その夢をかなえましょう!と言われたら、挑戦……しますか?

 

貫井 まだまだ終わりたくない! という気持ちがあるので、必要であればチャレンジ企画もやりますよ、ね?

 

前田 う、うん…。や、やります!

 

赤尾 やりたーい!

 

貫井 やるなら、動物と戯れる癒しの企画とかがいいです。ライオンとかクマとかと戯れたいです。

 

赤尾 私は、子犬がいい!

 

——クマと戯れているシーン、ありましたよね。サバイバルで仕留めていましたが(笑)。

 

前田 ○○円で野宿生活! みたいなサバイバルやってみたいですね。

 

——「こんな企画やりたい!」とか話していると、よぎりませんか、「また指令がくるんじゃないか、あの方から……」と。

 

前田 いやいや、私たち声優ですから(笑)。声優にそんな仕事くるわけないじゃないですかー、アハハハハ。

 

——ですよねー(笑)。

 



「Back Street Girls -ゴクドルズ-」キャストはファミリー!

——チャレンジ企画だけでなく、際どいセリフもチャレンジングだったのではないでしょうか?

 

貫井 チカちゃんはピー音が入るけど……。マリちゃんはすごかったよね。お尻大丈夫かな? ボロボロですよね。

 

前田 いやー、ほんとにボロボロです。

 

赤尾 チカちゃんは飄々としていてかわいいキャラなので、際どいセリフは発しないんです。ちょっと残念かも?(笑)

 

貫井 私ももっと際どいセリフを言ってみたかったです。マリちゃんのセリフを聞きながらうらやましいって思いました。

 

前田 兄貴はかっこいいセリフが多かったよね。極道の魂が一番出ているなと思っていました。マリちゃんは素直な子なので、その場でポロっとストレートに言葉が出てしまうんですよね。おもしろく、ギャグっぽく言うのがいいのかな?と思っていたのですが、音響監督さんに「すごい枯れた感じ、疲れた感じで」とディレクションされまして。マンダリン木下とのシーンでは、会話がすれ違う感じでとか。

 

 

——確かに、マンダリンさん一方通行でしたね。今、インタビューしながらも3人のチームワークがすごくいいという印象を受けます。団結力はいつから出てきましたか?

 

赤尾 最初からファミリー感がありました。

 

——ファミリーっていうと別のイメージがありますね。ワードのチョイスがちょいちょい極道寄りになりますね(笑)。

 

前田 会う前から3人で一緒にやれるのを楽しみにしていたんです。なので、最初に会った時から大好き全開で迫って行きました。「これが、私の兄弟分か」って思いながら(笑)。グイグイ寄って行ってたけど、あのとき、大丈夫だった?

 

赤尾 うん、大丈夫だったよ。兄貴は前から知っている仲だったけど、マリちゃんとは初めてで。最初からファミリー感があるなと感じていました。

 

貫井 一気に近づいてファミリーになった気がします(笑)

 

——一緒に3畳の間に入れる感じですね。

 

(3人で) 入れます!

 

前田 さっきから、いろいろ言質取ろうとしている感があるのですが……(笑)。

 

——アハハハハ。はい、3人がどこまでできるのか? 根性を計らせていただいております(笑)。

 

貫井 3人でお泊まり会をしようという話は出ています。3畳ではないけれど。

 

——せっかくなら企画っぽくやっていただきたいですね。定点カメラで。ここまできたら、お泊まり会も普通にはやらせませんよ、ぜひ3畳の間で!ってことで。さて、この作品には、濃いめのキャラがたくさん登場しますが、お気に入りのキャラはいますか?

 

貫井 小黒田さんですね。あと、高村仁も大好き。役者さんの声がマッチしすぎていて、いやらしさ全開、最高に面白かったです。被害者の会メンバーは、カップルになったりしてラブラブモード。一体何をやってるんだ!って感じだけど、好きですね。

 

前田 竹村さんの微妙な感じが好きです。最初はすごく正統派な極道なのに、戻ってきたらアイドル化してて。ギャップがすごくいい。切り替えの塩梅とか面白すぎて、家で研究させてもらいました。

 

赤尾 なつ子の大御所感が大好きです。ゴクドルズと噛み合ってないところが面白いし、ワンちゃんとか言いながら組長と絡むシーンも大好きです。大御所なのに振り回されているところが見どころかなと。

 



今千秋監督も研究生として参戦! ゴクドルズ初のイベント

——9月2日には、最終回直前プレミア厶イベントが開催されて、ファンと一緒に応援上映をしたり、初めてファンの前でトークや歌を披露しましたね。率直な感想をお聞かせください!(ライブの模様はこちらの記事から!⇒歌って踊って大爆笑!ゴクドルズ虹組も初のステージに緊張!? 「Back Street Girls -ゴクドルズ-」最終回直前プレミアムイベントレポート!

 

貫井 こういうイベントに出させていただくことが初めてなので、すごく緊張していました。ツイッターでは(アニメを観てくださっている)皆さんの反応を見ていたのですが、こうして間近で笑い声を聞くことができてすごく嬉しかったです。私が面白い!と思った場所で一緒に笑ってくれるのも、「あ、ここでウケてる!」と新たな発見があるのも新鮮でした。初ライブは2~3か月温めてきたものをやっと披露できたのですが、「まだまだうまくなりたいな!」と思いました。アイリちゃんの気持ちがよりわかったし、ゴクドルズにもっと近づけた気がしました。

 

前田 緊張しました。でも、2人がいたので心強かったです。

 

ーーファミリーですからね。頼れますよね。

 

前田 そうなんです。ちょっと自分のアホな部分が出てきちゃった時も、2人がしっかりフォローしてくれるので、すごく心強かったです。さらに今回は笑ってくれるお客さんの存在もありがたいと感じました。ライブのスタートがアニメと同じ始まり方だったのも嬉しかったです。マリの気持ちになれた気がするんですけど、マリってそもそも緊張するんですかね? 組長にしばかれながら影で努力しているんだろうなとは思います(笑)。

 

ーー肝が座ってそうだから、緊張はしないのでしょうかね(笑)。赤尾さんはいかがでしたか?

 

赤尾 ファンの方を近くに感じることができる機会をいただいて嬉しかったです。チカらしくいようと思っていたけれど、いざ、ステージに出てきたら、「自分はチカだ!」という気持ちで自然と立っていられました。ゴクドルズの曲も流れていたし、今千秋監督もいらっしゃったので、心強かったです。じっくりお話しすることができたのでぎゅっと距離が縮まった気がします。

 

ーー研究生になりきって登場した今監督を見て、どう思いましたか? 次回は歌でも参加する!と宣言してましたが……。

 

前田 あれだけやれちゃう監督……あ、チアにゃん(イベントでは、今千秋監督は研究生・チアにゃんとして登壇)だから、このアニメが成り立ったんだろうなと再認識しました。ゴクドルズにおいでよ!って気になりましたね。

 

貫井 でも、全部持っていかれた感はあります(笑)。次回はめちゃくちゃがんばらないと、面白さも美しさもかなわない気がするので……。ゴクドルズらしく極道感で勝っていこうかなと思っています。

 

 

ーー初めての楽曲披露だったにも関わらず、会場の皆さんもコールアンドレスポンスができていましたよね。

 

貫井 こちらがびっくりするほど仕上がったレスポンスでうれしかったです。次は、しっとり系をやりたいです。

 

赤尾 ぜひやりたいです! エンディングテーマの「星のかたち」もすごくいい曲だし。

 

前田 めちゃめちゃいい曲で大好き! どこかで披露できたら嬉しいです!

 

記念すべき初ライブ!

 

——そろそろインタビューも終わりに近づいてきましたが、ズバリみなさんにとって「Back Street Girls -ゴクドルズ-」とはどんな存在ですか?

 

貫井 家族という感じです。キャスト、そしてスタッフの皆さんと盃を交わした感じがあるので、切っても切れない関係になっていると思います。

 

前田 回を増すごとに絆が深まって行きました。3人は兄弟として、そして全体では一大家族としてこれからも応援してほしいです。

 

赤尾 このメンバーで魂を込めて作品を作ることができてとても嬉しいです。最終回のアフレコはもう終わっているのですが、家族だから、別れがないという感じがします。

 

——絆の強さを感じますね。またすぐファミリーに会えることを楽しみにしています。では最後にこれまで作品を見てくださった皆さんへのメッセージと、1月のイベントに向けての意気込みをお願いします。

 

貫井 1月のイベントは男性陣も加わったパワフルなイベントになると思います。次回、皆さんとお会いできるまで少し時間はありますが、心の中にゴクドルズを置いておいていただけると嬉しいです。イベント当日は来てくださる方々と盃を交わす勢いでがんばりますのでぜひ楽しみにしていてください。

 

前田 最終回まで楽しんでいただけましたでしょうか? 寂しくなったらまた本編を見返していただければと思います。1月のイベントに向けて、さらに破天荒な修行をしていきますので、これからも応援よろしくお願いいたします。みんながゴクドルズファミリーになっていただけたらいいなと思います!

 

赤尾 深夜のギャグアニメにも関わらず、こんなに暖かく応援していただけてすごくうれしかったです。そして何より、このキャストで作品を作れたことがとても嬉しいです。また一緒にやりたいなと思っています。まずは、1月のイベントをチカとして思いっきり気合を入れてがんばりたいです。腕もしっかり動くようになりましたから(笑)。

 

ーー次回のイベントも楽しみにしています。ありがとうございました。

  

(取材・文/タナカシノブ)

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放送日: 2018年7月3日~2018年9月4日   制作会社: J.C.STAFF
キャスト: 小野大輔、日野聡、興津和幸、貫井柚佳、前田佳織里、赤尾ひかる、藤原啓治
(C) ジャスミン・ギュ・講談社/犬金企画

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