3DCG映画版ドラえもん、公開10日目で興収32.7億円の大ヒットに! すでに21の国/地域での公開が決定

アキバ総研 | 2014年08月19日 19:24
3DCG映画版ドラえもん、公開10日目で興収32.7億円の大ヒットに! すでに21の国/地域での公開が決定

8月8日公開のアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」だが、公開10日目で興行収入32.7億円を突破。海外配給も続々と決定している。



本作は、原作者である藤子・F・不二雄さんの生誕80周年を記念して制作された、ドラえもん初の3DCG映画。原作の名エピソードをベースに、ドラえもんとのび太の出会いから別れ、しずかちゃんへ想いを寄せるのび太の奮闘を、「ALWAYS 三丁目の夕日」「friends もののけ島のナキ」などを手がけた山崎貴さんと八木竜一さんのコンビが描いている。制作は、シンエイ動画、白組、ROBOT。

 

AKB48メンバー向け特別試写会を行ったことなどでも話題になった本作だが、公開10日目で動員244万人/興行収入32.7億円という記録的な大ヒットとなっていることが明らかに。さらに、海外配給も続々と決定。イタリア、サンマリノ、ヴァチカン、マルタ、モナコ、スイス、スペイン、韓国、台湾、香港、マカオ、シンガポール、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピン、インドネシアといった21の国/地域ですでに公開が決定している。ちなみに、TVアニメ版は35の国/地域で放映中だが、イタリア、サンマリノ、ヴァチカン、マルタ、モナコ、スイス、ブルネイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、フィリピンでは、本作が初のドラえもん映画となる。


なお、海外からのオファーはカンヌ映画祭への出展をキッカケに殺到したようで、東宝は以下のようにコメントしている。

 


・東宝国際部コメント
本編が完成前だったため、作品資料と2Dのプロモーション映像を見せる形での交渉でしたが、全く新しい3DCGのドラえもんのビジュアルを見て、各国のバイヤーも非常に驚いていました。マーケットに出展して、すぐに問い合わせが殺到しました。やはり作品の力と”史上初の3DCGのドラえもん”という部分が強かったと思います。決定した国以外にも随時交渉を進めておりますが、良い反応を頂いております。


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関連作品

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

上映開始日: 2014年8月8日   制作会社: ROBOT/白組/シンエイ動画
(C) 2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

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