オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

アキバ総研 | 2014年04月03日 16:09
オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

放送中のTVアニメ「凪のあすから」より、最終話アフレコ終了後の声優コメントが公開された。





「凪のあすから」は、電撃大王×P.A.WORKSによるオリジナルアニメ。海と地上の両方で人が暮らす世界を舞台に、2つの場所で揺れ動く思春期の少年少女たちを描く。キャッチコピーは、「海と大地のあいだで揺れる 青の御伽話(ファンタジー)」。2013秋アニメ期待度ランキング2013秋アニメ実力ランキングではいずれもトップ10入りを果たすなど、ヒット連発の"P.A.WORKSのオリジナル作品"の新作として人気を博している。スタッフやキャストは作品詳細にて。

 

いよいよ4月3日に第26話(最終話)が放送されるが、アフレコ終了後の声優コメントが到着。以下のとおり、それぞれが自身の役や物語について語っている。

なお、OP/ED主題歌の各ショートサイズとBGMを収録したサウンドトラック第1弾が4月23日に発売となる。




――「凪のあすから」アフレコが無事終了しました!自身の役を演じられてみて、感想をお聞かせください。


花江夏樹さん
光の、その真っ直ぐな気持ちに心を打たれました。光のような皆に愛される素敵なキャラクターを演じることが出来て本当に幸せです!


花澤香菜さん
まなかと向き合いながら、繊細な心情変化をどう演じようかをずっと考えていました。 そんな中『人を好きになる気持ち』をなくしてしまって、別人を演じているような切ない気持ちになったのですが…なくなったからこそわかる、まなかの母性や優しさを感じることができて、さらに彼女のことが好きになりました。

茅野愛衣さん
ファンタジーな物語のはずなのに、感情表現がリアルで… 演じていて何度も涙してしまう作品でした。登場人物ひとりひとりのアニメでは描かれてない「これから」がとても気になります。


逢坂良太さん
今までに演じたことのないキャラクターだったので、最初はかなり苦労しました。特に、何を考えているのかわからないように芝居をするのがとても難しく、少し感情的になっただけで要というキャラクターではなくなってしまうのが大変でした。ただ、最後の方は自分の感情を少し出して最終的には自分の思いをさゆに打ち明けて、要はそこで救われたなあと思い、僕も演じている側ながらほっとしました。


石川界人さん
紡は僕の中でも色々と悩んだ役でした。彼の言葉は演じる側にとって非常に重く、リアクション一つでも「何か考えがあるのではないか」と意味を探し続けました。また、紡から逸脱せずに感情を伝えるにはどうすればいいのか、というのも僕にとっては課題でした。喋る直前まで悩んで、オンエアまでドキドキして、でもやっぱりオンエアを見て感動して。この作品に出会うことがてきてそして紡と出会えて本当に良かったと思いました。


小松未可子さん
小学生時の美海ちゃんから中学生の美海ちゃんまで、一番女の子として、多感な、大事な時間を演じさせて頂きました。その一途で無償な愛を貫き通す姿が本当に海のように美しく、繊細で、壮大で、波のような感情の揺れは、演じていて苦しいこともありましたが、
美海ちゃんはこの物語を通して、女性として、人間として、とても魅力的になったと思います。


石原夏織さん
小学生から中学生という作品の中で成長する役どころを今まで演じた事が無かったので、様々な経験を通してどう変化していくのかというのをとても考えました。さゆを通して人を思いやる心、好きという気持ちなど改めて感じる事がたくさんありました。さゆには感謝の気持ちでいっぱいです。


――作品を振り返って、「凪のあすから」ファンの皆様に一言お願いします!


花江夏樹さん
凪のあすからは、毎週続きが気になる反面、続きを観るのが怖いという、何ともむず痒いまま1週間を待つことが多かった印象があります。沢山の想いが込められたこの作品、皆さんの記憶の中にずっと残って欲しいなと思います!ありがとうございました!


花澤香菜さん
最後まで見守ってくださって、ありがとうございました!! 振り返ると、どの話数も充実したアフレコだったなと思います。せっかくこんなに素敵な作品なので、これからも多くの人に知ってもらって、愛していっていただきたいなと思います。


茅野愛衣さん
最後まで光達を見守って頂いて、本当にありがとうございました! ちさきちゃんが最後に素直になれたことが嬉しくてホッとしました。


逢坂良太さん
キャスト陣が本当に仲がよくて毎回とても収録にいくのが楽しみな現場でした。自分自身も新たな引き出しを見つけられた気がしますし、仲のいい現場がさらに絆が深まって、最高の作品を皆さんにお届けできたのではないかと思います。これからイベントなども控えていますのでまだまだ凪のあすからは終わりません!最後の最後まで皆さんと楽しんでいけたらいいなと思っています。本当にありがとうございました。


石川界人さん
様々な人の「想い」を感じることができる作品だったと思います。改めて見直してみることでまた新しい想いに触れることができるのではないかと思います。何度でも振り返り、彼らの物語を知って貰えると嬉しいです。


小松未可子さん
好きという感情が、ここまで世界を振り回せる。海よりも大きいそのエネルギーが、きっと皆様の心を繋いでくれたのかなと思いました。キャラクターたちの幸せが、皆様の想いとひとつになることを願って。たくさんの気持ちを、「凪のあすから」に注いでくださり、ありがとうございました!


石原夏織さん
凪のあすからのファンの皆さん、いつも楽しみ待っていて下さり本当にありがとうございます。不器用ながら一生懸命色んな事に立ち向かって行くキャラクター達をこれからも応援してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

画像一覧

  • オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

  • オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

  • オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

  • オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

  • オリジナルアニメ「凪のあすから」、最終話アフレコ終了後の声優コメントが到着! 「最後に素直になれたことが嬉しくて」

関連作品

凪のあすから

凪のあすから

放送日: 2013年10月3日~2014年4月3日   制作会社: ピーエーワークス
キャスト: 花江夏樹、花澤香菜、茅野愛衣、逢坂良太、石川界人、小松未可子、石原夏織、名塚佳織、天田益男、間島淳司、清川元夢、鳥海浩輔
(C) Project‐118/凪のあすから製作委員会

関連ニュース

アニメニュースの新着ニュース

特集・キャンペーン≫特集・キャンペーン一覧へ
  • 秋アニメレビューキャンペーン
  • 「モンスターストライク THE MOVIE」特集
  • 2017 冬アニメ
  • 2017 春アニメ
  • 2016 夏アニメ
  • 2016 秋アニメ
  • 神アニメ(2015)