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「青春時代」「特別な場所・名古屋」「等身大の自分」を込めた1枚に──11月24日発売シングル「オレンジ」リリース記念、May'nインタビュー!

2021年11月23日 11:000
「青春時代」「特別な場所・名古屋」「等身大の自分」を込めた1枚に──11月24日発売シングル「オレンジ」リリース記念、May'nインタビュー!

2021年3月にDigital Doubleへとレーベル移籍後、ますます精力的に活動中のアーティスト・May'nさん。

そんなMay'nさんが、2021年11月24日(水)に、レーベル移籍後の初シングルとなる「オレンジ」をリリースする。

本作はTVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」エンディングテーマ「オレンジ」、TVアニメ「シキザクラ」エンディングテーマ「シキザクラ」を収録したダブルタイアップシングルとなっている。

 

11月23日には「SANKYO presents マクロスF ギャラクシーライブ2021[リベンジ]」神戸公演に出演、12月からはミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」にヒロイン・ユリア役で出演(平原綾香さんとのWキャスト)するなど、今まさに多忙を極めるMay'nさんに、ニューシングル「オレンジ」を中心にさまざまなお話をうかがうことができた。

 

 

──レーベル移籍をしてから、アルバム「momentbook」、そしてシングル「オレンジ」を制作しています。環境の変化や今の手応えなどはいかがですか?

 

May'n 一番の変化は、もっともっと等身大のMay'nを押し出していったらどうか、ということをDigital Doubleレーベルのプロデューサーさんが言ってくださったことです。これまでのアルバム、ライブでも等身大の自分を出してきたつもりだったんですが、そう言われて、シングルではそういった面を出す機会があまりなかったなと気づいたんです。なので、もっともっと自分のパーソナルな部分を楽曲に取り入れた制作ができればいいな、ということをレーベル移籍後に考えるようになりました。今回のシングルでは自分自身で作詞・作曲をしながら、普段のMay'n──ファンの皆さんに(May'nさんのあだ名である)「部長」って呼ばれるMay'nの一面が入った作品になったんじゃないかと思います。

 

──作詞・作曲を手がけたのは「オレンジ」ですね。

 

May'n 自分のアルバムの中で作詞・作曲をしたことはあったんですが、タイアップ曲でするのは初めてでした。自分のクリエイティブな面をアニメのタイアップ曲でも生かせたらいいな、という想いは数年前から強くあったんです。だから今回(タイアップ曲で)作詞も作曲もやってみないか、と言ってもらえたのは大きな変化であり挑戦でした。アニメのチームの中に深く関わらせてもらえたな、という感覚です。

 

──作詞・作曲をするにあたって、作品からインスピレーションを受けた部分はありますか?

 

May'n 特にこういう曲にしてほしいという指定はなかったので、いただいた資料や脚本、台本を読ませていただいて、アイスホッケーに打ちこむ中学生のみんなの青春ソングにしたいなと思いました。あとは団体スポーツならではの、ひとりではできないチームプレイの中での絆を描きたいと思いました。

 

──アニメの映像と一緒になった「オレンジ」を見てどういう印象でしたか?

 

May'n 流れるエピソードによっては他のキャラクターに合わせた映像になることもあるんですが、曲を作る時に一番イメージしたのは(「プラオレ!」の登場人物のひとりである)清瀬優ちゃんです。優はスター選手で、ひとりでがんばっていましたが、ある時を境にチームプレイの大切さに気づかされるんですね。優のカットと曲が一緒になった映像を見た時はちゃんとリンクできたな、よかったなと思いました。

 

──水沢愛佳役の増田里紅さんと小野真美役の青山吉能さんも、2人の別れのシーンの「オレンジ」でさらに感動したと話していました。

 

May'n 放送前に制作していただいた「オレンジ」を使ったPVが2人の別れのシーンを描いたものだったんです。真美の気持ちも反映した曲にできたことは私も嬉しく思いました。みんながいないとできないよねという大切さを描いた曲なので、それって真美たち他のキャラクターにも通じることだし、「プラオレ!」全体のテーマにも通じるものにできたのかな、と感じています。

 

──「オレンジ」は編曲・サウンドプロデュースを今井了介さんが手がけています。

 

May'n 今井さんは、私が中学生の頃からずっと憧れていた方だったんです。この曲は「プラオレ!」のみんなの青春を彩りたいなという楽曲なんですが、自分自身が中学生の頃から憧れていた方とそういう楽曲を作れるのはすごく嬉しいことだと思いました。今井さんとはスタジオで一緒に制作をしていただけて、私が作っていったデモをブラッシュアップしていくという作業を一緒にさせていただきました。ここのメロどうしようかな?とか悩んでいると、今井さんからどんどんメロディが出てくるんです。私は悩みだすとなかなか生まれなくなるタイプなので、今井さんはメロディメーカーとして本当にすごいと思いましたし、刺激をいただきました。

 

 

──歌い手としてのMay'nさんは「オレンジ」のレコーディングはいかがでしたか?

 

May'n 今井さんは「素晴らしいね!」みたいな感じで、すごく褒めてテンションを高めてくれる方なんです(笑)。細かいディレクションがある感じではなくて、私が作詞・作曲をしている曲なので、私自身がどういう曲にしたいかを聴きながらディレクションしてくださった印象があります。

 

──ご自身の歌唱で印象に残っていることやこだわったポイントなどはありますか?

 

May'n 今までのMay'nは激しいロックナンバーでアグレッシブに歌っているイメージが強かったと思うんです。ミディアム調やバラードの曲でも絶望を歌うような感じだったり。その激しさがMay'nらしさという部分があったと思います。でも今回は10代の女の子たちの青春ソングなので、等身大の歌いまわしという部分は意識しましたし、今井さんもそこについてすごくおっしゃっていました。あまり濃い歌い方をしない、積み重ねてきたテクニック的なものを出しすぎないというのはある意味難しい部分でした。がんばった甲斐があり、ナチュラルなテイクが録れたんじゃないかなと思います。

 

──「オレンジ」がエンディング主題歌になっているTVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」をご覧になってどう感じましたか?

 

May'n すごく面白い作品だと思いますし、盛り上がってほしいと思います! オリジナル作品なのでみんなが何も知らないところからのスタートだと思うんですが、女の子たちがどんどん成長していく姿が描かれているのが見どころだと思います。あとは作品を見ていると、アイスホッケーにすごく興味が湧いてくるんですよね。アイスホッケーの楽しさ、迫力、熱さに見入ってしまう作品なので、スポーツやスポーツアニメが好きな方、かわいい女の子の成長していく姿が好きな方、どちらも楽しめるんじゃないかと思います。私もいちファンとしてすごくわくわくしています。

 

──ライブイベント「アニパチ-Anime Carnival-」ではMay'nさん、鈴木このみさん、SMILE PRINCESSが共演して「プラオレ!」チームという感じでした。イベントでの思い出やエピソードがあれば教えてください。

 

May'n SMILE PRINCESSのみなさんは初ステージで、楽曲も初披露でとても大変だったと思います。いちファンみたいな視点になっちゃうんですけど、これがきっと「プラオレ!」の歴史のスタートなんだな、その歴史をともに見届けることができてすごく嬉しいなと思いましたね。ステージで初披露した「ハレ、のちドリーミンぐっ!○」が第1話でも流れて、この曲はきっと、もっともっと盛り上がるようになっていくんだろうなと思いました。アニメとともに楽曲や盛り上がりが変化していくと思うので、またご一緒できる日が楽しみです。

 

──SMILE PRINCESSの青山吉能さんとは「Wake Up, May'n!」名義でCDを出したりと交友が深いですね。ちょっとよそ行きのテンションだった青山さんが、May'nさんに声をかけられるといつもの感じになったのがほほえましかったです。

 

May'n よっぴー(青山さんの愛称)はWake Up, Girls!時代からしっかりしていましたが、SMILE PRINCESSではよりお姉さん感がありますよね。見ていて私からするとちょっと「ぷぷっ」となるんですけど(笑)。「あ、よっぴーがお姉さんしてる」って感じで面白かったです(笑)。

 

──シングルのお話に戻って、カップリングの「シキザクラ」はTVアニメ「シキザクラ」のエンディング主題歌になっています。ナゴヤ(東海エリア)発の作品に参加されることも含めてうかがえればと思います。

 

May'n 「シキザクラ」はナゴヤ(東海エリア)発ということにすごくこだわっている作品なので、キャストの方も名古屋出身、アフレコも名古屋で行っている作品なんです。エンターテインメントはやっぱり東京発が多いと思いますが、地元愛が強い名古屋としては、やっぱり地元から届けていきたい! ということで立ち上げたプロジェクトだとうかがっています。そういう一大プロジェクトに名古屋人として参加させてもらえたのはとても嬉しく思っています。

 

 

──「シキザクラ」の楽曲のコンセプトについて教えてください。

 

May'n 「シキザクラ」はロボットアニメなので見応えのあるシーンが多いんですが、今回はエンディングテーマということでキャラクターの日常感や心境の変化を描きたいなということがありました。普通の少年少女の葛藤のようなものが感じられる青春ソングになっているんじゃないかと思います。

 

──「シキザクラ」の作詞・作曲・編曲はボカロPのくじらさんが手がけています。

 

May'n 個人的に新進気鋭のボカロPの方々に注目していて、くじらさんは等身大の気持ちを歌にする方だなと思っていたんです。今回は少年少女の等身大の気持ちを歌いたいというテーマだったので、ご一緒したいとお願いしたところ、ご快諾をいただきました。学生時代って「変わらないでいて」と願う気持ちとか、「離れたくない」「ずっと一緒にいたい」という気持ちが強いんじゃないかと思っているんです。卒業という終わり、ずっと一緒にはいられないことがわかっているからこそ一緒にいたいねって確かめ合う気持ちが強くある。だから「シキザクラ」にもそういうものを込めて作ってもらったし、私も歌にその気持ちを込めています。

 

──「シキザクラ」のレコーディングはいかがでしたか?

 

May'n 今回のシングルの収録曲の中では、「シキザクラ」が一番苦労したかもしれません。音数がシンプルなので、やさしさや、隣で語りかけるような歌い方を心がけました。

 

──コロナ禍で音楽やライブを取り巻く状況が変化していますが、楽曲の作り方に影響はあったりするのでしょうか。

 

May'n 以前はライブのことをめちゃくちゃ考えていたんですよ。ライブで盛り上がるにはどうするか、ここは絶対みんな一緒に歌ってくれるだろうとか。もちろん今もその部分も大切にはしているんですが、今は自宅でみんなが音楽をどう楽しんでくれるか、ということをすごく考えるようになりました。日常に寄り添った歌いまわしが必要なのかな、おうち時間にあった、寄り添える歌い方というものを考えていて、「シキザクラ」はそれが強く反映されていると思います。

 

──その意味でいうと、3曲目の「B.H.U.」はめいっぱい声を出したくなる楽曲ですね。

 

May'n みんなで声を出せるようになったら“BUCHO Hands Up!!”と、思いっ切り声を出して一緒に叫びたいなとは思っているんですけど、同時に声をあげられないなら手を上げて跳ぶしかないでしょって今の気持ちも入ってるんです。声が上げられないなら手を上げて跳んで……ってことを考えていたら、あれ、これって「鳴かぬならほにゃららホトトギス」じゃない? と思ったんです。で、名古屋といえば織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3大武将ゆかりの地じゃないですか。そうやって歌詞のイメージがどんどん広がっていった感じです。

 

 

──名古屋ソングというコンセプトは最初からあったんですか?

 

May'n 「オレンジ」で青春時代を描く時に、頭に浮かぶのは自分が青春時代を過ごした名古屋のことだったんです。そして「シキザクラ」で名古屋モードが高まり、自分の中での青春、そして名古屋というものが集まっていたので、だったらこのままの勢いでど真ん中の名古屋ソングをもう1曲作りたいなと思いました。

 

──「B.H.U.」はラップ的な言葉遊びもすごく楽しいですね。

 

May'n 変な言葉探しが好きなんです。今回の歌詞で言えば“テバサキサバキ”とか、“BUCHO!! Hands Up!!”も“Put Your Hands Up”が「部長ハンズアップ」に聴こえるなとか。そういうちょこちょこメモしていた言葉たちを、自分的には満を持して入れることができた楽曲です。プライベートなワクワクした自分というものも楽曲作りに生かせたんじゃないかと思います。

 

──作編曲はTeddyLoidさんが務めています。

 

May'n TeddyLoidさんは、私がずっと憧れていた大好きなアーティストさんだったんです。歌詞でふざけたいと考えていた分、曲までポップだとただのおもしろソングになってしまうと思ったんですね。だから楽曲はすごくかっこよくて、仮に歌詞がわからない外国の方が聴いたらすごくかっこいいと感じるようにしたいと思ったんです。それで、激しくてかっこいいダンスミュージックを作れる方としてTeddyLoidさんにお願いしました。初対面でこんな(歌詞が)おふざけソングをお願いしていいのかというためらいもあったんですが、Teddyさんは私と同い年で、とても楽しんで制作してくれました。

 

──ぜひライブで歌いたい、ファンも体感したい楽曲だと思います。

 

May'n みんなで私のことをあがめながら、部長!部長!って言ってくれるのはすごい光景だと思うので(笑)。部長って呼び名にまだなじみがない人も、一気に「ライ部」(May'nさんのライブのこと)に参加してくれるパワーのある楽曲になったんじゃないかと思います。

 

 

──最近とこれからのMay'nさんの活動についてもうかがっていきます。このインタビューの少し前にミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」の稽古が始まったそうですね。

 

May'n ミュージカルには2018年から挑戦していて、先日も「ジャック・ザ・リッパー」という作品に出演していました。「ジャック・ザ・リッパー」の公演が終わった翌日から「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」の稽古が始まってるんです。ミュージカルは新しいチャレンジだと思っていたんですが、ありがたいことにいただいたご縁がつながり続けて、3作品目に出演させていただくことになりました。すごくありがたいことだと思います。

 

──「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」という作品にどんな心境で臨んでいますか?

 

May'n 世界中にファンがいる素晴らしい作品ですし、ユリアもすごく人気があるキャラクターだと思うので、皆さんの心の中にあるユリア像を壊さないように、でもMay'nという人間が演じる難しさというのを痛感しています。プレッシャーをとても感じながらも、稽古に臨んでいきたいと思っています。

 

──「ジャック・ザ・リッパー」での元娼婦グロリアから「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」のユリアへ。舞台で短いスパンで全く違う人生を演じていくというのはどんな感覚なのでしょうか。

 

May'n 初めてミュージカルに挑戦した「生きる」という作品で演じたのはどちらかといえば自分にすごく近い役だったんです。だから演じ方に迷った時はMay'n(自分)だったらどう考えるかな、どう言うかなと落としこみながらお芝居をしていたんです。でも「ジャック・ザ・リッパー」のグロリアという役は時代背景もありますけど、男性をすごく立てて後ろに控えているというおしとやかさであるとか、自分とは多分真逆の女性像を探しながら演じていました。

そこに来て「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」のユリアもすごく役作りが必要な役柄なんで、May'nだったらどうする?というやり方ができない役なんです。でもお芝居って本来そういうことだと思うので、お芝居を続けさせてもらう意味を感じることができるチャレンジになるんじゃないかなと思います。

 

──2021年11月23日、シェリル・ノームの誕生日には、「SANKYO presents マクロスF ギャラクシーライブ2021[リベンジ]」の神戸公演がワールド記念ホールにて開催されました。今のMay'nさんから振り返った「マクロスF」とシェリル・ノームはどんな存在なんでしょうか。

 

May'n 「マクロス」は40周年を迎えているんですが、ずっとつながり続けている作品だなと感じています。現在上映されている劇場版(「劇場短編マクロスF~時の迷宮~」/「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」)についても……あまりネタバレは言えないんですが(笑)、すごくつながりを感じています。これから「マクロスF」が終わったとしても、「Fがあったからこそ」という作品は続いていくんじゃないかと思うんです。そういう歴史というものと、そこに参加させていただける喜びは変わらず感じています。シェリルという女の子は自分自身の原点であると同時に、13年ぐらいたっても変わらず一緒に歩ませてもらっているという感覚があります。

だから、今回久しぶりにシェリルとしてのレコーディングをさせてもらいましたが、久しぶりというよりは身体の中に居続けたシェリルをより強く出したという感じです。これからもずっとずっとシェリルと一緒に歩んでいきたいなと思っていますね。

自分のライブでも常にシェリルのナンバーは歌っているんですが、シェリルの曲を歌っている時のMay'nが見る景色とか、思い出というものもどんどん自分の中に入ってきているんですね。だから「ダイアモンド クレバス」や「射手座☆午後九時 Don't be late」が最初はシェリル100%だったのが、そこにMay'nのライブの思い出も加わった曲になっています。それがこの10年ですね。これからもシェリルの気持ちを大切に歌っていきたいです。

 

──コロナ禍の時代が長く続きましたが、ようやくライブ周りに明るい話題が増えてきました。

 

May'n 有観客でできるライブも増えてきて、ようやく私たちの日常が帰ってきたなという感覚があります。でも思いっ切り声を出すのはまだ難しい中で、どうやって以前と同じように満足してもらえるか、一緒にそれを感じられるかはアーティストとして意識しているところです。
ただこれから状況がどう変わっていくとしても、私はオンラインというものに出会えたのはとても大きいと感じているんです。自分の住んでいる場所以外になかなかいけない、お仕事が忙しい、そういう人にもオンラインでライブを見てもらえるというのは本当に大きなことだと思うので、オンラインの取り組みというのは必ず続けていきたいと思っています。
生の空間に勝てるものはないと思っていますけど、オンラインだと表情を逃さず何度でも見てもらえるとか良い面もあると思うんですね。だからオンラインを含めたライブの可能性は広がったんじゃないかと思います。

 

 

──最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

 

May'n 今回「オレンジ」というシングルをお届けできますが、私のキャリアや経験を大切にできた作品になったと思います。等身大の気持ちやナチュラルなMay'nがこもったシングルを受け取っていただいて、これからも続いていく私のライブというものにも期待してもらいたいです。

 

(取材・文/中里キリ)

 

【CD情報】

■オレンジ/May’n

・発売日:2021年11月24日(水)

・価格:【CD+BD】2,640円(税込)、【CD】1,540円(税込)

・発売元:Digital Double

・販売元:avex pictures

 

<CD収録曲>

M1:オレンジ

作詞・作曲:May'n 編曲:今井了介 Sound produce:今井了介

タイアップ:TVアニメ「プラオレ!~PRIDE OF ORANGE~」エンディング主題歌

 

M2:シキザクラ

作詞・作曲・編曲:くじら

Licensed by HoriPro International Inc,

タイアップ:TVアニメ「シキザクラ」エンディング主題歌

 

M3:B.H.U.

作詞:May'n 作曲・編曲:TeddyLoid

 

M4:オレンジ instrumental

M5::シキザクラ instrumental

M6::B.H.U. instrumental

 

<BD収録内容>

1.オレンジMV

2.Awesome Studio -short-  ※MVオフショット映像

画像一覧

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関連作品

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放送日: 2021年10月6日~   制作会社: C2C
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(C) 2020 プラオレ!メディアミックスパートナーズ

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放送日: 2021年10月9日~   制作会社: サブリメイション
キャスト: 野田雄大、茉白実歩、中元大介、水上翔斗、坂崎絵理、落合菜月、米山伸伍、矢方美紀、新井ユウト、イヲリ
(C) シキザクラ 製作委員会

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