「神聖な気持ちのまま歌えた」ユニット初の壮大なミディアムバラードで攻める、2019年初のシングル「Endless Notes」リリース記念i☆Risインタビュー!

2019年02月13日 08:000
「神聖な気持ちのまま歌えた」ユニット初の壮大なミディアムバラードで攻める、2019年初のシングル「Endless Notes」リリース記念i☆Risインタビュー!

声優アイドルユニット「i☆Ris」が、2019年2月13日に17枚目のシングル「Endless Notes」をリリースする。

現在放送中のTVアニメ「グリムノーツ The Animation」のエンディングテーマでもある「Endless Notes」は、シングル曲としてはユニット初の壮大な楽曲となっている。ミディアムなテンポの中で、メンバーの歌声がゆったりと響き渡るタイトル曲は、彼女たちの新境地を感じさせてくれる。

 

そこで、今回はさまざまな経験で大きく成長を果たした2018年を振り返ってもらいつつ、新曲についての意気込みを語ってもらった!

 

初の海外公演、アニサマ――さまざまなステージに立った2018年

――まず、昨年はどんな1年だったか、というところからうかがいたいと思います。

 

若井友希(以下、若井) やっぱり海外ライブですかね。i☆Risとして初めて海外に行ってライブをしたんですが(アメリカ・ロサンゼルスで開催された「Anisong World Matsuri at Anime Expo 2018 - Japan Kawaii Live -」に出演)、こんなにもi☆Risを知ってくれている方がいたんだなと思いました。アニメって世界に通じるすごい文化だなって。それが一番印象に残ってますね。

 

――ノリも日本と変わらずですか?

 

若井 日本と同じコールをしてくれてびっくりしました。「カルチャー!」って(笑)。

 

久保田未夢(以下、久保田) ロサンゼルスでは、私とずっちゃん(澁谷)だけ空き時間があったので、一緒にイベント会場を回ってたんです。そこでたまたま、i☆Risのライブを見に来てくれた、プリパラのコスプレをしている団体に出会ったんです! なんかもう、熱量がハンパなかったよね。

 

澁谷梓希(以下、澁谷) なんか……(カタコトで)「ハアァ~ッ! モウチュゴク、スキデスッ!」みたいな感じで(笑)。

 

若井 わかってくれたんだ。「プリパラ」の声優だってことを。

 

久保田 そう、わかってくれたの! 2人ともすっぴんだったんだよ!?(笑)

 

若井 すごいね。

 

澁谷 私は髪が緑色だからさ、Twitterとか見てたらわかるかもしれませんけど。でも普通に歩いてて、「ズッチャン、ズッチャンッ!」「ミユチャンッ!」みたいな。イントネーションは違うんですけど、嬉しかったね。

 

久保田 たぶんなかなか会う機会がないからなんでしょうね、熱量がすごかったです。コール本っていうのかな?「作ったの見てー!」みたいな。

 

澁谷 細かく、「IITAIKOTOGA ARUNDAYO」って、ローマ字で書いてるんだよね(笑)。愛がすごかったです。

 

若井 私、レオナのコスプレした人に「リラックス~」って言ったら、「あ、thank you~」ってスルーされちゃった。たぶん本人とは思われなくて、レオナがめちゃめちゃ好きな人だって思われてた(笑)。同じ声で言ったのに!

 

一同 あははは(笑)

 

若井友希


――そして前作のシングル「Changing point」も、TVアニメ「魔法少女サイト」オープニングテーマで、初の深夜アニメタイアップということもあり、話題になりましたね。

 

芹澤優(以下、芹澤) 「魔法少女サイト」って、「プリパラ」のイメージからするとかなりダークな作品だったので、驚いたというか印象が変わったっていう方もいたと思うんですけど、アニサマなどのイベントで披露した時に、ちゃんと盛り上がってもらえて安心しました。

「プリパラ」は、平日の夕方に放送されていたので、まだまだ知らないという人も多いのかなと思うんですが、深夜のアニメだと、逆に大人の方達に知ってもらう機会が多いと思うので、i☆Risはまだあんまり知らないけど、「Changing point」は知っているよという方が増えたのかなって思いましたね。

 

澁谷 「Changing point」はアニソン好きな方に刺さる楽曲だったかなと思っています。この曲でi☆Risを知ったよ、っていう関係者さんもすごく増えていて、私としては「Changing point」をきっかけにして出会ったクリエイターさんもすごく多いです。アニサマでは「Changing point」の時、全員がカメラで抜かれるって言う演出が……。

 

――かっこよかったですね。

 

澁谷 あれ、齋藤Pさん(アニサマのゼネラル・プロデューサー、総合演出の齋藤光二さん)がこだわって作ってくださってたらしくって。そうやって、熱を入れたくなるような楽曲に出会えた、っていう年でもあるのかなと、思います。

 

――まさに、グループにとっても「Changing point」な感じ?

 

一同 おお~。

 

澁谷梓希

 

――うまいこと言った感じになってしまいましたが(笑)、リーダーの山北さんとしてはどうでしたか?

 

山北早紀(以下、山北) 「i☆Ris警察」としてSNSを監視してると(笑)、やっぱり「Changing point」きっかけでi☆Risを知ってくれた人が多いんだなって感じます。ただ2018年って、ファンクラブのイベントとかはあったけど、意外と初めましての方と直接会うリリースイベントのようなものが少なかったので、そこから知ってくださった皆さんの生の声はまだあまり聞けてないんですよね。だから、今回の「Endless Notes」のリリースイベントなどで、これからそういう人たちと出会えるのかなと楽しみに思っています。

 

茜屋日海夏(以下、茜屋) そうですね。そういう意味では、今回の「Endless Notes」で新たな一面を見せられたと思うので、これから始まるツアー(i☆Ris 5th Live Tour 2019 ~FEVER~)も今までとは違ったことをしようとしてるんです。いろいろと、新しいものに挑戦している感覚はあるので、今年はもっともっと切り拓いていける年にできたらいいなって思いますし、それが楽しみですね。

 

新体制の音楽チームとともに生み出した「Endless Notes」

――そんな中、今回リリースされる「Endless Notes」は、今までのシングル曲からすると、初の壮大なミディアムバラードですね。最初に聴かれた時の、皆さんの印象を教えていただけますか?

澁谷 こういう雰囲気の楽曲を歌うのは、初めてに近いですね。イメージ的には、「イチズ」が一番近いと思いますけど、今までギターやシンセトラックが多い楽曲を歌ってきた中で、今回はオーケストレーションがメインの楽曲になっていて、これは6年一緒にやってきた今のi☆Risだからこそ表現できる楽曲だなと曲をもらった時に感じました。

逆に、今までのi☆Risで培ってきた、自分の中の「澁谷梓希」のイメージもあるから、「これは私に歌えるのかな?」って思った部分も、正直ありましたね。

 

久保田 私は、「グリムノーツ」という作品には、声優として原作のゲームから関わらせていただいていたんですが、TVアニメ化するにあたりゲームと同じく未来古代楽団の方がアニメの音楽を手がけられるって聞いていたんです。そこでi☆Risがエンディング歌うことにもなるということで、私たちの楽曲も未来古代楽団さんの音楽と同じくらいのクオリティに持っていかないと、ファンの人が「あれ、なんかエンディングだけ違う」ってなったら怖いなって、個人的には思ってたんです。でも、楽曲をいただいた時に、歌詞に「物語」とか「運命」「未来」っていうグリムノーツ要素のあるワードがちゃんと入っていたり、サウンド面でも笛の音とか、i☆Risのこれまでの曲であんまり聴くことのない楽器の音色が入ってたので、安心しましたし、嬉しかったです。

原作を好きな方からするとアニメ化ってすごいことなので、これをきっかけにみんながこの作品を知ってほしいって思った時の手助けができるというか、i☆Risもちゃんと作品の仲間に入れているんじゃないかなっていうのは感じました。

 

若井 「Endless Notes」の、歌詞割りを考えてくださったのが、ずっとi☆Risのレコーディングのディレクションをしてくださっている方なんですけど、その方に、初めて歌詞割りを担当していただきました。i☆Risのことをずっと見てくださっていたからこその歌詞割りになっていると思います。

今までは、けっこうユニゾンが多かったんですが、今回サビ以外はほぼソロパートなんです。だから使命感を感じつつ歌いました。落ちサビの、最後のパートを私にくださった時も、「せっかく私に渡してくださったんだから、しっかり決めたいな!」という意気込みもすごくあったので、レコーディングには力が入りました。

新しい音楽チーム体制になって、、まだi☆Risのことをあまり知らないという方もいたので、スタッフさんに「私はこういう者です」みたいなのを紹介する、という意味でもがんばろうと思いつつ歌いました。

 

茜屋 私は、曲の印象については、「今なら歌える」、って思いました。もともと私は、バラードの歌が得意なので、かわいい系の歌ってどこかかわいくしようとデフォルメしてやってたんです。だから、今回はわりと私の得意なところを生かして歌えたように思います。バックで流れる楽器とかがすごく静かに響いて、歌声がより印象に残る曲なので、レコーディング中も自分の声が、より一層返ってくる中で歌っていたんです。だからそれを聴きながら、ちょっとドキドキしたりしてました。

 

――茜屋さんは、3rdアルバム「WONDERFUL PALETTE」でも、「Dear...」というバラードをソロで歌っていましたよね。

 

茜屋 そうなんですよ、もともとそういう歌を歌いたいなと思っていたんです。今までいろいろな経験を重ねて、明るい曲もたくさん歌ってきて、そして改めて自分の得意な曲調に帰ってきて。自分の成長も感じられる曲になったかなって思います。

 

芹澤 今回は歌い出しを任せていただいてます。「プリパラ」シリーズの主題歌の時は、キャラクター的な理由もあって、自分から歌い出すことってあんまりなかったので、新鮮な気持ちでした。

曲をもらった時に「Endless Notes」の歌い出しがすごく美しいなって思ってたんですよ。ここで曲の印象が決まるということもあって、「じゃあ自分はどう歌おう」って考えました。実は、わりとキャッキャしてるほうがジャンル的に得意なんですけど、バラードというか、このミドルテンポの楽曲だからこそできる細かい感情表現の仕方を、自分なりに考えたのを憶えています。

昔は、こういう曲ってもっともっと苦手意識が強かったっていうか……歌った後に悔しくなることが多くて。歌っている時は気持ちいいんですけど、完成版を聴いて「ああ~……ほかのメンバーのほうがうまく歌えてるな~」とか思うことあったんです。でも、今回は私なりのアプローチで、すごくいい感じで歌えたかなと思います。

 

山北 前回の「Changing point」って、ソロパートもあったんですけど、わりとハモりに徹していて。でも今回、スタッフさんが入れ替わって、曲調もかわいい系ではないし、ソロパートがそれぞれにあって、自分の味が出せる曲かなって思いました。何というか……この曲を聴いた時に感じた、神聖な気持ちのままで歌えたんです。いつもは自分の中にちょっと迷いがあるんですよ、レコーディング前に。今までは、そこをディレクションで直してもらうことが多かったんですけど、今回はもう、余計な邪念がまったくなく、自然と歌えたのでよかったですね。

 

――完成形が最初からある程度見えてた感じですか?

 

山北 はい、迷いがなかったです。

 

山北早紀



大人っぽい表情をみせるMVの裏で、メンバーがみせたお茶目な表情とは!?

――今回はMVもいつもとは違って、大人っぽくて、また違う一面を見ることができた感じがあります。MVの収録時のエピソードを教えてください。

 

若井 今回、MVの撮影とジャケット撮影を、同時に1日でやったんです。なので本当に朝早くて夜遅いみたいなスケジュールで、休憩時間もあった覚えがあんまりないぐらい……空き時間にご飯食べて! みたいな感じでした(笑)。MVを撮っているメンバーがいる中、隣でジャケット写真撮影、みたいな感じで結構タイトだったんですけど、みんなが1日ずっと集中してがんばってたので、あっという間に終わったっていう印象です。

デビューシングルの「Color」の時も、ジャケット写真撮影とMV撮影を同時にやってたんですけど、その時は体力が持たなくて……(笑)。そう思うと6~7年経って、仕事への向き合い方が変わったというか、i☆Risとしてちゃんとがんばれたのはよかったですね。

 

芹澤 今回のMVはけっこうダンスショットも多いんですけど、振り付けが今までと違ってしっとりした感じになっています。手抜きというわけではなく、力を抜いた振り付けが多かったんです。それで友希ちゃんが先生に「もっと抜いたほうがいいですか!?」とかめっちゃ確認してて……(笑)。

 

若井 アハハハハ!(笑)

 

芹澤 やっぱり友希ちゃんは、いつもパワーがあるからね。ほかのメンバーもみんな1人ひとり力を抜きすぎず、激しくない――しなやかなちょうどいい部分を探ってました。私も「どれぐらい力を入れたらいいんだろう?」って思っていました。そういうところも見どころかなと思います。

 

茜屋 今回は衣装もガラッと大人っぽくなって、みんなスカートがひらひらしてるんですけど、サビの振りの中でスカートをひらひらさせながら踊っているところがあって、そこはぜひライブでも見てほしいですね。ステージ上だと、より映えると思うので。

今回は個人の踊りっていうよりも、全員でひとつになって踊るみたいな振り付けが多いので、全景で楽しんでほしいです。

 

茜屋日海夏

 

久保田 i☆Risってノれる曲が多くて、お客さんも一緒に振りを踊っちゃうみたいな曲が多いんですけど、今回の曲は振りコピするっていうよりは、きっとじっくり見る方が多くなるんじゃないかなって個人的に思います。

振りコピできそうなところは最後の方にちょっとあるくらいで、あとはしっとり見てる感じですね。私たちも、一緒に踊るというよりは「魅せる」という認識でライブはやるんじゃないかな。

 

澁谷 YouTubeに上がっているショートMVでは、私のソロが入っていないように感じるかもしれないんですけど、安心してください。歌ってます(笑)。2Aで歌ってます。それはCDを買わないと見れないよ、ということで。

……いや、私も思ったんですよ。歌詞割りを見て、「あれ? これもしかしてショートバージョンには私のパートが入らないやつじゃん」って(笑)。まあ、ハモりとしてがんばろう! と思っていたら、案の定、ちょうど歌い始めるかなっていうところでMVが終わるんですよね。

主役は後から来るっていうじゃないですか、まあ主役じゃないんですけど(笑)。ぜひ、DVD付きのシングルを買っていただいて、チェックしてください!

 

山北 カメラが2人ずつ抜いて、ほかのメンバーはちょっと見切れてる、みたいな感じで6人が映っているシーンがあるんですけど、みんな、(映ってないところで)めっちゃ笑わせに来てなかった? 気のせい?

 

澁谷 ちょうど段々になってて、一番下に寝転がってる人がいたり、ソファに横たわってる人がいたり、みたいなところだよね。

 

山北 そう。私とずっちゃんが一番後ろにいて、前のほうからペアで撮っていって。で、撮影しているペア以外のメンバーが、笑かしてやろうと思って、けっこう遊んでたんですよ。最後、私とずっちゃんにカメラに来た時なんて、4人全員でウェーイ!みたいな。裏側では、そういう、おちゃめなシーンもありました。

 

――そこでは笑わずに、一発でいけましたか?

 

山北 はい。それはもう、女優なんで!(笑)。

 

――そして、カップリング曲「イノセントイノベーション」についても、ひと言ずつどんな楽曲か教えていただけますか?

 

山北 3サビ終わりの、「はぁ~ん」ってところが大好きです。みんな6人で歌ってるんですけど、そういう、音が下がるところがかわいいな~と思っています。

 

芹澤 歌詞割りがすごく細かいので、i☆Risをよく聴いてる方は、どこで誰が歌ってるのかを当ててほしいなと思います。

 

茜屋 こういう気持ちの女の子いるな~って感じの歌詞がすごくかわいいので、ぜひ手に取ったら、歌詞カードを見て楽しんでもらえたらいいなと思います。

 

若井 歌詞にこだわりが込められています。ぜひ歌詞カード見ながら聴いてください。

 

久保田 この曲は主人公の女の子の感情が、グルグルグルグル回っていて、それをみんなで割り振って歌っているので、ライブだとすごく楽しい曲になるんじゃないかな。まだ振りがついてないんですけど、振りがつくことでよりかわいくなる曲だと思うので、ぜひ、ライブをお楽しみに!

 

澁谷 この歌詞の回りくどさとか含め、すごく澁谷梓希本人だなって感じがする楽曲なので、澁谷梓希を好きな人は「澁谷だいたいこんな感じだわ」って感じると思います(笑)。女の子って、特に学生時代にはこの曲みたいな気持ちになることが多いと思うので、共感してもらえるんじゃないかな。今までのかわいい曲は、男性から見てかわいいだったんですけど、この曲は女性が見て「わかる!」って共感してもらえる曲になっていると思うので、そこに注目して。そして、歌詞をよく読んでいただけたらなと思います。

 

芹澤優

 

2019年の抱負とは!

――それでは最後に、2019年はどういった年にしていきたいと考えていますか?

 

澁谷 ツアーの前には上海でのライブもありますし、そういったグループとしてのチャンスがすごく多くなってくる年なのかな。そのいい波に乗れるように、自分も……特に音楽の見聞をもっともっと広げていきたいなと思います。DJとしても海外のイベントに出て、i☆Risの楽曲をリミックスしたりして、世に出していけたらいいなって、思ウ・2019年デ・ゴザイマァス(DJ風に)。

 

久保田 今回、「グリムノーツ The Animation」のタイアップをいただけて、今まで以上にi☆Risをより知っていただける機会が増えたのがとても嬉しいです。今までi☆Risっていうグループ名は知ってるけど、曲はあんまりよく知らないな~とか、フェスで聞いたぐらいだな~っていう人たちに、もっと知っていただいて、曲も聴いていただけるチャンスだと思うので、精一杯、がんばっていきたいなって思います!個人としては、健康にだけは気を付けて、突っ走っていくっていうか、走り去っていこうかなと。

 

――去っていくんですか(笑)

 

久保田 は、走り抜ける! 走ってゆく! 猪突猛進って感じで、走っていこうと思います!(笑)

 

久保田未夢

 

――やってみたいことなんかはあったりしますか?

 

久保田 お仕事と関係なかったら、私、ひとり焼肉に行きたいんです(笑)。まずはひとり焼肉専門店から段階を踏んで、最終的には超高級焼肉屋にひとりで行くっていうのが目標です。友達とならいくらでも行けるじゃないですか、でも、そこでひとりで行くっていう……挑戦をしたいなって。

 

若井 私はi☆Risとしては、とにかくもっとビッグになりたいです。i☆Risって7年もやってるから、みんなi☆Risのことを知ってるでしょ、とか言われるんですけど、そんなことない!って思います。やっぱりまだまだ出会えてない方がいっぱいいると思っています。もっと上を見ています。今年はいろんな方に知ってもらえるチャンスも多かったり、ライブの本数も多いので、1回1回を無駄にしないように、確実にみんなを虜にしたいなって思っています。個人としては、声優として、とにかくいろんな作品に呼ばれる人間になること、ですかね。

 

茜屋 グループとしては、もっともっと……たくさんの人に知ってもらいたいかなって思いますね。アニメが好きな方は、知ってくださってる方も多いと思うんですが、もっと、より多くの方にも知ってもらえるようになりたいなって思います! 個人的には……私、年始からなくし物ばっかりしてて。……結構大切なものをなくしてしまって…。

 

――それは、悲しいですね。

 

茜屋 まだ手元に返ってきてなくて、悲しいです…。なので、ここから運気を上げるしかないなあ、みたいな感じで、なくし物をゼロにしていきたいと思ってます。家の中が汚すぎて、家の中でなくしたんですよ。だからもう、片付けとかそういうところからなんですけど(苦笑)。

 

芹澤 i☆Risとしては、楽しむ、かな。ソロでも楽曲を出させてもらっているんですけど、ソロ活動はやっぱり全部自分でやんなきゃいけないので、どうしても気負ってしまう部分があるんですよね。逆に、その分楽しいこともいっぱいなんですけど。i☆Risでは、やっぱりメンバーがいる心強さもあるし、気負わなくていいかなって思ってて。思いっきり心から楽しめるように、自分でいろんな準備をしたり、i☆Risではテンションとか心の面でがんばりたいなって。個人的には、今まで「趣味・料理」が全部嘘になってたんですけど、最近引っ越したので、今年こそ真実にしたいです。……あ、なんでちょっと鼻で笑ったんですか。かなえますよ!

 

――すみません(笑)。どんな料理を作りたいですか?

 

芹澤 ホイコーロー! クックドゥでホイコーロー、次は調味料でホイコーローです。2段ホイコーローです。

 

――ホイコーロー、好きなんですか?

 

芹澤 いや、なんか……中華って男心、っていうか、みんな大好きじゃないですか。中華ってみんな大好きで、まあチンジャオロースかホイコーローって言われたら、ホイコーローかなって。自分が好きなんで。アハハ(笑)。

 

山北 ひみ(茜屋)も言ってくれたんですけど、本当に、i☆Risをたくさんの人に知ってもらいたいですね。ゆくゆくはi☆Risで紅白に出たいから、やっぱりそのためには、もっともっとたくさんの人に魅力を届けたいって思っています。最近は、メンバーがけっこうテレビの収録に行っていたりするのを見ているので、チャンスだなって思うし、1つひとつの積み重ねが、さらに大きくなって、見てもらう機会が増えていったらいいなぁって思います。

個人的には、2019年はていねいに生きることを心がけてます。ていねいな人間関係と、ていねいなお仕事と、ていねいな私生活をしたいんです。その中でも、今年は、「ぶわぁっ!」てi☆Risとして海外に行くことが決まっていたりはするんですけど、もっと「うわぁっ!」 ってなれるグループだと思うので、そのための水面下での活動をしたいです。あと体調を崩さないようにしたいです。

 

――ていねいにしたいと思うきっかけはあったんですか?

 

山北 年始に北海道に帰った時に、すごく時間の流れがゆっくりだなぁって思ったんです。東京にいるとけっこう急かされるけど、北海道にいると1つひとつの物事が、ちゃんとできて、心も安定するなぁって思ったから……1つひとつていねいにこなしたいですね。

 

――ありがとうございました!

 

 

【CD情報】

■「Endless Notes」 /i☆Ris

・発売日:2月13日(水)

 

・【初回生産限定:グリムノーツ The Animation盤】1,404円(税込) 

 [CD]

M1. Endless Notes

M2. イノセントイノベーション

M3. Endless Notes -TV ver.-

M4. Endless Notes (Instrumental)

M5. イノセントイノベーション (Instrumental)

 

・「グリムノーツ The Animation」描き下ろしジャケット

©SQEX/GNA・TBS    

 

・CD+DVD 1,944円(税込)

[CD]

M1. Endless Notes

M2. イノセントイノベーション

M3. Endless Notes (Instrumental)

M4. イノセントイノベーション (Instrumental)

[DVD]

・Endless Notes -Music Video-

・Endless Notes -Off Shot Movie-

 

・CD 1,296円(税込)

 [CD]

M1. Endless Notes

M2. イノセントイノベーション

M3. Endless Notes (Instrumental)

M4. イノセントイノベーション (Instrumental) 

 

【Blu-ray・DVD情報】

■i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡無理なんて言わせないっ!~

・初回生産限定盤 DVD2枚組+LIVE CD 8,500円(税別)

・通常盤 DVD2枚組 6,500円(税別)

・初回生産限定盤 Blu-ray Disc+ LIVE CD 10,000円(税別)

・通常盤 Blu-ray Disc 8,000円(税別)

 

■初回生産限定盤 DVD2枚組+LIVE CD

※豪華スリーブ付き

<DISC1>

01 Special Kiss

02 Ready Smile!!

03 i☆Doloid

04 ミラクル☆パラダイス

05 幻想曲WONDERLAND

06 Vampire Lady

07 Believe in (山北早紀, 澁谷梓希)

08 Love Magic (芹澤優, 久保田未夢)

09 流星 (茜屋日海夏, 若井友希)

10 鏡のLabyrinth

11 Raspberry night

12 Memorial

13 Color

14 §Rainbow

15 ドリームパレード

16 Happy New World☆

EN1 Make it!

EN2 アメコイ

EN3 Goin’on

 

<DISC2>

・i☆Ris 6th Anniversary Live ~Lock on♡ 無理なんて言わせないっ!~ -Off Shot Movie-

 

<DISC3:LIVE CD>

01 Special Kiss

02 Ready Smile!!

03 i☆Doloid

04 ミラクル☆パラダイス

05 幻想曲WONDERLAND

06 Vampire Lady

07 Believe in (山北早紀, 澁谷梓希)

08 Love Magic (芹澤優, 久保田未夢)

09 流星 (茜屋日海夏, 若井友希)

10 鏡のLabyrinth

11 Raspberry night

12 Memorial

13 Color

14 §Rainbow

15 ドリームパレード

16 Happy New World☆

17 アメコイ

 

【ツアー情報】

■i☆Ris 5th Live Tour 2019 ~FEVER~

<日 程/会 場 (開場/開演)>

・4月13日(土) 埼玉県 /三郷市文化会館

 14:00/ 14:30  18:00/ 18:30

 

・4月21日(日) 福岡県 / Zepp Fukuoka

 14:00 / 14:30  18:00 / 18:30

 

・5月4日(土) 宮城県 /日立システムズホール仙台 シアターホール

 14:30 / 15:00  18:30 / 19:00

 

・5月6日(月・祝) 大阪府 / Zepp Namba

 14:00 / 15:00  18:00 / 19:00

 

・5月11日(土) 愛知県 /日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

 14:15 / 15:00  18:15 / 19:00

 

・5月19日(日) 北海道 / Zepp Sapporo

 14:00 / 14:30  18:00 / 18:30

 

・5月25日(土) 神奈川県 /関内ホール 大ホール

 14:15 / 15:00  18:15 / 19:00

 

・6月1日(土) 東京都 /中野サンプラザ

 14:00 / 15:00  18:00 / 19:00

 

全8会場16公演 (全会場 昼/夜2回公演)

 

<チケット>

〈全席指定〉6,800円(税込)

小学生以上有料。未就学児童は入場不可。

※Zepp公演: ドリンク代別途500円あり

※枚数制限:4枚

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関連作品

グリムノーツ The Animation

グリムノーツ The Animation

放送日: 2019年1月10日~   制作会社: ブレインズ・ベース
キャスト: 逢坂良太、上田麗奈、江口拓也、久保田未夢、水島大宙、上坂すみれ、種田梨沙、悠木碧、間島淳司
(C) SQUARE ENIX/グリムノーツ The Animation製作委員会・TBS

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