やさしい歌声の中に激しい気持ちが。安野希世乃が待望の1stシングル「ロケットビート」をリリース!

2018年04月22日 12:000
やさしい歌声の中に激しい気持ちが。安野希世乃が待望の1stシングル「ロケットビート」をリリース!

「マクロスΔ(デルタ)」のカナメ・バッカニアを演じ、戦術音楽ユニット・ワルキューレのリーダーとして、横浜アリーナでの2daysライブを成功に導いた安野希世乃。昨年、ソロアーティストとしてもデビューを果たした彼女が、待望の1stシングル「ロケットビート」をリリースする。しかも、TVアニメ「カードキャプターさくら クリアカード編」の新オープニングテーマという、ビッグなタイアップ付きだ。ストリングスがふんだんに入った軽快なサウンドは、「カードキャプターさくら」の主題歌。子供の頃から「さくら」のファンだったという彼女は、「ロケットビート」をどのように歌ったのか?


ワルキューレのライブが終わってから、1stシングルの制作に集中しました


── 今回のインタビューのテーマは1stシングル「ロケットビート」なのですが、その前に、2月に横浜アリーナでおこなわれた「ワルキューレ3rd LIVE 2018 “ワルキューレは裏切らない”」のお話をさせてください。2か月近く前のことですが、目にずっと焼き付いていて。今回もすごいライブでした。

安野 ありがとうございます。2017年の横アリは夢のような時間で、歌っているときも終わった後も、「あれは現実だったのかな?」みたいな、まさに白昼夢という感覚だったんです。でも、今年はメンバーの私たちが夢を見るのではなく、いいパフォーマンスをすることで観客のみなさんに夢を見ていただけるようなステージになったんじゃないかなと思います。逆に私たちは夢を見る余裕がないくらいがんばりました(笑)。

── 2017年から進化したライブにすることができたということですね。

安野 間違いなくそうだと思います。2日間で24曲やらせていただいたんですけど、1日目と2日目ではセットリストが変わって、移動とか立ち位置とかMCもところどころ違っていたんですよね。大きな流れは同じなのに、細かいところで変更点がたくさんあったので、ライブ中はずっと気が張り詰めてました。
ダンスも、先生が与えてくださる課題のレベルが上がっていましたし、プロデューサーさんからも、「去年の横アリを歌でもダンスでも越えてほしい」と言われていて。でも、その分、準備期間が去年の倍くらいあったので助かりました。

── では、2018年の年が明けてからは、ワルキューレの準備にずっと力を注いでいたと?

安野 そうですね。12月の終わりからスタートして、1月2月は集中しました。

── 安野さんにとっての、今年の課題はなんだったんですか?

安野 1日目は私は出ずっぱりだったんです。ステージから降りることができたのは、ゲストのMay'nさんが登場したパートのみで、超ハードでした。

── リーダーとして安定したパフォーマンスを繰り広げていて、メンバーのみなさんも心強かったと思います。

安野 だといいんですけど(笑)。

── メインステージがそのまませり上がって、アリーナ席の上を通過していくという大仕掛けには驚きました。

安野 すごい機能でしたよね。ステージの床が透明で、真下のお客さんがよく見えたので、メンバーはみんな手を振っていました(笑)。アリーナのみなさんには、私たちが空を飛んでやってきたかのように見えたと思います。今年は演出も、去年に輪をかけてこだわっていて、贅沢なライブをやらせていただいたと思います。

── 「ロケットビート」の制作も、ワルキューレのライブと並行しておこなっていたんですか?

安野 いえ、さすがに並行しては無理でした。横アリが終わってから、今度はソロに専念してレコーディングを進めていきました。

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カードキャプターさくら クリアカード編

カードキャプターさくら クリアカード編

放送日: 2018年1月7日~2018年6月10日   制作会社: マッドハウス
キャスト: 丹下桜、久川綾、岩男潤子、くまいもとこ、鈴木みのり、花江夏樹、田中秀幸、関智一、緒方恵美、佐々木望、篠原恵美、冬馬由美、柚木涼香、宮崎一成、松本美和、本井えみ
(C) CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社 (C) CLAMP・ST・講談社/NHK・NEP

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