【サイン入りチェキをプレゼント!】前作をリスペクトしつつ、さらに進化したTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』OP主題歌「ニューチャレンジャー」リリース記念! 「BOYS AND MEN」水野勝×辻本達規×田村侑久×勇翔インタビュー

2021年07月26日 18:490
【サイン入りチェキをプレゼント!】前作をリスペクトしつつ、さらに進化したTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』OP主題歌「ニューチャレンジャー」リリース記念! 「BOYS AND MEN」水野勝×辻本達規×田村侑久×勇翔インタビュー

好評放送中のTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』(以下、『シンカリオンZ』)のオープニング主題歌「ニューチャレンジャー」が、2021年7月28日(水)にリリースされる。

歌唱を担当したのは、前作『新幹線変形ロボ シンカリオン』(以下、『シンカリオン』)のオープニング主題歌「進化理論」、劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 神速のALFA-X』の主題歌「ガッタンゴットンGO!」に引き続き、BOYS AND MEN(以下、ボイメン)だ。〈ガンガンズダンダン!〉のフレーズで人気を博した「進化理論」と同様、「ニューチャレンジャー」でもキャッチーなフレーズとメロディで『シンカリオンZ』を彩っている。

 

 

今回、アキバ総研ではBOYS AND MENの水野勝さん、辻本達規さん、田村侑久さん、勇翔さんにインタビュー。楽曲の聴きどころから制作秘話、子供の頃に見ていたロボット、彼らのホームグラウンドである名古屋のオススメめしまで、たっぷりお話をうかがった。

左より田村侑久さん、水野勝さん、辻本達規さん、勇翔さん
 

〈ガーン!ガーン!ガーン!〉のフレーズは前作を意識!

 

――前作、劇場版に続いて、『シンカリオンZ』でも主題歌を担当することが決まった時の感想をお聞かせください。

 

田村 純粋に嬉しかったですね。前作で1年半、そして劇場版もやらせてもらい、次のシーズンもやらせてもらうのは、なかなかないじゃないですか。本当にありがたいなと思います。

 

辻本 そうなんですよ。今回は放送時間が変わって、作品的にも一新する形だったにも関わらず、引き続き主題歌をやらせてもらえるのがすごく嬉しくて。最近はメンバーがそれぞれで動くことも多くなったんですが、(主題歌決定の)発表はメンバー全員がいるところで聞けたので、久しぶりにみんなで喜びを分かち合えました。

 

水野 『シンカリオン』の歌といえばボイメンだよね、と言っていただけることが増えたのもありがたいなと思います。ほかの作品でも、オープニングを歌うのはこの人だよね、と思われているアーティストがいるように、僕たちもそういう存在になっていきたいですね。

 

勇翔 僕らの(アニメタイアップではない)楽曲だけだと届かないところに、『シンカリオン』のおかげで届いているのは、手応えとして感じていた部分なんです。先日、ラジオの収録で、スタッフのお子さんが『シンカリオン』大好きらしくて、「ボイメンさん来るのが嬉しかった」と言っていただいたんですよ。今回の楽曲で、さらにすごい広がりがあるのかなと思いましたね。

 

 

――今回のオープニング主題歌「ニューチャレンジャー」は、「『シンカリオン』にぴったりな元気いっぱいの遊園地ソング」とのことですが、曲を聴いた第一印象はいかがでしたか?

 

辻本 爽快感MAXで耳障りもよく、夢心地になる曲だなと思いました。

 

田村 抑揚というか、ジェットコースターみたいに急に低音になったりもして、聴いていて飽きないですよね。

 

勇翔 今回も『シンカリオン』に合うように作られていて、スピード感があって耳なじみがいい曲なので、本当にぴったりなものが来たなと。

 

水野 そうですね。「スピード感」に付け足すのであれば、歌詞もすごく疾走感があります。真っ直ぐ夢を見ようとか、普通に言うと、大人からしたら寒いと思われることってあるじゃないですか。でも、子供の頃ってそんなことは考えずに、直球ストレートで相手に伝えることができていたと思うんです。だから、疾走感だけでなく歌詞のキャッチーさもすごくあって、それは僕らだけの楽曲なら表現できなかったものかなと思っています。

  

 

――レコーディングでこだわった点や、難しかったことがあればお聞かせください。

 

水野 〈ガーン!ガーン!ガーン!〉というワードは、「進化理論」の〈ガンガンズダンダン!〉から引っ張ってきたんです。最初は〈バーン!バーン!バーン!〉だったんですが、「進化理論」が〈ガンガンズダンダン!〉だったし、〈ガーン!ガーン!ガーン!〉の方がいいんじゃないかと。そういう意味で、「進化理論」へのリスペクトもありつつ表現の仕方にはこだわりましたね。

 

田村 僕は、自分のパートである〈進め!進め!声あげて〉の部分が、そこだけで1時間ぐらいかかりました。キー的には結構低いのが出るので大丈夫だと思ったんですけど、ピッチを合わせるのが意外と難しくて……。

 

辻本 準備不足だった?(笑)

 

田村 いや、100%で臨んだから! ちなみに、レコーディングではいつも“パンいち”(パンツ1枚)なんですよ。脱いでからブースに入っていくので。

 

辻本 レコーディングは事務所にある自作のブースでやるんですけど、クーラーがなくて。扇風機をつけると音が入ってしまうから、激暑なんです。

 

田村 限界の時はパンツ脱ぎますけどね(笑)。高さ的に、ブースの窓からは下まで見えないし。

 

辻本 そこまで言わんでいいやろ!

 

田村 みんな「すっぽんぽん」っていうワード好きでしょ?(笑)

  

――「すっぽんぽん」が好きかどうかは置いといて(笑)、辻本さんや勇翔さんはレコーディングどうでしたか?

 

勇翔 〈ガーン!ガーン!ガーン!〉は上(の高さ)で歌う時と下で歌う時があって、その切り替えを掴むのが大変でしたね。レコーディングでは何回も録り直しました。

 

辻本 僕はこの曲に関してはめちゃめちゃすんなり録れたんですよ。目の前に子供がいると想像して、自分も子供になりきって歌えばできるかなと思って臨んだら、本当にすんなり録れて。笑顔で楽しく歌ったらすぐにいけた感じですね。やっぱり、レコーディングとはいえ表情は声にのるので、そこはすごく意識してやりました。

 

  

MVはラッキィ池田さんによる振り付けも見どころ!

 

――この曲のMVはYouTubeで全編公開されています。「遊園地ソング」にふさわしく楽しい内容ですが、撮影はどこで行ったのですか?

 

 

水野 千葉にある大慶園で撮影しました。

 

辻本 いろいろなスポーツ&アミューズメント施設があって、楽しかったです。撮影の合間の時間はずっと遊んでいました。

 

勇翔 みんなでバスケをしていたよね。

 

田村 僕はそこのゲームセンターで高圧洗浄機を取りました(笑)。でも、家に持ち帰ってみたら水道をさすところがなくて……。

 

辻本 結局取るまでなんですよ。それで満足みたいな(笑)。

  

――そのほか、当日の思い出はなにかありますか?

 

辻本 さっきお話ししたように、収録の合間にバスケをしたんですけど、地元の子たちも学校終わりに来ていて、みんなで4対4とか3対3で勝負しました。ボイメンのすごさを思い知らせてやりましたよ(笑)。

 

田村 マネージャーも最初は「汗かくからやめて」と言っていたのに、途中から一緒にやり出して。元バスケ部らしくて、見ていたらやりたくなったんでしょうね(笑)。

  

 

――(笑)。MVで見られる振り付けは、格好よさだけでなくユーモラスなところもありますね。

 

水野 はい。ラッキィ池田さんが付けてくださいました。

  

――踊っていて特に盛り上がる部分や、印象的だったところはどこでしょうか?

 

辻本 やっぱり、掘る(振り付けの)ところですかね。

 

田村 あと、〈GO GO GO!〉のところやZスパークのところは、ここで子供たちが笑ってくれそうだなと思いながらやりました。やっぱり、こういう発想になるのはラッキィ池田さんしかいないですよね。

 

――収録時間は結構かかったのですか?

 

勇翔 いや、屋外での撮影は日が沈まないうちに終わったから、早いほうだと思います。

 

辻本 屋内での撮影は日が沈んでからもやっていたけど。

 

勇翔 でも、日をまたぐ時とかもよくあるから、それに比べたら全然。

 

水野 朝から朝までとかやるからね(笑)。

 

――そうして完成したMVですが、アニメのオープニングと同じように字幕が付いていたのも印象的でした。

 

辻本 あれはメンバーからの意見です。子供たちに覚えてほしいから、全部ひらがなにしたほうがいいかな?とかいろいろ考えて、ふりがなを振る今の形に落ち着きました。フォントも選ばせてもらったんですよ。

 

 

今作ではどんなコラボがあるのかも楽しみです!

 

――アニメ本編のこともうかがいたいと思います。『シンカリオンZ』になってさらに進化したと感じる部分や、気になるキャラクターがいたら教えてください。

 

水野 ザイライナーは斬新だなと思いました。新幹線がスタイリッシュなのに対して、在来線って親しみがありすぎるというか、普段から目にするものじゃないですか。それが変形するのは面白いなと思って。

『シンカリオン』チームは他のアニメよりも攻めている感じがあって、前作でもいろいろなアニメとコラボしていましたよね。「残酷な天使のテーゼ」が流れて話題になったこともありましたし、そのアグレッシブさで今度は在来線を登場させるのか、すごいなと思いました。

 

勇翔 前作はどちらかというと新幹線がメインではあったんですけど、今作はザイライナーもそうですが、鉄道全般に広げた印象がありますね。最初の基地となっている碓氷峠鉄道文化むらとか、その地域で昔走っていた電車に関する内容になっていたりして。シンカリオンZが登場する地域ごとに、その土地のよさをより深く伝えられる作品になっているなと思います。

 

辻本 僕は碓氷アブトにすごく注目しています。『鬼滅の刃』(竈門)禰豆子役の鬼頭明里さんが演じているんですけど、また全然違うキャラクターになっていて。同一人物が演じているとは思えないですし、アブトは見ていて楽しいです。

  

 

――鬼頭さんとお会いする機会はありましたか?

 

辻本 この間、声優として収録してきた時に、ちょうど鬼頭さんの収録が僕の前だったので、ばったりお会いしました。

 

田村 「爆血(ばっけつ)」って言ってもらった?(笑)

 

辻本 いや、僕は本番前だし、鬼頭さんは本番中で無駄口叩いている場合じゃなかったから(笑)。僕は花江夏樹さんと仲がいいので、その話とかもしたかったんですけど、鬼頭さんとはご挨拶した程度ですね。でも、(アブトは)本当に魅力的な役だと思います。

 

田村 僕は、(水野)勝も言っていましたけど『シンカリオンZ』ではどんなコラボがあるのか楽しみですね。あわよくば、僕が(アニメに)出てこないかなと(笑)。敵役でもどんな形でもいいので。一瞬出てくるモブでもいいですから。

  

――個人的な希望で構いませんので、『シンカリオンZ』の世界感と合いそうな作品をあげるなら?

 

田村 う〜ん……『マクロス』シリーズだと当たり前すぎるかな? 『天元突破グレンラガン』はどうですかね。ガンメン(作品に登場するロボットの総称)が出てきたりとか(笑)。

逆に、ロボットだからロボット作品ではなく、全く似つかわしくない作品とコラボするのもありですよね。『ドラえもん』とコラボしてもいいし、『魔入りました!入間くん』でもいいんじゃないかなと思います。

  

――そこが来たら驚きますね。そして、先ほど話に出たように、辻本さんは第14話で声優として出演されています。これまでも何度か声優として出演されていますが、今回のアフレコの感想をお聞かせください。

 

辻本 『シンカリオン』では自分役として出演して、劇場版では渡島カムイを演じました。ゲスト声優ではありましたけど、カムイの時は音響監督の三間(雅文)さんにしっかり指導していただき、最初のひと言だけでも20テイク近く重ねたんです。声優の大変さを実感しましたね。

なので、下準備と覚悟を持って収録に臨んだんですけど……今回はまた自分役だったので、三間さんも「ずりぃよなー。結局自分だからな」って(笑)。「僕が正解でいいんですよね?」と一発OKをいただきました。しかも、ちょっとアドリブを入れてみたら通ったので、すごく嬉しかったですね。次はまた(自分ではない役として)しっかりもまれたいなと思っています。

  

BOYS AND MEN辻本達規さん

――では、実際に「ニューチャレンジャー」が流れるアニメのオープニングを見たときの印象はいかがでしたか?

 

田村 むっちゃ合っとるやん! と思いました。しっかりハマっていて胸アツでしたね。

 

辻本 そうそうそう! みたいな。

 

水野 自分が〈行け〉と言うところで、シュシュッと(路線図のような)エフェクトが入るんですけど、個人的にはあれが嬉しかったですね。〈行け〉は何パターンか録って、今のが採用されたんです。

 

勇翔 それも含めて、映像がやっぱりきれいですよね。色合いもカラフルですし。テレビで自分たちの曲が毎週流れるのは本当に嬉しくて、改めていい曲だなと思いましたね。

  

 

オススメの「名古屋めし」を4人が紹介!

 

――作品以外のこともお聞きします。アキバ総研の読者的に、皆さんのことは『シンカリオン』の主題歌を歌っているグループというイメージが強いと思いますので、それだけではないボイメンの魅力を教えてください。

 

水野 魅力は、やっぱり地元を大切にしているところですね。自分の地元を大事にするのはすごく大切じゃないですか。我々は名古屋を盛り上げたいという思いで、全国にも発信しているグループなので、そのホーム愛はぜひ見てほしいです。そして、皆さんにもそれぞれの故郷を大事にしてもらえたらいいなと思っています。

実は、僕たちのような入り口は、あまりほかのグループにはないみたいです。先日、つんくさんに「どえりゃあJUMP!」という曲を作っていただいたんですけど、「地方都市を拠点としている男性グループは、たぶん君たちが最長だから。辛いこともあると思うけど、活動を続けて行けば行くほど日本一に誇りを持ちなさい」と言っていただいたんです。そうやって客観的に見たことがなかったので、もっとプライドを持たなきゃと思いました。

 

勇翔 「ニューチャレンジャー」でボイメンを知ってくださった方は、ほかの曲を聴いていただくとまた別の顔が見られるかなと思っています。例えば、「なごやめしのうた」という、途中でポンポンを使ってチアダンスをする歌とか(笑)。

  

――チアダンスはチアの人がやっているのですか?

 

勇翔 いや、僕ら自身がやっています。歌詞も〈味噌かつ〉〈手羽先〉といった、名古屋めしをずっと続けていくような内容なんですよ。

  

――それはぜひ曲を聴いて、映像も見てもらいたいですね。ちなみに、味噌かつや手羽先のような有名なもの以外で、地元の人がオススメする食べ物はありますか?

 

水野 僕はやっぱり台湾ラーメンですね。

 

辻本 鬼まんじゅうかなぁ。

  

 

――台湾ラーメンは知っている人が増えたと思いますけど、鬼まんじゅうはあまり知られていないかもしれません。どういうものなのですか?

 

辻本 サツマイモが入っている、蒸しパンみたいなまんじゅうです。東海エリアだと、普通に給食で出たりするんですよ。子供の頃、お菓子はダメだけど鬼まんじゅうだったら許される、みたいな感じでした。サツマイモですからね。鬼まんじゅうは大人になってもずっと好きで、和菓子屋で見かけたら買っています。

  

――名古屋は何度も行ったことありますけど、鬼まんじゅうは食べたことなかったです。

 

辻本 鬼まんじゅうは基本的に外の人に食わせないって風習が……いや、そんなことはないですけど(笑)。

 

田村 って、岐阜人が言ってます(笑)。

 

勇翔 街中ではあんまり見かけないかもしれませんね。“鬼まんじゅう屋さん”というものはないので。

 

辻本 ソウルフードすぎて、それをめちゃめちゃ売りにはしていないけど、身近にはずっとあるみたいな。スーパーとかで必ず売っています。

  

――いいですね。その地方の人だからこそ知っている感じがして。

 

水野 じゃあ、味仙の塩ラーメン(塩台湾らーめん)はどうですか?

 

田村 塩ラーメンはレアだからね。

 

水野 名古屋の人でも0.2%しか知らないです(笑)。

 

――味仙は普通の台湾ラーメンを食べに行く、って感覚でした。

 

辻本 普通はそうだよね。僕は、あさりラーメンもいいと思うな。

 

水野 それもおいしいよね。

 

田村 あとはやっぱり、味噌おでんはオススメですね。

 

勇翔 それとか、あんかけスパ(あんかけスパゲッティ)とか。

 

水野 個人的には、「パスタ・デ・ココ」が一番うまい。

 

田村 「パスタ・デ・ココ」はマジでうまいよね。

 

辻本 カレーハウスCoCo壱番屋の系列店で、あんかけスパを扱っている「パスタ・デ・ココ」っていう店があるんですよ。あんかけスパゲティだと、あとは「ヨコイ」とかもいいんじゃないかなと思う。

 

水野 そちらも名店ですね。

 

 

4人が子供の頃にハマっていたものは?

 

――『シンカリオン』シリーズは新幹線がロボットに変形・合体するなど男の子が大好きな要素も詰まっていますよね。皆さんは子供の頃に、どんなロボットやおもちゃで遊んでいましたか?

 

辻本 『忍者戦隊カクレンジャー』とか『超力戦隊オーレンジャー』かな。

 

水野 そこは通るよね。

 

勇翔 僕は『激走戦隊カーレンジャー』ですね。5台が合体して巨大ロボットになるのが2パターン(レンジャービークル5台が合体してRVロボ、VRVマシン5台が合体してVRVロボになる)あって、両方とも持っていました。

 

水野 『五星戦隊ダイレンジャー』かな。でも、一番好きだったのは『重甲ビーファイター』ですね。その影響でカブトムシを飼うようになりましたから(笑)。

 

勇翔 あー! そこから『ビーファイターカブト』(『重甲ビーファイター』の続編にあたる特撮番組)だよね!

 

水野 そうそう。『重甲ビーファイター』がめっちゃ好きで、『ビーファイターカブト』も見ていました。ソーセージとかも買ったし。

 

勇翔 コンセプトが昆虫で、メカ(ビートマシン)は人型になるやつではなく、でっかいクワガタにタイヤがついた作業マシンみたいな感じなんですよ。

 

水野 変身グッズも、カブトムシの羽根が開くみたいな感じで。

 

勇翔 俺は『ビーファイターカブト』のほうだったかな。カードをカシャッと入れて……。

 

水野 そっちも持ってた!

 

※さらにビーファイターのコアな話で盛り上がる水野さんと勇翔さん。

 

勇翔 そこから、小学校に入ったあたりで『ゾイド -ZOIDS-』ですね。

 

辻本 『ゾイド -ZOIDS-』はCMをいっぱいやっていたよね。

  

――田村さんはどうですか? ひとり沈黙していましたけど。

 

田村 ……僕、ヒーローものとかロボットものを一切通ってないんですよ(笑)。ずーっと昆虫採集していました。お父さんが昆虫大好きで、基本的にお父さんと山へ行ったり森に行ったりして。お父さんの標本作りの手伝いのために、子供の頃の休みは、いろいろな昆虫を捕まえに行っていましたね。

だから、(その時にやっていた)ヒーローもののおもちゃとかあまり買ってもらえませんでしたね。兄弟が4人いるので、お兄ちゃんたちのお下がりばかりで。

  

――昆虫採集も貴重な経験ですよね。では最後に、今回の初回限定盤BのDVDには、昨年行われたBOYS AND MEN 10th Anniversary ボイメン全国ライブツアー「BARI BARI★PARTY」の映像が収録されますので、改めてツアーを振り返っての感想をお聞かせください。

 

水野 昨年9月にツアーが始まるまで、7か月間ぐらいほとんどファンの前に立っていなかったんです。松崎しげるさんのフェスが1回ありましたけど、自分たちのワンマンライブは本当に久しぶりだったので、嬉しかったですね。(感染症対策のため)声は出せないけどファンのみんなも嬉しそうだったし、1曲目で泣いてくれる方もいて。やっぱり人の前で歌うことは大事だなと再確認したツアーでした。

 

勇翔 そこれまで僕たちもライブで「元気を届ける」と言ってきましたけど、実際には僕たちもみんなから元気をもらっていたんだなと思いましたね。

 

辻本 僕らは、圧倒的にCDで楽しむよりもライブを見て楽しむほうが大きいグループなんですよ。そういった意味では、オンラインライブでは満たされないところがやっぱりあったんです。結成当初はお客さんが少ないこともあったから、お客さんのありがたみはずっと感じてきましたけど、目の前で見てもらえる幸せは今回のツアーですごく噛み締めましたね。

 

田村 オンラインライブや配信をやったことで、逆に全国や世界中の人に見てもらえる機会が増えたなとも持っていて。このホールツアーも、会場で直接お客さんと僕らが対峙している姿を、オンラインでいろんな人に見てもらえました。ある意味、新しい武器を持てたんじゃないかなと思います。

  

――そして、今後「ニューチャレンジャー」をどのように歌っていきたい、盛り上げていきたいと考えていますか?

 

水野 Zダンスをみんなで踊ってみよう! ということで、メンバー+後輩で「Zダンスリレー」の企画をやったんです。そうしたら、ファンの子たちが踊ってSNSにアップしてくれたり、実際の運転士さんが踊ってくれたりして、広がりや手応えを感じました。もちろん、CDをリリースしてアピールするのも大事ですけど、こういうムーブメントや盛り上げにも力を入れていきたいと思っています。ダンスを踊ってみんなで元気になれたらいいですよね!

  

――楽曲やアニメと合わせて、そういった活動も楽しみにしています。ありがとうございました!



(取材・文・撮影/千葉研一)


【CD情報】
 ■ニューチャレンジャー/BOYS AND MEN
・2021年7月28日発売
・価格:<初回限定盤A> CD+DVD 1,840円(税込)、<初回限定盤B> CD+DVD 4,400円(税込)、<初回限定盤C> CD+シンカリオンZ オリジナルファイル仕様ジャケット 1,700円(税込)、<通常盤> CDのみ 1,320円(税込)

<CD収録内容>
・初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤

1. ニューチャレンジャー

2. TRAIN-TRAIN

3. Do-Dah-Dah

・初回限定盤C

1. ニューチャレンジャー

2. TRAIN-TRAIN

3. 進化理論

・通常盤

1. ニューチャレンジャー

2. TRAIN-TRAIN

3. Do-Dah-Dah

4. ニューチャレンジャー Inst.

5. TRAIN-TRAIN Inst.

6. Do-Dah-Dah Inst.


<DVD収録内容>
・初回限定盤A

「ニューチャレンジャー」-Music Video-

「ニューチャレンジャー」-Making of Music Video-


・初回限定盤B

BOYS AND MEN 10th Anniversary ボイメン全国ライブツアー「BARI BARI★PARTY」フィナーレ ライブ映像@神戸国際会館 (26曲収録予定)

 

プレゼントキャンペーン概要

<賞品>

■「BOYS AND MEN」水野勝さん、辻本達規さん、田村侑久さん、勇翔さんサイン入りチェキを抽選で1名様にプレゼント

<応募要項>
・応募期間:2021年7月26日(月)~2021年8月2日(月)23:59
・当選人数:1名様
・当選発表:賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
・賞品発送:順次発送予定
・応募方法:以下の専用応募フォームにて受付

<注意事項>

・応募には会員登録(無料)が必要です。
・応募はひとり1回に限らせていただきます。
・抽選結果・発送状況に関するお問い合わせには応じられません。
・当選された賞品もしくは権利を第三者に譲渡・転売することを禁じます。
・カカクコムグループ社員、および関係者は参加できません。
・賞品の発送は国内に限らせていただきます。
・梱包には細心の注意を払いますが、万が一運送中の事故により破損等した場合でも、返品・交換等は受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。
・下記の場合は、当選を無効とさせていただきますので、ご注意ください。
 同一住所または同一世帯で複数回ご当選されている場合
 不正なアカウント(同一人物の複数アカウントなど)を利用して応募した場合
 ご当選者の住所、転居先不明・長期不在などにより、賞品をお届けできない場合
 ご登録いただいたご連絡先・お届け先情報の不備により、賞品がお届けできない場合
 賞品お届け先ご連絡締切日までに、ご連絡いただけなかった場合
 ご応募に関して不正な行為があった場合

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