「みんなに連れてきてもらった」夢のステージ! DearDream&KUROFUNE「ドリフェス!」ファイナルステージ@日本武道館 ライブレポート

2018年11月10日 20:320
「みんなに連れてきてもらった」夢のステージ! DearDream&KUROFUNE「ドリフェス!」ファイナルステージ@日本武道館 ライブレポート

2018年10月20日・21日、日本武道館にて「ドリフェス! Presents FINAL STAGE at NIPPON BUDOKAN 「ALL FOR TOMORROW!!!!!!!」」が開催された。出演は、DearDreamの石原壮馬さん(as:天宮 奏)、溝口琢矢さん(as:及川 慎)、富田健太郎さん(as:佐々木純哉)、太田将熙さんs(as:片桐いつき)、正木 郁さん(as:沢村千弦)、KUROFUNEの戸谷公人さん(as:風間圭吾)、株元英彰さん(as:黒石勇人)。ここでは、約4時間に渡って全33曲が披露された21日公演の模様をお届けする。

「ドリフェス!」は、2015年11月のキャストお披露目イベント以降、2次元のキャラクターと3次元のキャストが連動して幅広く展開してきた5次元(=2次元+3次元)アイドル応援プロジェクト。2018年3月5日に配信された緊急特番で、今回のファイナルステージが発表された。

 

「ファンミーティング01(2016年6月/サイエンスホール)のとき、何の根拠もなく勢いで『武道館に行くぞ』と言っていたんですけど、今日、それが『絶対(武道館に)行ける』っていう確信に変わりました。みんなとなら絶対に行けます。いや、行きましょう!」

7人の軌跡を振り返ると、2017年5月に開催された1stライブの終盤でセンターの石原さんはこう語り、集まったファンと指切りをしていた。その約束が、夢が、現実になったのだ。


ドリームフェスティバルが開幕!

ファイナルステージ当日、待ち合わせた日本武道館は満員で、ドリカ型ペンライトや思い思いのうちわを用意したファンが客席を埋め尽くしていた。ステージにはアプリ・アニメに登場したライブイベント「ドリームフェスティバル」のセットが再現されている。

 

開演時刻、「ドリフェス!」の象徴ともいえる“ドリカタイム”(ファンが想いを込めてドリカを飛ばし、それを受け取ったアイドルはそのドリカに描かれている衣装にチェンジする)のアニメーションがスクリーンに映し出される。ふと客席を見上げると、7台のミラーボールが稼動し、アニメと同じようにエールの輝きがきらきらと会場中を舞っていた。

アニメーションの最後では、受け取ったドリカでライジングスター(DearDream)&ライトニングボルト(KUROFUNE)に揃えた奏たち7人がポーズを決めた。それと同時に、ステージ上段にはキャラクターと同じ衣装を着たDearDream、KUROFUNEが姿を現す。ネックレスやチョーカーなど細かなアクセサリーまで忠実に作られており、富田さんの左手首には、純哉があこがれのレジェンドアイドル・三神遙人と幼い頃に出会って受け取ったラバーバンドも。

7人が一歩前へ進んで右腕を掲げると、石原さんの「いくぞ武道館!」という叫びでドリームフェスティバルが幕を開けた。

 

 

1曲目は、アニメ2ndシーズンのエンディング曲でもある「ALL FOR SMILE!」。2ndシーズン第11話の映像をバックに歌い踊る。歌詞にはキャストの実際の発言が盛り込まれており、「根拠の無い言葉も今は確信になった」は冒頭でも触れた石原さんのMCをもとに書かれたものだ。続けて、大きなステージいっぱいに広がって客席とのかけ合いも交えながら「Dream Greeting!」を披露すると、最初のMCパートへ。

上段左から正木 郁さん(as:沢村千弦)、太田将熙さん(as:片桐いつき)、株元英彰さん(as:黒石勇人)、戸谷公人さん(as:風間圭吾)、溝口琢矢さん(as:及川 慎)、石原壮馬さん(as:天宮 奏)、富田健太郎さん(as:佐々木純哉)

 

 

ステージサイドまで埋まった客席に石原さんが「やばいなこれ。視野が足りねー」とこぼしてさっそく笑いを誘うと、DearDreamから「全部出しきりますよ! ついてこれますか! 今日も盛り上がってイケるっしょー!」(石原)、「ここをどこよりも最高の空間にしましょう!」(溝口)、「皆さんが太陽に見えてしょうがないです! でも、一番の太陽、オレ。よろしく~!」(富田)、「みんな、DearDreamとKUROFUNEに会いたかったですか? 僕もめっちゃ会いたかった! 今日は夜まで帰さないぞっ!」(太田)と個性あふれる挨拶をしていく。正木さんは「武道館立ったぜー!!」とそのステージの感触を噛みしめるように叫んだあと、名乗ることも忘れ、おなじみのやり取り「ウェルウェルー?」「カムカムー!」に興じた。

そしてKUROFUNEも「ご機嫌いかがかな? プリンセス。今日はここまで白馬で来ましたから。プリンスモード全開でいきたいと思います!」(戸谷)、「武道館のお前ら全員開国だぁ! 一生忘れられないライブにしたいと思っていますので、最後の最後までよろしくお願いしまーす!」(株元)と意気込む。

「イケるっしょ!」コールで会場全体をチューニングしたところで、7人はいったん袖へと戻り、暗転。

 

スクリーンにDearDreamのロゴマークが表示されると、再び登場したDearDreamの5人は、暗闇の中グータッチ。デビューシングルの「NEW STAR EVOLUTION」で当時から格段にスキルアップしたダンスを見せつけると、同じく爽やかなダンスナンバー「PLEASURE FLAG」へと続ける。石原さんの投げキッスのあと、5人はステージ上に用意された大きなフラッグを手に取り、フラッグパフォーマンスもかっこよく決めた。「Tomorrow's Song」は2ndアルバム新曲で、背中を向けた5人がひとりずつ振り返っていく振付の大サビでは、ジャケットの背中に大きく印された「D」の文字がより輝いて見えた。

 

 


今度はKUROFUNEのロゴマークがスクリーンに表示されると、スモークの中にKUROFUNEの姿が浮かび上がり、「ARRIVAL -KUROFUNE Sail Away-」を披露。挑発するように「夢だけじゃ物足りないんじゃないの」と歌い、息の合ったパフォーマンスで惹きつける。間奏部分で「“KUROFUNE” Shoot! Raid!(襲来!)」の襲来コールを繰り返して大いに盛り上げ、次の「シナリオ」はお互いのパートの歌詞も口ずさみながら歌唱した。

 

 

そのままKUROFUNEでのMCに移り「『ドリフェス!』のライブに来るのは初めてだよって人?」と客席に問うと、多くの手があがって、「ありがとうございます、『初めて』を。初めてを奪っちゃった」(株元)と2人は嬉しそうに笑顔を見せてくれる。普段は戸谷さんのことを「公人くん」と呼ぶ株元さんがナチュラルに「きみちゃん」と呼びかけるなど、その興奮は確かである。

「もう1回、昨日のあの景色を見たいんです!」と、会場を金・銀の2色で彩ってもらったあとは、恒例の出席確認を行う。株元さんから戸谷さんへの日本地図クイズのようにもなっていたが、戸谷さんが地方ごとに出席を取り、株元さんがそれに自由なコメントをしていくというなごやかな光景が繰り広げられる。途中、海外から訪れたプリンセスに「それはプリンスのうちわじゃないですか?」と声をかけるなど、プリンスのたしなみも忘れない。最後に「いないと思って聞くんだけど毎回結構いるんだわ」と「宇宙から来たよって人」を聞くと、会場中から「はーい!」の声が上がり、戸谷さんも思わず「全員じゃねーかよぉ!」とツッコミ。2人ともこの流れはお気に入りのようだ。

 

そして、「次はこいつらぁ!」の合図で、ステージ中央の3つのポップアップから石原さん&溝口さん&富田さんによるユニット・TRAFFIC SIGNALが登場! 溝口さん・富田さんはクールプリースト、石原さんはヴァンパイアロードに身を包んでおり、ステージ初公開となる衣装には大歓声。「グローリーストーリー」を、初めてアニメと同じように石原さんがセンターに立って歌った。撃ち抜く動作やハートマークを描く振付にはスクリーン上でCGが重ねられ、アプリやアニメ1stシーズン第1話が蘇ってくる。スパンコールのように赤、青、黄の光がきらめく中での「MAY BE, LADY!」は、さり気なく指ハートをしてみたり、遊び心も満載だ。

 


だんだんと早くなる鼓動音が聞こえてくると、中央で割れた階段の奥から、逆光を受けてKUROFUNEが再襲来。ローズシャイニーの衣装で「君はミ・アモール」を色気たっぷりに歌い上げる。戸谷さんのお気に入りでもあるゴージャスなLa Rondineブランドを完璧に着こなしたその立ち姿は美しく、ステージには雪の結晶が投影されるなど、細部までこだわられていた。

 

溝口さん&正木さんがシックなスーツ姿でステージ中央につくと、EDMナンバー「Magnetic Emotion」を披露。お互いの顔をなぞるだけでなく、溝口さんは正木さんの腰に、そして正木さんは溝口さんの胸に手をそえたり、溝口さんが正木さんの首元から顎まで指をすべらせたり……と、普段の彼らからは想像もつかないようなからみ合いには、悲鳴にも近い歓声が絶えずあがっていた。ブルー・パープルのレーザーと、2人を囲うように上から照らす光はその雰囲気をより強調した。


 

正木さんと入れ替わるように富田さんが現れれば、「Symmetric love」が歌われる。ひとりがセリフをささやく個所では、まず1日目と同じように富田さんにスポットが当たるというフェイントをかけ、溝口さんが前に出た。日本武道館を包んだ静寂の中でささやかれる「愛してる」は、ファンの心をわしづかみに。

 

そして、ジャンプアップでW-MaSKat(太田&正木)が元気よく飛び出すと、フレッシュペイント姿で「STARTING TOGETHER」を届ける。お互いに目を合わせてウインクするなど、2人の絆をたっぷり感じさせてくれた。

 

キュートなダンスと歌声で会場の空気を塗り替えたところで、「W-MaSKatのこと、見えてますか? 僕たちからもちゃーんと」「見えてますよ♡」と声を合わせると、TRAFFIC SIGNAL、KUROFUNEも「見えてますよ♡」をしながら登場。

各ユニットが作中の初ライブシーンの衣装で揃ったということで、トークのテーマは衣装について。溝口さんは「(クールプリーストの胸元の)開きが大きいことを結構気にしてたの。着こなせるかなと」と不安だったそう。また、オープニングで着用していた2シリーズのキャストver.は今回が初お披露目だったこともあり、メンバーたちは「みんなびっくりしたでしょ!」と目を輝かせていた。

 

W-MaSKatはもう1曲、アニメ2ndシーズン第6話での名台詞を「郁となら、将熙となら、どこまでも強くなれる!」と再現したあと、「You are my RIVAL」を披露した。

 

イノセントパイレーツに衣装チェンジしたKUROFUNEによる「BEST☆★PARTNER」は、少し砕けた歌詞に合わせて表情が次々と変化し、このライブを心から楽しんでいる様子がうかがえた。

「愛してるよ、プリンセス」の言葉を残して2人がステージから去ると、スクリーン裏から、ハットをかぶった正木さんが顔を出す。“チヅ語”の詰め込まれたポップなソロ曲「ハピハピハッピー♪スマイリング☆」を、ステッキ片手に愛らしい笑顔で歌った。


 

続いて、白いジャケットスーツで身を飾った太田さんによる「Wherever I am」。スクリーンには手書きの歌詞が表示され、伸びやかな歌声を響かせた。「ドリフェス!」に出会ったことで進むべき道、居場所を見つけられたと話してきた彼がこの歌に込めた想いは、間違いなく届いていただろう。

ファイブスタービートで登場した富田さんは、どこか懐かしさも感じられる曲調の「Dream Painter」を歌う。周囲を笑顔にさせようといつも明るく振る舞う富田さんらしく、間奏ではスクリーンをなぞって「DREAM PAIN」……と書いていく。一度振り向いてぺろっと舌を出すと「太郎」と書き加え、最高のダイヤモンドスマイルを見せてくれた。

 

富田さんがステージ中央に戻ると左右のポップアップで石原さん&太田さんが登場し、3人は「Lifetime=Partytime!」で派手に盛り上げていく。サインボールを飛ばす場面ではバズーカのほか、それぞれの手で感謝のマジ投げ豪速球をファンに贈り、順に指ハートを繰り出して締める。そこに溝口さん&正木さんが加わると、3人にタオルをパス! 勢いそのままに、タオル曲の「真夏色ダイアリー」へ突入した。全力で振り回したタオルを最後は客席に投げ込むと、5人でのMCへ。


 

「タオルを振るって重労働」と言う溝口さんに、富田さんはジャケットをはだけさせながら「全然? そんなことないじゃん?」とカッコつけてみせる。そんな富田さんが全力で変顔する「ベストオブ変顔ゆずれねぇ!」(真夏色ダイアリー)という歌詞にちなみ、ここでは「ベスト・オブ・ウェーブ」に挑戦することに。正木さんの「やっぽーい!」のかけ声で何度かウェーブを行った。「めっちゃ汗かいた。ちょっとさっきのタオル返してほしい」(溝口)とタオルの行き先を探すなど、フリーダムな言動も飛び出したが、大きなウェーブにはメンバー一同大興奮だ。

 

石原さんが「このライブをベスト・オブ・ライブにしましょう!」とまとめると、5人と入れ替わり、インフィニットヴォヤージュでゴシックに決めた戸谷さんがステージに歩み出た。ミラーボールに反射したやさしい光に包まれ、やわらかく温かな歌声でバラードの「RING」を披露。この曲を締める歌詞は「いつまでも…俺の傍にいて」だが、プリンセスの前に立つ圭吾の1人称は「僕」である。「俺」は素の圭吾と戸谷さん自身の1人称で、2人の強い想いが込もっていた。

そんな結びに応えるように、ステージ上段にいた戸谷さんの真下に、株元さんがスモークを浴びて立つ。同じくインフィニットヴォヤージュ姿だ。真っ直ぐな視線にレーザーが激しく交差し、力強い歌声の「SINGIN' IS ALIVE」でファンを圧倒した。歌うための手段としてアイドルという道を選択した勇人。ダンスを交えながら歌う様には、「ずっとひとりで歌っていた勇人が、アイドルを続ける中でまたソロ曲を歌うことになったら、ちょっと変化を見せたかった」という株元さんの言葉が思い起こされる。

そこから再びKUROFUNEが揃うと、「Whole New World」へ。フレームマシンで火柱が上がり、炎の奥に揺らめく2人の姿は凛々しい。全力の「開!」「国!」コールも会場をさらにヒートアップさせた。

 

溝口さんが登場すると、その熱気を鎮めるように「リフレイン」をていねいに歌っていく。しかし、青い炎のほうが赤い炎より高温なように、歌声からあふれ出る想いには、先ほどのKUROFUNEに負けない熱さが感じられた。

最後にソロ曲を歌うのは石原さん。「いくぞー!」のシャウトから「Run After Blowin' Wind!」を披露した。赤く染まった景色を前に、「なにがあっても辿り着くって あの日決めた場所…立っているんだ」と誇らしい顔つきで足元を指差す。客席にマイクを向ければひと言「いいねぇ」と、ソロでのステージも堪能していた。

 

 

石原さん以外の6人が最新の衣装・ミリオンエールで集合すると、富田さんから「公人くんは、将熙のソロのときにバレリーナみたいな動きをしていて。株くんは、いきなり俺の顔をじっと見て『……しりとり』とか言ってきて(笑)」とリハーサル中のKUROFUNEの様子が暴露された。溝口さんに「謎すぎる」と突っ込まれ、戸谷さんも「それは相方としても聞きたい」と目線を送るが、株元さんは「リハ中は別にいいだろ」とバッサリ。

KUROFUNEに関するエピソードは1日目の公演でも「(リハ中に)株くんと公人くんがお互い見合ったりして、それで歌い合ってるんですよ」(富田)と語られていた。戸谷さんが言うには、「『RING』を株ちゃんの前で歌うのはアカンよ」。株元さんが目の前に立って聴いていたため、その仕返しに、株元さんの番では正面に体育座りをして聴いていたという。

 

また、ソロ曲については、曲中の演出はそれぞれで考えたそうで、「あれ(アウトロでゆっくりと下りてくる光の玉)に関しては『いいでしょ』以外の何物でもない」と自慢げに話す溝口さん。太田さんは、客席を見ながら「富士山に登ったこともあるけど、この景色は世界一、宇宙一ですよ!」と振り返る。そんな日本武道館の景色を記録にも残そうということで、ミリオンエールに着替えた石原さんとともに、カメラマンが登場。客席をバックにキャラクタービジュアルと同じポーズで“5次元写真”を撮影した。

 

ここから、ライブはラストスパートへ突入する。石原さんのリードで「イケるっしょ!」のコール&レスポンスを行うと、DearDream「ユメノコドウ」、KUROFUNE「Future Voyager」「OVER THE SEVEN SEAS」と連続で披露。KUROFUNEの2曲では戸谷さんが渾身のフェイクを響かせ、株元さんもそれを聴いてにんまり。

 

 

DearDreamの「GO TOMORROW!!!!!」は、これまでの楽曲の振付も取り入れられている一曲。しかしそれだけではなく、大サビを前に石原さんが階段を駆け上がってステージ上段の中央に立つと、4人も移動しフォーメーションは正五角形に。それぞれを頂点に星型に結んだライトが白色からメンバーカラーの5色に染まったとき、彼らが駆け抜けてきた道のりを思い出さずにはいられなかった。

 

30曲目、「『ドリフェス!』のラストといえば、やっぱりこの曲!」と5人でタイトルコールして始まったのは、アニメ1stシーズンエンディング曲の「シンアイなる夢へ!」。途中からはKUROFUNEも加わる。「バカみたいに真っすぐ進んでいいのは 青春の特権ってヤツってことで!」を「『ドリフェス!』の特権」に替えて歌った正木さんの目は、今にも涙があふれ出しそうだったが、「さぁ、一緒に行こうよ…笑って!」というフレーズの手本を示すように、全員が笑顔で歌い切った。

順に退場していく中で、正木さんを励ますようにその背中を叩く太田さん。最後に石原さんが一礼してステージを離れるが、すぐに「イケるっしょ!」とアンコールが湧き上がった。

 

しばらくして、スクリーンにライブTシャツとライブグッズのETERNAL BANDSを身につけた奏が映る。「ありがとー! みんなの『イケるっしょ!』コール、裏までばっちり聞こえてた! たまんなくなって出てきちゃったよ」と言う奏。続々とほかのキャラも現れ、全員で「イケるっしょ!」を決めると、DearDream、KUROFUNEがTシャツ姿でステージに登場。奏と勇人が腕まくりをしていたように、石原さんと株元さんも袖をまくっており、まさに5次元だ。

アンコール1曲目の「インフィニティ・スカイ」を、ステージを大きく使って明るく届ける。株元さんが正木さんをおぶったり、手をつないで仲良く階段を登っていったりと、白黒コンビが絶好調だった。


「みんな、これは“勝ち”です!」(石原)

「みんなの『イケるっしょ!』コールすごかったね。裏までばっちり聞こえてた! たまんなくなって出てきちゃったよ(笑)」と、石原さんが5次元なデジャブを起こしてくれたところで、ひとりずつ想いを語っていく。

 

 

まずは株元さんから。

「3年かな、DearDreamはね。そのあとに追っかけてKUROFUNEが出てきて。長かったなー、ほんとに。『ドリフェス!』ってめちゃくちゃいろんなことをやってきて、みんなは何で一番楽しんだのかなとか、今日ライブやっていてすごく思って。もちろんこうやってライブに来てくれたりとか、僕たちの各々の『ドリフェス!』以外の活動のところにも来てくれたりとか……」と、ファン、そしてその活動の裏にあった多くのスタッフの支えへの感謝を述べる。

「僕たちはほんとに幸せ者だなって思います。代表してここに立っているだけであって、スタッフさんのサポートがあるから、皆さんがいるから、この武道館という会場に来られました。『ドリフェス!』を愛してくださったひとりひとりに僕は感謝しています。本当に……、本当に、ありがとうございました」

そう言い終えると、涙をこぼす。株元さんは、これまで「初めはアイドルを演じることにとまどいがあった」「勇人じゃなかったら心が折れていたかもしれない」「勇人に教えてもらうことがたくさんあった」などと心の内を明かすこともあった。この2日間、MC中はメンバーのトークにうなずきながらも視線は客席に向かっていることが多く、心に刻み込むように会場を見渡すその瞳が印象的だった。

 

すすり上げながら「俺、すっげー我慢してたんだけどさ……。だめだよ株ちゃん、泣いたら」と戸谷さん。顔を伏せていた株元さんも涙ながらに笑顔を向ける。

「この3年間、『感謝』しかないです。それはプリンセスやスタッフさんの皆さんのおかげですし……。ごめん、俺、しっかりするって思ってたんだけどね。泣かない、もう泣かない」

一度背を向けると、覚悟したように言葉の続きをゆっくりと紡いでいく。

「ただ単純に『ありがとう』っていう、それが一番伝えたかったことです。これから、それぞれ新しい道に進んでいくと思います。『ドリフェス!』は永遠に皆さんの心の中に生き続けるし、もちろん僕は風間圭吾です。なので、どんなことがあってもそれを思い出して一緒にがんばっていけたら幸せだし、皆さんにも幸せになってもらえたら嬉しいです。いろんなスタッフさん、キャスト、最高の永遠の相方と会えて、僕はすごく幸せでした。なんか湿っぽくなっちゃってごめんね(笑)。楽しかったんだよ! 楽しかったのが一番だから。この2日間、そしてこの3年間、本当にありがとうございました!」

このプロジェクトに出会う前がちょうど「心にぽっかり穴が開いてもやもやする時期」だったという戸谷さん。1日目の公演でも、「まだまだやれることがたくさんあるし、新しい目標が見つかりました」「1つひとつ、必ず恩返ししていきます」と語ってくれていた。


 

2015年、この「ドリフェス!」プロジェクトのオーディションから芸能活動を始めた正木さんは、心のすべてを叫んだ。

「『楽しかった』とか『笑って終わろう』とか、いーっぱい言ってきたけど……。寂しくないわけないじゃん!! 僕がこの芸能界でスタートしてから、約3年間。『ドリフェス!』がずーっと一緒だったんだよ! 『明日はリハーサル』とか、『次のコンサートはこれがある』とか、それに向かって、大好きなメンバー、スタッフさんと一緒に行ってきました。それもこれも、ファンの皆さんに感謝を伝えたいからです。すっごい楽しかった。もう幸せすぎてどうにかなっちゃうかと思った! 『ドリフェス!』は、僕の人生で、僕の青春でした。みんなが想ってくれるかぎり、絶対に終わんないんだよ!! だってみんな『ドリフェス!』好きじゃん! メンバー、スタッフも『ドリフェス!』好きなんだよ! 僕にいろいろな夢を与えてくれて、僕たち7人に、14人に出会ってくれて、ありがとう。みんな……本当に大好き。ありがとうございました」

沢村千弦になるために、そしてひとりの表現者として、メンバーに追いつこうと人一倍の努力をしてきたことは間違いない。この日もひとりひとりに感謝を伝えるようにファンの目を見ていて、想いは痛いほど伝わってきた。

 

 

自身のTwitterには毎日のようにファンへのメッセージを投稿し、「お手紙等受け取りました」など欠かさず報告してくれる太田さん。ファイナルステージ直前には「皆へ手紙を書きました」と写真を添えてツイートし、この日はずっと幸せいっぱいの笑顔を見せてくれた。

「今日、楽しかったですか? いろんな人いるよ、今。泣いてる人も、めっちゃ楽しそうにしてる人も。そのぐらい見えてますからね? うしろのほうも。……聞こえてるよ、ちゃんと。ありがとう。僕、『ドリフェス!』が始まる前はすごく自分の道に迷っていて。そんな中で『ドリフェス!』に出会って、人生が輝き出しました。初めは5人でドリカを配って、それが今じゃこんなに大きくなりました! 『ドリフェス!』が始まる前から応援してくれている方、最近出会ってくれた方、なかにはもう僕らの音楽から離れてしまった方もいるかもしれません。でも、そのひとりひとりがいたから僕らはここまで来れたと思うんですよ。今、僕は胸を張って武道館に立っています。だからみんなも誇りに思っていてほしい。DearDream、KUROFUNE、そして『ドリフェス!』を、過去のものにしたくない。ファイナルだからって武道館に立っているわけじゃないんですよ。実力で勝ち取ったんですよ! 僕らと出会って、幸せですか? 僕も本当に幸せです。僕たちと出会ってくれて本っ当にありがとうございました!」

 

 

1日目には「僕たちは、夢をたくさんもらいました。でも、そのぶんだけ僕たちは夢を与えていました」と言い切っていた富田さん。その自信の裏で抱えていた、7人でがむしゃらに進んできた中での葛藤を明かしてくれた。

「僕はこの『ドリフェス!』が始まる前、アニメとか全然見てなかったんですね。それで『僕は役者としてやっていくんだ』っていう気持ちがすごい強かったのを、みんなご存知ですよね(笑)。でも『ドリフェス!』で声優の素晴らしさや難しさを学びました。僕は佐々木純哉という人物を自分の中で寄せたくなくて。富田健太郎と佐々木純哉はまったく別の人間で、互いに尊敬し合っていたりとか、そういうところで純哉を表現しようとしてきました。それがなかなか伝わらなかったところがあったかもしれません。武道館に立って純哉の気持ちが少しわかった気がしました。僕、今日すごいカッコつけたりしたんですよね。わかりましたかね(笑)。やっぱり5次元ってすばらしいなっていうか、最強だなって思いました。一緒に舞台に立っているこのメンバーのことが、本当に誇らしいです。誰の目、誰の姿を見ても安心します。それはこれから先もずっと変わらないと思います。皆さんも、僕たちを見て安心して、僕たちを見て夢を追いかけて、夢をつかんで、かなえてください。僕は、最高の夢をかなえさせてもらいました。ありがとうございました」

 


そして、溝口さん。ライブで幸せな景色を見せてもらって「青を見ると幸せな気持ちになる」と以前話していたが、青色を担当することに悩み苦しんだ時期もあったそう。

「『青だよ』って言われたとき、正直、本当にとまどいました。青は僕がもともと大好きな色で、自分とは真逆のものを持っているから、あこがれもあったんですよね。自分と違うものをやらなきゃいけないっていうので、青になるのが最初苦しいかなと思うときもあったし、好きだったぶんプレッシャーもあって。なんでがんばってこられたんだろうって思うと、絶対にひとりじゃ無理だったんです。『こういうものが青っぽいよ』『琢矢のこういうところが慎っぽいね』ってメンバー、スタッフさんが言ってくれるその環境が本当に幸せで、本当に感謝しています。それがなければ……多分、今の及川慎くんではなくなっていたし、僕の理想の青ではなかったと思っています。皆さんに『慎くんが好きです』と言ってもらえた瞬間、本当に頑張ってきてよかったなぁって思いましたし、これからも慎は僕の理想だし、理想の慎を追い求めていくのは正しいことなんだって思いました。自分の中でもうひとつ新しい世界が開けたし、及川慎くんに出会えて、皆さんに出会えて、このメンバーに出会えて、ほんとに幸せでした。しかも(慎は)これからも生き続けていくんです。これはもう超幸せです。本当に、ありがとうございました」

目をうるませつつも、ファンからの支えに笑顔で感謝した。

 

 

これまで数々の名言を放ってきた石原さんは「いやぁ、すごいですねぇ。今、この会場にいろんな感情が渦巻いている感じがして。でもそれがまたいいですよね」としみじみ。それから、会場によっては参加者が10人ほどしかいなかったという初の全国行脚を、「今だから笑えるんですけど、イベントより、終わったあとにご飯を食べている時間のほうが長いみたいなときもあって。でも、別にそれって悪いことじゃないんですよ。そのとき応援してくれた人は確実にいたから」と振り返る。

「普通、3年間で武道館に来られないですよ。冷静に考えたら、今ここに立っててもまじでビビりますよ。ほんとのことを言うと、もしかするとツアーで終わっていたかもしれないんです。夢だったこのステージに、みんなに連れてきてもらったんです。今、泣いてる人いっぱいいるでしょ? いや、いいですよ。全部出しちゃってください。でも、何も悲しくないと思うんですよね。だって、終わっちゃうかもしれないけど、最初から考えたら何も減るものはないし、むしろ増えたものばっかり。すごいですよ。隣のイベント会場(サイエンスホール)から、歩いたらすぐです。でも俺らは遠回りして、その間にいろんなものを手に入れて、いろんな人と出会って、やっと今日ここまでみんなに連れてきてもらったんです。もう全員仲間、全員で『ドリフェス!』なんで。みんな合わせたら最強のグループですよ(笑)。僕らだけで『ドリフェス!』はできません。今まで出会ってくれたみんなで真の『ドリフェス!』を作り上げて、このファイナルステージまで走り抜けました。みんな、これは……“勝ち”です! 称えあいましょう! 誇らしい! 本当にありがとうございました」

 

“お兄ちゃん”であるKUROFUNEから「壮馬、まじでセンターになったなって感動した。泣いてた俺、恥ずかしい(笑)」(戸谷)と言われると、「横からみんなが支えてくれて、みんながセンターにしてくれました」と立派にコメント。そして株元さんの「始まったときは何にもしゃべれなかったのに、いつの間にか『何かあったら壮馬に』っていうのが定着して。最年少ながらに頑張ってきた壮馬に、みんなで拍手! お疲れ!」という言葉のあとは、惜しみのない拍手を浴びて無邪気に喜んだ。

スタッフへも会場全員で拍手を贈ったあと、DearDream&KUROFUNEで「ETERNAL BONDS」を歌い、アンコールを締めくくる。

 

 

 

しかし、またも鳴り止まない「イケるっしょ!」コール。そのエールに応えて再びステージに戻ってくると、真のラストナンバーが始まった。曲は「ALL FOR SMILE!」。石原さんが株元さんに肩車され、そんな2人のそばで富田さんが歌う……。アニメ2ndシーズン第11話、足を怪我した奏をサポートしながら7人で立ったドリームフェスティバルと同じ光景が、そこに広がっていた。株元さんは石原さんを下ろしたあと、今度は戸谷さんに耳打ちされ、また腰を落とす。肩車をお願いされたようだった。ステージ上手に目をやれば富田さんも溝口さんを肩車しており、このライブを全力で楽しみ、楽しませようとしてくれていた。

 

「今日起こったことは夢じゃないから、現実だから。『ドリフェス!』という奇跡を胸に、誇りだと思って、明日も笑っていきましょう!!」(石原)

 

7人は深く頭を下げ、「イケるっしょー!!」の言葉を最後に、夢の大舞台をあとにした。

「ここはみんなのステージ」。客電が点灯してからも、ファンによる「ALL FOR SMILE!」の大合唱は続いていた。

 

これからも、彼らはいつでもそばにいてくれるのだ。絆は不滅。夢に終わりはない。この“サイコーを超えた”景色を彩る輝きの一片になれたことを、誇りに思う。

 

 

(取材・文/友安美琴、写真/KENTA Suzuki、JOKEI Takahashi、TAKUMI Nakajima)

(C)BNP/BANDAI, DF PROJECT

 

【セットリスト】

01. ALL FOR SMILE! /DearDream&KUROFUNE

02. Dream Greeting! /DearDream&KUROFUNE

MC /DearDream&KUROFUNE

03. [DAY1]Real Dream!  /DearDream

  [DAY2]NEW STAR EVOLUTION /DearDream

04. PLEASURE FLAG /DearDream

05. Tomorrow's Song /DearDream

06. ARRIVAL -KUROFUNE Sail Away- /KUROFUNE

07. [DAY1]FACE 2 FAITH /KUROFUNE

  [DAY2]シナリオ /KUROFUNE

MC /KUROFUNE

08. グローリーストーリー /TRAFFIC SIGNAL

09. [DAY1]薔薇の三銃士 /TRAFFIC SIGNAL

  [DAY2]MAY BE, LADY! /TRAFFIC SIGNAL

10. 君はミ・アモール /KUROFUNE

11. Magnetic Emotion /溝口琢矢(as:及川 慎)&正木 郁(as:沢村千弦)

12. Symmetric love /溝口琢矢(as:及川 慎)&富田健太郎(as:佐々木純哉)

13. STARTING TOGETHER /W-MaSKat

MC /DearDream&KUROFUNE

14. [DAY1]リバーシブル→バレンタイン /W-MaSKat

  [DAY2]You are my RIVAL /W-MaSKat

15. BEST☆★PARTNER /KUROFUNE

16. ハピハピハッピー♪スマイリング☆ /正木 郁(as:沢村千弦)

17. Wherever I am /太田将熙(as:片桐いつき)

18. Dream Painter /富田健太郎(as:佐々木純哉)

19. Lifetime=Partytime! /石原壮馬(as:天宮 奏)&富田健太郎(as:佐々木純哉)&太田将熙(as:片桐いつき)

20. 真夏色ダイアリー /DearDream

MC /DearDream

21. RING /戸谷公人(as:風間圭吾)

22. SINGIN' IS ALIVE /株元英彰(as:黒石勇人)

23. Whole New World /KUROFUNE

24. リフレイン /溝口琢矢(as:及川 慎)

25. Run After Blowin' Wind! /石原壮馬(as:天宮 奏)

MC /DearDream&KUROFUNE

26. ユメノコドウ /DearDream

27. Future Voyager /KUROFUNE

28. OVER THE SEVEN SEAS /KUROFUNE

29. GO TOMORROW!!!!! /DearDream

30. シンアイなる夢へ! /DearDream&KUROFUNE

<アンコール>

EN1. インフィニティ・スカイ /DearDream&KUROFUNE

MC /DearDream&KUROFUNE

EN2. ETERNAL BONDS /DearDream&KUROFUNE

<ダブルアンコール(DAY2のみ)>

WEN. ALL FOR SMILE! /DearDream&KUROFUNE

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ドリフェス!

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放送日: 2016年10月7日~2016年12月23日
キャスト: 石原壮馬、溝口琢矢、富田健太郎、太田将熙、正木郁、戸谷公人、株元英彰、森川智之
(C) BNP/BANDAI, DF PROJECT

ドリフェス!R

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放送日: 2017年10月6日~2017年12月22日   制作会社: BN Pictures
キャスト: 石原壮馬、溝口琢矢、富田健太郎、太田将熙、正木郁、戸谷公人、株元英彰、鈴木達央、間島淳司、阿部敦、森川智之、立木文彦、緑川光
(C) BNP/BANDAI, DF PROJECT

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