偉大なる「アニメソングの大王」の足跡を辿る映像作品――DVD「ささきいさお デビュー55周年記念スペシャルライブ」レビュー

2018年11月11日 12:000
偉大なる「アニメソングの大王」の足跡を辿る映像作品――DVD「ささきいさお デビュー55周年記念スペシャルライブ」レビュー

「宇宙戦艦ヤマト」「ゲッターロボ」「秘密戦隊ゴレンジャー」「銀河鉄道999」などの大ヒットアニメ・特撮ソングを歌い、「アニメソングの大王」との異名をとる歌手、ささきいさお。そのデビュー55周年を記念して2016年3月6日にZepp DiverCity(TOKYO)で行われたスペシャルライブの模様を収めたDVDが、2018年10月31日に日本コロムビアからリリースされた。

1960年、「和製プレスリー」のキャッチフレーズを引っ提げ、「本命はお前だ」でロカビリー歌手「佐々木功」としてデビュー。その後、俳優・声優として活動を続ける中、テレビアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」(1972)にコンドルのジョー役で出演する。その縁もあり、同じタツノコプロ制作の次回作「新造人間キャシャーン」(1973)の主題歌歌手に抜擢され、「ささきいさお」の芸名での歌手活動の再開へとつながっていく。以降、冒頭であげた代表的な作品を筆頭に、膨大な数の主題歌・挿入歌を歌い続け、アニメソングが最もアニメソングらしかった黄金時代を、盟友の水木一郎、堀江美都子らとともに築き上げてきた。

 

 

今回のDVDに収録されたライブは、そんなささきさんの足跡を振り返り、デビュー55周年を記念して行われたものだが、実はそれに先立つ2015年5月17日にも、「ささきいさお デビュー55周年記念バースデーライブ」と題されたコンサートが、よみうり大手町ホールで開催されている。そのチケットの人気があまりにすさまじく、あっという間に完売してしまったため、アンコール公演を望む声が多く寄せられることとなった。それに応える形で行われたのが、2016年3月の本DVDに収録された公演ということになる。ささきさんが歌ってきた歴代のアニメ・特撮ソング、思い出深い洋楽オールディーズの数々など、総計35曲、約142分にわたるコンサート本編を収録したメインディスクに加え、リハーサル風景や舞台裏、当日のステージで行われたささき自身によるMCパート、堀江美都子さん、畑 亜貴さん、松本零士さん、宮川彬良さんら、豪華ゲストとのトークまでをも収録したボーナスディスクが付くという、贅沢な2枚組仕様となっている。

 

会場を埋め尽くす1000人強のオーディエンスが見守る中、「銀河鉄道999」コーナーから公演はスタート。メーテルと鉄郎が999号で目指す目的地・アンドロメダの星々のように青くきらめくスパンコールのジャケットでささきさんは登場。「銀河鉄道999」「青い地球」 (「銀河鉄道999」(1978)より)、「銀河鉄道は遥かなり」「銀河の煌」(「銀河鉄道物語」(2003)より)を熱唱し、記念すべきコンサートの開幕を告げた。

 

 

続いては、これからハードな演奏が続くブラスセクションへエールを送り、「ゲッターロボ! 」(「ゲッターロボ」(1974)より)の高らかなイントロから巨大ロボットコーナーへと突入すると、待ちかねたファンのテンションも一気にヒートアップ。続いて、隠れた名曲として人気の高い「さがしに行かないか」 (「超合体魔術ロボ ギンガイザー」(1977)より)を披露。そして、ささきさんの「エネルギーを込めて、ゴー!!」の雄叫びとともに、巨大ロボットメドレーがスタート。「超常スマッシュ! ギンガイザー」(「超合体魔術ロボ ギンガイザー」(1977)より)、「大空魔竜ガイキング」「星空のガイキング」(「大空魔竜ガイキング」(1976)より)、「立て! 闘将ダイモス」(「闘将ダイモス」(1978)より)と、ヒット曲の釣瓶(つるべ)打ちを見舞う。当コーナーの締めは、海外でも人気の高い「UFOロボ グレンダイザー」(1975)をフィーチャー。


迫力の主題歌「とべ! グレンダイザー」に続いては、しっとりとした「もえる愛の星」 (「グレンダイザー」の元となった劇場用作品「宇宙円盤大戦争」(1975)より。「グレンダイザー」でも使用されている)を披露。しかし、1番を歌い終えたところでささきさんが退場し、歌手が堀江美都子さんに交代するというサプライズが待っていた。「もえる愛の星」の演奏をそのまま使い、堀江美都子さんが歌う曲として再生された「グレンダイザー」挿入歌「ちいさな愛の歌」に歌をつなげるという、当時を知るコアなアニメソングファンをもうならせる演出が行われたのだ。そのままステージに残った堀江さんは、「日劇ウェスタンカーニバル」に出演しているロカビリー歌手として、また、ささきさんが主演したテレビドラマ「妖術武芸帳」(1969)における侍の姿などで、幼少の頃からささきさんをすでに知っていたことを告白し、高校生の頃、最初に出会ったレコーディングで見せた、ささきさんのふとしたやさしさなどの話で客席を沸かせた。

 

 

その堀江さんのエピソードに導かれ、ライブはオールディーズ/ロカビリーコーナーへと進んでいく。プレスリーさながらの白い衣装にチェンジしたささきさんは、ポール・アンカ「ダイアナ」、エルヴィス・プレスリー「It's Now or Never」、「Can't Help Falling In Love (好きにならずにはいられない)」、ささきさんが最初に買ったレコードだという「I Need Your Love Tonight」など、ささきさんにとってのルーツ・ミュージックとなる曲を次々と披露。会場に集った多くのアニメファンも、「アニメソング以前」のささきさんの姿に想いを馳せ、拍手を送った。


さらに、「責任の重い曲を続けて…」として、ささきさん自身、深い想い入れのある「大人の世界」コーナーへ。フランク永井のヒットで知られる「おまえに」を「NHK歌謡コンサート」で歌うため、作曲家・吉田正さんのレッスンを受けたところ、「おまえに」と対をなす、作曲家生活50周年記念曲「雪の慕情」(両曲とも作詞:岩谷時子、作曲:吉田正)を歌ってほしいと直々に依頼されたという、吉田さんとの深い信頼関係をうかがわせるエピソードとともに、この2曲が披露された。さらに、テレビドラマ「Gメン'75」(1975-1982)のメインテーマをボーカル曲にリアレンジした「レクィエム」、2015年リリースのささきのオリジナル曲「悠久浪漫」などがしっとりと歌い上げられる。そしてステージ第1部の締めとして、55周年記念の新曲「今の向こうの今を」をステージ初披露。ささきさん自身が「今の時代の阿久悠」と称賛するほど全幅の信頼を寄せる作詞家・畑亜貴さんによる、55年の歩みを振り返りつつも、これからもさらに歌い続けるぞというささきさんの意欲が込められた曲のタイトル、歌詞の内容に、観客の誰もが胸を熱くした。

 

 

ステージ第2部は、誰もが待ちかねた「宇宙戦艦ヤマト」コーナーからスタート。「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」(「宇宙戦艦ヤマト」(1974)より)だけでなく、その後のシリーズ作品の関連曲、「好敵手」(「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(1978)イメージソング)、「テレサよ永遠に」 (「宇宙戦艦ヤマト2」(1978)より)、「ヤマト!! 新たなる旅立ち」 (「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」(1979)より)も、すべてフルコーラスで披露されるという大サービス。


そして、ささきさんのアニメソングにおける代表作とも言える「ヤマト」のコーナーでは、漫画家の松本零士さん、そしてヤマトの音楽を手がけた宮川泰さんの子息である作曲家・宮川彬良さんが揃って駆けつけるという二重のサプライズも用意されていた。松本零士さんは「アニメというのは、音楽で支えられている。ささきさんには本当に感謝している」とエールを送り、宮川彬良さんは、「宇宙戦艦ヤマト」のメロディをスローバラード風にアレンジし、鍵盤ハーモニカ1本で見事な独奏を聴かせた。勇壮に歌うことも、物悲しく奏でることもできるメロディを生み出した宮川泰さんの手腕に、ささきがあらためて深く感嘆するというひと幕もあった。

 

 

続いて「新・巨人の星」(1977)より、「ゆけゆけ飛雄馬」「よみがえれ飛雄馬」を挟み、ささきさんにとってのアニメソングデビュー曲となる「新造人間キャシャーン」(1973)の主題歌「たたかえ! キャシャーン」を、決めフレーズの絶叫や派手なアクションポーズも交えて大熱唱。ここから「タツノコプロ」コーナーへとなだれ込み、メドレーで「おれは新造人間」(「新造人間キャシャーン」より)、「戦え! ポリマー」(「破裏拳ポリマー」(1974)より)、「われらガッチャマン」(「科学忍者隊ガッチャマンII」(1978)より)、「ガッチャマンファイター」(「科学忍者隊ガッチャマンF」(1979)より)と、タツノコヒーロー勢ぞろいで畳みかける。そして再び堀江美都子さんを呼び込み、「明日夢見て」 (「科学忍者隊ガッチャマンII」より) でついにデュエット共演。ささきさん自身、「めったに歌わないんで、こんなに難しい歌だったのかとびっくりした」と漏らす、近年のステージではレアな曲だ。


いよいよコンサートも終盤に差しかかり、ここでささきさんは深紅の衣装にチェンジ。レッドがリーダーを務める「スーパー戦隊シリーズ」の世界へ。引き続き、堀江さんとのデュエットで、スーパー戦隊シリーズの栄えある第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975)より、「進め! ゴレンジャー」「ゴレンジャーストーム」を披露。さらに“バンバラバンバンバン”のかけ声でおなじみのエンディングテーマ「秘密戦隊ゴレンジャー」をつなぐ。続けざまに、ささきさんみずからが「セクシーな曲」と紹介した「ジャッカー電撃隊」(「ジャッカー電撃隊」(1977)より)をエキサイティングに歌いあげた。そして2015年のオリジナルビデオ作品「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」より、「ミッドナイトデカレンジャー 10 YEARS AFTER」が登場。2004年のテレビ作品「特捜戦隊デカレンジャー」のエンディングテーマを、10年を経てビッグバンド・ジャズ風にリメイクした新曲だが、当時よりもさらに迫力と熱量が増したささきさんのパフォーマンスには、観客の誰もが圧倒され、息を飲んだ。

 

 

ステージを支えたバンドとコーラスのメンバー紹介の後は、コンサートを締めくくるラストソングへ。「このために体力を温存しておいた難曲」とささきさんが語る、スーパー戦隊と同じ東映テレビ特撮作品「超人機メタルダー」(1987)の主題歌「君の青春は輝いているか」が満を持して披露された。作詞:ジェームス三木、作曲:三木たかしという大御所が紡ぎあげた壮大な歌を、当時まだ新進気鋭の若手であった田中公平さんが重厚な編曲でまとめ上げた不滅の名曲だ。後に続く世代の者たちに、青春とはなにか、人生とはなにか、と真剣に問いかけるように、さらに永遠のエールを込めるように歌いあげるささきさんに対して、会場は惜しみない拍手と歓声を送った。




鳴り止まない拍手に迎えられたアンコールでは、「僕にとってはなくてはならない曲」という言葉とともに、「宇宙戦艦ヤマト」を会場の皆と声を合わせて再び大熱唱。「また会いましょう!」と爽やかに手を振り、総立ちの聴衆に再会の約束をしてコンサートは幕を下ろした。

 

 

ボーナスディスク収録のリハーサル風景や舞台裏のオフショットから、普段のささきさんの姿や、その穏やかな人柄、歌と向き合う真剣な眼差しなどが覗えるのも見逃せないポイントだ。ヒットソングが網羅された「ささきいさお大全集」として楽しむもよし。MCやゲストトークで語られた言葉の1つひとつを噛みしめながら、ささきいさおというひとりの男が歩いてきた55年の歳月に想いを馳せるもよし。このコンサートのチケットを獲得できず、涙を飲んだ諸兄はもとより、コンドルのジョーの羽根手裏剣のように、心の奥にささきいさおの歌声が深く突き刺さっている全ての人々にとって、必見・必聴・必携のディスクであることに間違いないだろう。

 

 

<文:不破了三>

 

【商品情報】

■DVD「ささきいさお デビュー55周年記念 スペシャルライブ」

・発売中

・価格:6,296円(税別)

 

■収録内容■


【メインディスク】
01.銀河鉄道999 (「銀河鉄道999」OP)
02.青い地球 (「銀河鉄道999」ED)
03.銀河鉄道は遥かなり (「銀河鉄道物語」OP)
04.銀河の煌(ひかり) (「銀河鉄道物語」ED)
05.ゲッターロボ! (「ゲッターロボ」OP)
06.さがしに行かないか (「超合体魔術ロボ ギンガイザー」ED)
07.巨大ロボットメドレー
  超常スマッシュ! ギンガイザー(「超合体魔術ロボ ギンガイザー」OP)/
  大空魔竜ガイキング(「大空魔竜ガイキング」OP)/
  星空のガイキング(「大空魔竜ガイキング」ED)/

立て! 闘将ダイモス(「闘将ダイモス」OP)
08.とべ! グレンダイザー (「UFOロボ グレンダイザー」OP)
09.もえる愛の星/ちいさな愛の歌 (「宇宙円盤大戦争」挿入歌)
10.ダイアナ
11.It's Now Or Never
12.Can't Help Falling In Love (好きにならずにはいられない)
13.I Need Your Love Tonight
14.おまえに
15.雪の慕情
16.レクィエム (『Gメン `75』)
17.悠久浪漫
18.今の向こうの今を
19.宇宙戦艦ヤマト (「宇宙戦艦ヤマト」OP)
20.真赤なスカーフ (「宇宙戦艦ヤマト」ED)
21.好敵手 (「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」イメージソング)
22.テレサよ永遠に (「宇宙戦艦ヤマト2」ED)
23.ヤマト!! 新たなる旅立ち (「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」OP)
24.ゆけゆけ飛雄馬 (「新・巨人の星」OP)
25.よみがえれ飛雄馬 (「新・巨人の星」ED)
26.たたかえ! キャシャーン (「新造人間キャシャーン」OP)
27.タツノコアニメメドレー

おれは新造人間(「新造人間キャシャーン」ED)/

戦え! ポリマー(「破裏拳ポリマー」OP)/

われらガッチャマン(「科学忍者隊ガッチャマンII」OP)/

ガッチャマンファイター(「科学忍者隊ガッチャマンF」OP)

28.明日夢見て (「科学忍者隊ガッチャマンII」ED) with 堀江美都子
29.進め! ゴレンジャー (「秘密戦隊ゴレンジャー」OP) with 堀江美都子
30.ゴレンジャーストーム (「秘密戦隊ゴレンジャー」挿入歌) with 堀江美都子
31.秘密戦隊ゴレンジャー (「秘密戦隊ゴレンジャー」ED)
32.ジャッカー電撃隊 (「ジャッカー電撃隊」OP)
33.ミッドナイトデカレンジャー 10 YEARS AFTER(「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」OP)
34.君の青春は輝いているか (「超人機メタルダー」OP)
アンコール
35.宇宙戦艦ヤマト (「宇宙戦艦ヤマト」OP)

【ボーナスディスク】
01. メイキング:リハーサル
02. メイキング:当日舞台リハーサル
03. 本番MC集
04. ゲストコーナー:畑 亜貴
05. ゲストコーナー:松本零士・宮川彬良
06. メイキング:終演 ~ メッセージ

 

出演:ささきいさお

ゲスト:堀江美都子、松本零士、宮川彬良、畑 亜貴

BAND:Guitar 松尾洋一、Bass 村上聖、Keyboard 松原ひろし、Drums.板垣正美

Horn section「Z旗horns」Trumpet AKUZAWA/Kenito、Saxophone Chouemon、Trombone OZAKI

Chorus:「アップルパイ」平山佳代子、杉山小絵子、「ザ☆カインズ」貴日ワタリ、常見弘士、斉藤淳一

 

2016年3月6日Zepp DiverCity(TOKYO)にて収録

画像一覧

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