「新劇場版 頭文字D」、4DX上映が決定! 映像と座席(動き/風/香り/煙など)がリンク=車のリアルな挙動が体験可能

アキバ総研 | 2014年09月24日 17:52
「新劇場版 頭文字D」、4DX上映が決定! 映像と座席(動き/風/香り/煙など)がリンク=車のリアルな挙動が体験可能

8月23日公開のアニメ映画「新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」だが、4DX上映が決定した。

 


「頭文字D」は、1995年~2013年に週刊ヤングマガジンで連載され、コミックス全48巻の累計部数は4,860万部を誇る人気マンガ(作者:しげの秀一)を原作としたアニメ作品。"若葉マーク"の主人公が豆腐屋を営む父親が所有する型遅れの"ハチロク"(AE86スプリンタートレノ)を駆り、驚愕のドリフト走行で各地の走り屋たちと熱い公道バトルを繰り広げていく…といった物語で、1998年~2012年にTVシリーズ4作+劇場版1作+OVA数本が製作され、大ヒットを記録した。新劇場版は、CG制作技法が定評のサンジゲンとライデンフィルムが制作を担当し、劇中のクルマの動作音や走行音は全てプロレーシングドライバーが再現。さらに、キャストが一新されるなど完全新作に近い状態で、群馬エリア最速をうたう"ロータリーの高橋兄弟"(兄・涼介:FC3S RX-7/弟・啓介:FD3S RX-7)と主人公・藤原拓海のバトルを3部作で描く。

 

今回、"4DX"という新しいスタイルでの上映を実施することが決定。"4DX"は、座席が映画のシーンとリンクし、動きをはじめ、風、水(ミスト)、香り、煙りなどの各種演出が体感できるアトラクション効果を併せ持つ上映スタイル。本作では、劇中の運転席とリンクさせることにより、エンジン音の振動、加速、シフトチェンジ時の挙動など、車の動きをリアルに楽しむことができる。

上映は、10月4日より、シネマサンシャイン平和島、小田原コロナシネマワールド、中川コロナシネマワールド、福山コロナシネマワールド、小倉コロナシネマワールドにて。


画像一覧

  • 「新劇場版 頭文字D」、4DX上映が決定! 映像と座席(動き/風/香り/煙など)がリンク=車のリアルな挙動が体験可能

関連作品

新劇場版「頭文字D Legend1-覚醒-」

新劇場版「頭文字D Legend1-覚醒-」

上映開始日: 2014年8月23日   制作会社: サンジゲン/ライデンフィルム
キャスト: 宮野真守、中村悠一、小野大輔、白石稔、内田真礼、平田広明、土田大、諏訪部順一
(C) 2014 新劇場版『頭文字D』製作委員会

関連シリーズ

関連ニュース

アニメニュースの新着ニュース

特集・キャンペーン≫特集・キャンペーン一覧へ
  • 秋アニメレビューキャンペーン
  • 2017 冬アニメ
  • 2017 春アニメ
  • 2016 夏アニメ
  • 2016 秋アニメ
  • 神アニメ(2015)