磯光雄監督最新作「地球外少年少女」制作発表! 「電脳コイル」以来11年ぶりの新作! キャラデザは吉田健一

アキバ総研 | 2018年05月21日 11:04
磯光雄監督最新作「地球外少年少女」制作発表! 「電脳コイル」以来11年ぶりの新作! キャラデザは吉田健一

磯光雄監督の最新作となるオリジナルアニメ「地球外少年少女」の構想、および吉田健一さん描き下ろしのコンセプトビジュアルやあらすじも解禁となった。


「地球外少年少女」は、「電脳コイル」で知られる磯光雄監督のオリジナル原作となり、AIやインターネット、SNSが普及する2015年の宇宙を舞台にした物語が描かれる。「スマート」と呼ばれる携帯端末や、人型ロボット、ドローンなど磯さんが想像する近未来の宇宙を詰め込んだ作品になるという。そんな宇宙空間にオープンする日本製の商業ステーションで大規模な事故が発生、そこに取り残された子どもたちが数々の危機を乗り越えていく。

 

11年ぶりの新作となる本作の発表にあたり、磯監督からコメントも到着している。

「宇宙を舞台にしたアニメをあまり見かけなくなり、自分で作ってしまおうと思いました。宇宙はすでにSFに登場する遠いイメージではなく、実際に行ける場所になりつつある。そんな環境に投げ込まれた少年たちが体験する冒険を、実際に行ってみてきたような感覚で 描いてみたい。」と本作や宇宙に対する思いを語った。

 

また、本作キャラクターデザインは、TVアニメ「交響詩篇エウレカセブン」「ガンダム Gのレコンギスタ」のキャラクターデザインを手がけた吉田健一さんに決定。

アニメーション制作は、映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」や「CYBORG009 CALL OF JUSTICE 」 など、デジタル作画に特化したアニメスタジオSIGNAL.MDが手がけることが決定している。

 

引き続き続報を待ちたい。

 

【作品情報】

■アニメ「地球外少年少女」スタッフ

・原作/監督/脚本:磯 光雄

・キャラクターデザイン:吉田健一

・制作:SIGNAL.MD

 

■あらすじ

2045年、インターネットとAIが普及した宇宙空間。 日本の商業ステーションにやってくる少年少女たちは、発生する大規模な宇宙事故に遭遇し、ステーションに子供たちだけで取り残される。もう大人の救援は期待できない! 彼らの命綱は、辛うじて生き残ったナローバンドと、SNS、フリーアプリの低知能AIやスマホで操作できるドローンなど。 これらを駆使し、中学生たちはピンチを乗り切り生き残る事が出来るのか!?

 

©MITSUO ISO/avex pictures 2014

画像一覧

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