読み書き500MB/sオーバーの高速SSDがOCZから! Indilinx製コントローラー+東芝製MLC採用の「Vertex 460」発売

アキバ総研 | 2014年03月29日 02:49
読み書き500MB/sオーバーの高速SSDがOCZから! Indilinx製コントローラー+東芝製MLC採用の「Vertex 460」発売

OCZの新型SSD「Vertex 460」シリーズが登場した。容量ラインアップは、120GB、240GB、480GBの3モデル。



「Vertex 460」は、Indilinx製コントローラー「Barefoot 3 M10」と19nmの東芝製MLC NANDフラッシュを採用した、7mm厚/2.5インチのSATA 6Gbps(SATA3.0)対応SSD。高い耐久性をうたっており、「約3年間使用し続けた場合の耐久性目安は20GB/日」(代理店)とのこと。

公称の転送速度は、120GBがリード530MB/sec・ライト420MB/s、240GBがリード540MB/sec・ライト525MB/sec、480GBがリード545MB/sec・ライト525MB/sec。4KBランダムリードが85000IOPS(120GB)/85,000IOPS(240GB)/95,000IOPS(480GB)、4KBランダムライトが3モデル共通90,000IOPS。

価格は下記のとおり。

「VTX460-25SAT3-120G」(120GB)
12,980円:パソコンショップアーク

「VTX460-25SAT3-240G」(240GB)
22,480円:パソコンショップアーク

「VTX460-25SAT3-480G」(480GB)
40,800円:パソコンショップアーク

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