OCZの新SSD「Vertex 450」が発売! Indilinx新型コントローラー「Barefoot 3 M10」採用

アキバ総研 | 2013年06月08日 18:43
OCZの新SSD「Vertex 450」が発売! Indilinx新型コントローラー「Barefoot 3 M10」採用

OCZの新SSD「Vertex 450」シリーズが登場。128GBモデルが発売となった。



「Vertex 450」は、7mm厚/2.5インチのSATA 6Gbps(SATA3.0)対応SSD。「Vertex 4」の後継モデルとなるが、コントローラーにはOCZのハイエンドSSD「Vector」で採用された「Barefoot 3」の改良版「Barefoot 3 M10」を搭載。NANDフラッシュは、製造プロセス20nmのMLCが採用されている。


今回発売となった容量は128GBモデル「VTX450-25SAT3-128G」のみ。転送速度などの公称値は、リード最大525MB/s、ライト最大290MB/s、4kランダムリード75,000IOPS、4kランダムライト70,000IOPSとなっている。なお、同シリーズには256GBモデルもラインアップされている。

このほかパッケージには、3.5インチ変換アダプタと「Acronis True Image」用のライセンスキーも付属している。

価格は、13,780円~14,980円。販売ショップは、ツクモeX.パソコン館、パソコンハウス東映、ドスパラパーツ館。

画像一覧

  • OCZの新SSD「Vertex 450」が発売! Indilinx新型コントローラー「Barefoot 3 M10」採用

  • OCZの新SSD「Vertex 450」が発売! Indilinx新型コントローラー「Barefoot 3 M10」採用

  • OCZの新SSD「Vertex 450」が発売! Indilinx新型コントローラー「Barefoot 3 M10」採用

関連リンク