サードウェーブデジノス、ドスパラタブレットの後継モデル「デジノスタブレット」を発表! 10.1インチモデルも新たに追加

アキバ総研 | 2013年07月11日 15:20
サードウェーブデジノス、ドスパラタブレットの後継モデル「デジノスタブレット」を発表! 10.1インチモデルも新たに追加

サードウェーブデジノスは、ドスパラタブレットの後継モデルとなる、新型のAndroidタブレット「Diginnos Tablet(デジノスタブレット)」を発表。7インチモデル「DG-D07S」と、10.1インチモデル「DG-Q10S」の2モデルを、本日15時より全国のドスパラ各店とドスパラ通販で予約受付を開始した。



7インチモデルの「DG-D07S」は、低消費電力が特徴のRockchipのデュアルコアプロセッサ「RK3168」を搭載。少ないバッテリー容量でも長時間駆動を実現。また、本体は、アルミ合金を採用したフルメタルボディとなっているほか、カバンや上着のポケットにも入る薄型でフラットな本体デザインが採用されている。本体厚は約7.9mmで重量が272g。

搭載OSはAndroid 4.2。メモリ1GB、ストレージ16GB。液晶パネルは、解像度1280×800ドット、静電容量式式タッチパネル(5点マルチタッチ対応)。ちなみに、「RK3168」は、ARM Cortex-A9ベースの最大クロック1.2GHzのCPUと、PowerVR SGX540のGPUで構成されている。


10.1インチモデルの「DG-Q10S」は、Rockchipのクアッドコアプロセッサ「RK3188」を搭載したスリムボディが特徴のタブレット。本体厚は約8.5mmで、重量が約544g。

搭載OSはAndroid 4.1。メモリ1GB、ストレージ16GB。液晶パネルは、解像度1280×800ドット、静電容量式式タッチパネル(10点マルチタッチ対応)。ちなみに、「RK3188」は、ARM Cortex-A9ベースの最大クロック1.6GHzのCPUと、Mali-400 MP4のGPUで構成されている。

このほか、2モデルともに、カメラ(リア200万画素/フロント30万画素)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth、microSDカードスロット(microSDHC最大32GB)、マイク/スピーカー、加速度センサーなどを備えている。

プリンストールアプリは、日本語入力「Simeji」やファイル管理「ESファイルエクスプローラー」など。なお、Google Playは非搭載で、代わりにマーケットアプリ「Tapnow Market」がプリインストールされている。また、両モデルとも液晶パネルの種類は非公開となっている。

価格は、7インチモデル「DG-D07S」が12,980円、10.1インチモデル「DG-Q10S」が19,980円。発売日は7月24日。なお、店頭およびWeb直販サイトでは、それぞれ先着300名に専用の液晶保護シート(非光沢タイプ)がプレゼントされる。

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