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小説原作アニメランキング

小説原作アニメランキング

投票受付期間:2016年5月10日~2016年6月10日

候補数:29

投票可能回数:3

候補追加・編集:すべてのユーザーが可能

作成者:バーサク

投票は終了しました 1353

小説原作で、おすすめの作品に投票してください(ライトノベルは除く)。

  • 1

    氷菓

    氷菓

    <あらすじ>省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。「わたし、気になります!」奉太郎の安穏とした灰色の高校生活が、この一言で一変してしまった!!

    286
  • 2

    ジョーカー・ゲーム

    ジョーカー・ゲーム

    <あらすじ>世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、スパイ養成部門"D機関"が極秘裏に設立される。生え抜きの軍人を尊ぶ陸軍の風潮に反し、機関員として選ばれたのは、東京や京都といった一般の大学を卒業し、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者たちだ。彼らは魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもと、爆薬や無電の扱い方、自動車や飛行機の操縦法はもちろん、スリや金庫破りの技に至るまで、スパイ活動に必要なありとあらゆる技術を身につけ、任地へと旅立っていく。「死ぬな、殺すな」——目立たぬことを旨とするスパイにとって自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関は、陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー。

    238
  • 3

    響け!ユーフォニアム

    響け!ユーフォニアム

    <あらすじ>高校1年生の春。中学時代に吹奏楽部だった黄前久美子は、クラスメイトの加藤葉月、川島緑輝とともに吹奏楽部の見学に行く。そこで久美子は、かつての同級生・高坂麗奈の姿を見かける。 葉月と緑輝は吹奏楽部への入部を決めたようだったが、まだ踏み切れない久美子。思い出すのは、中学の吹奏楽コンクールでの麗奈との出来事だった。吹奏楽部での活動を通して見つけていく、かけがえのないものたち。これは、本気でぶつかる少女たちの、青春の物語。

    126
  • 4

    ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~

    ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~

    <あらすじ>廃部寸前の弱小吹奏楽部で吹奏楽の甲子園「普門館」を目指す、幼なじみ同士の穂村千夏(チカ)と上 条春太(ハルタ)。練習に励んだり新入部員の獲得に熱を入れたりと賑やかな日々だが、さまざまな謎が 持ち上がり……。

    113
  • 5

    空中ブランコ

    <あらすじ>飛べないブランコ乗りに、刃物がこわいヤクザ、アソコが勃ちっぱなしの区役所職員。悩める患者にヒカリは見えるか? トンデモ精神科医のトンデモ診療、ただいま開始!

    88
  • 6

    アルスラーン戦記 THE HEROIC LEGEND OF ARSLAN

    アルスラーン戦記 THE HEROIC LEGEND OF ARSLAN

    <あらすじ>東西を結ぶ陸路の中心地・エクバターナを王都に掲げ、各地からの人や物資、そして豊かな文化が集まる強国パルス。この国の王太子として生まれた少年・アルスラーンは、幸福のうちに国を引き継ぐはずだった。土煙が舞う平原に、パルスの誇る騎馬隊が葬り去られるその日までは……。 パルスの豊かな領土を狙って、異教徒の国・ルシタニアが侵攻を開始。初めての直面する本物の戦いに、不安を隠しきれない"気弱な"王太子・アルスラーン。彼の不安が的中したかのように、戦場には不穏な空気が渦巻き始める。敵の策略にはまり、これまでにない脅威を感じるパルス軍と、混乱する戦況に翻弄されるアルスラーンの父王であるアンドラゴラス三世……。 駆けつけた「戦士の中の戦士」の異名を持つ騎士・ダリューンとともに、次々と襲いかかる敵、そして過酷な運命へと立ち向かうアルスラーン。運命という名の嵐が吹き荒れるなか、彼は信頼できる仲間たちとともに"王太子"として最初の一歩を踏み出す!

    60
  • 7

    櫻子さんの足下には死体が埋まっている

    櫻子さんの足下には死体が埋まっている

    <あらすじ>北海道・旭川。 この街には、「櫻子さん」が住んでいる。櫻子さんは、美人で名家のお嬢様。なのに三度の飯より「骨が好き」。そんな彼女と一緒にいると、なぜか僕まで骨と縁ができるようで。骨にまつわる事件と櫻子さんに振り回されっぱなしの僕だけど、それが嫌じゃないのは 櫻子さん、きっと、あなたのせいだと思う。

    59
  • 8

    図書館戦争

    <あらすじ>2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属されるのだが……。

    51
  • 9

    四畳半神話大系

    <あらすじ>京都の大学に通う、誇り高き三回生の「私」。薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも現実はほど遠く、実り少ない二年間が過ぎようとしていた。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。 いっそのこと、ぴかぴかの一回生に戻って大学生活をやり直したい!もし、あの運命の時計台前で、ほかの道を選んでいれば——迷い込んだ不思議な並行世界で繰り広げられる、不毛と愚行の青春奇譚。

    40
  • 10

    有頂天家族

    有頂天家族

    <あらすじ>京都には人間と狸と天狗が住んでいる。下鴨神社・糺(ただす)ノ森に暮らす下鴨家。狸界の頭領であった父・総一郎は、ある日何の前触れもなく狸鍋にされたのだが、その経緯は今も謎に包まれていた。残された四兄弟のなかでも偉大な父の「阿呆の血」を色濃く継いだ三男・矢三郎は「面白きことは良きことなり」をモットーに、生真面目だが土壇場に弱い長兄・矢一郎、蛙の姿で井戸にこもっている次兄・矢二郎、臆病ですぐに尻尾を出してしまう末弟・矢四郎、そしてタカラヅカ命の母に囲まれて暮らしていた。隠居中の大天狗・赤玉先生の世話を焼いたり、神通力を得た人間の美女・弁天に振り回されたり、はたまた五山送り火の夜空で宿敵・夷川家と空中決戦を繰り広げる日々の果てに、突如下鴨家を襲う絶体絶命の危機! 父が鍋にされた真相が明らかになるなか、固い絆で結ばれた一家の運命はいかに!

    37
  • 11

    精霊の守り人

    <あらすじ>この世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、父帝から命をねらわれることになった新ヨゴ皇国第二皇子チャグム。 彼は刺客の罠にかかったところをバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。養父の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。 バルサの仲間たちとの交流の中で、皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。 バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか…。

    36
  • 12

    Another(アナザー)

    Another(アナザー)

    <あらすじ>その学校のそのクラスには誰にも話してはならない“秘密”がある -1998年、春。夜見山北中学校に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。そんな中、予想もしなかった惨事が!……この“世界”ではいったい、何が起こっているのか…?

    33
  • 13

    獣の奏者エリン

    獣の奏者エリン

    <あらすじ>決して人と心が通じないと思われていた崇高な獣「王獣」を操ることができる類まれな才能を持ち合わせた少女・エリン。彼女は、その才能を持つ故に、王国の勢力争いに巻き込まれ、波瀾万丈の人生を送ることになる…。

    31
  • 14

    新世界より

    新世界より

    <あらすじ>1000年後の日本。 人々は、水と緑にあふれた理想郷とも言える街で平和に暮らしていた。社会の基盤となっているのは、21世紀まで著しい発展を遂げていた科学文明ではなく、その時代の人間であれば誰しもに備わっている「呪力(じゅりょく)」と呼ばれる念動力。彼らは、八丁標(はっちょうじめ)と名付けた結界の中で、数千人ほどの小さなコミュニティーを形成し、呪力を駆使した奉仕・協力体制によって社会を成り立たせていた。 そんな世界で育った5人の少年少女、早季、覚、真理亜、守、瞬は、12歳の夏に経験した命がけの冒険旅行から、自分たちを育んできた社会は、情報、思想、記憶、愛、さらに命までもが、一部の大人によって徹底的に管理・統制された、歪んだものであることに気づく。さらに、その裏には、人類がたどってきたおぞましい闇も隠されていた。 そして、にわかに巻き起こる異種族同士の争い。人類に匹敵する知性を持ちながら、勢力拡大のためなら個々の命など顧みない好戦的な生物=バケネズミによる、大規模な抗争が勃発したのだ。敵味方が入り乱れる壮絶な戦いに否応なく巻き込まれていく5人。頼れるのはわずかな仲間と己の頭脳のみ。息詰まる心理戦とギリギリの攻防の果てに、彼らが導かれる運命とは…!? さらに、この未曾有の戦いですら、後に巻き起こる衝撃的な出来事のプロローグに過ぎなかった。5人の若者がたどる過酷な冒険と数奇な運命の物語が、今、動き出す!

    24
  • 15

    GOSICK

    <あらすじ>聖マルグリット学園の図書館塔の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女――ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を――。そして一人の少年<春来たる死神>を――。二人の出会いが、全ての始まり。その物語、GOSICK。

    18
  • 16

    NO.6

    <あらすじ>エリートとして生まれ、“聖都市”の異名を持つ「NO.6」で何不自由なく育てられた紫苑。 12歳の誕生日、彼は偶然、矯正施設から逃げ出してきた一人の少年を助ける。 翌日、ネズミと名乗るそのミステリアスな少年は、幻のように姿を消していた。 「NO.6」の外に広がるスラム地区「西ブロック」に住むネズミとのこの出会いが、 その後の紫苑の人生を大きく狂わせていく・・・ 友情というにはあまりに激しく、 宿命というにはあまりに切ないふたりの物語が、いま静かに幕を開けた。 NO.6を前にしてふたりの少年は、 何を失くし、何を得るのか。

    16
  • 17

    すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

    すべてがFになる THE PERFECT INSIDER

    <あらすじ>孤島の研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才プログラマ・真賀田四季。四季に一目会いたいと、研究所を訪れた那古野大学准教授・犀川創平と学生・西之園萌絵はそこである事件に遭遇。彼らが目にしたのは、誰も出入り出来ないはずの四季の部屋から現れた、ウエディングドレスを纏い両手両足を切断された死体だった―。この不可思議な密室殺人に犀川と萌絵が挑む。

    15
  • 18

    銀河英雄伝説 わが征くは星の大海

    <あらすじ>帝国暦486年。艦隊を率いてイゼルローン要塞を目指すラインハルトに、ミュッケンベルガー元帥より、要塞に接近しつつある自由惑星同盟軍艦隊を迎撃せよ、との指令が届く。ミュッケンベルガー元帥とその幕僚は、ラインハルトを皇帝の寵姫である姉の威光を借りる若僧と見做し、捨て駒として使おうと考えていたのだ。ガス状惑星レグニツァ上空での、同盟軍第二艦隊とラインハルト艦隊の戦闘は、レグニツァの過酷な環境により至近距離での乱戦となる。ラインハルトはこの特異な気象条件を味方につけ、第二艦隊に大損害を与えることに成功した。 その後、ロボス元帥率いる本隊と合流し、態勢を立て直した同盟軍艦隊は、予定通りイゼルローン要塞への進撃を続ける。帝国軍は、これをティアマト星域にて迎撃すべく艦隊を布陣した。左翼に配置されたラインハルト艦隊に下された指令は、敵正面への前進。司令部の意図を悟り憤然とする部下を抑え、ラインハルトは命令通り艦隊を進める。彼は同盟軍に接近すると、艦隊を敵前で回頭させ、双方の艦列の間を高速で通過した。その行動に意表を突かれた両軍だったが、気が付けば敵が眼前に迫っていた。もはや総力戦しかない。その後も、ラインハルト艦隊に翻弄される同盟軍。遂に撤退を決めるが、状況はそれを許さない。ここでヤンはひとつの陽動作戦を提案。思いもかけない行動で敵の攻撃を封じ込めることに成功した。 「常勝の天才」「不敗の魔術師」、後にそう並び称されることになる二人は、後日、第四次ティアマト会戦と名付けられるこの戦いで、お互いの名を知ったのである。

    11
  • 18

    魍魎の匣

    <あらすじ>「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君――」元映画女優・美波絹子の妹・加菜子は、親友の頼子と共に最終電車に乗って湖を見に行こうとするが、何者かに駅のホームから突き落とされ、轢かれてしまう。偶然、事故車両に乗り合わせた刑事の木場は事件を追うが、大勢の警官が警備する中、搬送先の研究所から重傷の加菜子が忽然と消えてしまった……。時同じくして、八王子で連続バラバラ殺人事件が発生。小説家の関口と編集者の島口は、「御筥様」を祀る宗教との関連を調べる。一方、探偵の榎木津はある人物から加菜子の捜索を依頼される。互いに調査を続けるうちに、箱型の建物とのつながりが判明するが……。一同は憑き物落としの京極堂の元へ集結し、怪奇事件の真相を追う!

    11
  • 20

    RDG レッドデータガール

    RDG レッドデータガール

    <あらすじ>変わりたい、変えたい。私も、未来も――― 世界遺産に認定される熊野古道、そこにひっそりとたつ玉倉神社。鈴原泉水子は、神社の宮司である祖父に育てられ、外の世界をほとんど知らない。 長いお下げ髪、めがね、引っ込み思案。泉水子がさわるとパソコンも携帯もなぜかフリーズしてしまう。 「もっと、普通の女の子になりたい」 周りと違う自分に悩んでいた、そんなある日、幼なじみの相楽深行が玉倉神社に現れて、泉水子の通う中学校に転校してくることになるが―――!? ―――泉水子自身もまだ知らない大きな運命が、静かに動き始める!

    10
  • 20

    十二国記

    <あらすじ>中嶋陽子は、どこにでもいる平凡な女子高生だった。ある日、“ケイキ”と名乗る金髪の青年が現れ、さらには異形の獣たちが襲ってくるまでは。ケイキは陽子を主と呼び、見知らぬ異世界へと連れて行く。そこは、十二人の王と十二頭の麒麟によって治められる十二の国々からなる不思議な世界だった。 この世界はどこなのか。なぜケイキは自分をこの世界に連れてきたのか。そもそも、なぜ自分は妖魔と呼ばれる奇怪な獣たちに追われているのか。異世界にたどり着くなりケイキとはぐれてしまった陽子は、数々の疑問を抱えたまま、生き延びるため、見知らぬ世界での厳しい戦いを始めるのだった……。

    10
  • 22

    屍鬼

    <あらすじ>人口約1300人の小さな集落、外場村。外部とは国道1本でしかつながっておらず、周辺から隔絶されたようなこの地には、まだ土葬の習慣が残っている。ある日、山入地区で3人の死体が発見された。その死に村唯一の医者・尾崎敏夫は不審を感じるが、事件性はないとされ、通常の死として取り扱われた。しかしこれ以降、村人が一人、また一人と死んでいく。これは偶然か、疫病なのか、それとも…。

    9
  • 23

    屍者の帝国

    屍者の帝国

    <あらすじ>"死者蘇生技術"が発達し、屍を労働力とて活用いる19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自ら手で違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれて任務を命じられる。それは、一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持つ言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。ワトソンはフライデーを伴いロンドンを発つ。それはフライデーの魂を取り戻す為の壮大な旅の始まりだった。

    7
  • 23

    心霊探偵八雲

    <あらすじ>大学に通う小沢晴香は、「霊にとり憑かれた」という友人を助けようと、大学の映画研究会のドアを叩いた。そこには、霊能力があるという、斉藤八雲がいた。八雲は、愛想のないボサボサ頭の、どこか心を閉ざしたような青年。そして左目だけが、真赤な色をしていた…。半信半疑の晴香だったが、幼い頃に亡くした姉からの言葉を八雲に伝えられ、彼の力を確信。そして、二人の活躍によって、大学内で起こった恐ろしい事件の真相が明らかに。しかしこれは、ほんの序章に過ぎなかった…。

    7
  • 25

    ハーモニー

    ハーモニー

    <あらすじ>優しさと倫理が支配するユートピアで、3人の少女は死を選択した。13年後、死ねなかった少女トァンが、人類の最終局面で目撃したものとは?

    6
  • 26

    もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)

    もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)

    <あらすじ>都立高校の弱小野球部マネージャーとなった川島みなみは経営学の大家・ドラッカーの著書『マネジメント』を手に、そう宣言した。すべては入院してしまった親友・宮田夕紀に感動を与えるために。だが、この野球部は問題が山積みだった。言いたいことが部員に伝わらない監督、レギュラーであることを疑問に思う俊足外野手、キャプテンであることを悩む四番打者、そして監督への不満を抱えたエースピッチャー…みなみの目の前には多くの難題が立ちはだかる。野球部にとっての「顧客」とは? 部員のやる気を引き出すための自己管理目標とは? マーケティング、社会貢献、高校野球へのイノベーション…『マネジメント』に書かれた企業経営や組織論のエッセンスを高校野球に応用し、みなみと野球部員達は甲子園に出場できるのか?

    5
  • 27

    グイン・サーガ

    <あらすじ>古く雅な王国パロは、辺境の武の国モンゴールの奇襲を受ける。あまりに突然の襲来に、首都クリスタルは脆くも陥落し、パロの国王と王妃を無残な最期を遂げた。二粒の真珠と謳われた美しい王女リンダとその双子の弟である王子レムスは両親の死を目の当たりにし、そして、迫り来るモンゴール軍の魔手を前に為す術もなかった。だが、クリスタル公アルド・ナリスの奮闘、リヤ大臣の必死の助けにより、幼きふたりは行く先も知らずに走りはじめる。そして、王宮の奥深くに眠る古代機械を使い、王太子と王女はパロを逃れるのであった。両親を失った二粒の真珠に悲しむ時間は与えられなかった。澄んだ瞳に映ったのは、敵国モンゴールの地。真綿にくるまれて育った麗しい雛鳥たちは深い闇、血と腐臭が支配する暗黒世界へ生贄も同然に投げ込まれたのであった。恐ろしきは腹を空かせた死霊の群れ、毒矢を放つ見知らぬ部族の叫び、禍々しい甲冑に身を包んだモンゴール軍騎士の軍靴の響き……。しかし、もっとも驚嘆すべき怪異はこのどれとも似てはいなかった。途方もない体躯、超人的な怪力、そして、首から上に据えられた巨大な豹の頭。鋭く尖った牙の奥から、豹人は怯えるふたりにいう。「グイン」と。

    3
  • 28

    黒塚 KUROZUKA

    黒塚 KUROZUKA

    <あらすじ>鎌倉時代、兄・源頼朝より逃げおおす源義経(源九郎)と武蔵坊弁慶(大和坊)が山中を放浪する最中、黒蜜と名乗る美しい女が一人棲む家に辿りついた。いつしか九郎と黒蜜は男女の関係に。その黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。じつは黒蜜は不老不死の吸血鬼だったのだ。 追手により瀕死の重傷を受けた九朗は黒蜜により血の儀式を交わし、自らも吸血鬼となった。ここから鎌倉、室町、戦国、江戸、明治、大正、昭和、平成、そして近未来と、2人の果てしない旅が始まった。

    2
  • 29

    カムイの剣

    1

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