甲鉄城のカバネリ

テレビアニメ
開始時期:
2016年春
放送日:
2016年4月7日~2016年6月30日
制作会社:
WIT STUDIO
ジャンル:
アクション
声優:
畠中祐千本木彩花内田真礼増田俊樹梶裕貴沖佳苗伊瀬茉莉也逢坂良太佐藤健輔宮野真守
スタッフ:
監督:荒木哲郎、助監督:田中洋之、シリーズ構成・脚本:大河内一楼、アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之、音楽:澤野弘之、脚本:瀬古浩司、設定統括:笠岡淳平、仮想世界調整:三輪清宗、コンセプトアート&デザイン:森山洋、デザインワークス:形部一平、コンセプトボード:吉田史郎、プロップデザイン:常木志伸、美術デザイン:谷内優穂/曽野由大/青木薫、デザイン協力:玉川慎吾、総作画監督:丸藤広貴/浅野恭司、アクション作画監督: 川野達朗/世良悠子、メインアニメーター:手塚響平、ビジュアルエフェクトアニメーター:松本幸子、美術監督:吉原俊一郎、色彩設計:橋本賢、撮影監督:山田和弘、CGディレクター:藪田修平、音響監督:三間雅文、音響制作:テクノサウンド、音響効果:倉橋静男、編集:肥田文

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の化物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を破壊されない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ! 顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す! ――こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

満足度4.39
ストーリー
4.00
オリジナリティ
4.31
作画
4.94
演出
4.75
キャラクター
4.81
声優
4.71
音楽
4.36
4.81

ヒトコト (36)

  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ 兄様に復讐後のビジョンが無かったり、都度良い顔ばかりの菖蒲様にもリーダーとしての方針を見せて欲しかったり、逞生の事も振り返って欲しかったり、これから世界をどうにかできる希望を見せてほしかったりと足りないことは多かったが、しかし尺的にはこれが精一杯か。 #カバネリ #12

    にゅまさん 2016-07-02 05:55:01
  • soiboshi

    あー終わっちゃった!! と完結が寂しく思えるような良作でした。総集編が冬に劇場で公開になるそうで、観に行きたいものです。(12話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #12

    soiboshi 2016-07-01 22:50:26
  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ ラストの準備回として、成すべき段取りは全うした感。最初は反目していた来栖が生駒再起のきっかけになるとか、王道な流れだ。しかし兄様の企みが単なる復讐だけなのか、更に裏があるのか。できればひと捻り欲しいところだが、次回でラストだからなぁ。 #カバネリ #11

    にゅまさん 2016-06-26 06:17:39
  • soiboshi

    生駒って落ち込みやさんで結構繊細だよね。泣いちゃうし。しかし決意を新たにした姿には見違えたな。ツラヌキ筒をサイコガンみたいにしてたし。(11話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #11

    soiboshi 2016-06-24 22:24:39
  • soiboshi

    生駒が生かされたように、無名ちゃんも助けられる気がするが美馬様もいるしどうなるのか楽しみ。(11話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #11

    soiboshi 2016-06-24 22:20:22
  • soiboshi

    面白さとか、作品のパワーがさながら走る甲鉄城だな(11話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #11

    soiboshi 2016-06-24 22:16:10
  • クロネンコ

    「弱冠十二歳」…??? #10

    クロネンコ 2016-06-17 05:26:53
  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ 生駒は誠実で信頼できる奴ではあるが、それ故に戦略家としては策謀力が足りず、見事に兄様に行く手を塞がれた。無名も今更の反抗は抑えられて薬で言いなりになり、多くの犠牲を出しつつも反攻作戦は失敗。が、ここからの再起も活劇的に王道だ。どう見せてくれるか。 #カバネリ #10

    にゅまさん 2016-06-17 03:10:05
  • けんけんRX

    スチームパンクx赤影!xゾンビ 甲鉄城のカバネリ #カバネリ http://akiba-souken.com/anime/18666/ #1

    けんけんRX 2016-06-14 14:01:29
  • あにめい太

    毎回人が死にまくりで、いろんな意味で凄いわけですが、今回の残虐さは今までで一番じゃないか? さすがはあの「進撃」を作った荒木哲郎監督である。 #9

    あにめい太 2016-06-10 14:24:03
  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ 兄様のアポカリプス@X-MENさながらの適者生存主義が本性を出した。無名は騙されたかの様な顔をしてたが、兄様登場以来ぶれてる様子も隠してる様子も無いので、まあ無名も所詮は12歳の子供なのだなぁと言うところか。やっぱり宮野は悪役演技が良い感じだねぇ。 #カバネリ #9

    にゅまさん 2016-06-10 05:33:55
  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ 案の定、こんなタイミングで参入するCV:宮野キャラが真っ当な善人である訳が無く、生駒の思った通りのラスボス臭に満ちていた。兄様に逆らえない無名は、これまで甲鉄城で築いた絆をどうするのか。ここからこそが生駒の漢の見せ所だが、兄様の強者オーラは凄いぞ。 #カバネリ #8

    にゅまさん 2016-06-05 14:25:06
  • にゅまさん

    甲鉄城のカバネリ 折り返しを迎えて貴重と思われる日常回。戦い無く七夕を迎えられて何より。また、生駒の決意も見られ日常回とは言え熱さも感じられた。そしていよいよ登場の兄様。起承転結の転であるからには、これは唯の兄妹の再会で済む訳が無いのだろうな。兄様の本性は如何に。 #カバネリ #7

    にゅまさん 2016-05-27 06:58:00
  • soiboshi

    生駒は妹を殺されたので「カバネをぶっ殺したいです!」ってなって必死で研究してきたのだろうけど、もっと深いものがあるような。先の展開に絡めて描かれるかな。(6話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #6

    soiboshi 2016-05-26 22:46:11
  • soiboshi

    カバネの群体が、ジブリ映画にいそうな化け物から今回は『ホモォ』に見えてしまいそこだけちょっと笑いそうだった(笑)(6話) #カバネリ 甲鉄城のカバネリ #anime http://akiba-souken.com/anime/18666/ #6

    soiboshi 2016-05-26 22:40:35

評価レビュー(9)

作品詳細

原作/原案 キャラクター原案:美樹本晴彦 制作国 日本
主題歌 【OP】EGOIST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」
【ED】Aimer with chelly(EGOIST)「ninelie」
公式サイト http://kabaneri.com/