24bit/192kHz出力対応のクリエイティブ製サウンドカード 「Sound Blaster Z」が発売! 4コアサウンドプロセッサを採用

アキバ総研 | 2012年10月30日 13:20
24bit/192kHz出力対応のクリエイティブ製サウンドカード 「Sound Blaster Z」が発売! 4コアサウンドプロセッサを採用

クリエイティブからハイエンドサウンドカード「Sound Blaster Zシリーズ」が登場。ゲーミング/エンターテイメント向けモデル「Sound Blaster Z(SB-Z)」が発売となった。


「Sound Blaster Zシリーズ」は、PCI Express x1接続のデスクトップPC用サウンドカード。クアッドコアのオーディオプロセッサ「Sound Core3D」を採用。外部のDAC(デジタル/アナログコンバーター)とADC(アナログ/デジタルコンバーター)を備えることにより、前モデルのRecon3D(PCI Express Sound Blaster Recon3D)に比べてS/N比を改善し、音質を向上させているのが特徴だ。


また、「Sound Core3D」には、圧縮音源の高音質化「SBX Crystalizer」、バーチャルサラウンド出力「SBX Surround」、オートゲインコントロール「SBX Smart Volume」などを備えた音響補正技術「SBX Pro Studio」搭載しており、音楽鑑賞や映画鑑賞のときに臨場感ある音を再現できる。

そのほか、音声チャット向けのハウリングを抑える「Acoustic Echo Cancellation」やバックグラウンドのノイズを低減する「Noise Reduction」といった、入力系の機能「CrystalVoice」もこれまでどおり搭載している。

入出力インターフェイスは、ライン入力/マイク入力(3.5mmミニステレオ)、ライン出力1~3(3.5mmミニステレオ)、ヘッドホン出力(3.5mmミニステレオ)、光デジタル出力(角型)、光デジタル入力(角型)。

アナログ入力は24bit/96kHz(ステレオ)、アナログ出力は24bit/192kHz(ステレオ)もしくは24bit/96kHz(5.1ch)、ヘッドホン出力は24bit/96kHz。SN比は公称116dB(フロントライン出力)。

価格は約13,000円。

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