イノセンス

アニメ映画
開始時期:
2004年
上映開始日:
2004年
制作会社:
プロダクションI.G
ジャンル:
SF
声優:
大塚明夫田中敦子山寺宏一大木民夫仲野裕、竹中直人
スタッフ:
監督:押井守、音楽:川井憲次、プロデューサー:石川光久/鈴木敏夫、演出:西久保利彦/楠美直子、キャラクターデザイナー:沖浦啓之、メカニックデザイナー:竹内敦志、プロダクションデザイナー:種田陽平、レイアウト:渡部隆、作画監督:黄瀬和哉/西尾鉄也、美術監督:平田秀一、色彩設定:遊佐久美子、デジタルエフェクトスーパーバイザー:林弘幸、ビジュアルエフェクツ:江面久、ラインプロデューサー:三本隆二/西沢正智、録音監督、若林和弘、整音:井上秀司、サウンドデザイナー:RandyThom

続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

満足度2.50
ストーリー
2.50
オリジナリティ
3.00
作画
5.00
演出
3.00
キャラクター
4.50
声優
4.50
音楽
4.50
4.00

ヒトコト (1)

  • ノー!

    BDを持っていますし、いまでも見直しますが、人には勧めません。多分、1時間30分にカットしたら、みんなが楽しく見られる作品になるのではないかと。監督の意向も趣向もまるつぶしですが。そんな、芸術作品です。

    ノー! 2011-12-29 00:50:44

評価レビュー(1)

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作品詳細

原作/原案 原作:士郎正宗(「攻殻機動隊」講談社刊)、脚本:押井守 制作国 日本
主題歌 【ED】伊藤君子「Follow Me」