Skylake版Core i5採用のファンレスベアボーン「ZBOX C」シリーズにメモリ&SSD搭載モデルが登場

アキバ総研 | 2016年11月19日 01:24
Skylake版Core i5採用のファンレスベアボーン「ZBOX C」シリーズにメモリ&SSD搭載モデルが登場

ファンレス仕様のSkylake版Core i5採用ベアボーン「ZBOX C」シリーズにメモリとSSDを搭載したPlusモデルが、ZOTACから発売となった。

ラインアップは、Core i5-6300U(動作クロック:2.4GHz/TB時3.0GHz、2コア/4スレッド、TDP15W搭載モデルZBOX CI545 nano Plus」とCore i5-6200U(動作クロック:2.3GHz/TB時2.8GHz、2コア/4スレッド、TDP15W)搭載モデルZBOX CI543 nano Plus」の2モデル。




「ZBOX C」シリーズは、本体サイズ146.4(幅)×126.5(奥行き)×60.5(高さ)mmというコンパクトな筐体にSkylake版Core i5を搭載した、ファンレス仕様のベアボーンキット。通常モデルは今月上旬に発売済みで、今回発売された「Plusモデル」は、DDR3L 4GBメモリと120GB SSDがあらかじめ搭載されている。


「ZBOX CI545 nano Plus」の主な仕様は、メモリがDDR3L-1600 4GB。ストレージは120GB SSD。ディスプレイ出力は、DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4a×1。そのほか、デュアルギガビットLAN、無線LAN(IEEE 802.11ac)、SDカードリーダー、USB 3.1(Type-C×2)、USB 3.0、USB 2.0.Bluetooth 4.1などを搭載。付属品として、Wi-Fiアンテナ、VESAマウント、ACアダプタ、ドライバーインストールキットなどが同梱される。対応OSはWindows 10/8.1。

「ZBOX CI543 nano」の主な仕様は、、メモリがDDR3L-1600 4GB。ストレージは120GB SSD。ストレージは、2.5インチシャドウベイ×1(SATA 6Gbps)。ディスプレイ出力は、DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4a×1。そのほか、ギガビットLAN、無線LAN(IEEE 802.11ac)、SDカードリーダー、USB 3.1(Type-C×2)、USB 3.0、USB 2.0.Bluetooth 4.1などを搭載。付属品として、Wi-Fiアンテナ、VESAマウント、ACアダプタ、ドライバーインストールキットなどが同梱される。対応OSはWindows 10/8.1。

価格は、下記のとおり。

ZOTAC「ZBOX CI545 nano Plus」(型番:ZBOX-CI545-P-J)
94,980円(税込):パソコンショップ アーク

ZOTAC「ZBOX CI543 nano Plus」(型番:ZBOX-CI543-P-J)
73,980円(税込):パソコンショップ アーク

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