ファンレス仕様のSkylake版Core i5搭載ベアボーン「ZBOX C」シリーズがZOTACから!

アキバ総研 | 2016年11月08日 20:42
ファンレス仕様のSkylake版Core i5搭載ベアボーン「ZBOX C」シリーズがZOTACから!

ファンレス仕様のSkylake版Core i5搭載ベアボーン「ZBOX C」シリーズが、ZOTACから発売となった。

販売されているのは、Core i5-6300U(動作クロック:2.4GHz/TB時3.0GHz、2コア/4スレッド、TDP15W搭載モデル「ZBOX CI545 nano」(型番:ZBOX-CI545NANO-J)と、Core i5-6200U(動作クロック:2.3GHz/TB時2.8GHz、2コア/4スレッド、TDP15W)搭載モデル「ZBOX CI543 nano」(型番:ZBOX-CI543NANO-J)の2モデル。

なお、今回発売されたモデルのほか、DDR3L 4GBメモリや120GB SSDを搭載した「ZOTAC ZBOX CI545 nano Plus」と「ZOTAC ZBOX CI543 nano Plus」もラインアップされている。




「ZBOX C」シリーズは、本体サイズ146.4(幅)×126.5(奥行き)×60.5(高さ)mmというコンパクトな筐体に、Skylake版Core i5を搭載したファンレス仕様のベアボーンキット。

「ZBOX CI545 nano」の主な仕様は、メモリスロットがDDR3L-1600 SO-DIMM×2(最大16GB)。ストレージは、2.5インチシャドウベイ×1(SATA 6Gbps)。ディスプレイ出力は、DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4a×1。そのほか、デュアルギガビットLAN、無線LAN(IEEE 802.11ac)、SDカードリーダー、USB 3.1(Type-C×2)、USB 3.0、USB 2.0.Bluetooth 4.1などを搭載。付属品として、Wi-Fiアンテナ、VESAマウント、ACアダプタ、ドライバーインストールキットなどが同梱される。対応OSはWindows 10/8.1。

「ZBOX CI543 nano」の主な仕様は、メモリスロットがDDR3L-1600 SO-DIMM×2(最大16GB)。ストレージは、2.5インチシャドウベイ×1(SATA 6Gbps)。ディスプレイ出力は、DisplayPort 1.2×1、HDMI 1.4a×1。そのほか、ギガビットLAN、無線LAN(IEEE 802.11ac)、SDカードリーダー、USB 3.1(Type-C×2)、USB 3.0、USB 2.0.Bluetooth 4.1などを搭載。付属品として、Wi-Fiアンテナ、VESAマウント、ACアダプタ、ドライバーインストールキットなどが同梱される。対応OSはWindows 10/8.1。

価格は、下記のとおり。

ZOTAC「ZBOX CI545 nano」(型番:ZBOX-CI545NANO-J)
84,980円(税込):パソコンショップ アーク

ZOTAC「ZBOX CI543 nano」(型番:ZBOX-CI543NANO-J)
67,230円(税込):パソコンショップ アーク

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