インテルのArduino互換開発ボード「Galileo Gen 2」発売! GPIOなど改善

アキバ総研 | 2014年08月05日 12:43
インテルのArduino互換開発ボード「Galileo Gen 2」発売! GPIOなど改善

プログラム可能なArduino互換の開発ボード「Galileo Gen 2」がIntelから発売された。既存モデル「Galileo」の後継品となる製品だ。



新型では、GPIOの速度と駆動能力を向上。複数のサーボを正確にコントロールできるほかスムーズなレスポンスも実現するという12bit PWMも備えた。また、7Vから15Vの電源に対応したほか、12V PoEをサポート、電源周りについても改良されている。このほか、シリアルコンソール用UARTヘッダーは、FTDI USBコンバータ互換となった。

ちなみに、基板サイズが従来の70×100mmから72×123.8mmに大型化しているのも違いだ。

そのほかの基本スペックは従来同様。SoCが「Quark X1000」(400MHz)、メモリーが256MBのDDR3-800(32bit)、ストレージが8MBのNORフラッシュ。インターフェイスは、LAN、USB 2.0、microSDカードスロット(最大32GB)など。

価格は、下記のとおり。

「Galileo Gen 2」
7,580円(税抜):ドスパラパーツ館
7,880円(税込):パソコンハウス東映
7,880円(税込):テクノハウス東映
7,880円(税込):東映ランド
7,980円(税込):BUY MORE秋葉原本店

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