12Gbps SAS対応SSDがSeagateから発売に! リード最大800MB/s

アキバ総研 | 2013年12月05日 21:54
12Gbps SAS対応SSDがSeagateから発売に! リード最大800MB/s

12Gbps SAS対応ストレージが初登場。Seagateの2.5インチ「1200 SSD」シリーズが、オリオスペックにて販売中だ。

12Gbps SAS対応SSDは東芝/HGST/Samsungといった各社が製品を発表しているが、店頭で販売を確認したのは今回が初めて。



「1200 SSD」シリーズは、サーバー・ワークステーション用途向けのエンタープライズSSD。公称のシーケンシャルデータ転送速度は、リード800MB/s、ライト640MB/s。4kランダム最大性能は、リード120,000IOPS、ライト40,000IOPS。NANDフラッシュはMLC。

また、エンタープライズ向け機能をセット。「予期せぬ停電発生時にデータを保護し、検知されない不測の破損(サイレント・エラー)からデータを保護します」(同社)という。

今回発売されたモデルは容量200GBモデル「ST200FM0073」だが、ほかに400GBモデル「ST400FM0073」と800GBモデル「ST800FM0053」もラインアップしている。

価格は、オリオスペックで89,800円。

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