ワイヤレス接続のブルーレイドライブが初登場! パイオニア「BDR-WFS05J」発売

アキバ総研 | 2013年09月29日 20:30
ワイヤレス接続のブルーレイドライブが初登場! パイオニア「BDR-WFS05J」発売

パイオニアからワイヤレス接続のポータブルブルーレイドライブ「BDR-WFS05J」が発売された。



「BDR-WFS05J」は、ワイヤレスネットワークを経由して、BD/DVD/CDの再生とデータの読み書きが行えるポータブルドライブ。本体は、スロットイン式のブルーレイドライブと、USBポートを搭載した無線LAN内蔵のドックで構成。いわゆるUSBデバイスサーバーと、光学ドライブをセットにしたような製品となっている。

PCとのワイヤレス接続には、直接1対1で繋げられる「AP(アクセスポイント)モード」と、無線LANルーターを仲介して繋げる「ST(ステーション)モード」の2種類を用意。アクセスポイントモードでは高速伝送(実効70Mbps)を実現しBDソフトの再生に対応。ステーションモードではDVDやCDの再生が行える。ただし、BD(2D)再生時はIEEE 802.11n(300Mbps)接続が必須だ。

このほか、BD/DVD/CDのデータ読み書きはもちろんのこと、ドックは仮想USBとして動作する仕組みでUSB接続のメモリやHDDを繋げてもデータの読み書きが行えるという(ただし、すべてのUSB機器の接続を保証するものではない)。

ちなみに、同梱の専用接続ツールを使うことでユーザー切り替えにも対応。オフィスや家庭内の複数ユーザー環境下でも、1台のドライブを共有できる。

対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP(SP3以降)。後日ファームウェアアップデートにより、Mac OSも対応予定。

ワイヤレスの規格はIEEE 802.11a/b/g/n、変調方式はMIMO-OFDM/OFDM/DSSS、周波数帯域は2.4GHz/5GHz、通信範囲は10m、セキュリティーはWEP(ステーションモード時のみ)/WPA/WPA2。ちなみに、ワイヤレス時の記録再生速度は1.5倍相当(BD)。

ドライブの仕様は、インターフェイスがUSB 3.0、バッファ容量が4MB。BDの書き込み速度(有線接続時)は、BD-R 6倍、BD-R DL 6倍、BD-R TL 4倍、BD-R QL 4倍、BD-R(LTH) 6倍、BD-RE 2倍、BD-RE DL 2倍、BD-RE TL 2倍。

光学ドライブ非搭載のウルトラブックやタブレット端末でもブルーレイが再生可能になる、便利なアイテムだ。

価格は、BUY MORE秋葉原本店で24,480円。

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