「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

アキバ総研 | 2007年04月18日 21:05

20070418newpro_mother_epia_01.jpg VIA製CPU「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場した。

登場したのは、「C7(動作クロック:1.5GHz)」を搭載したファン付きモデル「EPIA NX15000G」と、「C7(動作クロック:1.2GHz)」を搭載したファンレスモデル「EPIA NX12000EG」の2製品で、両モデルの違いは、CPUの動作クロックとCPUクーラー(冷却ファンのあり/なし)のみとなっている。

主な仕様だが、チップセットにはVGA機能搭載の同社製「CX700M2」を採用。CPUには「C7(動作クロック:1.5GHzor1.2GHz)」を採用。メモリがDDR2 SO-DIMM(DDR2 533)×1(最大1GB)。拡張スロットはmini-PCI×1。その他インターフェイスとして、シリアルATA、IDE、VGA、LAN、サウンドなどを搭載する。なお、LANとシリアルATA以外のインターフェイスはヘッダピンとなっており、VGA/USB/IDEに関しては専用のケーブルが同梱されるものの、そのほかは別途ケーブルを用意する必要があるので注意が必要だ。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

「EPIA NX15000G」
ショップ名
価格
テクノハウス東映 38,800円
パソコンショップ アーク 39,780円
高速電脳 39,800円

「EPIA NX12000EG
ショップ名
価格
テクノハウス東映 39,800円
パソコンショップ アーク 40,780円
高速電脳 41,300円
20070418newpro_mother_epia_02.jpg 20070418newpro_mother_epia_03.jpg 20070418newpro_mother_epia_04.jpg

mini-PCIスロットは基板裏面に搭載

ファン付きモデル「EPIA NX15000G」のCPUクーラー

「EPIA NX15000G」のCPUクーラー裏面

20070418newpro_mother_epia_05.jpg 20070418newpro_mother_epia_06.jpg 20070418newpro_mother_epia_07.jpg

ファンレスモデル「EPIA NX12000EG」のCPUクーラー

「EPIA NX12000EG」のCPUクーラー裏面

LANとシリアルATA以外のインターフェイスは、ピンヘッダでの搭載となる

【関連記事】
Nano-ITX規格よりも小さい「Pico-ITX」規格を採用したVIA製マザーボード「EPIA PX」がサンプル展示中(2007年3月21日)

【価格.com関連リンク】
パソコンパーツ-CPU
パソコンパーツ-マザーボード
□クチコミ掲示板:アキバ-PCパーツ

【関連リンク】
VIA
「EPIA NX」シリーズ製品紹介ページ

【取材協力ショップ】:テクノハウス東映

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場

  • 「C7」をオンボード搭載した、Nano-ITXマザーボード「EPIA NX」シリーズが登場