春色仕様の「アンテッ子」PCケースが登場! 一般ユーザーとAntecショールームのコラボ

アキバ総研 | 2010年04月02日 13:30

アンテッ子仕様の改造PCケースの展示がAntecショールームで始まった。


この改造PCケースは、Antec製タワーケース「ThreeHundred」を用いたもの。製作者は、コミュニティサイト「AntecMap」のユーザー「路地裏のねこ」さんで、Antecショールームがデザイン面で協力したという。近頃、ショップスタッフや一般ユーザーによる改造マシン/痛PCを目にする機会が多いが、ユーザーとショップとのコラボ作品はとても珍しい。

このコラボケースの特徴はズバリ、Antec公認の萌えキャラ「アンテッ子」のイラストを一切使用していない点。そのかわり、金髪ツインテール、髪留め風ファン、ユニークなネクタイなど彼女のチャームポイントをケース全体を使って表現している。本体カラーは、内外装ともに春らしい淡いピンク。サイドパネルには、新たにアクリル窓を用意し、同マスコットキャラ「アンテッ君」に仕立てている。

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ケースは春に似合う桜色。これを基色として濃淡をつけている
シャーシのほかに、ファンも塗装。内部にもAntecと書かれたロゴが確認できる
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サイドパネルに描かれた髪の毛は、右の絵がモチーフ。サイドパネルの右斜め上にファンが、その下にはアンテッ子が身に着けているスカートが描かれている
Antecといえばカリフォルニアなのに…NY!?、と思いきや、"ニャンテック(NYANTEC)"だとか


また、上記のケースと並行して「TwoHundred」版も製作。基本コンセプトは上記マシンと同様だが、フロントフェイスはTwoHundredのエアホールを活かしたデザインになっている。

2モデルあわせた製作期間は約2か月で、費用は3~4万円ほど。ちなみに、下塗りやマスキング処理など塗装関連の作業が大変だったとのこと。具体的な展示期間は未定だが、当分の間はショールームで飾られる。

なお、Antecショールームではゴールデンウィーク中にイベントを実施する予定。詳細は4月中にも発表される。

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並行して製作された水色ボディのTwoHundred。サイドパネルのデザインはThreeHundredとほぼ同じだが、フロントフェイスはTwoHundredのエアホールを活かしたデザインとなっている。フロントフェイスの塗装は、アンテッ子を正面から捉えたときのデザインにソックリ(中心のネクタイ、両脇の白い服装、下部のスカートなど) 

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