64GBのCFが秋葉原初登場! 667倍速CFやSanDisk製Class10対応SDHCも

アキバ総研 | 2009年08月09日 12:30

PRETEC製CFカード2製品「CFS264G-34」「667倍速コンパクトフラッシュ」の2モデルと、SanDisk製SDHCカード「SanDisk Extreme SDHC Card」が新発売となった。


PRETEC「CFS264G-34」は、容量64GBのCFカード。店頭で確認できるCFカードとしては最大容量の製品であり、秋葉原での販売はおそらくこれが初。最大転送速度は233倍速(35MB/sec)で、規格はCFカードのType Iに準拠。サイズは36.4(幅)×42.8(奥行き)×3.3(高さ)mm、質量は約15g。なお、同社では最大容量100GBのCFカードもラインアップされている。

価格は、パソコンハウス東映で32,550円。

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PRETEC「667倍速コンパクトフラッシュ」は、世界最速をうたうCFカード。最大転送速度は100MB/secでCFカード本体には「667x(=667倍速)」と記載されている。今回発売となった容量は32GBモデル「CFS632G」、16GBモデル「CFS616G」、8GBモデル「CFS608G」の3モデル。いずれもCFカードのType I規格に準拠しており、サイズは36.4(幅)×42.8(奥行き)×3.3(高さ)mm、質量は約15g、採用チップはMLCとなっている。

価格はパソコンハウス東映で、32GBモデルが39,800円、16GBモデルが23,800円、8GBモデルが12,800円。

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「SanDisk Extreme SDHC Card」は、Class10に対応するSDHCカード。Class10対応製品は、先週発売となったパナソニック製品に続いての登場で、2メーカー目となる。最大転送速度は読み込み/書き込みともに30MB/sec。今回発売となった容量16GBモデルと8GBモデルのほかに、最大容量となる32GB(今年9月発売予定)、4GBもラインアップされている。

価格はパソコンハウス東映とテクノハウス東映で、16GBモデル「SDSDX3-016GC10」が12,800円、8GBモデル「SDSDX3-008GC10」が6,800円。

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