「WD Raptor X」用のディスプレイスペースを備えたSILVERSTONE製PCケース「SST-CW01B-WDR」がサンプル展示中!

アキバ総研 | 2007年02月15日 20:45

20070215mimi_SST-CW01B-WDR_01.jpg フロントパネルに、透明窓付きのWestern Digital製HDD「WD Raptor X」用のディスプレイスペースを備えたSILVERSTONE製HTPC向けアルミケース「SST-CW01B-WDR」のサンプル展示が「USER'S SIDE 本店」にて行われている。

「SST-CW01-WD」は、先に登場した同社製PCケース「SST-CW01S-R/B-R」のバリエーションモデルにあたる製品で、前述のとおりフロントパネルに「WD Raptor X」用のディスプレイスペースを備えているのが特徴だ。

「WD Raptor X」は、HDD表面に透明窓を取り付けることでディスクやヘッドの動く様子が見られるようになっているのが特徴のHDD。しかし、PCケースに内蔵すると当然見えなくなってしまうため、常に見ていたい場合には外付けHDDとして利用するしかなかったが、「SST-CW01-WD」ならスマートにケース内に搭載しながらも、心ゆくまでディスクやヘッドの動く様子が鑑賞することが可能だ。

主な仕様だが、サイズは425mm(幅)×443mm(奥行き)×170mm(高さ)で、重量が6.2kg。ドライブベイは5インチベイ×2、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×6。ケースファンは下部に8cmファン×2、後部に8cmファン×2(ともに回転数:2,050rpm/ノイズ:21dB)。フロントインターフェイスは、USB2.0、IEEE1394、Audio In/Out(金メッキ加工済)のほか、メモリカードリーダーを備える。

サンプル展示を行っている「USER'S SIDE 本店」によると、発売日/予価ともに未定とのことだ。

※「USER'S SIDE 本店」から「SST-CW01B-WDR」の発売日と予価がともに未定になったという連絡がきたため、記事を修正しました。

20070215mimi_SST-CW01B-WDR_02.jpg 20070215mimi_SST-CW01B-WDR_03.jpg 20070215mimi_SST-CW01B-WDR_04.jpg

「Raptor X」用のディスプレイ窓

カードリーダー部

ケース背面

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【取材協力ショップ】:USER'S SIDE 本店

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