【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

2020年12月29日 12:000
【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

年末も近づき、さまざまなセールなどが開催されている昨今。PCを新調した人向けに、オススメのゲームプラットフォームを6つ紹介する。現在のPCでゲームを遊ぶには、いくつかある専用のゲームプラットフォームを選び、そこに会員登録するのがほぼ必須となっている。家庭用ゲーム機でいう、PS4やSwitchにあたるもので、一度登録してしまえば、後はそれぞれに対応したサイトで遊びたいタイトルをダウンロードするだけ。これからPCでゲームを遊ぶという人は、ぜひ参考にしてほしい。

目次
1.Steam
2.Epic Gamesストア
3.Origin
4.Battle.net
5.PS Now
6.UBI Store

1.インディーズから超大作まで3万以上のタイトルが配信!「Steam」


⇒【2020】これを買っとけば間違いない! 絶対にオススメSteamゲーム67選!

⇒Steam 初心者が最初にするべきこと



アメリカのValue Corporationが運営しているプラットフォーム。ユーザーはまずアカウントを登録し、その後専用のソフトをダウンロードすればいい。現在までに3万以上のタイトルが配信されており、インディーズから超大作、RPGからVRゲームまでまんべんなく楽しめる。また、Steam版はタイトルがオープン価格で提供されるのも特徴。サマーセールやハロウィンセールなどの開催期間中は、定価の75%オフで購入可能なタイトルもしばしば出てくる。「Steamブロードキャスト」を使えば、購入したゲームの配信や実況も可能だ。

「Steam」おすすめゲーム

・ウィッチャー3 ワイルドハント

・デス・ストランディング

2.「フォートナイト」を遊びたいなら、「Epic Gamesストア」


 alt=

運営しているのは、TPSの「ギアーズオブウォー」シリーズや、バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」を生み出したEpic Games。自社が手がけるタイトルはもちろん、「アサシンクリード ヴァルハラ」や「GOD FALL」といった大作系も多く取り扱っている。年末には「ホリデーセール」が開催され、一部のタイトルを無料あるいは最大75%オフで手に入れられる(無料対象タイトルは日替わりで登場)。なお、2020年のホリデーシーズンは現在も開催されており、無料タイトルが公式サイトに掲載されている。過去には「グランド・セフト・オートV」も対象になったこともあるので、興味がある人はお早めに!

「Epic Gamesストア」おすすめゲーム

・フォートナイト

・サイバーパンク2077

3.エレクトロニック・アーツのゲームを遊びたいなら、「Origin」


 alt=

エレクトロニック・アーツ(EA)が運営するプラットフォーム。「FIFA21」や「STAR WARS:スコードロン」、「バトルフィールド」のほか、Blizzard社自身が手がけた人気バトルロイヤル「エーペックスレジェンズ」なども遊べる。「EA Play」という月額サービスに加入すれば(月:518円/年3,002円)、対象のタイトルを無制限にプレイすることが可能。「EA Play Pro」(月:1,664円/年:10,644円)なら、エレクトロニック・アーツの最新ゲームすべてに好きなだけアクセスできる。2つのサービスの違いは、発売前および最新作のゲームを遊べる時間。通常版であれば最大10時間だが、Proなら無制限となる。個別に買うだけでは物足りない、もっとゲームを遊びたいという人は、これらのサービスに入ってみるのもいいだろう。

「Origin」おすすめゲーム

・エーペックスレジェンズ

・Battlefield™ V

4.「オーバーウォッチ」や「ハースストーン」ほか、人気タイトルなら「Battle.net」


 alt=

アクション・シューターの「オーバーウォッチ」や、ストラテジーゲーム「ハースストーン」といった人気タイトルを多く手がけてきた、Blizzard Entertainmentによるプラットフォーム。先にあげたタイトルはもちろん、アクティビジョンとも提携していることから、世界的なFPSシリーズ「コール オブ デューティ」も対象になっている。本サービスにはモバイル版も存在し、友だちのログイン状況や今遊んでいるゲームのタイトルがわかるほか、チャットも可能だ。

「Battle.net」おすすめゲーム

・ハースストーン

・オーバーウォッチ

5.PlayStationのゲームがPCでも楽しめる!「PS Now」


 alt=

運営しているのはソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)。定額制(月額1,180円)で、PS3やPS4向けの対象タイトルを好きなだけ遊ぶことができる。PS4で配信中のサービスではあるものの、後のアップデートによりWindowsPCでも利用できるようになった。PS4がなくてもPC上でプレイステーション向けタイトルを遊べるほか、PS4を所持し、かつPS Nowで遊ぶタイトルのセーブデータを持っていれば、PC側との共有も可能だ。PC上でもゲームの配信が可能で、さらに新規加入者であれば7日間のフリートライアルも体験できる。PS4の普及にともない、PS3のゲームは徐々に遊びにくくなっているため、こちらを利用するのもオススメ。

「PS Now」おすすめゲーム

・キングダムカム・デリバランス

・グラビティデイズ2

6.ユービーアイソフトが運営している「UBI Store」


 alt=

ユービーアイソフトが運営するプラットフォーム。eスポーツで盛り上がっているタクティカルシューター「レインボーシックス シージ」を始め、「ウォッチドッグス レギオン」、「アサシンクリード」シリーズなど、AAA(トリプルエー)や人気タイトルも扱っている。また、「Ubisoft Connect」というサービスに入会すれば、特定のゲームを遊ぶことでリワードが得られる。チャレンジをクリアして得た「Uポイント」を使えば、ストア内のゲームを20%オフで購入することも。なお、「Ubisoft Connect」は無料で登録でき、PS4やXbox Oneからログインできる点もうれしい。

「UBI Store」おすすめゲーム

・ウォッチドッグス レギオン

・ファークライ6

画像一覧

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

  • 【2021】ゲーミングPC買ったらまずはこれ! PC向けゲームプラットフォーム6選!

ログイン/会員登録をしてこのニュースにコメントしよう!

※記事中に記載の税込価格については記事掲載時のものとなります。税率の変更にともない、変更される場合がありますのでご注意ください。

関連記事