背面にカマボコ状の大型ヒートシンクを搭載したファンレスの「Radeon X1650 Pro」搭載ビデオカードがSapphireから登場

アキバ総研 | 2007年01月12日 20:44

20070112newpro_vga_ultimate_x1650pro_01.jpg ファンレス仕様の「Radeon X1650 Pro」搭載ビデオカード「ULTIMATE ATI RADEON X1650 PRO」がSapphireから登場した。

「ULTIMATE ATI RADEON X1650 PRO」は、冷却機構にアルミ製の大型ヒートシンクを採用した製品で、ビデオカード背面にカマボコ状の大型ヒートシンクを搭載しているのが特徴の製品だ。

ただ、表面は非常にスッキリした見た目になっているものの、背面はビデオカードの半分を大きなヒートシンクが占めているため、チップセットや隣接スロットに搭載したカードに干渉する可能性が注意が必要だろう。

主な仕様だが、ビデオチップには前述のとおりATI「Radeon X1650 Pro」を採用。接続インターフェイスがPCI Express(x16)。ビデオメモリはGDDR3 256MBで、コア/メモリクロックは600MHz/1400MHz。出力インターフェイスはデュアルDVI、TV-OUT(HDTV対応)となっている。

各ショップでの販売価格は以下の通り。

ショップ名
価格
クレバリー1号店 18,348円
パソコンショップ アーク 18,680円
高速電脳 18,980円
ツクモパソコン本店 19,780円
ツクモeX. 19,780円
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カード表面は非常にスッキリ

背面には大型のアルミ製ヒートシンクを搭載

表面のヘッド部とは2本のヒートパイプで接続されている

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出力インターフェイスはデュアルDVI/TV-Out(HDTV対応)

製品ラベル

スペックラベル

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【関連リンク】
Sapphire
「ULTIMATE ATI RADEON X1650 PRO」製品紹介ページ
□クチコミ掲示板:アキバ-PCパーツ

【取材協力ショップ】:クレバリー1号店

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