2台計1,200Wの電源ユニットを搭載したPCケース「P190」がAntecから登場

アキバ総研 | 2007年07月07日 11:45

20070707p190_01.jpg 容量650Wと550Wの電源ユニット2台を搭載したAntec製PCケース「P190」が登場した。

「P190」は、前述のとおり容量650Wと550Wの2台の電源ユニットを搭載したPCケースで、2台の電源の連動を可能する同社の独自技術「Neo-Link dual power supply system」を採用することにより、計1,200Wの電源として利用できるのが特徴だ。なお、電源ごとに接続できるパーツが決まっており、650Wの電源ユニットにはマザーボードとビデオカード、550Wの電源ユニットにはHDDや光学ドライブ、ファンなどが接続できる。

また、筐体のデザインは同社製PCケース「P180」シリーズとほぼ同じだが、サイズが一回り大きくなっている点や筐体上部に14cmファンを2基搭載する点、サイドパネルに20cmファンを搭載している点が主な違いとなる。

主な仕様だが、サイズは205(幅)×593(奥行き)×515(高さ)mmで、重量が19.6kg。電源は容量600W+550Wの2台を搭載。ドライブベイは5インチベイ×4、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×6。ケースファンはフロントに12cmmファン×1、リアに12cmm×1、上部に14cmmファン×2、サイドに20cmm×1を搭載する。

各ショップでの販売価格は下記の通り。

ショップ名
価格
ツクモパソコン本店 64,800円
ツクモeX. 64,800円
ツクモケース王国 64,800円
BLESS 秋葉原本店 64,800円
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2台の電源は筐体下部に並べて搭載されているほか、背面には水冷ユニット用のチューブ穴も用意されている

筐体上部には2基の14cmファンを搭載(「P180」シリーズは1基)

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筐体側面。「P180」シリーズよりも奥行きがながくなっており、ATXマザーに加えてE-ATXマザーも搭載可能だ

サイドパネルには、20cm角のファンを搭載

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フロントのデザインや筐体内のレイアウトは「P180」とほぼ同じ

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【取材協力ショップ】:ツクモeX.&BLESS 秋葉原本店

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