HDDキャッシュ向けの2.5インチSSDがOCZから登場! 64GB/128GBの2モデル

アキバ総研 | 2012年01月25日 21:30

HDDのキャッシュとして使用できるSSD「Synapse」がOCZから登場した。



「Synapse」は、HDDのキャッシュメモリとして動作可能なSATA 3.0(6Gbps)対応SSD。キャッシュ機能はDataplex社のキャッシングソフトウェアによって実装され、ファイルの利用頻度に応じて保存場所を自動的に振り分けられる仕組み。

利用頻度の高いファイルならSSD、逆に少ないのはHDD、とするこで読み書きの効率を向上。HDD主体の環境でも、転送速度を向上できるのが特徴だ。

ラインアップは、64GBの「SYN-25SAT3-64G」と128GBの「SYN-25SAT3-128G」2モデル。なお、それぞれ容量の半分をキャッシュ領域として確保している(64GBモデルでは32GB、128GBモデルでは64GB)。

そのほか、製品の詳しい仕様はアキバ総研PCパーツコミュニティの製品ページにて。
http://akiba-souken.com/pc-parts/db/search/?name=SYN-25SAT3&kind=name&=

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