【2022】不朽の名作から最近の人気作まで! カテゴリー別SwitchオススメRPG12選!

2022年06月18日 16:000
【2022】不朽の名作から最近の人気作まで! カテゴリー別SwitchオススメRPG12選!

さまざまな特徴を持ったキャラクターたちを操作し、世界を冒険したり、クエストをこなしたり、物語を進めたりと、RPG(ロールプレイングゲーム)はテレビゲームのひな型として、日本や海外で広く受け入れられている。新たなゲーム性を加えることで、「アクションRPG」や「シミュレーションRPG」といったジャンルに派生しているタイプも珍しくない。

 

本稿では、そんなRPGの中でもSwitchで遊べるオススメのタイトルを、カテゴリー別にピックアップして紹介しよう。どのRPGを遊ぼうか迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

ジャンル
コマンドRPG
シミュレーションRPG
アクションRPG
オープンワールドRPG

コマンドRPG


RPGとして最も基本的なカテゴリーが「コマンドRPG」だ。バトルシステムにターン制を採用していることが多く、「たたかう」や「まほう」といったコマンドを選択し、敵と味方が交互に攻撃を行う。流動的で激しい戦闘が魅力のアクションよりもスピード感はないが、行動内容をじっくり考えられるため、ゲームが苦手な人にもオススメできるタイプだ。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

© 2017, 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

  • 発売日:2019/9/27
  • 価格:5,478円(税込)※2022/6/15現在
  • メーカー:スクウェア・エニックス

2017年に発売された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」に、さまざまな要素を追加したパワーアップ版。イシの村で育った主人公は、16歳になって「成人の儀式」に臨み、そこで自分が「勇者」の生まれ変わりであると知る。勇者や使命の意味を求めてデルカダール王国へ行く主人公だが、その旅はやがて世界の命運を左右する壮大な戦いへと変貌していく。物語のほかにも、コマンド制をベースに「呪文」や「特技」を交えたバトルや、ポイントを使ってキャラクターを自由に育成できる「スキルパネル」なども特徴だ。


追加ストーリーも実装されており、オリジナル版では描かれなかった仲間たちの一面が明らかになっているのもポイント。さらに、リアルに描かれた3Dモードの世界と懐かしのドット絵による2Dモードの両方をこの1本で楽しめるほか、冒険やバトルで特定の条件を指定する「しばりプレイ」への新たな条件や、キャラクターボイスも盛り込まれている。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

© 1988, 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

  • 発売日:2019/9/27
  • 価格:1,650円(税込)
  • メーカー:スクウェア・エニックス

1988年に発売されたファミリーコンピュータ版が380万本以上を売り上げ、社会現象にまでなったRPG。勇者ロトの伝説を紐解く、「ロト三部作」の完結作でもある。アリアハンという小さな国で生まれた主人公は、16歳になったとき、父・オルテガの遺志を継いでバラモスという魔王の討伐を王より命ぜられる。そして、主人公は勇者として、世界を救うための冒険に出る。


本作は2014年に「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」で配信されたスマートフォン版をベースにしており、ファミコン版よりもグラフィックが大幅に進化、さらにSwitchに移植されるにあたって、操作方法などが最適化されている。

オクトパストラベラー

©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

  • 発売日:2018/7/13
  • 価格:7,480円(税込)
  • メーカー:スクウェア・エニックス

「ファイナルファンタジー」でおなじみのスクウェア・エニックスと、「侍道」や「AKIBA'S TRIP」などを手がけてきたアクワイアがタッグを組んで制作した完全新作RPG。ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」と呼ばれる独特なグラフィックが特徴だ。 オルステラと呼ばれる大陸を舞台に、プレイヤーは、出身も職業も旅の目的も異なる8人の主人公の中から1人を選んで旅を進めていく。さらに、本作は昔ながらのコマンドバトルにくわえ「ブレイク&ブースト」といった独自のシステムを採用しており、戦略性の高いバトルが楽しめるのも特徴だ。

ゼノブレイド2

©2017 Nintendo / MONOLITHSOFT

  • 発売日:2017/12/1
  • 価格:8,778円(税込)
  • メーカー:任天堂

モノリスソフトが手掛ける「ゼノブレイド」シリーズの最新作。アルスと呼ばれる巨神獣の上で人々が暮らす世界「アルスト」を舞台に、サルベージャーの少年レックスは、亜種生命体「ブレイド」の少女ホムラと力を合わせ、「楽園」と呼ばれる場所を目指して旅に出る。バトルでは、ブレイドとその主である「ドライバー」のコンビだけでなく、ほかの仲間との連携も重要。攻撃の属性によって敵を行動不能にしたり、コンボの内容によって必殺技が変化したりと、状況に応じたさまざまな戦術を取ることができる。ちなみに、本シリーズの最新作である「ゼノブレイド3」が、2022年7月29日に発売予定だ。

UNDERTALE

UNDERTALE © Toby Fox 2015-2018. All rights reserved.

  • 発売日:2018/9/15
  • 価格:1,620円(税込)
  • メーカー:ハチノヨン

モンスターを倒さずにクリアできるRPGとして話題になったタイトル。モンスターたちが暮らす地底世界に落ちてしまった主人公は、人間の世界に戻るための冒険に出る。バトルでは「たたかう」以外に特殊なコマンドがあり、モンスターに応じた適切な行動を取ることで戦わずに勝つことができる。そのほか、一風変わったキャラクターたちや、バトルを盛り上げるBGM、さまざまな要素のクオリティの高さなども人気を博し、本作はインディーズ系の作品ながら100万本以上を売り上げた。

真・女神転生Ⅴ

©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

  • 発売日:2021/11/11
  • 価格:9,878円(税込)
  • メーカー:アトラス

「ペルソナ」シリーズの元にもなった人気RPG「真・女神転生」シリーズの最新作。砂漠と化し、さらに悪魔や天使がはびこる東京を舞台に、禁忌の存在「ナホビノ」となった主人公は、ひとり異界の「ダアト」をさまよう。自身の力の秘密や、東京で起きた異変を探る中で、プレイヤーはさまざまな出会いを経て、やがて重大な決断を迫られる。


神話や宗教に登場する天使や悪魔が登場するほか、彼らを「仲魔」として味方にするという「メガテン」らしいシステムは健在。仲魔にする際に敵と交わす「悪魔会話」や、仲魔同士を素材にして新たな仲魔を生み出す「悪魔合体」など、仲魔にまつわる奥深い要素の数々も特徴だ。

ファイナルファンタジーVII

© 1997, 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA LOGO ILLUSTRATION:© 1997 YOSHITAKA AMANO

  • 発売日:2019/3/26
  • 価格:1,834円(税込)
  • メーカー:スクウェア・エニックス

1997年に発売された「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」のSwitch版。物語の舞台となるのは、星のエネルギーである「魔晄」を独占する巨大企業・神羅カンパニーが世界の覇権を握る世界。神羅カンパニーの元ソルジャー1stであるクラウドは、神羅の支配に対抗する反神羅組織アバランチに雇われるが、やがて星の運命を巡る壮大な戦いに巻き込まれていく。


本作は、ゲージがたまったキャラクターから行動できる「アクティブ・タイム・バトル」を採用しており、コマンドバトルとアクションが融合したようなシステムになっている。設定で「ウェイトモード」に変えると、完全なターン制コマンドバトルでゲームを楽しむことも可能だ。なお、現行機への移植にあたり、本作には「3倍速モード」、「バトルエンカウントなし」、「バトル強化機能モード」といった新機能が搭載されている。

シミュレーションRPG


RPGとシミュレーションを組み合わせたものは「シミュレーションRPG」と言われる。キャラクター個人にとどまらず、組織や国など、より大きな規模のユニットを操作することが多い。とはいえ、部隊の育成や運用を始め、場合によっては外交、内政など、シミュレーションに当たる部分はさまざまで、どこまでをプレイヤーが担うかは作品によって差がある。

ファイアーエムブレム 風花雪月

© 2019 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS Co-developed by KOEI TECMO GAMES CO., LTD.

  • 発売日:2021/7/26
  • 価格:7,678円(税込)
  • メーカー:任天堂

シミュレーションRPGとして高い人気を誇る「ファイアーエムブレム」シリーズの最新作。舞台となるのは、アドラステア帝国と、ファーガス神聖王国、レスター諸侯同盟という3つの大国がにらみ合うフォドラという大地。プレイヤーは士官学校の教師として、3つの国から集った教え子たちを育て導いていく。


士官学校には、生徒の出身国ごとに分けられた3つの学級があり、どの学級を担当するか選択することになる。選んだ学級により、異なる結末の物語を楽しむことができる。


さまざまな特徴を持つユニットを指揮して戦うターン制バトルに加え、キャラクターと親交を深めると解放されるイベントなど、ファイアーエムブレムおなじみの要素は健在。それらに加えて、配備すると対象のステータスが上がったり、「計略」という技が使えるようになる「騎士団」システムといった新要素も多数追加されている。

太閤立志伝V DX

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

  • 発売日:2022/5/19
  • 価格:4,950円(税込)
  • メーカー:コーエーテクモゲームス

2004年に発売された名作戦国シミュレーション「太閤立志伝V」のHDリマスター版。「太閤」と呼ばれた豊臣秀吉が生きていた戦国時代を舞台に、プレイヤーは好きな職業で「天下一」を目指す。武将として戦功をあげるだけでなく、商人や鍛冶屋、海賊に茶人など、多彩な界隈で頂点を極めることができる。HDリマスター化に当たり、グラフィックの向上はもちろんのこと、100名の新武将や新しいイベントも追加され、ボリューム面もさらに強化されている。

アクションRPG


RPGとアクションを掛け合わせたカテゴリー。レベル上げなどのRPGにはおなじみの成長要素などをベースに、ターン制ではなくリアルタイムで動くアクション要素を加えた作品を指すことが多い。つねに変わり続ける状況に対応する必要があるため、コマンドRPGよりも難易度はやや高め。

天穂のサクナヒメ BEST PRICE

(C)2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

  • 発売日:2021/12/9
  • 価格:パッケージ版3,278円(税込)
  • メーカー:企画・開発 えーでるわいす、販売 マーベラス

稲作をシステムに取り入れたゲームとして話題になった、アクションRPG「天穂のサクナヒメ」パッケージ版の廉価版。通常版が5,478円(税込)だったのに対し、こちらは2,000円ほどお得になっている。舞台となるのは、鬼が支配する「ヒノエ島」。豊穣神のサクナヒメは、人間たちとともに米作りに精を出すいっぽう、鬼が島にはびこる原因を探っていく。


本作は米を作るシミュレーションパートと、3Dで表現されたダンジョンを進むアクションパートに分かれているのが特徴。シミュレーションパートでは、稲の品質管理や田んぼに入れる肥料づくりといった本格的な稲作が体験でき、アクションパートではスピード感あふれるコンボを中心としたバトルが楽しめる。

ペーパーマリオ オリガミキング

©2020 Nintendo Program ©2020 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

  • 発売日:2020/7/17
  • 価格:6,578円(税込)
  • メーカー:任天堂

ペラペラになったマリオが主人公の「ペーパーマリオ」シリーズ最新作。オリガミの「オリー王」の野望を止めるため、そしてオリー王によってさらわれたピーチ姫を助けるため、マリオは冒険の旅に出る。本作はパズル要素を導入しており、パズルを解いて敵の位置を調整し、ハンマーやブーツで攻撃するという、パズルとアクションを融合させたバトルシステムが特徴だ。さらに、これまで「ペーパーマリオ」でおなじみだったレベル制が撤廃され、代わりに装備を切り替えてマリオを強化するという手法が採られた。


パズルを解くにはコインを使って制限時間を延ばしたり、「おうえん」を呼んでキノピオに助けてもらったりすることも可能。パズルが苦手な人向けの要素もしっかり用意されている。

オープンワールドRPG


広大な世界を探検できるオープンワールドを採用したRPGを指す。ゲーム起動時以外にロード時間が存在しないことが多く、プレイヤーは地続きの世界を自由に動き回れるほか、ダンジョンやボスの攻略順を自分で決められる点も魅力だ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

© 2017 Nintendo

  • 発売日:2017/3/3
  • 価格:7,678円(税込)
  • メーカー:任天堂

2017年最高のタイトルとして、当時のゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いた作品。100年の眠りから目覚めた剣士・リンクを操作し、プレイヤーは「厄災ガノン」を倒すためにハイラルの大地を駆け巡る。徐々に明らかになる物語を始め、攻略順を気にせずハイラルを好きに巡ることのできる自由度の高さ、ダンジョン巡りなどのやり込み要素の豊富さや、水彩絵の具で描かれたようなやさしいタッチのグラフィックなどが好評を博した。


本作はダンジョンや町といったゲーム的な要素が、世界観と完全に融合することを重視しており、そうした没入感を、任天堂は「オープンエアー」と銘打った。ただ、物語の序盤からラスボスに挑める自由度の高さや、ロードを挟まずにフィールドを回れるという点ではオープンワールドと似通っているため、本稿ではここに分類している。

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