【2021】正統派なものから奇抜なやつまで! 麻雀ゲームオススメ10選!

2021年07月17日 12:000
【2021】正統派なものから奇抜なやつまで! 麻雀ゲームオススメ10選!

運要素も強いことから、初心者から高度な読み合いを行うプロまでさまざまな人々が楽しめる麻雀ゲーム。ネット対戦が発達した現在では、対面で行うリアル麻雀だけではなく、ビデオゲームやアプリ・ブラウザゲームとして楽しむユーザーも増えている。そんな麻雀ゲームの中でもオススメのタイトルを10本紹介する。

麻雀ゲームオススメ10選


スーパーリアル麻雀 LOVE♥2~7!

  • 対応機種:Switch
  • 発売日:2020/4/23
  • 価格:6,578円(税込)
  • ジャンル:ごほうびアニメと2人打ち麻雀
  • メーカー:シティコネクション
  • ©2020 Mighty Craft Co. / Licensed to Published by CITY CONNECTION CO., LTD.

元々は1980年代~1990年代にアーケード麻雀ゲームとして稼働していた 、「スーパーリアル麻雀」シリーズの家庭用移植版のうち 「グラフィティ」(PII・PIII・PIV収録)、「PV」、「PVI」、「P7」を収録したオムニバスソフトとなっている。

あまり詳しく説明するのは控えるが、昔のアーケード麻雀ゲームはCPU対戦が基本で、CPUに勝つと“ごほうび”の画像を見ることのできるゲームが存在した。同シリーズはその中でも声優の声付きで、手描きによる滑らかなアニメーションが動く“ごほうびアニメーション”を採用しているのが大きな特徴だった。


しかも、ゲームセンターではあまりに理不尽な強さであるCPUの前に、いくらお金をつぎ込んでも、“ごほうびアニメーション”が拝めずに涙を飲んだ人もいたと思うが、今回の作品には難易度変更機能が搭載されており、昔よりはやさしい難易度でプレイが可能だ。


なお、さまざまな年齢層がプレイするSwitch向けタイトルということで、年齢別レーティングがあったとしてもどうしても原作を完全再現できないアニメーションが存在しており、その際は謎の光がキャラクターに差し込んでいるが、あしからず。

世界のアソビ大全51


  • 対応機種:Switch
  • 発売日:2020/6/5
  • 価格:4,378円(税込)
  • ジャンル:テーブルゲーム集
  • メーカー:任天堂
  • ©2020 Nintendo

そのタイトルどおり、ボードゲーム、カードゲーム、バラエティゲーム、スポーツゲーム、ひとり用ゲームなど、有名な遊び51種類を収録したゲームとなっており、その中に「麻雀」も入っている。


現在の任天堂がビデオゲームメーカー最大手のひとつということで忘れがちだが、元々同社のルーツはトランプや花札などのアナログゲーム販売にあり、現在も全国のおもちゃ屋やコンビニなどで商品を確認することができる。麻雀牌も昔から発売しており、「役満 鳳凰」は今も販売され続けている。「1筒(イーピン)」に任天堂オリジナルの亀のマークが使用されているのが特徴で、アソビ大全内で使用されている牌も同様に「1筒」が亀のマークになっている。


実は任天堂は1983年7月15日に発売した「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」にローンチタイトルではないものの、発売直後の8月27日に「麻雀」というゲームをリリースしており、30年以上の時を経てSwitchで再びスタンダードな麻雀が楽しめるゲームが登場した形となっている。あと何手でアガれそうかわかる初心者向けの機能のほかに、ゲームの合間などに「フリテン」「テンパイ」などの麻雀用語も教えてくれる。


ほかにも、現在の手牌でオススメの役を教えてくれる機能などもあり、高得点の役を覚えたい人にもオススメだ。また、対人戦も遊びやすいように作られており、ローカル通信で4人対戦ができるほか、無料の通信対戦用ソフト「世界のアソビ大全51 ポケットエディション」をダウンロードした人数分のSwitchと、ソフトが1本あれば、ソフトを持っていない人とも最大4人での対戦が可能だ。

東方幻想麻雀

  • 対応機種:Switch
  • 発売日:2020/1/30
  • 価格:3,850円(税込)
  • ジャンル:バラエティ麻雀ゲーム
  • メーカー:メディアスケープ
  • © Mediascape Co., Ltd. © 2009,2011,2013,2014,2019 D.N.A. Softwares

同人サークルのD.N.A.Softwaresが制作を担当した、東方Projectの歴代作品を題材にした、オールスターバラエティ麻雀ゲーム。普通の麻雀ゲームではなく、総勢107キャラが異なる特殊能力を使い麻雀バトルを繰り広げるというもので、乱暴な説明をすると、能力を駆使して積極的にイカサマをする麻雀ゲームとなっている。


まず、麻雀の基本である、役を作る動作だが、牌のすり替えや積み込みの能力を持ったキャラクターならば簡単にできてしまう。ほかにもアガったときの点数を増やす能力や、失点をなかったことにする能力などもある。なお、特殊能力は可能な量までゲージがたまっていなければ発動しないため、盤面ではどういったタイミングで能力を発動するかの駆け引きも重要になる。


さらに総勢107名のキャラクターということで、各キャラの特殊能力を完璧に把握しておくことはよほどやり込まないと不可能なため、組み合わせ次第では、それほど麻雀の実力がなくても勝つことができてしまう。


なお、本作では基本的な麻雀の遊び方に加え、20以上の対戦ルールを収録しており、「縛り」や「青天井」など特殊なルールにも対応している。CPUとのシングルプレイのほか、オンライン対戦とローカル対戦も可能だ。

スーパー野田ゲーPARTY

  • 対応機種:Switch
  • 発売日:2021/4/29
  • 価格:1,000円(税込)
  • ジャンル:パーティーゲーム
  • メーカー:吉本興業
  • ©YOSHIMOTO KOGYO CO., LTD.

お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルが、面白法人カヤックと組んで開発したゲームだ。「R-1ぐらんぷり2020」で自作ゲームをプレイするネタで優勝した野田クリスタルの世界観や発想がいかされた、奇抜な16作のゲームが数作品収録されており、その中に「まぁまぁあぶないじゃん」という、四方八方から飛んでくるハズレ麻雀牌やリーチ棒の中から自分のアガリ牌を見つけ出して体当たりする弾幕系麻雀ゲームがある。


1人プレイと2人プレイの対戦に対応しており、「かんたん」「ふつう」「むずい」「めっちゃむずい」と難易度も変更可能。1番簡単なものは、麻雀の役をまったく知らなくてもそろえられるので、単純に反射神経勝負となるが、難易度が高くなるにつれて、麻雀を好きなプレイヤーが若干有利になるゲームバランスとなっている。さらにアガると役名の表示もあり、「むずい」以降は初心者では一瞬見ただけではわからない難しい役もあるため、1人プレイで役とアガる方法を知るためにも有効だ。


正確には麻雀ゲームではないが、そのユニークなルールゆえに、麻雀ゲーム以上に麻雀の基本的な流れを知るのに適したゲームと言える。

雀魂 -じゃんたま-

  • 対応機種:ブラウザ(DMM)/Android/iOS
  • 配信日:2019/4/25
  • 価格: 基本プレイ無料(課金あり)
  • ジャンル:対戦型麻雀ゲーム
  • 運営元:Yostar
  • ©2019 Soul Games, Inc.
  • ©2019 Yostar, Inc. All Rights Reserved.

「アズールレーン」、「アークナイツ」などで有名なYostarが運営する麻雀ゲームということで、男女合わせて30名以上のキャッチーなキャラクターが登場し、それぞれ豪華声優が声を当てている。


さまざまなキャラクターを使用し対局をすることができ、アイテムを贈ると好感度が上がり、一定値に達すると契約を結べ、契約専用服装のほか、追加のキャラクターセリフやスタンプなども入手することができる。また、「賭ケグルイ××」や「咲-Saki-全国編」など版権作品とのコラボも不定期で行っている。


ここまでなら、ほかのYostar系のゲームをプレイしているユーザーならば周知のことだろうが、麻雀ゲームとしても同作は、初心者がはじめに触るゲームとして適している。


チュートリアルで基本のルールをわかりやすく教えてくれるのはもちろん、画面上のドラ牌が光るほか、「ポン」「チー」「カン」などいわゆる「鳴き」のタイミングや、「リーチ」「ツモ」「ロン」のできるタイミングを教えてくれる機能も備わっている。


また、あとひとつ牌がそろうとアガれる状態である「テンパイ」になると、どの牌がそろえばいいのか有効牌を教えてくれる機能などもあり、プレイ前に座学をする必要なく、気軽に参加できる。もちろんプレイヤーのランクを表す「段位」もあり、対戦マッチングの際は近いレベルの人と卓を囲める。最近では、人気VTuberなどが公式大会参加や実況などをしており、まず観戦から始めてもいいだろう。なお、4人打ち、3人打ちどちらにも対応している。

天鳳

  • 対応機種:PC(Windows)/Android/iOS
  • 発売日:2006/8/1
  • 価格:基本無料(有料会員制度あり)
  • ジャンル:テーブルゲーム
  • メーカー:シー・エッグ

会員数340万人以上を誇る老舗オンライン麻雀ゲームで、さまざまなオンライン対戦麻雀ゲームが登場した現在でも、確かな地位を保っている。アイテムやキャラクターなどのアバターもなく、演出も過度になりすぎず最小限、初心者を助けるアシスト機能も最近の麻雀ゲームと比べるとかなり少なく、麻雀が純粋に楽しみたい、またはうまくなりたいプレイヤー向けのゲームになっている。


ランクは9級~1級と1段~十段そして天鳳位の21の位が存在する、4人打ちと3人打ちのランクは独立しており、それぞれの卓でポントを上げなければならない。特に最高位である天鳳位は他ゲームで上位ランカーであっても獲得が困難で、2021年6月の段階で4人打ちでは19人、3人打ちでは16人しか存在していない。そのため、日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会などの麻雀プロ団体では、鳳位を達成したプレイヤーに対して、通常の入会試験を免除しBリーグ以上の高段リーグからの参加を認めたという事例も存在する。


サイトではここ数日の接続人数なども確認でき、人が集まる時間なども簡単に把握できる。また、ブラウザ版の場合、アプリのインストールをしなくてもすぐにプレイできるので、気軽にゲストログインして、ゲームの仕様や雰囲気などを確認することもできる。

麻雀アプリ みんなの麻雀-初心者も楽しめる麻雀ゲーム

  • 対応機種:Android/iOS
  • 配信日:2016/3/14
  • 価格:基本プレイ無料(課金あり)
  • ジャンル:ボードゲーム
  • メーカー:アンバランス

最近では珍しいオフラインに特化した麻雀ゲームで、初心者から上級者までの思考レベル別に10種類の雀荘が用意されており、機械学習により鍛えられた、最新の麻雀AIを搭載した30人のキャラクターと対戦していくうちに麻雀への理解を深めることのできるゲームだ。


特定条件を満たすことで、どんどんと上のレベルの雀荘が開放されていく仕組みになっており、上級者には物足りない部分も多いかもしれないが、基本的なルール説明からしてくれるので、まったくルールを知らない、あるいは対人戦はまだ気が引けるという人でも安心だ。AIの打ち筋はそれぞれクセが出るように調整されているため、完全とはいかないものの、対人戦に近い感覚を得ることができるだろう。また、相手はAIということで、対戦相手のマッチングも不要で、さらにゲーム中に中断も自由ということで、通勤・通学などのわずかな時間を使って気軽にプレイするにはかなり適しているゲームと言えるだろう。


オフライン特化とはいえ、オンラインモードがないわけではなく、運要素が強い「サバイバル対局」と技術が問われる「テクニカル対局」という異なる2種類のルールで、全国の麻雀プレイヤーたちと腕前を競うことも可能だ。

麻雀 一択何切る

  • 対応機種:Android/iOS
  • 配信日:2019/6/14
  • 価格:無料
  • ジャンル:クイズゲーム
  • メーカー:noprops

いらない牌をタップして切っていくクイズアプリで、どの牌を切るか取捨選択し、何が最善な手なのか、どんな役にしようとするのかじっくり考えるゲーム。実戦で頻出する麻雀で何を切るか問題を500問以上収録し、何度も解いてより麻雀への理解を深めることに重点が置かれているようだ。


ある程度麻雀のルールを覚えてたての初心者に特にオススメで、実際にやってみると、「あの場面あの牌を切ったせいで、アガりを遠ざけていた!」といった形で、自身だけでは気付かなかった事実や問題を簡単に発見できるかもしれない。さまざまなケースに基づいた問題が提示されるので、このゲームで理解を深めれば打ち筋が臨機応変に、より幅が広がる可能性もある。


ただ、ゲームのシステム上、正解はひとつしか存在しておらず、人によっては問題の正解に対して「こっちを捨てたほうがいいのでは?」と疑問を感じることもあるようだ。特に自分の打ち方が固まっている中級者以上にはわずらわしく感じられることもあるかもしれない。


しかし、まだ役の作り方もよく理解していない初心者には、場面ごとの解説なども表示されることから、基本を学ぶということだけならば、それなりの効果はあるだろう。

麻雀 格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)

  • 対応機種:アーケード(麻雀格闘倶楽部 疾風)/Android(麻雀格闘倶楽部Sp)/iOS(麻雀格闘倶楽部Sp)
  • 配信日:2020/7/28(麻雀格闘倶楽部 疾風)2013/8/30(麻雀格闘倶楽部Sp)
  • 価格:麻雀格闘倶楽部 疾風 プレイモード、設置店舗によって変動※(1プレイ100円~300円程度)
  • 麻雀格闘倶楽部Sp 基本プレイ無料(課金あり)
  • ジャンル:テーブルゲーム
  • メーカー:コナミアミューズメント

2002年からアーケードゲームとして稼働を開始し、タッチパネル操作やオンラインで対戦できる画期的な麻雀ゲームとして注目を浴びた「麻雀格闘倶楽部」。同作をルーツとし、アーケードとAndroid、iOSという異なるプラットフォームで展開している『麻雀格闘倶楽部 疾風』と『麻雀格闘倶楽部Sp』は初心者から熟練雀士まで幅広いプレイヤーが4人打ちと3人打ち(サンマ)の麻雀を楽しめる日本プロ麻雀連盟公認のオンライン対戦型麻雀ゲームだ。


アーケード最新版となる「疾風」では、対局の際の処理速度に見直しが加えられており、対局がよりスムーズとなり、ストレスフリーなゲームを楽しめることができる。コナミ系のアミューズメントゲームのデータが保存できる「e-amusement pass 」対応で、カードを使用すると段位や戦績、役ごとの和了(アガリ)回数などの情報が保存される。このデータを使用すると、近い実力のプレイヤーとマッチングすることができ便利だ。

そして、2014年に登場したアプリ版の「麻雀格闘倶楽部Sp」では、大きく押しやすいチーポンカンアガリボタン、ドラが光る機能や、見逃しの防止オートあがりボタン、実力の近い対戦相手とのマッチングシステムなど、アーケードで評判だった要素をそのままアプリでも使えるようになっており、アーケード連動機能も搭載している。


日本プロ麻雀連盟公認ということで、日本プロ麻雀連盟のプロが多数ゲームに参加しており、プロ雀士と対戦できるのも特徴だ。 他にもコラボイベントなどを不定期に開催しており、「疾風」「Sp」共に、2021年4月26日から7月26日まで、『北斗の拳』とのコラボ復刻イベントを開催している。

セガNET麻雀MJ

  • 対応機種:PC/Android/iOS
  • 配信日:2013/7/25(iOS)、2013/9/19(PC)、2014/2/24/(Android)
  • 価格:基本プレイ無料(課金あり)
  • ジャンル:テーブルゲーム
  • メーカー:セガ

「セガNET麻雀MJ」は、全国のゲームセンターで2002年から稼働しているアーケード版MJシリーズのスマホPC版。基本プレイ無料(一部有料アイテムあり)で1200万DLを達成している。実況&解説機能や多彩な対局演出にて臨場感あふれるオンライン対戦麻雀がプレイ可能だ。


さらに、初心者向け機能が充実。「トレーニングモード」では、クイズや実戦形式で楽しみながら麻雀を覚えられる。また、麻雀対局中のアシスト機能も多数存在し、役ナビや、フリテンアガリ防止機能、テンパイまでのシャンテン数表示、捨牌サポート、「ポン」「チー」「カン」などの自動鳴き、待ち牌表示機能などさまざまなサポートが受けられる。


多くのオンライン対戦麻雀ゲームと同じく、段位があり、そのほかに定期的にトーナメントも開催されており、優勝を目指すプレイヤーの前にプロ雀士が立ちはだかる。

2021年5月27日からの新バージョン「Ver.5.6」では対局が縦画面にも対応し、さらに遊びやすく進化。縦画面でのプレイ中は、手牌の拡大、スワイプ操作も可能になっており、利用環境を問わず快適なプレイを実現している。また、対局の順位に応じてイベントポイントを獲得できるようになり、特典アイテムの入手機会が広がった。


さらに、2021年7月19日からはスマホ版サービス8周年の記念キャンペーンを開催中!限定CUP戦や無料ガチャなどが期間限定で登場しているので、ぜひこの機会に遊んでみてはいかがだろうか。

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