「あつまれ どうぶつの森」3日間プレイレポート。どうぶつたちと一緒に大自然を楽しもう。

2020年03月26日 18:000
「あつまれ どうぶつの森」3日間プレイレポート。どうぶつたちと一緒に大自然を楽しもう。

任天堂より2020年3月20日(金)に発売されたNintendo Switch向けソフト「あつまれ どうぶつの森」のプレイレポートをお届け。本作は無人島生活をテーマに、自分だけの島作りを楽しめます。どうぶつたちとの出会いはもちろん、生活を豊かにするDIY(自分で材料からクラフト)システムなどやり込み要素が満載です。それでは、無人島へ出発~!

搭乗カウンターで受付手続き!

本作では、プレイヤーはまず空港のカウンターへ行くところからゲームが始まります。

 

 

「たぬき開発」のスタッフが、カウンターで案内してくれました。2人とも似ているので名前を覚えるのが大変そうだなぁと思いながら手続きへ。

 

 

名前と誕生日を聞かれたので、それぞれ決めて応えました。名前はニューサム、年齢は秘密だッ! そして「お写真を撮らせていただきまーす」と言われます。そんなわけで無人島生活を送る「自分の分身」となるキャラを作っていくことに。

 

 

顔は用意されたパーツを組みあわせるだけ。自分に似せたり、ネタに走ってみたりと、自由自在です。私はなるべく自分に似せて作ってみました。

 

 

その後、どんな島に行きたいのかを選びます。4つの島から、自分が行きたいところを選ぶだけ。(SNSではハートの池が話題になっていたな……。)

あとは北半球か南半球などを設定。プレイしている場所(国・地域)で対応したものを教えてくれるので助かります。世界地図を覚えていなくても、だいじょーぶ。そんな感じで、いよいよ無人島へのフライトのお時間がやって来ました。

 

 

フライト中は「たぬき開発」によるプレゼン映像が流れていました。いよいよ無人島生活が始まります!

無人島へ到着!

 

 

フライトが終わり、無事に無人島へ到着しました。「ここからはもう自由だー!!」なんて、叫びたいところだったのですが、たぬきちから「今から無人島生活のオリエンテーションを始めるよー」と言われ、無人島での生活の仕方について教えてもらいました。

 

 

最初にテントの場所を決めたんだけど、ここでよかったのかな……。

 

 

こんな笑顔だから間違っていないハズ! よーし、これから無人島生活がんばるぞ!

キャンプファイア!

 

 

テントといえばキャンプ。キャンプといえば、そうキャンプファイアですよね。無人島生活でみんなと仲よくなるために、会話したりしながら楽しみました。

 

 

特に楽しかったのは、島の名前を決めるときでした。みんな思い思いの名前を考えていたようだけど、ここではネクスペになりました。

 

 

都会では見ることができない美しい月をバックに自撮り。これからどんな生活が始まるのか楽しみです!

DIYで「つりざお」を作ってサカナ釣り!

 

 

無人島には何もない。何もないから自分で作るしかない。でもどうやって作ればいいのかわからないですよね。でも、大丈夫。たぬきちがDIYワークショップを開催してくれます。参加すると島の生活で役立つものを作れるようになりますよ。

 

 

DIYに必要な素材は島で探してみましょう。きっとどこかにありますよ。ここでは「きのえだ」から 「ショボいつりざお」を作りました。

 

 

これで、サカナ釣りができるようになったので、サカナを釣りに行ってみました。ナイスフィッシング! 釣り以外にもムシ取りもできて、少年に戻った気分で楽しめましたよ。

新しい住民がやってきたし、ローン返済もあって大忙し!

 

 

「どうぶつの森」シリーズのファンであれば、知っている人も多いと思いますが、生き物たちを集めているフータさんが、無人島にやってきました。理由は博物館を運営するためです。

 

 

さっそくフータさんのところへ行ってみると、無人島の生態系について調べたいとのこと。生き物や「かせき」などを集めてきてほしいとのことでした。いくつか集めると、博物館が建設できるとのことで、これはがんばるしかない。ここでは「かせき」の鑑定をお願いしてみました。

 

 

鑑定結果は「ディノニクスのしっぽ」ということで、フータさん大興奮です。寄贈してほしいとのことですが、断ることもできます。私は博物館が盛り上がっていくのを見たいので寄贈させていただきました。

 

 

島を歩いていると浜辺に気絶している人が……。意識があったので、根気よく話しかけて助けてあげられました。よかったー。

 

 

そういえば、たぬきちにお願いしていたマイホームの建設が完成。自由に家具を設置しましたよー。マイホーム建設は無料ではできません。ローンを組む必要があるのです。すごい現実的な話ですね。

 

 

こちらがローン返済画面。ガチガチすぎる……。返済は大変だけど、サカナ釣りなどを繰り返してお金稼ぎをがんばろうっと。

 

 

でも、なんか今日は疲れちゃったので、おやすみなさい。※たぬき開発のスマホのカメラ機能を使って撮影しましたよ。

「タヌキ商店」とオバケとの出会い。

 

 

無人島でできることは多いのですが、進めていた「タヌキ商店」建設計画が無事に終了してオープンしました。記念セレモニーでは笑顔になっちゃいました。

 

 

たぬきちから「橋を設置してほしい」との話があったので、このように設置する予定。こちらは後日完成します。そのほかにもいろいろな作業をしていたら夜になりました。

 

 

夜、材料を調達しようと思って作業しているとオバケが! オバケのほうがビビるってちょっとおかしい。お願いごとを頼まれますが、達成するといいことがありますよ。そんなこんなで今日の作業はおしまい。おやすみなさい。

博物館が完成したぞー!(番外編)

 

 

博物館が完成したのは、無人島生活4日目です。本当にできることが多すぎて……、でも楽しい! あなたは無人島でどのような生活を送りたいですか。まったり楽しめるエンジョイ無人島ライフを楽しみましょう。(ニュー侍)

(C)2020 Nintendo

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