3本の「MOTHER」シリーズに登場したことばをもれなく収録した本が発売に!「HOBONICHI MOTHER PROJECT」も始動!!

2020年04月30日 14:430
3本の「MOTHER」シリーズに登場したことばをもれなく収録した本が発売に!「HOBONICHI MOTHER PROJECT」も始動!!

糸井重里さんがゲームデザインを手がけ、1989年に任天堂より発売されたロー ルプレイングゲーム「MOTHER」シリーズのことばをすべて収録した本が、年末の発売を目指し制作中であることが発表された。

「MOTHER」は、糸井重里さんがゲームデザインを手がけ、1989年に任天堂より発売されたロールプレイングゲーム。1994年に「MOTHER2~ギーグの逆襲~」、2006年に「MOTHER3」が発売された。

今回、「MOTHER」シリーズの言葉をすべて収録した本が、年末に発売予定であることが発表された。

また、「MOTHER」ファンがうれしくなるニュースを届ける「HOBONICHI MOTHER PROJECT」の立ち上げも発表された。コンテンツやグッズなど、本プロジェクトの続報については、公式サイトにてメール登録をしてご確認いただきたい。

さらに、本プロジェクトについての動画も公開されたので、ぜひあわせてご視聴いただきたい。


【「HOBONICHI MOTHER PROJECT」紹介動画】


【ゲーム「MOTHER」シリーズ紹介】

■「MOTHER」
任天堂・ファミリーコンピュータ用ソフト1989年7月27日発売
「エンディングまで、泣くんじゃない。」
糸井重里さんが、企画、設定、全シナリオを手掛けたRPGのシリーズ第1弾。アメリカに似た現代的な世界を舞台に主人公たちが仲間ととも に8つのメロディーを集めながら冒険を繰り広げる。音楽はムーンライダーズの鈴木慶一さんが担当。独特のセリフや世界観がいまなお多くのゲームファンを魅了し続けている。

■「MOTHER2ギーグの逆襲」
任天堂・スーパーファミコン用ソフト1994年8月27日発売
「大人も子供も、おねーさんも。」
ハードの進化を受けて前作からあらゆる面でパワーアップした糸井重里さんによるRPG第2弾。ポーキーやどせいさんといった「MOTHER」 シリーズを代表するキャラクターが新登場。企画の大きさから破綻しかけた開発終盤には後に任天堂社長となる岩田聡さんが参加。アメリカ では「EarthBound」として1995年に発売。

■「MOTHER3」
任天堂・ゲームボーイアドバンス用ソフト2006年4月20日発売
「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」
当初NINTENDO64用ソフトとして開発されたが2000年に開発中止。その後ゲームボーイアドバンス用ソフトとして開発が再開され発売に至った。前2作から設定や世界観に若干の変化はあるが、糸井重里さんが込めた遊びの本質は健在。リュカとクラウスという双子の兄妹が数奇な運命を辿る家族の愛の物語。

画像一覧

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