妖怪アニメまとめ

狐や猫など、動物系をメインに妖怪アニメをまとめてみました。イケメン妖狐コックリさんが織りなす虚脱系コメディ「繰繰れ! コックリさん」をはじめ、 2015冬アニメとして放送された、縁結び修行中の女子高生神様と狐の神使とのドキドキラブコメディ「神様はじめました◎」など、おすすめ作品がいっぱいです! ぜひ、チェックしてみてくださいね!

奇異太郎少年の妖怪絵日記勢ぞろい

放送開始:2016年10月~

影山理一さんによるマンガを5分アニメ化。自称「霊感美少年」で好奇心旺盛な性格の奇異太郎と個性豊かな妖怪たちが繰り広げる“怖くない怪異コメディ”で、監督は「おじさんとマシュマロ」のひらさわひさよしさん、シナリオはWORDS in STEREO、キャラクターデザインは今岡律之さん、アニメーション制作はCreators in Packが担当する。

奇異太郎少年の妖怪絵日記

立ち入り禁止の蔵に入ったことから本宅を追い出され、離れに住むように命じられ た「奇異太郎」。そこで座敷童子の「すず」と出会い、同棲生活?がスタート。 妖狐、雪女、雪娘など、離れには様々な怪異がやってくる。奇異太郎とすずを、時 には笑わせ、時には困らせ、時には絆を深める手伝いを。 怖くない怪異たちとの日常が、今はじまる。

キャスト:奇異太郎(五十嵐裕美)、狐面の女(喜多村英梨)、雪娘(長縄まりあ)、雪母(大原さやか)、すず(仲田ありさ)

不機嫌なモノノケ庵勢ぞろい

放送開始: 2016年7月~

ワザワキリさんがガンガンONLINEで連載しているWebマンガをアニメ化。妖怪に取り憑かれた男子高校生が出会ったのは、妖怪祓いを生業とする「物怪庵」の主で……。作中に登場する妖怪はいずれも悪い妖怪ではなく、何かしらの悩みを抱え、隠世(かくりよ)へ旅立てない妖怪ばかり。妖怪たちの悩みを解決していく、という一風変わった妖怪交流コメディ。

不機嫌なモノノケ庵

「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世」から、何かの事情で「現世」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繪は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに......。安倍と芦屋の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

キャスト:芦屋花繪(梶裕貴)、安倍晴齋(前野智昭)

レビュー★ピックアップ
  • もっと妖怪退散的なものを想像していたが、妖怪たちとのふれあい要素が強いアニメだった。なんとなく夏目友人帳とジャンル的にはにている?のかな・・・妖怪のけだまちゃんがとにかくかわいい。モフモフしてる・・・是非2期もやってほしいけど原作がおいつかないのかな。(30代前半 女性)

えとたま

放送開始:2015年4月~
えとたま

干支娘。動物を模した姿を持つ少女たちであり、その心に清らかなる魂を宿す神の使い。人々と神々を繋げるために生まれた天の架け橋。 干支神。八百万のえと娘の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。 刻は流れて現代。今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から神在月のごとく東京・秋葉原に集まる数多の干支神候補=えと娘たち。 その中に、一匹の猫が存在した。 その名は、猫のえと娘にゃ~たんもっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。 不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!

キャスト:にゃ?たん(村川梨衣)、チュウたん(大原さやか)、モ?たん(松井恵理子)、シマたん(巽悠衣子)、ウサたん(相坂優歌)、ドラたん(内田真礼)、シャアたん(生天目仁美)、ウマたん(小澤亜李)、メイたん(渕上舞)、キーたん(戸田めぐみ)、ピヨたん(佐々木未来)、イヌたん(本多真梨子)、ウリたん(花守ゆみり)、天戸タケル(下野紘)

レビュー★ピックアップ
  • 何も考えないで気楽に観れるアニメ。全く期待しないで見始めたのですが、意外と楽しく見れました。ストーリーは置いておいてノリとテンポで見せる。こういうアニメ嫌いじゃないです(^^;; 戦闘シーンがフルCGだと思いますがとても良く出来ていると思います。(男性)
  • 凄いバトル映像です。CGと言えどもこの映像は素晴らしい。将に白組の本領発揮です。特に工場でのバトルする二人のシーンが格好良くて気持ちいい。この作品の一番の醍醐味ですよね。(男性)
  • 3DCG場面。主にバトル場面での作画は高水準だった。普段の2D作画も悪くない。が脚本が、もうひとつだったように思う。(男性)

繰繰れ! コックリさん

放送開始:2014年10月~
繰繰れ! コックリさん

自称「人形」の市松こひなが、あやしげな術で狐の物の怪"コックリさん"を呼び出しだ! しかしコックリさんがどんな「質問」にも答えられたのは昔の話。今は某検索エンジンに頼るも実はデジタルが苦手。取り憑くはずが一人ぼっちのこひなを心配して献身的に家事をこなす姿はまるでオカン。おまけにこひなを溺愛する犬の物の怪"狗神"とダメオヤジな化け狸"信楽"も棲み憑いて、コックリさんの苦労は3倍に!? デンパ少女とときにイケメンたまにモフーンな3匹のアニマルが織りなす、非日常系モフモフコメディ!!

キャスト:市松こひな(広橋涼)、コックリさん(小野大輔)、狗神(櫻井孝宏)、信楽(中田譲治)、タマ(ゆかな)、じめ子さん(金元寿子)、山本くん(山本和臣)、ナレーション(田村ゆかり)、天狗(鳥海浩輔)

レビュー★ピックアップ
  • キャストの方が独特の間のある作品…的な事をスタート前に話していたのでどんなかな?と思っていたら、確かに最初はその独特の間に戸惑いましたが慣れてしまったらその感じが面白くなってしまいました。おかんなコックリさんがう家にも来て欲しい!(30代後半 女性)

いなり、こんこん、恋いろは。

放送開始:2014年1月~
いなり、こんこん、恋いろは。

京都伏見に暮らす女子中学生・伏見いなりは、クラスメイトの丹波橋くんに片思いをする少し内気な女の子。ある日、助けた子狐の恩返しとして「おいなりさん」こと宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)から手違いで変身能力を授かってしまい・・・!?

キャスト:伏見いなり(大空直美)、宇迦之御魂神(桑島法子)、丹波橋紅司(岡本寛志)、伏見燈日(上田燿司)、三条京子(池辺久美子)、丸太町ちか(佐土原かおり)、墨染朱美(野水伊織)、コン(原紗友里)、大年神(子安武人)、大宮能売神(三上枝織)、天照大御神(磯辺万沙子)、シシ(日野聡)、ロロ(花江夏樹)

レビュー★ピックアップ
  • 話も絵も原作に非常に忠実、かつ原作の難点を上手く削いでまとめた佳作。原作はわき役同士の人間関係にまで話が広がったが故に本筋がわかりにくくつまらなくなっていったのに対し、アニメはそのあたり原作を損なわない範囲でまとめていたのはさすがだなあと思いました。(非公開)
  • 京都を舞台にし、登場人物たちも京都弁を話してますので、全体的に「はんなり」した雰囲気のあるアニメでした。普通の女の子である伏見いなりがとある事情から神通力を得るのですが、友達とのかかわりや恋愛、また神通力を使っていく中で、自分の内を見つめ直し成長していく様が描かれています。舞台設定の妙もあり趣深い仕上がりになっていると思います。(非公開)

妖怪ウォッチ勢ぞろい

放送開始:2014年1月~
妖怪ウォッチ

ごくごく普通の街「さくらニュータウン」に暮らす、ごくごく普通の小学5年生「天野景太(ケータ)」は、ある夏の日に白い奇妙な生き物「ウィスパー」に遭遇した。それからケータにつきまとうようになったウィスパーは、なんと妖怪だったのだ! 不思議な時計「妖怪ウォッチ」をウィスパーから渡されたケータは、その日から街のいたるところに現れる妖怪たちが見えるようになってしまった・・・! 日常にあふれる困ったことは、すべて妖怪の仕業だった!? ケータは困ったことを引き起こす妖怪を説得し、時には戦って問題を解決する。そして、その妖怪と友達になるんだ!

キャスト:戸松遥(ケータ)、関智一(ウィスパー)、小桜エツコ(ジバニャン)、遠藤綾(フミちゃん)、奈良徹(クマ)、佐藤智恵(カンチ)

レビュー★ピックアップ
  • 意外や意外、面白い!他の方も述べている様に、「下手な深夜アニメより面白い」は言い得て妙でした。BSジャパン経由での全国広域放送もあるので未視聴の方も、食わず嫌いではなく、百聞は一見にしかず。機会があれば1度視聴してみても良いのではないでしょうか。(男性)
  • 幼稚園児の子供が、たぶん、幼稚園で知り、見始めたアニメで、親の自分もチラッと見たところ...1話1話が分かりやすく、「倒して仲間になる」と言うより、「説得して友達になる」と言う感じが気持ちいい。(30代後半 男性)

ぎんぎつね

放送開始:2013年10月~
ぎんぎつね

ここはとある町の小さな稲荷神社。主人公まことは十五代目にあたる跡取りの女の子。現在の神主はお父さんですが、神さまの使いである“神使”の狐・銀太郎の姿が見えるのは、正式な跡取りのまことだけなのです。ちょっとだけ未来が見えたり、失くしたものを探せたりする不思議な能力を持つ銀太郎ですが、やる気はないし口も悪いです。でも、まこととは気があうのか、まあ仲良くやってるようです。そんな稲荷神社を舞台に、いろんな人たちがふれあう物語。神さまの杜へ、ようこそ――。

キャスト:冴木まこと(金元寿子)、銀太郎(三木眞一郎)、冴木達夫(関俊彦)、神尾悟(小野賢章)、ハル(藤村歩)、船橋日輪子(小清水亜美)、池上ユミ(赤﨑千夏)、天本将平(関智一)、桐島清志郎(杉田智和)、吉住真一(野島裕史)、金次郎(井上和彦)

レビュー★ピックアップ
  • 一言で言うと素朴。ただ神社というメインフィールドを心豊かに描いており、見ていて優しくなれる良作です。派手な演出はありませんが、人と人との交流、神社に集まってくる普通の人たちとの交流というものを神職に携わっていない一般人からしてみたらとても新鮮に見ることができました。勉強にもなりました。(30代前半 男性)
  • ストーリーなんて、非常に日常的なありふれた話でしかないと思うんだけど、それが、神社とその神使である「ぎん」たちを通して見ることで、何か違った角度から見えてくる。人間ドラマもあるし、細かく揺れ動く心の動きもある。そして、それらを眺めているだけのぎんの存在。これが、ストーリーをすごく深くしている。こういう作品はなかなかない。まさに名作だと思う。(40代前半 男性)

八犬伝-東方八犬異聞-

放送開始:2013年1月~
八犬伝-東方八犬異聞-

あの時、選ばれなければ生き残れなかった。伝説の八つの玉とその持ち主。ある者は大切な誰かのために、またある者は人として生きるために…。玉に導かれ出会う運命戦う宿命。物語はここから始まる――。

キャスト:犬塚信乃(柿原徹也)、犬川荘介(日野聡)、浜路(高垣彩陽)、村雨(岡本信彦)、里見莉芳(神谷浩史)、尾崎要(浪川大輔)、犬飼現八(前野智昭)、犬田小文吾(寺島拓篤)、犬阪毛野(三宅淳一)、犬山道節(三木眞一郎)

レビュー★ピックアップ
  • もとが八犬伝ですので、だいたい名字に「犬」の付くキャラが出てきたら仲間になるなというのが分かります(笑)。また八犬伝の主題を離れた視点から見ると、どうもこの作品は信乃を中心とした801的ハーレムなんじゃないかと…(笑)(非公開)

猫物語(黒)

放送開始:2012年12月~
猫物語(黒)

美しき吸血鬼に出逢った春休みの後、空から女の子が降ってくる少し前。ゴールデンウィーク最初の日、主人公・阿良々木暦は委員長・羽川翼とともに車に轢かれた、尾のない猫を埋葬する。些細でありふれたはずの出来事。しかし、ここから“悪夢の九日間”が幕を開ける。知らぬまに、落ちているのが初恋だ。

キャスト:阿良々木暦(神谷浩史)、羽川翼(堀江由衣)、忍野メメ(櫻井孝宏)、忍野忍(坂本真綾)、阿良々木火憐(喜多村英梨)、阿良々木月火(井口裕香)

レビュー★ピックアップ
  • 面白かったです。羽川翼と阿良々木暦の絡みがとても面白くて、今までの化物語からオリティーも安定していてとてもいい作品でした。次回作品もとても楽しみになる作品でした。(非公開)
  • ヒロインは羽川翼であり、翼の家族と猫の怪異のお話。物語シリーズ同様、独特の言い回しや会話、作画はやはり見ごたえもあり良い作品。主人公暦の初恋の物語であり、アニメ・化物語シリーズの裏話といった感じ。アニメシリーズを見た人なら楽しめる作品。(30代前半 男性)

神様はじめました

放送開始:2012年10月~
神様はじめました

父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!? しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…?「冗談じゃない!巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」奈々生の明日は果たして!?

キャスト:桃園奈々生(三森すずこ)、巴衛(立花慎之介)、鞍馬(岸尾だいすけ)、瑞希(岡本信彦)、ミカゲ(石田彰)、猫田あみ(佐藤聡美)、龍王・宿儺(浪川大輔)、沼皇女(堀江由衣)、乙比古(高橋広樹)、虎徹(大久保ちか)、鬼切(新子夏代)、磯辺(森嶋秀太)、ナレーション(山崎バニラ)

レビュー★ピックアップ
  • バッキバキの男ですが凄く楽しめました。ニヤニヤが止まらない展開ですごく楽しめましたよ。所謂ツンデレのキツネ(?)妖怪がカッコいいですね。主役の女性の成長も楽しめます頬がほんのり赤いのがいいですね。男性でも楽しめるラブコメだと思いますよ。(30代前半 男性)
  • 真っ先におもったのがオープニングが昔っぽいということ。昔フジテレビでやっていた「やっぱり猫が好き」を思い出しました。主人公が嫌味がなくてかわいい。あと、この作品このイケメンのキツネが一番人気あるんだろうなって思いました。声がドSっぽいし。のんびりほんわりとした雰囲気が好きな人におすすめのアニメです。(非公開)

妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)

放送開始:2012年1月~
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)

最強のセキュリティを誇ると言われている高級マンション 「メゾン・ド・章樫(あやかし)」。そこは通称 「妖館」(あやかしかん)と呼ばれていた。『変人ばかり住んでいる』、『中はおばけ屋敷になっている』 等の噂が絶えない妖館だが、その実態は、妖怪の “先祖返り” の人間たちが住まう妖しいマンションだった・・・!人と上手く接することができないことが悩みの白鬼院凜々蝶(しらきいん りりちよ)は、そんな自分を変えるために妖館へやって来た。そこで出会ったのは入居者へ必ず1人割り当てられるSS(シークレットサービス)といわれるボディーガード、御狐神双熾(みけつかみ そうし)。双熾は凜々蝶へ懇願した「僕を貴女の犬にして下さい・・・!」

キャスト:白鬼院凜々蝶(日高里菜)、御狐神双熾(中村悠一)、反ノ塚連勝(細谷佳正)、雪小路野ばら(日笠陽子)、渡狸卍里(江口拓也)、夏目残夏(宮野真守)、青鬼院蜻蛉(杉田智和)、髏々宮カルタ(花澤香菜)

レビュー★ピックアップ
  • キャラクターの魅力をうまく引き出せてるストーリー展開といい、是非二期も期待したい作品です。一期では曲でも、キャラクターソングでいい曲があったので期待したいところです。(非公開)
  • 現代に生きる、妖怪の血をひいた末裔たちのラブコメアニメです。主人公とSSのキツネさんよりも、まわりの一反もめんとかウサギ耳の人とかのほうがキャラクターとして面白いと思いました。(非公開)

おとめ妖怪 ざくろ

放送開始:2010年10月~
おとめ妖怪 ざくろ

改暦したての世、妖人(=妖怪)にまつわる事件を取り締まることを目的に人間と妖人の代表者で「妖人省」が設立されることになった。陸軍少尉の 総角 景 (あげまき けい)、芳野葛 利劔 (よしのかずら りけん)、花桐 丸竜 (はなきり がんりゅう)の3人は命を受け妖人省へ赴任することに。ところが、彼らと一緒に任務につく仲間として紹介されたのは、半妖とはいうものの、頭に耳が付いていること以外は全く普通の女の子たちだった。 ―改暦をした文明開化の時代、人間と妖人が共存する世界で、半妖人の少女と陸軍少尉たちがタッグを組んで、悪さをする妖人たちと可憐に戦う!いざ妖々と参ります!

キャスト:西王母桃(中原麻衣)、総角景(櫻井孝宏)、薄蛍(花澤香菜)、雪洞(豊崎愛生)、鬼灯(堀江由衣)、芳野葛利劔(日野聡)、花桐丸竜(梶裕貴)、豆蔵(岡本信彦)

レビュー★ピックアップ
  • ストーリー自体はふつうに面白いかな?というぐらいなのですが、印象に残っているのは「歌」。Sphereが歌うOPもキャッチーで覚えやすかったけど、なんといってもEDが良いと思います。各キャラのカップリング別に3曲あって、どれもイメージにあっているし、そのバックには星野リリィのイラストが流れるんですが、これがとってもキレイ。一番気に入っているのは、薄蛍×利剱の曲。花澤香菜の声がすごくいいですよ。(30代前半)

ぬらりひょんの孫勢ぞろい

放送開始:2010年7月~
ぬらりひょんの孫

一見、普通の男の子にしか見えない奴良リクオ。彼こそは妖怪の総大将・ぬらりひょんの血を4分の1だけ継ぐ、奴良組の若頭だった! 大勢の妖怪たちと暮らし、「若」と慕われるリクオは、立派な妖怪の首領になることを期待されているのだが!?

キャスト:福山潤(奴良リクオ)、平野綾(家長カナ)、堀江由衣(氷麗)、安元洋貴(青田坊)、鳥海浩輔(黒田坊)、櫻井孝宏(首無)、杉田智和(鴆)、中田譲治(牛鬼)、吉野裕行(牛頭丸)、保志総一朗(馬頭丸)、間島淳司(鴉天狗)、矢部雅史(河童)、前田愛(花開院ゆら)、谷山紀章(清継)、阿澄佳奈(巻紗織)、平田真菜(鳥居夏実)、柿原徹也(島二郎)、辻親八(木魚達磨)、かかずゆみ(毛倡妓)、水野理紗(奴良若菜)、松山鷹志(一ツ目入道)、石井真(良太猫)、下野紘(黒羽丸)、入野自由(トサカ丸)、小清水亜美(ささ美)、星野貴紀(猩影)、石田彰(玉章)、岡本信彦(犬神)、竹田雅則(犬鳳凰)、斧アツシ(手洗い鬼)、折笠愛(針女)、後藤哲夫(岸涯小僧)、チョー(袖モギ様)、鶴岡聡(ムチ)、辻谷耕史(狒々)、神谷浩史(千羽)、大塚周夫(ぬらりひょん)

レビュー★ピックアップ
  • 色々見所があり面白い作品でした。初めアニメではまり原作を購入するとイラストのタッチに関しては原作の方が好きになった作品でした。キャラクターも個性豊かで素晴らしい作品でした。(非公開)
  • 主人公は中途半端に妖怪の血を引いているので、妖怪として覚醒していない部分があります。ふつうに学生している日常部分と、バトルにおいて覚醒している部分の差がとてもいい。あと雪女がかわいい。同級生のヒロインも可愛いんだけど、雪女のほうが人気があるんじゃないかなと思いました。(非公開)

おまもりひまり

放送開始:2010年1月~
おまもりひまり

鬼、妖怪、魔物・・・。そのような妖(アヤカシ)から、人の世を守っていた《鬼斬り役十二家》。長い歴史の中で、多くの鬼斬り役と、妖の双方が殺し殺されてきた。そんな人と妖の戦いも次第に表沙汰とはならなくなり、さらに大戦の影響もあり、十二家の多くはその能力を失う。そして市井の生活に紛れ、いつしか忘れ去られていった......。ごく普通の少年 天河優人(あまかわ ゆうと)。7年前に両親を亡くし、天涯孤独となっていた彼が誕生日を迎えたある朝。謎の美少女 緋鞠(ひまり)が突然 現れる。その日を境に、優人に襲いかかる数々の妖たち! 優人こそが、《鬼斬り役十二家》のひとつ、天河家の末裔。そして緋鞠は、天河家に忠誠を誓った《猫の妖》だった。優人と緋鞠に襲い掛かるのは、恐ろしい妖だけではない。美少女(みたいな何か)が、次から次へと現れて、優人に対して誘惑合戦開始!? 優人の幼なじみ凛子も巻き込んで、恋のバトルが始まった!

キャスト:緋鞠(小清水亜美)、天河優人(平川大輔)、九崎凛子(野水伊織)、静水久(真堂圭)、リズリット・L・チェルシー(大亀あすか)、神宮寺くえす(松岡由貴)、嶋村有(嶋村侑)、柾木泰三(鈴木達央)、如月冴(根谷美智子)、加耶(本多真梨子)

夏目友人帳勢ぞろい

放送開始:2008年7月~
夏目友人帳

小さい頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志。彼は、祖母レイコが妖怪を子分とする証にその名を書かせた「友人帳」を継いで以来、妖怪達に追われる日々。自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と共に、妖怪達にその名を返すことを決めた夏目は、さまざまな妖怪と出会い、その心を知っていくのだった。妖との出会いや別れ、そして、心優しい人達の想い―――。夏目はいつしかたくさんの大切なものを手にしていた…。

キャスト:神谷浩史(夏目貴志)、井上和彦(ニャンコ先生)、小林沙苗(夏目レイコ)、石田彰(名取周一)、堀江一眞(田沼要)、伊藤美紀(藤原塔子)、沢城みゆき(笹田純)、木村良平(西村悟)、菅沼久義(北本篤史)

レビュー★ピックアップ
  • 妖怪たちのさまざまなエピソードに触れながら、主人公がこれまで感じることがなかった気持ちや心の隙間を埋めていく成長を描いた心温まる作品。とにかく、笑ったり泣いたりするだけではなく、ストーリーを重ねるごとに制作陣が伝えたいという思いが、じわりとくる過程を楽しんでもらいたいです。(20代後半 男性)
  • 妖怪達の純粋さ、主人公夏目のひたむきさに、毎回心洗われます。子供の頃に感じた懐かしいような、それでいて純粋だった気持ちを、このアニメを見るたびに思い出す事が出来ました。(非公開)

我が家のお稲荷さま。

放送開始:2008年4月~
我が家のお稲荷さま。

その昔、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀り上げられた。名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢い狐であったが、同時に騒動が大好きでもあった。いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。そして現在、未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を物の怪から護るため、ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程であった……また、空幻と一緒に透を護る三槌家の護り女・コウも加わり、透と三槌家現当主になる兄の高上昇はこの出来事を機会に、次々と摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく……。

キャスト:天狐空幻・女(ゆかな)、天狐空幻・男(中村悠一)、コウ(早見沙織)、高上昇(水島大宙)、高上透(嶋村侑)、高上美夜子(堀江由衣)、シロ(釘宮理恵)、佐倉美咲(鹿野優以)、宮部紅葉(伊藤静)、拝一刀(山口勝平)、恵比寿(小野大輔)、鴫守(水橋かおり)

ゲゲゲの鬼太郎 (第5作)勢ぞろい

放送開始:2007年4月~
ゲゲゲの鬼太郎 (第5作)

みなさんの回りで不思議で奇妙なことが起きたら、それは妖怪の仕業に違いありません。たいていの場合妖怪がやるのは人を脅かしたり、人にいたずらしたりする程度です。でも気をつけてください。妖怪は僕たちのように人間に理解がある奴らとは限りませんから。人を狙い、襲う妖怪たちも多いんです。そんなやつらにあったら大変。人間の力なんかではとてもたちうちできるものじゃありません。実は妖怪って、凄いんです。実をいうと、人間の味方をして妖怪が絡む事件を解決できたり、悪い妖怪をやっつけることができるのは僕、ゲゲゲの鬼太郎とその仲間たちだけなんです。だから怖いことがおきてしまったら、僕の名前をよんでください !僕の父さん、ネコ娘、砂かけばばあに子泣きじじいたちとともにみんなを怖い妖怪たちから守りつづけます!今度はあなたのところに、僕、ゲゲゲの鬼太郎たちが現れます!

キャスト:高山みなみ(鬼太郎)、田の中勇(目玉おやじ)、今野宏美(ネコ娘)、高木渉(ねずみ男)、山本圭子(砂かけ婆)、龍田直樹(子泣き爺)、八奈見乗児(一反もめん)、龍田直樹(ぬりかべ)

レビュー★ピックアップ
  • 主人公に鬼太郎は、正義感あふれる妖怪で、敵となる妖怪には様々な妖怪がいます。水木先生の妖怪に対する造詣の深さが感じられ、びくびくしながら見ていたのを覚えています。ちょっと怖い妖怪や、ユーモアあふれる妖怪がたくさん登場し、今見ても面白く見ることができると思います。(非公開)
  • 人気作品、ゲゲゲの鬼太郎の5期作品ですね。そのため声優陣などもほぼ一新されています。声に関しては、過去のシリーズも毎回鬼太郎を始めとして変更されているので、そこまで気にはなりませんね。まぁ、目玉の親父役の田の中勇さんが変わってたら偉い事でしたけども(汗)(30代前半 男性)

Kanon

放送開始:2006年10月~
Kanon

高校2年生の相沢祐一は、両親の仕事の事情により、雪の降り積もる北の街で暮らす事になった。7年ぶりに訪れたこの街だが、祐一にはその頃の記憶がほとんど無かった。この街で5人の少女たちとの出会いを通じて、徐々に明らかになってゆく7年前の出来事。祐一はなぜ記憶を無くし、なぜこの少女たちと出会ったのか?

キャスト:相沢祐一(杉田智和)、月宮あゆ(堀江由衣)、水瀬名雪(國府田マリ子)、川澄舞(田村ゆかり)、美坂栞(佐藤朱)、沢渡真琴(飯塚雅弓)

いぬかみっ!

放送開始:2006年4月~
いぬかみっ!

由緒正しき犬神使いの一族・川平家、その末裔で能力不足により勘当された高校生の川平啓太のもとに、一人(一匹)の犬神が現れた。「ようこ」と名乗る犬神は楚々として従順、しかも容姿は抜群。さっそく啓太は主従の契りを結び、ようことの共同生活を始める。だが、実はこの彼女、かつて誰もがコントロール出来なかった犬神の中の大問題児だったのだ! お金も女の子も大好きな煩悩の塊の犬神使い・啓太と、破壊好きで嫉妬深い犬神・ようこが繰り広げる魔物退治とドタバタコメディの数々! 果たして啓太とようこの行く末は・・・!?

キャスト:ようこ(堀江由衣)、川平啓太(福山潤)、はけ(中村俊洋)、なでしこ(名塚佳織)、ともはね(長谷川静香)

犬夜叉

放送開始:2000年10月~
犬夜叉

現代でごく普通に暮らす中学3年生の女の子・日暮かごめはある日突然戦国時代にタイムスリップ。50年前に巫女・桔梗に封印された半妖の少年・犬夜叉と出会う。かごめは自分の体の中から出てきた「四魂の玉」を悪しき者たちが狙っていることを知る。妖怪の力を強める働きがあると言われている四魂の玉。桔梗の生まれ変わりであるかごめにはその玉にまつわる不思議な力があるらしい。しかし、四魂の玉は妖怪との戦いで砕け散ってしまった。ここに、かごめの力で封印を解かれ、50年の眠りから目覚めた犬夜叉と時を超えた旅人かごめの、四魂の玉のかけらをめぐる大冒険が始まった!

キャスト:犬夜叉(山口勝平)、日暮かごめ(雪野五月)、七宝(渡辺久美子)、弥勒(辻谷耕史)、珊瑚(桑島法子)

レビュー★ピックアップ
  • 個人的に高橋留美子先生の作品では、らんま1/2の方が高橋留美子先生の格闘ものではギャグと格闘のバランスが取れていて面白かったので、そこまで評価は上がりません。しかし、設定・キャラクターは高橋留美子先生らしいキャラで楽しめると思います。(非公開)

幽☆遊☆白書

放送開始:1992年10月~
幽☆遊☆白書

学校中の問題児・浦飯幽助(うらめしゆうすけ)は、ある日、小さな子供を助けようとして交通事故で死んでしまう。けれども彼の人生はこれで終わったわけではなかった!彼は霊界から、人間界に害を及ぼす妖怪を捕らえる任務を受け再びこの世に蘇る! 蘇った幽助は、学校の友人・桑原(くわばら)や、任務を通して出会った蔵馬(くらま)、飛影(ひえい)と協力し、次々と現れる強敵を倒してゆく。そんな彼の前に、やがて、因縁めいた敵たちが立ちふさがる!幽助は決死の覚悟で彼らに挑むが、最強の技と能力を持つ彼らの前に、何度も挫折感を味わうことになるのだった。人間界、霊界、魔界――次々と舞台を変えながら、徐々に激しさを増してゆく戦い、深まっていく物語――。

キャスト:浦飯幽助(佐々木望)、桑原和真(千葉繁)、蔵馬(緒方恵美)、飛影(檜山修之)、コエンマ(田中真弓)、ぼたん(深雪さなえ)、雪村螢子(天野由梨)、幻海(京田尚子)、雪菜(白鳥由里)、戸愚呂弟(玄田哲章)

レビュー★ピックアップ
  • 絵がすごく綺麗で、当時のアニメにしては戦闘シーンが綺麗で迫力がありました。王道の少年アニメですが、主人公に正義感があってよかったですね。まさに力対力の対決で、敵と戦うごとにどんどんみんなが強くなっていくのが見ごたえがありました。(30代前半 女性)
  • 敵味方含めて、さまざまなキャラクターが登場しますが、個人的には蔵馬が好きです。特に暗黒武術会での蔵馬の戦いぶりには、目が離せませんでした。圧倒的な強さがあるわけではないのですが、苦戦しながらも最後には勝つ強さが好きです。(非公開)